ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 3513件ヒットしました

  2. 「はぁ…。」
    バスケ部のマネージャーの私は選手達が汗を流しながら、
    バスケの練習に打ち込む姿勢に感心しながら白い息を吐いた。
    「お前、震えてる…大丈夫か?」
    後ろから声をかけてくれたのはバスケ部の主将である先輩。
    「大丈夫です。先輩も体が冷える前に上着着るんですよ!」
    「あぁ、でもお前は動いても無いのに体育館いたら寒いだろ。」
    先輩は私に何かモコモコしたものを差し出した。
    「マフラー?」
    「巻いとけよ。」
    私は先輩から渡されたマフラーに視線を落とし、再び先輩の顔を見た。
    「こういう時って…ジャージ渡しません?(笑)」
    「ジャージは洗ってないから臭い。」
    先輩は眉間に皺を寄せた。
    「いいです、先輩の首が冷えたら困ります。」
    「…。」
    先輩は私の腕をグイッと引っ張り、私の耳のすぐ下に唇を寄せた。
    『ちゅうっ…。』


    「マフラー…使った方が良いんじゃない?」


    先輩は不敵な笑みを浮かべた…。

    きゅん

    39

    月野かおりさんをフォロー

    通報する

  3. キュッ。シュッ。トンッ。
    隼人くんのバスケはとても綺麗でいつまでも見ていたくなる。
    「りこ先輩。こんなの見て楽しいですか?」
    「楽しいよ!隼人くんのバスケすっごく好きなの!」
    隼人くんが入部してから、放課後に一緒に体育館にいるのは日課だった。
    「先輩、もう暗くなりますよ。帰ってください。」
    「やっぱり私がいたら迷惑?」
    薄々感じていた。私が見ていたら練習の邪魔だってこと。
    「迷惑じゃないですけど。でも、俺まだまだだから、もっと強くなってから見てほしいんすよ。」
    「わかったよ。もう帰るね。」
    隼人くんは優しいから。気を遣ってくれたんだよね?バッグを持って出口の方に足を向けた。
    「またね。」
    それだけ言って私は歩き出した。
    ぎゅ。後ろから香る隼人くんのにおい。
    「先輩、俺がもっと強くなるまで待ってて?それまで彼氏作っちゃダメだから。」
    告白ってこと…?
    ちょっと強引な隼人くんが好きです。

    きゅん

    2

    めっぷるさんをフォロー

    通報する

  4. ピーーーーー試合終了!

    「キャア!勝ったあ!!」
    「亮二すげえ!3ポイントほとんど決めたじゃん」

    皆に囲まれ、手荒い祝福を受ける彼
    マネの彼女からタオルと受け取り、嬉しそうに笑ってて……

    ほらね、やっぱり来るんじゃなかった
    わたしはもう引退したんだから

    もう帰ろう……

    「先輩!」

    亮二が大声で叫んでる
    誰を呼んでるのか、背を向けててわからないけど

    「芳美先輩!こっち見て」

    え、わたし?
    慌てて振り向くと、亮二の真っ直ぐな視線が刺さる

    「芳美先輩、好きです!俺の彼女になってください!」

    「ええ~~!」

    公開告白に体育館中がドッと沸いた
    はっ恥ずかしすぎる!あ、でも…

    「彼女いるでしょ!」

    「いませんよ。ずっと先輩一筋」

    「う、そ」

    「嘘じゃないから。
    てか、お揃いのリストバンドくれたってことはOKでいいよね?」

    ……秘密の告白、バレてました/////

    きゅん

    3

    tapooさんをフォロー

    通報する

  5. 「亮治、これあげる」

    「…マジっすか」

    「なによ、嬉しくないの?じゃ、返して」

    「いやいやいや、嬉しいっす!ありがとうございます」

    「ん、素直でよろしい!それつけて明日の試合、頑張ってね」

    彼にあげたリストバンド。実は私とお揃いだけど亮二には絶対秘密。

    「先輩、明日見に来てくれますよね?」

    「う~ん。難しいかなぁ」

    同級生の彼女と一緒にいるとこなんて、見たくない…とは言えない

    「絶対来てください。俺、先輩が応援してくれなきゃ力出ないっす」

    そんなセリフは彼女に言ってよ!

