ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「ねー、センパイ。昼休みまで何やってんの。」

    ボール磨きをしている私にそう問いかけたのは後輩の成瀬。
    バスケットボール部のマネージャーである私がこうやって昼休みに仕事をするのは当たり前のこと。だけどなぜか、彼はいつも私の邪魔をしに来る。
    私だって、昼休みくらいゆっくりしたい…気もあるけれど、先輩が引退して今マネージャーは私しかいない。

    「成瀬こそ何してんの。試合近いんだからね?」

    ボールを拭く手を少しも止めずに言う。

    「ねー、センパイ立って。」

    「は?私今仕事ちゅ…………?!」

    いつの間にか私の手からはボールもタオルも消えていて、右手は成瀬の左手に
    うまく収まっている。抜けようとしたけれど、そんなことできるはずもない。
    成瀬は次期キャプテン候補。そしてそのまま捕らえられた私の背中は準備室の壁に
    ぴったり。隙間一つもない。

    それが世に言う壁ドンだと気づくのに時間はいらなかった。

    きゅん

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    早坂藍桃さんをフォロー

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  3. バンッ!
    バンッ!



    放課後の体育館に何度も響く音。幼馴染のマオがスパイクを打つ音だ。
    小さい頃からバレーボールが大好きなマオは、今日も練習に励んでいた。部員の中では小柄なのに、レギュラーまで取っちゃって。
    へらへらしてるのに、努力家だ。
    それに比べて、私は…努力が足りない。今日は何をしてもうまくいかない日だった。
    「ま、マオ。私でよければ上げるよ?一人で上げて打つの、しんどくない?」
    「ミア…。まっててくれたのか。ありがと。お願いできるか?」
    へらっと微笑む彼は、太陽みたいに綺麗で…
    「あっ、ごめんっ!近かった!」
    「大丈夫!」


    数回の失敗を重ね…、今日の自主練は満足、してくれたらしい。
    「失敗ばっかでごめんね。」
    「んー、大丈夫。ミアのトス、嬉しかった!」
    それにね、と彼は私の頭に手を置いた。



    おれの為に頑張ってくれて、すげー嬉しかった。

    きゅん

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    花鶏 天楽さんをフォロー

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  4. 高校2年生の春、先輩の引退も近づいている。

    「まやおつかれ〜!」

    みんなが帰っていく中私は1人残る。
    ふぅーっと顔を上げたそのとき、茶髪でサラッとした短髪のさわやか系男子がこっちを見て近づいてくる。1年生だ。

    「僕のこと覚えてます?」

    いきなり話しかけられ、私は固まる。

    同じ中学の後輩?それだったら流石に覚えてる。私はジーッと見つめて思い出す。

    「あ、西南中の子だ!一個下で唯一のスタメン!私の代の男バスと接戦だった。(西南が負けた)」

    敵なのにいろいろかっこよくて、私が一目惚れをしてしまった相手。もう会うことないかと思っていたけど、まさか高校が同じだなんて。

    「覚えててくれてたんですね!俺、あの時の先輩が忘れられなくて。」

    にっこりと微笑まれ、私の顔の温度が上がる。
    覚えてくれてたんだ。
    勇気を出して近づいたあの日のことを。

    これから最高のスクールライフが始まる予感。

    きゅん

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  5. 「紗奈……だよな……?」

    なんでこんな時に
    幼なじみと再会しちゃうかな。

    私、体育館裏で号泣中なのに。

    「叶多だけど……俺のこと覚えてる……?」

    覚えてるよ。
    幼なじみで。私の初恋で。

    会いたかったよ。6年間ずっと。

    でも……
    なんでこのタイミングで、再会しちゃうかな。

    涙も嗚咽も止まらない。

    涙でぐちゃぐちゃな顔
    誰にも見られたくない。
    ましてや、叶多になんて。

    「バレーボールの試合……残念だったな……」

    見られてたんだ。

    「負けたの、紗奈のせいじゃないじゃん」

    私のせいだよ。

    ゆるいサーブをレシーブミスして
    試合終了になっちゃったんだから。

    「紗奈、顔あげて」
    「……ムリ」
    「頑固なとこ、変わんないな」
    「可愛くないって……言いたいんでしょ?」
    「ま、俺の方が、呆れるほど頑固だけど」
    え?

    「付き合うなら紗奈以外ありえないって……
    ずっと思ってるから……」

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  6. 部活中パスミスして点がとれなくて、
    落ち込んでいたら仲のいい男友達が…

    きゅん

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    花籠 若菜さんをフォロー

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  7. 私は女子卓球部所属!

    そして私が好きな朔人君は男子卓球部所属!

    卓球部って地味なイメージあるかもしれないけど、うちの学校の卓球部は美男美女が多くて有名なんだ!

