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  2. 私には…イケメン・チャラ男の
    幼なじみがいる。

    運動能力バツグン。
    チャラいのに勉強も出来ちゃう。
    みんなの王子様的な感じだ。


    あぁー!やだっ
    私は運動だいきらいなんだよぉ。

    でも、ひとつは出なきゃいけないみたい。
    私はバレーを選んだ。……出来ないけど。

    「ぜってー見とけよ」

    ヒロくんが言ってくる。
    なにそれ、カッコつけてるのかな?

    「よーい、始めっ!」

    ヒロくんの試合が始まる。
    私は一応見に来てあげた。

    でも、周りがぁすごい…
    ヒロくんファンがヤバい…

    とりあえずボーッと試合を見届ける。
    ほんとに短く感じた。すぐに試合は終わる。

    「みゆ!見てた?」

    「うん、見てたよ」

    どーだった?と言わんばかりの表情だ…。

    「…かっこよかったよ…」
    でね…

    「好き…だよ」

    「俺も好き」

    ……不意打ちだ。

    耳元で囁かれた“好き”はまだ
    耳にほんのりと残っているーーーー。

    きゅん

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  3. 幼なじみの渚は運動神経がいい。私もそこそこいいので、渚とはよく勝負する。

    体育祭本番。リレーでどちらが勝つか勝負をした。そりゃ勿論、男女では体格差があったりして一緒に走ることは不可能だが、タイムを計ることは可能である。

    親友に頼んで、タイムを計ってもらうことにした。
    二人ともいい走りだった、と親友は言った。タイムは珍しく私が勝っていた。
    これは私の日々の努力が報われたってことだよね!?そう思ってテンションが上がり、渚に「どうだ!」と、ドヤ顔で言った。

    「すげぇな!」
    そう言って彼は私の近くによって頭を撫でた。髪がグシャグシャになるまで撫でる。

    少しくらいは手加減をしれ!
    そう思ったけど、熱いのでそんなこと言えなかった。まぁ熱いのは渚のせいだけど。

    「いつまで私を子供扱いしてんの!」
    そう言って私は反抗した。渚はそんな私を見てただただ幸せそうに笑うだけだった。

    きゅん

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  4. 今日はーーーー体育祭の日…。

    私は運動音痴だから
    体育祭は苦手なほう。でも玲於くんの
    ために私はバスケに出る。

    だって…玲於くんがバスケが好きだから。

    やだな、私、単純バカすぎる。
    玲於くんが気になるから…。


    審判の掛け声で始まったチーム対抗バスケ。

    いけっ、私だって1点くらい決めたい。

    きっと…玲於くんも観てるはず。
    何も思ってないはずなのにな。
    …あっ、決めれる、出来る…

    私は思いっきり走り、スポンっと音が
    したと思ったところと同時に
    私が持っていたボールはーーーー。

    ゴールに入っていた。

    やった、やったよっ!

    試合終了後。
    彼はやっぱりバスケを観に来ていた。

    「れ、玲於くん!どうだった…?」

    「お前、最後スリーポイントだよな、
    すげーじゃん」

    私の髪の毛をクシャッとした。
    そして…ニコッと笑ってくれた。

    キュンーーーーいつの間にか…好きになってた。

    きゅん

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  5. 今日は待ちに待ったクラスマッチ。

    私は午後のドッヂボールに出るため、午前の今は自分のクラスの女子バレーを見ている。もちろん試合動画も撮っている。

    どうやら相手が手強いらしくなかなか点が取れない。

    「あ〜惜しい」

    隣からそう言ったのは同クラの男子K。中学ではバレー部だったらしいけど今は帰宅部だ。

    「俺午後からだよどうしよう…」

    Kの出る男子バレーは午後からで緊張しているみたいだ。

    Kの試合を見れないのは残念だけどクラスのグループメールに誰かが動画送ってくれることを願おう。

    「頑張ろう!大丈夫だよきっと!」

    てかさっきから思ってたけど…近くない??