    「試合に勝ったら、先輩に言いたいことがあるんです」

    「えっ?」

    「だから絶対来てください。お願いします!」

    「…わかった。行くよ」

    「っっしゃあ!ようし、ぜってぇ勝~~~つ!」

    ねえ、何を言うつもり?

    バカみたいに
    期待、しちゃうよ?


    彼女よりずっと前から好きだったんだから…

    きゅん

    2

    tapooさんをフォロー

    通報する

  6. 同じバスケ部、というだけの共通点で私を気に入った、女好きの後輩くん。
    男バスVS女バスでゲームをしたあと、「さっきのシュート、良かった」と頭をポンポンされ、それから彼のことを男として意識してしまい______

    きゅん

    2

    gina 17さんをフォロー

    通報する

  7. 神ノ木美瑠。ごく普通の女子高生、むしろ地味子。
    でもその裏には隠された秘密があった。
    それは暴走族の総長としての顔、超一流企業の社長を持つお嬢様の顔。そして、神ノ木組次期組長の顔である。
    親には絶対バレては行けないと言われたので仕方なく地味子に変装。
    平凡な暮らしをしていた美瑠の元に1人の男子がやってくる。
    なんとそれは学校一のイケメン!?の柊優斗であった。
    美瑠と優斗は元々知り合い(1つ下)ではあるが優斗は美瑠が変装しているので気づいていない。
    美瑠は優斗に近づかれる度に心臓がドキドキ///
    この気持ちは一体なんなのか??
    2人のじれ甘な恋の行方は、、、???

    きゅん

    5

    Ruirui1205さんをフォロー

    通報する

  8. 私は今、体育館の扉の前にいる。
    なぜ、ここにいるかというと、大好きな先輩がバスケをしているから。
    先輩はバスケ部で私は放課後こうしてよく先輩を見に来ている。
    先輩は私を見つけると近づいてくる。
    「お!○○!今日も来てんのー?」
    「は、はい!!」
    「今日も可愛いじゃん」
    「え、」
    「じゃあ、練習戻るわ!」
    ポンポン
    え、今頭ポンポンされた!?
    しかも可愛い!?
    やばい、先輩かっこよすぎますよぉー!

    きゅん

    2

    ゆなっしーさんをフォロー

    通報する

  9. 一生懸命頑張ってる子を見て、出来ないことを教えてる!成功したら、出来たねと頭ぽんぽんってしたらカッコイイよね!

    きゅん

    1

    か ずさんをフォロー

    通報する

  10. ずっと、好きだった。


    だから、、



    「俺と卒業したら、、


    結婚して下さい…………」


    なんで……………?

