ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 部活の終わり、マネージャーの私がボールを磨いていると・・・

    「お前一人でボール磨いてんの?なんで?」

    と、大好きな翔人が聞いてきた。

    「私が少し気になって拭いてるだけだから。」

    そう答えると、「ふーん。」と言ってきた。

    そうして外に歩いていった翔人に気が付いたら駆け寄って

    「10秒だけ私のやることに怒んないで。」

    と言って大好きな気持ちを抑えきれずに後ろから抱きついてしまった。

    そうすると翔人は私に向かって

    「そんなことしたら、好きの気持ちが抑えきれなくなるだろ…。」

    と言ったから、私は驚いて離れてしまった。

    そうすると、

    「もう好きすぎてヤバいから俺の彼女になって。」

    と言ってきた。

    私は笑顔でうなずいて

    「ずっと好きだった。翔人の彼女になりたい。」

    そう伝え、また、次は向かい合ってハグをした。

    きゅん

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  3. 女子バスケ部で練習をしていたとき。
    「…よ。頑張ってんじゃん」
    「は、はい…!結城先輩は、なんでこんなところに…?」
    「…っ、いや、ちょっとな。」
    すると、すぐそばにいた、結城先輩の同級生のハルカ先輩がからかうようにいった。
    「あなたに会いにきたんだよ〜。もう、ツンデレなんだから〜」
    「えっ!」
    すると、先輩は照れたように口元を手で隠して言った。
    「…悪いかよ。ちょっと顔、みたくなっただけだ」
    私の方まで照れてきてしまう。
    「も〜、2人とも、初心だな〜、かわい〜の!」
    と、ハルカ先輩はからかうだけからかっておいて、歩いて行ってしまった。
    「ま、まあ、その、あれだ、頑張れよっ//」
    先輩は、クールな態度を崩していった。
    「はっ、はい!頑張ります!」
    先輩は、ぎこちなく手を伸ばして私の頭を撫でた。
    その手は、とてもあたたかかった。

    きゅん

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  4. 小さい頃から大好きだった幼なじみ。


    今日、わたしは彼に告白する。


    「好き、です」


    自分でも分かるほど鼓動が速くなる。


    でも、彼は無反応。


    「・・・わざわざ呼んどいて、それだけなの?」


    ーーそれだけ?


    「それだけなんかじゃない!」


    ずっと、ずっと好きだったのに。


    わたしの反応に、さすがの幼なじみも驚いたように見える。


    「お前とは付き合えない、ごめん」


    くしゃ、とわたしの頭に触れる幼なじみ。


    ・・・そんなの、ずるい。


    「そうだよね、ごめんね」


    わたしは勝手に納得して、体育館を出て行く。


    外はさっきより寒くなった気がする。


    「・・・ばか」


    あんなの・・・余計に好きになるだけだ。


    わたしがしゃがみ込んでいると、いつの間にか雪が降ってきた。


    やっぱり諦められない、とつぶやくと、それは雪の中に溶けていった。

    きゅん

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  5. 大「先輩、大丈夫ですか?」
    美「あっ、大丈夫だよ。ただ、ボールぶつけただけだから。」
    大「大事な先輩に怪我。そして、硬いバスケットボール…」
    美「大事って…」
    大「先輩、無理せず休んでてください!」
     ポンポン

    きゅん

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  6. 「痛い。」
    私は体育の時間に足に怪我を!どうしよう、凄くいたい。
    「おい。のれ。保健室まで連れてくから。」
    「え。良いの。」
    「早く。悪化するぞ。」
    「じゃあ。」
    「しっかり捕まってろよ。」
    「うん。(えぇ!?クラスのイケメンにおんぶされてるんだけど!)」
    「はい。ついたよ。」
    「あの、その。ありがとう。」
    「じゃあ俺行くから。」

    きゅん

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  7. 俺のことだけ、見ててほしいから、さ…。

    きゅん

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  8. 今は、体育の授業中。


    今日はバレーボールなんだけど、実は・・・ちょっとだけ苦手。


    そう言ったら、同級生で、私の好きな人に笑われた。


    「ふっ・・・ちょっとじゃないだろ?」


    ーひどい。


    彼の方が正論だけど、わざわざ言わなくても。


    ・・・意地悪なところも好きだけどさ?