    朔人君もすごいイケメンで、卓球も凄い上手いんだ!

    よし!

    私は気合いを入れ直した

    男卓が落としたボールが女卓の方に来たからこれから届けに行くんだ!

    ああ、緊張する〜

    朔人君と直接話すかどうかも分からないけどね

    私は意を決して男卓に届けに行った

    「あの、これ女卓の方に来たのでどうぞ」

    私は近くにいた男子にピン球を渡した

    「お、ありがとな!」

    そう言ったのは…

    え、朔人君!?

    「わざわざ届けに来てくれてありがとな!」

    そう言って私の頭をクシャっとした

    そんなことされてら、私だって少しは期待しちゃうよ…

    私は少しの間そこから動けずにいた

    きゅん

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    遠藤琉姫さんをフォロー

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  8. 「ナイスシュート!凛太郎」




    男子と合同練習。やはり強い!




    その中でもひときわめだっているのは、やっぱり...凛太郎。




    でも、今日はいつもよりキツそう。



    「はぁ、はぁっ...」



    プレーもちょっと雑かも。




    ...もしかして、風邪?



    最近毎日練習してて...自主練も。



    無理してたんだ...




    「凛太郎!顔赤いけど...大丈夫?」




    壁にもたれかかってしゃがんでいる、凛太郎が赤い顔を上げた。




    「...大丈夫」




    「全然大丈夫じゃないじゃん。ほらっ、おでこ熱いもん」




    あれ、さっきより顔赤くなった?




    「ね?保健室行こう」




    「お前のせいで、さっきより暑くなったじゃん...」




    ぼそっと呟いて...顔をそらして恥ずかしそうに顔を隠した凛太郎が...なんでだろう。私まで暑くなってきちゃったよ...

    きゅん

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  9. ねぇ、今時間いい?

    部活やってるお前のこと好きになっちゃった

    きゅん

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    nana.11さんをフォロー

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  10. キュ!

    バレーシューズの軽快な音が聞こえる。今はバレーボール部の練習中。ちなみに私は女子バレー部

    のセッターを務めてます!でもなんだか朝から頭がぼーってするんだよね。なんかふわふわ浮いて

    るみたい。それに寒いし。でも大丈夫だよね!気合気合!ってダメみたい。クラッ あ、倒れる。


    あれ?痛くない。

    「ったく体調悪いなら休めよ。こんなに熱高くってよく今までたってられたな。保健室行くぞ」



    男子バレー部、私と同じくセッターの悠生。幼馴染で生まれた時から一緒。最近はあんまり

    仲良くなくなっちゃったけど、こういう時は優しいんだよね。



    保健室



    ベッドに寝ていたら、なんか温かいものが唇にあたった。

    チュ

    「風邪ひいてるならすぐ言えよな。俺の可愛いお姫様。」

    きゅん

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    水無瀬 桜蘭さんをフォロー

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  11. 私は今、好きな人の
      部活応援に来ている。
    「よぉ」
    そういったのは、幼馴染みの夕。

    私はこの人、夕に恋をしている。
    夕は先輩後輩関係無く優しいから
    とってもモテる。
    「ゆーくーん!」
    ライバルの登場だ、、、

    私のクラスのアザト女、
    未来(みく)が私の中でのライバル。

    未来はモテる。アザトくリップを
    塗ったり、そこが男子に人気だ。

    「ゆーくん、差し入れ!」

    「あー、、」
    いつもは未来の差し入れもらうのに
    どうしたんだろ、、とおもいつつ
    私は嫉妬して
    「夕、クッキー作ってきたよ!」
    「おっありがと!」
    「ごめん未来、
      俺こいつのこと好きだから」
    と言い、私をハグした。

    「へっ、//// ちょっ、」

    キャーーーー と歓声がわく。

    「なっ なんなのよ!
       もっ 未来しらないっ!」
    と未来が逃げていった、、、

    「これから俺と恋しない?」

    「/// うん!」

    きゅん

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    夜にかけるさんをフォロー

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  12. よし、今日は男子と一緒にバスケの練習!気合い入れないとって思って、男子の方をちらっと見てみると、昴先輩の様子がおかしい
    近づいてみると
    「あ、お前か…」
    『先輩、今日体調悪いですよね?』
    「別に、悪くない」
    少し不機嫌そうに返事をする先輩
    『ほら、熱あるのに部活とか何考えてるんですか?帰りますよ』
    「わりぃ、今日お前らとの練習って聞いて」
    『そうですけど、何で?』
    「お前にカッコイイ所見せたかったのによ、俺情けないよな」
    そう言って顔を隠す先輩
    『でも、元気になったら私の相手してくださいね、まぁ先輩には負けないので』
    「言ったな、じゃあ回復したら覚えとけよ?」
    『早く帰ってくださいね』
    「お前も帰るんだろ?」
    『部活は?』
    「俺と一緒でサボっちゃえよ」
    そうニヤって笑う先輩
    『サボっちゃおうかな…』
    「じゃあ、俺の家で看病な」
    どうやら、この先輩は体調不良になると危なくなるようです

