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  2. 私はいつもお昼休みには人のいないところで読書をしていた。

    その場所は体育館倉庫でとても落ち着く。

    ヴァンパイアなので中の電気をつける必要も無く本を読める。

    そんな感じで至福の時を過ごしていたのだけどー…。

    「…いるか?聖歌」

    思わぬ邪魔が入ってしまったようだ。

    同じヴァンパイアの凱斗は奥にいる私の姿を見つけるとすぐに近づいてくる。

    「………」

    気にしないことにして本の文字を目で追いかける。

    でも、頭に入ってこない。

    真正面からじーっとこちらを見てくる彼の視線のせいだ。

    「……邪魔しに来た…の…」

    気づいたときには私の背中はマットについていた。

    つまり…押し倒された?

    「俺が邪魔したのも悪いけどヒドイよね〜」

    彼はわざとのように非難すると、そのまま私に覆いかぶさる。

    そして私の唇に人差し指をあてると一言、呟いた。

    「早く俺のものになったらいいのにな」

    きゅん

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  3. 「よいしょっと…」

    部活が終わり1人で片付けをしている。

    「ひゃっ…」

    ドサドサドサッ

    バランスを崩してしまったのか片付けた物が全て落ちてしまった。

    「あぁ…帰るのいつになるかなぁ…」

    先生「まや、また1人で片付けてたのか?」

    大好きな先生にこんなとこ見られちゃうなんて…

    「あはは…恥ずかしいとこお見せしてすみませ…って先生!?1人で片付けますよ!?」

    先生「お前頑張りすぎなんだよ、俺にも少しは手伝わせろ」

    先生…優しい…。


    それから数十分後片付けが終わった。

    「ありがとうございました!よし帰りま…ひゃっ…」

    とさっ

    先生「お前ほんっと危なっかしいな…俺が一生面倒見てやろうか?」

    「へっ!?冗談ですよね!?」

    先生「俺は本気だよ。まやのこと一生守りたい」

    「せんせ…んっ…」

    先生「この続きはまやが卒業してから…な?」

    きゅん

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  4. 私は好きな人がいるその先輩の名前は「ゆうと」って言うの!
    私はゆうと先輩にこの道具を体育館倉庫に持っていって欲しい。と頼まれた!
    すると、体育館倉庫の鍵が占められた!
    「誰か!」

    …辺りは沈黙で…
    「おい。大丈夫か?」
    「ゆ、ゆうと先輩!どうしてここに?」
    「愛理が帰ってきてないって聞いたから…」
    「先輩。もしかして心配して…」
    「だったらなんだよ。悪いかよ。」
    「いえ!全然です!ご褒美かなにか欲しいですか?笑笑」
    「いや…」
    そ〜言いながら押し倒してくる先輩。いわゆる床ドンだ…
    「愛理1回しか言わないからよく聞けよ?」
    「はい。」
    「俺はお前が好きだ。俺と付き合え。」
    「は、はい。」
    素直でよろしい。
    「チュッ」
    「お前は俺のことだけ見てればいいんだよ。」
    そーいって、優しく抱きしめる先輩。
    私もぎゅっと抱き返すと、
    「お前可愛すぎだろ…」
    と言いながら優しくキスをしてくれました。

    きゅん

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  5. 「もう毎回毎回取りに行くんめんどいわ、何で私ばっかやねん」
    「そんなん言わんと、ほら、早く行ってこい」
    これは卓球用具を取りに行くのに見せかけて、体育館倉庫で待ってろっていう先生の言葉の合図。
    「はいはーい」

    3分後。

    「今日はラッキーやったで、誰にも見つからんかった^_^」
    嬉しそうな先生、好きがどんどん膨らんでいく。
    「そりゃ良かった^_^」
    「やっと二人っきりになれたなおいで」
    先生に包まれるたった1分間。
    このにおいが好き、もっと一緒にいたいと思う、だけど今日も…

    “コンコン”

    「森か〜?」
    「うん!今日もここで着替えさせてもろた、もうすぐ出るから〜」
    「そうか、電気忘れんと消しすんやで」
    「はーい!」

    「いっつもようばれへんこっちゃな」
    ってクスクス笑う先生。
    「ねぇ先生好き。このスリルも」

    きゅん

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  6. 「はぁ~ついてないな~本当についてない!!」
    何が、ついていないかと言いますと
    10分前
    「おーい!!放課後暇なバスケ部は、体育館倉庫の整理お願いしたいんだが!!」
    大きな声で、明らかに私に言ってくるバスケ部顧問
    「やれば良いんでしょ?やれば!!」
    で、今に至る…
    「もう、やだ…」
    「手伝うよ」
    今、幻覚が…
    「ん?どうしたの?」
    「えっ?せ、先輩?」
    え?ウソ何で先輩が、残ってるの?
    カチャ
    「え?い、今鍵かけましたよね?」
    「え?うん、そうだよ♪だって…」
    バンッ
    「好きな人といっしょにいるのに、しかも二人だけで…告白しないては、ないと思って」
    「え?それって…ええええ!!いや、あり得ないでしょ!!」
    「それがあり得るんだなぁー、」
    チュッ
    「俺本気だし、てか、早く押し退けたほうが良いかもよ?襲うよ」
    「先輩だったら良いですよ//」

    きゅん

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