    私達は体育館の壁にもたれて座りながら試合を見ている。私とKの腕がくっつきそうな、そんな距離。

    私は試合を撮っていた携帯をKに向けた。

    「解説をする…「やめとけ?笑」

    このやり取りさえも楽しい。

    この動画は私だけの宝物。

    きゅん

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  6. 「…居残り練習はほどほどにー」
    「!びっくりした…部活帰り?」
    持っていたボールを落としかけた。扉の入口に立っていた彼に驚く。

    「何か用?」
    「自分の彼女と帰りたくて待ってちゃわりーかよ」
    「えっ」
    悪くないけど、と口ごもる私につられて彼の頬が赤くなる。照れるなら言わなければいいのに。
    すぐに片付けようとした瞬間、ドォンと全身に響くような音がなった。

    「花火?」
    「今日花火大会だったっぽいな」

    隣に並んで空を見上げる。
    夜空に彩り良い光が散らばる様子にしばらく見惚れていた。だから不意をつかれた。
    突然目の前に彼の顔があらわれて、ふにと素早く唇をかすめ取られる。キスされた、と認識する時には既に彼の視線は花火に向けられていて。
    「…なんだよ。花火見ろよ」
    「見れるわけないでしょ…何今の」
    彼はふいと赤い顔を背けると、
    「自分の彼女にキスしちゃだめなのかよ」
    と開き直り宣言をかました。

    きゅん

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  7. お!恵梨香練習してるのか!
    偉いな

    きゅん

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  8. 何してるの
    体育の練習してるの
    ギュッ
    頑張れよ。応援してるからな

    きゅん

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  9. 「鈴せんぱーい!!」
    そう言って話しかけてくる後輩の三郷君。彼は私の彼氏...らしい。
    というのも私はこの間の事故で記憶を失った。
    「鈴先輩。今からバスケするんです。見に来てくれませんか?」
    上目遣いで聞いてくる三郷君。
    「うん。いいよ」
    あんな顔、反則だよ..///
    三郷君はとてもバスケが上手だった。

    試合が終わったらしく、三郷君がこっちに走ってきた。
    「鈴先輩」
    「..で?なんで私のことスキでいられるの?私は記憶をなくして三郷君の事覚えてなかったんだよ?」
    ドンッ。
    ..え?もしかして私壁ドンされてる?
    「俺のこと忘れてても俺は鈴先輩がスキです。ただそれだけなんで」
    こんな事言われたらスキになっちゃうよ
    「私とはじめからやり直してもらえますか?」
    「もちろん!!」
    三郷君との恋はまだ始まったばかり

    きゅん

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  10. 記憶喪失になった彼女を彼が支え続ける

    きゅん

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  11. 「先輩、ごめんなさい」

    「謝るなって言ってるだろ」

    先輩との大切な時間、忘れてしまってごめんなさい

    先輩は大丈夫だって言うけど、その悲しそうに笑う顔が全てを物語ってる

    私は忘れてしまった、先輩と過ごした日々を全部

    そんな私が、彼の傍にいていいのかな

    付き合っていたことすら覚えていないのに

    好きっていう気持ちさえ忘れてしまったのに

    このままずっと一緒にいたら、きっと先輩を苦しめるだけ

    いっそ離れた方が……

    そんな考えが頭の中を過ぎった

    「……余計なことは考えるなよ」

    「え…」

    「俺はお前の傍にいたい。お前がまた俺を好きになってくれるまで、ずっと傍にいる。だから何も考えるな。1人で抱え込むな」

    私の頭をクシャッと撫でた温かい手

    この温もりだけは、懐かしいと思った

    何故か涙が溢れる

    「ありがとうっ…ございますっ…」

    「……ん」

    きゅん

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  12. キャーーー

    体育館に鳴り響く声援

    その先にいるのが1つ上でバスケ部の
    須藤(すどう)先輩

    一応彼氏です

    なぜ一応かって?
    この声援聞いてればお分かりですよね…

    私が須藤先輩の彼氏なんて…
    なので秘密の交際です

    今日は試合なので
    こっそり応援に

    シュートが決まり
    こっちに気づいて手を振ってる先輩

    声援はますますヒートアップ

    私は上げてた手を下に下ろす

    「りーん(凛)」

    試合が終わった先輩が待ち合わせの場所に

    「先輩」

    「ごめん待ったよね」

    「いえ」

    「そういば凛さっき手振ったの気づいた?」

    「応援の人にかと…」

    「凛にだよ」

    「本当は気づいてました…
    でも、周り子達喜んでたので」

    いきなり私の頭をクシャクシャ

    「俺が好きだから告白したんだよ。それに凛が見てると思うと、嬉しくて頑張った」

    「はい」

    なぜ彼から告白…
    その話はまたの機会があれば…ね

    きゅん

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  13. わたしには好きな人がいる。
    名前は龍斗(りゅうと)くんはクールで、ちょっとツンツンしている。