    きゅん

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    紗月綺さんをフォロー

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  13. 「だいじょぶ?風邪?」

    そう言って後輩の宮下が体を支えたのは、私、じゃなくてこれまた後輩の咲。

    「……だ、大丈夫?お大事に」

    精一杯の笑顔を作っても、顔が引きつっているのがわかった。

    「行こう。」

    宮下に連れられて咲は保健室に行ったけど、私の気持ちは曇っていった。
    それでつい、一人保健室から帰ってきた宮下に言ってしまった。

    「私も風邪で倒れたら、支えて歩いてくれる?」

    宮下はひどく驚いたようだった。

    (あ、やば)

    やだやだ、なんでこんなこと言っちゃったの。好きだってバレたらどうしよう…

    「……だめです。先輩が風邪引いたら、助けてあげられません。」

    カァッと顔が赤くなった。

    「そ、そだよね!ごめん急に変なことー「先輩が倒れたら…俺は冷静でいられないから。もしかしたら泣いちゃうかも。」

    宮下は真顔でそう言った。

    「え、いやさすがにー「好きだから。先輩が」

    きゅん

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    まるちゃん✩さんをフォロー

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  14. 「うぅ~頭がガンガンする…」
    『紗蘭、大丈夫?』
    「うん、大丈夫大丈夫!」
    本当はクラクラしてしんどい…
    『紗蘭~!そっちボール行ったよー!』
    そー言えば今はサッカーしてたんだ…
    「了解ー!任せてー!」
    あれ…?前が真っ白…倒れる!!

    『…ろ。…きろ。…起きろ。』
    は!!ここ、は…保健室…?
    『大丈夫か?手、出して。』
    え!?綺羅くん!?な、何でここに…
    言われた通りに出した手には小さな飴。
    え、これ…私がいつも舐めてるやつ…
    「これ、綺羅くんが…?」
    『“これ舐めれば風邪なんかイチコロ”だろ?』
    ~っ!!それ、私の…!!
    「な、何でおぼえてるのぉ~…」
    『ふはっ。いつも気が強いお前のたまに出る弱いところ好きだよ。』
    「…またそうやって人のこと遊んで。本当にこれ舐めれば風邪なんかイチコロだもん!!」
    『じゃーな、元気出せよ~』
    少しだけ、綺羅くんとの距離が縮まった気がした。

    きゅん

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  15. 卒業式の日、体育館に並んだ後ろ姿から探すのは、大好きな先輩の姿。

    学ランに包まれた先輩はまっすぐに前を見つめている。

    その瞳には、未来への希望が詰まっている。


    ねえ、先輩。

    その横顔が好きでした。

    ねえ、先輩。

    その大きな背中が好きでした。

    ねえ、先輩。

    少しはねた襟足が好きでした。

    ねえ、先輩。

    走る姿が好きでした。

    ねえ、先輩。

    ペンを握るゴツゴツした手が好きでした。

    ねえ、先輩。

    友達に囲まれている時のような笑顔を私にも向けてほしかったです。

    ねえ、先輩。

    体育祭の最後、涙目になっていた先輩を抱きしめたかったです。

    ねえ、先輩。

    全部全部大好きでした。

    先輩が卒業しちゃう前に一個だけお願いがあるんです。

    ねえ、先輩。

    こっち向いてください。

    一回でいいから、先輩の瞳に映りたいんです。

    ねえ、先輩。

    私を見てください。

    きゅん

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  16. 「ボール投げ手伝ってくれて、ありがとな。助かったよ」

    そう言って、先輩が私の頭を撫でていた時、

    「やめてくれます? 俺のなんで」

    ぐいっと手を引かれ、肩を抱き寄せられた私は、視線を上げた。

    「神地くんっ……」

    怒った神地くんに連れられ、まだ部活中だというのに体育館倉庫へ。

    「だめだよ、まだ部活が、」

    「どうでもいい」

    撫でられた頬が真っ赤に染まる。

    「いつも、先輩に触らせてんの?」

    「さ、さわ……あれは! お疲れ様って意味で」

    「バカなの?」

    目を細めた神地くんに顎をすくわれ、チュッとキスを落とされた。

    「男はこういう意図があって、触ってんの」

    「/// 誰か来ちゃうよっ」

    「うわ、余裕だね?」

    「ち、ちが」

    繊細な指先が私に触れて

    「たっぷりイジめるまで離してやんない」

    意地悪な唇に溶かされた。

    きゅん

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  17. ダンっダンっ

    委員会の帰り、体育館からボールの音がして…


    「 怜くん! 」

    幼なじみが練習をしていた

    『いま帰るの?』

    「 うん! 怜くんは、自主練?
    頑張って!」

    『そう思ってたけどやっぱやめるわ
    一緒に帰ろ。支度してくるから
    待ってて』

    ポンッ

    タオルを頭にのせ、頭に手を置い
    て走り去って行った

    きゅん

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  18. 男子バスケットボール部のマネージャーになって半年。

    今日の放課後には他校との練習試合があるから、少しでも
    チームのためになるようにボール磨きをしている。

    キュッキュッ
    この音、とても落ち着いて好きだなぁ。

    トンっトンっ
    誰?