    一瞬で、奪われた大切な人………。


    君は、俺のヒカリでした。



    美心が、俺を見た。





    ねえ、美心。



    俺、美心には幸せになって貰いたい。
    好きだけど、きっとこれからも
    ずっとずっと、好きだけど……。

    君が、笑ってくれてる方が幸せだから。

    「美心の想う様にしていいよ。
    好きだけど……ずっとずっとこれからも好きだけどーーー」



    それでも、君が、笑ってる方が

    何倍も嬉しいからーーー。


    「雷くん、好き‼」



    それでも、、



    君が、笑って居てくれるなら…………

    この恋を、諦められるから………。











    君が、笑ってる方が………何倍も嬉しいから。


    だけど、きっとこれからも君が、好きだろうな。

    君の背中に、微笑んだ………。

    きゅん

    2

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  11. 「先輩!今のシュートどこがだめでしたか?」

    私はバスケットボール部のマネージャーをしている。

    いつも私を慕ってくれる後輩から、自主練に付き合ってほしい、と頼まれたら断れるわけがない。

    テストで少し疲れたけど、かわいい後輩のためなら仕方がない。

    「手をこうしたほうがいいかな…はい!してみて!」

    シュッ

    「はいりました!先輩!」

    「よかった!じゃあ見とくから練習してね!」

    こんなかわいい後輩に慕われて嬉しいな…。

    あれ、なんか…テストの疲れで…眠くなって…




    「せんぱ~い!帰りま…あれ?先輩?」

    寝ちゃったのか…お疲れだったみたいだし…

    でも…

    「先輩?僕はかわいいだけの後輩じゃないんですよ?」

    そして僕は先輩の肩を支え、浅いキスをした。

    きゅん

    4

    やふこんにちはさんをフォロー

    通報する

  12. 「ねえ、見てっ!今日も王子先輩カッコよすぎ!!」

    まるで王子のようにかっこよくてバスケ部のエースでもある、“王子先輩”。

    「妃芽〜!ひ〜め〜〜〜!!」

    そんな彼は私の名前を体育館なのにも関わらず、大声で呼びながらこっちへちょこちょこやってくる。
    そう、彼は私の彼氏なわけで。

    「妃芽〜俺ずっと呼んでたのになんで気づいてくれないんだよ!」

    「ああ、ごめんごめん。」

    「もー、いっつも冷たいじゃんか!!

    まーいいや!それよりさっきのシュート見た!?!?
    めっちゃかっこよかったでしょ?ね?ね??」

    褒めて褒めてと言わんばかりに私に言ってくる彼はまるでチワワだ。

    「じゃあ、何して欲しいの?」

    「ギュッてして!もっと!もっと!!」

    ぎゅーーーという言葉が似合う位彼と抱きしめ合うと、私にだけ聞こえるように


    「っ、ほんと妃芽可愛すぎ。

    ________帰ったら覚悟しとけよ。」

    きゅん

    12

    雪野 くれあさんをフォロー

    通報する

  13. 今日はお前の応援のおかげで勝てたわ
    ありがと…な。

    勝ったら言いたかったんだけど…
    俺、お前のこと好き。すげー好き。
    幼なじみはやめた。今日から俺の彼女たちになってくんね?



    やべ…嬉し過ぎてニヤける
    一生お前のことは大事にするからな
    大好き。

    きゅん

    5

    さくらアイスさんをフォロー

    通報する

  14. 「…先輩っ、良かったら一緒に練習させて下さい」

    そう言うのは最近バスケ部に入ったばかりの1年生。

    「あ、うん。」

    「先輩っ、さっそくシュート練習おしえ_」

    _ズコーッ

    えーーっ

    何もないとこで転んだ?!

    「だ、大丈夫?!」

    「あ、ははっ…すみませんっ俺ドジでっ」

    「あははっ…さっそく転ぶからびっくりしたよっ」

    「でしょっ、俺、驚かれるほどドジで…」

    「でもっ…俺、先輩みたいに毎日自主練してっ」

    「先輩みたいになりたくてっ」

    「わ、私?」

    「はい!」

    「どうして私…?私なんて下手で皆より遅れててほかの皆の方が_」

    「どうしてですか?俺には誰より輝いて見えますっ」

    「…」

    「俺、どんなに上手い人でも先輩みたいに努力家で、誰よりも頑張ってる人がいいです。」

    「………っ」

    「俺、惚れちゃったみたいですっ」

    「先輩のバスケも、」

    「一人の女性としても。」

    きゅん

    5

    一 織さんをフォロー

    通報する

  15. やべー、はな人差し指突き指した
    次のメニューまでにテーピングしてー

    「どこ?腫れてるけどどーする?」

    「よゆーで行ける。」

    きゅん

    4

    パンのみみさんをフォロー

    通報する

  16. 「ワン・ツー、ターン!」


    先生が体育館のステージを貸してくれて、ダンスの練習中。


    まって!Sparkleのメンバー、ダンス練習してるよ!!

    嘘でしょ!?


    そんな声が聞こえてきたが、そんなの気にしていたら練習なんて出来ないから、無視。


    「杏-Momo-、そこ違うぞ。こう、やって、、こう!」


    「え、どうすんの。そんな動きできひん。」


    パフォーマーの遥-Haru-に指摘されるも、どうしたらそんな動きができるのか全くわからない。
    私の方がダンス歴はあるんだけどなぁ。。


    「だから…………こうだって。」


    「っっっっっ!!!???」


    何故か、後ろから抱きしめられるような感じになって、私の体を動かす。


    きゃぁぁぁぁぁぁ!!