    そんな龍斗くんに好きだと伝えたら、彼は驚いた様子でわたしをジッと見ていた。そして彼はわたしを見た後、こう言ったのだ。

    「……俺は誰とも付き合うつもりないから、ごめん」

    それからは龍斗くんのことを好きだということを忘れようとした。フラレたし……。 

    そんな日々が続いたある日。わたしは部活終わりに体育館を出ると、雨が降ってきていた。天気予報では雨が降るのは夜からだと言っていたのに。

    「どうしよう……。傘ないのに」

    だけど仕方ない。行くしかない。そう思って体育館の前から走り出した時だった。突然誰かが傘を差し出してくれた。
     
    「……え、龍斗くん?」

    その人は龍斗くんだった。龍斗くんは傘の中にわたしを入れてくれたのだ。そして龍斗くんは「風邪引くぞ」そう言ってわたしにブレザーをかけてくれた。

    きゅん

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  14. 放課後、生まれた時からの幼なじみに体育館裏に来るよう呼び出された。

    「お前のことがずっと好きだった。永遠に愛す自信がある。だから俺と付き合ってはしい」

    きゅん

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  15. 体育館に響く嫌な声

    イキった 3年生がバスケを楽しんでいた1年生をいじめ始めた

    たまたま用事で通りかかっただけ

    でも、先輩が後輩をいじめている状態で
    黙って通り過ぎるなんて無理でしょ?

    「なにをしているんですか?先輩方ほど不細工な心の方はそうそういないですよ」

    「誰が不細工だ!ブスはお前だろ?」

    先輩の1人が拳を振り上げる

    殴られる!

    咄嗟に身構えたけれど、なにも当たらない

    「なにクズみてぇなことしてんだよ。」

    「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

    暴力団の総長って噂の
    羽田智也…!

    実物初めて見た…!ってこっちを向いた!

    1年生はいつの間にかいなくなっている

    わ、私?え?

    「1人でよくやったな」

    大きい手が頭の上に乗る

    私、頭撫でられてる…?
    羽田智也は怖くない?

    それに、私…どうしたの……?

    先輩のいなくなった体育館で熱い顔を押さえた

    きゅん

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  16. 「ねぇ真白·····ぼくが教えてあげるって言ったのに他の奴に何ノコノコついて行ってんの?」