    そこにいたのはバスケ部で女子に1番人気の喜多先輩だった。
    「おおっ!山下!なにしてんの?」
    「今日の放課後の練習試合のために、ボール磨きしておこうかなと思って。」
    「えらいな。頑張ってな。」
    「はい。ありがとうございます。」
    「じゃあな。」  クシャッ
    「?」
    うあっ!先輩に髪、クシャってされた・・・?
    そういうところがモテるんだろうな。
    やっぱり、モテる人って違うなぁ。

    その頃先輩が、「何でだろ?アイツいい子だよなって思ったら、手が伸びてた。」
    なんて思ってるって知るのはまだまだ先だった。

    きゅん

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  19. 私の彼氏の未来斗はバスケ部。

    今未来斗が話しているのは、私の友達の莉音だ。

    莉音もバスケ部だし、2人が仲良さげに話しているのはやっぱり仕方のないことなんどけど…。

    未来斗の楽しそうな笑顔を見るとやっぱりモヤッとしてしまう。

    「はあ…」とため息を漏らしていると…。

    「せーんぱい」

    「みっ、未来斗?」

    なんでいるの? 未来斗、今部活中でしょ?

    「部活は?」

    「こっそり抜けてきました。なんかあったんですか?」

    こっそり抜けてきたって…後から怒られるぞ、と思ったけど嬉しいからそれは言わないでおく。

    「えっ、なんで?」

    「だってさっきからずっと浮かない顔してるじゃないですか」

    未来斗…気づいてたの?

    「べ、別にそれは…何でもないよ」

    「嘘が下手だなあ。心配しなくても、俺がいちばん好きなのは先輩だよ?」

    「…っ」

    頭を優しく撫でられた私の顔はきっと真っ赤だろう。

    きゅん

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  20. 「リオン君、がんばってぇ!」
    「おうっ!!!」

    むぅ。むぅ。むぅぅぅぅ!

    あたし、スズカは今絶賛不機嫌モード。
    理由は… あたしの彼氏モテすぎじゃありませんんんんん⁉︎

    いや分かるよ⁇かっこいいしスタイル良すぎだし性格良すぎだし⁇あの笑顔ヤバいし⁇
    でもさぁ⁇彼女であるあたしを押しのけて応援ってどうなのよ!!

    スネた顔でじーっとリオン先パイを見つめていたら先パイとパチっと目があった。
    そしたらあのキラッキラの笑顔で
    「今日一緒に帰ろーぜ、すず!!」
    っておっきな声で言われた。結構距離あるのに!てかヤバいあの笑顔!

    「おっまえ部活中だぞ、彼女とイチャつくなっつーの」
    「へっへ、いーだろ俺の彼女。あーまじかわいい、早く部活おわんねぇかなぁ」

    そんな会話が聞こえてきたような気がして顔が真っ赤になったのは内緒のお話。

    先パイ、ダイスキです!!!

    きゅん

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  21. 『行っけー!!佐久間決めろ!!』
    『まかせとけ!!』
    今シュートしたのは私の幼なじみ且彼氏こと、佐久間 蓮。
    私は彼女として、蓮の部活の練習を見学しに来たんだけど…
    『きゃーーーー!!カッコいい!!』
    何で、私はこのファンクラブよりも後ろなのかなぁ…
    『あ!ほの!来てくれたんだ。』
    蓮の汗で前髪が微かに濡れているのも色気が凄くて、胸がドキドキ言ってる。
    『あ!蓮くーん!!はいっタオル♪』
    もう。さりげなく♪語尾につけちゃって…
    「れ、蓮!あの、これ…」
    『あー、ダメ。さくって呼んでって言ってるじゃん…』
    っ!?何でよ!
    他の子には、名前で呼ばれても何も言わないくせに…
    あの、女の子は何で名前で良いのよ…!
    …ムカつく。
    蓮がカッコいいの知ってるから、皆からモテてるのは私の彼氏がカッコいいって認めてくれてるみたいでむしろ嬉しいけど…
    やっぱ。ムカつく。何で私が…
    私がやきもき妬くなんて…

    きゅん

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