    体育館に悲鳴が響きわたる。


    「ちょっと!恥ずかしいからやめてや!!」


    「……ふっ。ほんと、


    _____かーわいいやつ。」

    きゅん

    7

    雪野 くれあさんをフォロー

    通報する

  17. 私は1つ年下の男子と付き合っている。
    彼はバスケ部、私はバトミントン部。
    週2回、同じ体育館で部活をするのも楽しみの一つだ。

    私「ごめんっ!遅れた!」
    友人「いいよ!早く部活始めよ?」
    ~休憩時間~
    彼「先輩、部活始める前何やってたんすか?」
    私「委員会で○○君と仕事頼まれちゃって」
    彼「へー」
    私「でもほとんどやってもらったの」
    彼「。。。」
    私「○○君意外と力あって、、、」
    彼「。。。。」
    私「どうした?」
    ぎゅ。
    私「え?」
    彼「○○センパイの話ばっかり、、、俺、、、嫉妬しちゃいます」
    私「はぁ!?」
    彼の前では呆れて見せたけど、ふくれっ面でいう彼に不覚にもキュンとしてしまったのは、、、秘密。

    きゅん

    7

    星泉明日菜さんをフォロー

    通報する

  18. ピッー
    「15分休憩!」
    「知沙!次のメニューは?」
    「えっと、シュート練だよ!」
    「オッケー!」ぽんぽん。
    「ちょっと、やめてよ!あっくん。もう子供じゃないんだから」
    「ハイハイ!」「敦、お前知沙に触るな。」
    ギュッ
    「拓真先輩!ちょっと部活中ですよ。皆見てるんでやめてください。」
    「やだ。」
    あたしのことを、抱きしめてるのは3年の蓮先輩で彼氏。
    ちょっと、ヤキモチ焼きだけど優しいから好きなんだ。でも、言うと人前でキスとかしそうだから言わないけど…
    「いいだろう?俺ら幼なじみなんだからさ!」
    「だから、ダメなんだ!男は近づけさせないから」
    「ったく、あいかわらずだな。じゃあ、俺はあっちに行くよ邪魔みたいだからな。」
    「なぁ?頼みたいんだけど、俺の事たっくんって呼んで。」
    「無理です。」「お願い!」
    この顔されると弱いんだよなぁ。
    「たっくん」
    「カァ/////、2人の時はその呼び方で。」

    きゅん

    1

    とびうおさんをフォロー

    通報する

  19. 死装束に必須の三角巾は揃えませんでした。

    ナニを守るかの威力で頭を守れるのに・・・

    多分、僕は救えると想いあがれる、自信家なんでしょう(笑)

    きゅん

    1

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  20. <♥嫉妬カレシ日和☁>より…



    ♡♡♡溺甘注意報♡♡♡



    「えっ!?ちょっ…俊!!何してるの…!?」
    「僕が保健室に連れてく」


    体がふわっと宙に浮いて、すっぽり俊の腕の中。
    え──っ!?


    「だ、大丈夫だよっ!?普通に歩けるもんっ」
    「ダーメ。体に負担がかかるでしょ」


    お姫様抱っこなんて…。
    憧れのシュチュエーションで、夢の夢だと思ってた。

    で、でも…!!


    「恥ずかしい…です……」
    「うわ、照れてる。可愛い。」


    そんなに見ないでー…!!

    きゅん

    4

    姫野莉梨さんをフォロー

    通報する

  21. 只今、体育館のギャラリーで幼馴染の試合を
    観戦中。


    私の幼馴染の要(kaname)は私の片思いの相手
    で、イケメンで運動神経が良くて明るいから
    男女問わず人気者。

    要が一点取るたびに女子がキャーってうるさいぐらいに騒いでる。



    彼女ではないけど、妬いちゃうなぁ。


    今の点数は、相手が60点でうちの学校が50点ぐらい。

    負けてる…


    その時、要の声がした。




    「おーい、みほ!(私の名前)。
    俺、この試合頑張るから勝ったら付き合って
    ください!」





    お願いします!って言ってきた。

    もう嬉しすぎて涙目で「はいっ!」って言った。






    そのあと、要の頑張りでうちの学校が大差で勝利!




    私はあのあとちゃんと告白されて、また泣きながらOKした。



    一年経った今でもラブラブですっ!



    おわり

    きゅん

    3

    ここ梨さんをフォロー

    通報する

▲