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  2. 「修学旅行の続き、したい」

    そんなの今ここじゃ無理なのに、平気で口に出して……私を階段の手すりに押し付ける。


    海也の両腕に挟まれて動けない私は、痛いほど強く当てられる海也の唇を受け入れるしかなかった。


    ここ、まわりは田んぼだけど、
    脇道通る人に見られちゃうよ?

    そう思っても、甘くて熱いこの一時を手放したくなくて、私も必死に唇で応えてた。


    ″もう、いいや″
    人の事なんて、どうでもよくなるほど、

    海也とのキスに酔いしれてた。



    【指先からwas唇からlove】苦いキス痛いキスより

    きゅん

    11

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