    『いや·····だって誠くんほかの女の子達と仲良く話してたから·····』

    彼は不満そうにそのかわいい顔と裏腹な表情を私に向ける

    誠くんは紅葉の総長でみんなから慕われ恐れられている

    「何それ·····俺がダメって言ったらダメなんだよ」

    そんな苦しそうな表情されても私の方が何倍も嫉妬して、自分が嫌になっちゃうのに

    『なんでそんなに意地悪するの·····』

    瞳から今まで我慢していたはずの大粒の涙が溢れ出し、そのまま誠くんを睨みつける

    「もう何その泣き顔·····ほんと真白ムカつくよ·····そんな可愛い泣き顔見せられたら俺もう·····」

    誠くんは視線をずらして髪の毛をクシャッとすると頬を赤らめる

    『好き·····真白のこと好きだから·····もう他のやつのとこ行くな』

    きゅん

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  17. 「俊!何秒?!」

    「13秒21。蘭は?」

    「ぅ〜13秒57!」

    「やっぱ俺の方がはえーな。」

    私、有村蘭は100m走のタイムを計り終え、仲良しの水谷俊のタイムを聞きに行った。

    だけど、見事完敗…。

    「ねぇなんでそんなに速いの?」

    「だって陸上部だし。鍛えてるからな。」

    「じゃあ私も陸上部入る!俊を超える!」

    「それだけはまじ勘弁…。」

    「なんでよ!?」

    「蘭が入ったら俺部活に集中できなくなって負ける。」

    「え?どーして?」

    「わかんねぇならいいよ…この鈍感が。」

    そう言って俊は私の髪をクシャッと撫でて、男子の群れの方へ行ってしまった。

    この胸の音……気のせいじゃ…ないよね。

    きゅん

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  18. 「「わぁーー!!」」
    私、白川 由奈が部活で3ポイントシュートを決めた時、体育館に男女両方の歓声があがった。
    「ピピーッ!試合終了!!!30対26で白川チームの勝ち!」
    「やったー♪」「凄いね白川さん!最後の最後で3スリポシュート決めるなんて!!」「ほんとー凄い!」
    私が、同じチームの子達に囲まれている時、遠くから凄い視線を感じた。
    その主は、現在No.1の暴走族「aruta」の総長様だった。別にarutaは、恐いことなんてしない。
    優しい暴走族なんだ。だから、怖いともなんとも思わない。そんな、総長様が私に近寄ってきた。
    「な、なんですか?!」
    総長様の大きな手が私の頭の上に来る。
    「すっすすみません!!」
    ポンポンっ
    「よく入れたな。これいるか?」
    総長様は、顔を真っ赤にしながら、スポーツドリンクを出てきた。
    「ありがとうございます」
    「ああ」
    初めての感覚に胸がドキドキしてしょうがない

    きゅん

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  19. 「先にシュート外した方がジュース奢りな」

    部活終わりの体育館で浦田君のドリブルの音だけが響く

    早速一本、浦田君がシュートを決める

    ガッツポーズした浦田君の右腕に筋肉が浮き出る

    たった一本のジュースのために一本のシュートに真剣な浦田君が愛おしい

    「次、岸本の番」

    パスされたボールを受け取る

    集中してボールを投げようとしたとき、

    「…かわいい」

    突然耳元で囁かれて手元が狂ってしまう

    「よっしゃ、俺の勝ち!」

    「はぁ⁉︎最低!」

    結局、自販機に200円入れる

    100円の炭酸をお揃いで2本

    「岸本、金欠なんじゃねーの?」

    からかうように浦田君が言う

    「いーの、大丈夫」

    浦田君と一緒に炭酸を飲める時間が買えるなら200円なんて安いもんだ

    なんて絶対浦田君には言わないけれど

    きゅん

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  20. 女の子に対して優しくない。女の子には話し掛けない。

    クールでイケメンな和真

    そんな和真が私にだけ話し掛けてきたり、優しくしてくれる。

    「芽衣のことが好きなんだよ。ずっと昔から」

    そんな告白をされて。

    「今度、バスケの練習を見に来てよ。惚れさせる自信があるからさ」

    そこまで言うなら一度見に行ってみようかな。

    体育館の2階で和真を探す。

    ボールをカットし、そのままドリブルでゴールまで来る。

    腕を伸ばしシュートを放ち、ボールがバスケットゴールへ吸い込まれていく。

    スパッ!  ネットを揺らす音。和真のプレイに目を奪われた。

    バスケットってかっこいい! 和真、かっこいい!

    シュートを決めた和真はコートから抜け出し、私の真下まで来ると、2階にいる私に向かって

    「芽衣、見とれてただろ。俺から目を離すなよ」

    笑いながらそう言うと、私に手を振ってからまたコートに戻っていった。

    きゅん

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  21. 高校二年生の私は男バスのマネージャー。
    もともと中学まではバスケをしていたんだけど、
    大きな怪我をしてボールを持つのが怖くなった。
    それでもバスケは好きだからマネージャーをやっている、と言うか。

    大会の一週間前。
    みんな気合が入っていていつも暑い体育館の温度がさらに上がっているような気がする。

    一仕事を終えて、みんなが練習しているのを見ていた時ボールが私の方に飛んできた。

    「先輩!!」

    一年生の子が誤ってこっちに投げてしまったのだろう。
    自分の方に向かってまっすぐ飛んでくるボールがあの日を思い出させる。
    怖い。

    ぱしっ。
    誰かがボールをキャッチした音がした。
    それでもなお怖くて体がすこしも動かない。

    ——ぎゅっ。

    「大丈夫。」

    背中をさすってくれるのは幼馴染のアイツ。

    「俺がいるから。」

    体の力が抜けてへなへなと座り込む。
    部活中のことも忘れて無意識に体を預けていた。

    きゅん

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