    「分かった、教えてやるから」


    めんどくさそうに言いながらも、彼は楽しそうだ。


    思わず見つめていると、彼が私に近寄ってくる。


    「な、何?」


    クラスメイトからは見えない角度で、唇が重なった。


    「ー⁉︎」


    それから彼は、私の耳元でささやく。


    ” 好き ”


    彼は照れたように、目を逸らす。


    「わっ・・・私もだよっ!」


    体育館で起きた事は、二人の秘密・・・。

    きゅん

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  9. 大丈夫だ、絶対に守ってやる。だから、泣きやめな?

    きゅん

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  10. 文化祭でよくある企画〘告白大会〙
    まぁ、この場を借りて感謝とか、まぁ色々なことを"告白"するってやつ

    今は同じクラスでモテる男がステージに立った

    キャー!と先程までなかった黄色い声が飛び交い、本人はマイクを持ってちょっと狼狽えてる様子

    それを見て可愛いと思ったのは秘密だ

    そして、吉田は意を決したように前を向いた

    「俺は今日、どうしても言いたかったことがある…。同じクラスの笹原さん」

    えっ?私?
    近くの人はすぐさまこちらに向きニヤニヤとしている

    こ、これってまさか…!?

    「この前借りたノート本当に助かった!あとで返す!」

    その一言で体育館は静かになる。

    いや、告白じゃねぇのかよ!?

    さっきまでのドキドキを返せ
    ちょっと期待してしまっただろうが!


    私は知らない
    返されたノートに"好きです。付き合って下さい"なんて書かれて慌てふためくなんでこの時は思ってもいなかった。

    きゅん

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  11. 私達のクラスは演劇をすることになった
    ロミオとジュリエット。

    何とジュリエットに選ばれてしまった。
    ロミオは…すれ違い中の彼氏

    何日も練習を重ねて本番

    「あぁ、ジュリエット何でお前は
    ジュリエットなんだ…こんなにも愛おしいのに」

    そう言って私の髪の毛を掬って私の目を
    見つめる。
    えっこんなシーンあったっけ??
    ここは遠くからこっちを見るシーンだけ。
    予想外の出来事

    「ジュリエット、前から好きでした。
    君を見つけた時から。」

    何とか切り抜け、最後私が仮死状態
    になった後。

    「ジュリエット…お前が死ぬなら私も
    死ぬ。でもその前にこれだけは…
    愛してます。」

    そう言って私にキスした

    思わず目を開けてしまった
    観客も騒然としてる。

    私の耳に唇を寄せると…
    「ずっとお前だけが好きだよ
    もう離してやらないから。」

    今まですれ違ってきた想いは
    物語と違って1つに結ばれた

    きゅん

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  12. 私 いったぁ…!これ絶対挫いたな…

    今は体育の授業中でバスケットボールをしているのだが、先程バランスを崩した際に足を挫いてしまったようだ。

    オト お前また怪我したのか

    そう言って来たのは落合奏。所謂腐れ縁という奴である。私は昔から彼をオトと呼んでいる。

    私 またって何よ、またって!

    オト だってそうだろ。授業内容変わる度に怪我してるのはどこのどいつだよ。

    私 うっ…。私だけど…。

    オト じゃあ、またで間違ってねーだろ。

    勝ち誇ったような顔で見てくるオト。

    オト つーかそのまま放置してたら酷くなるだろ。ほら立てるか?保健室行くぞ

    と手を差し出してくる。

    私 い、いーよ。そんなの。大袈裟!それにアンタのチームの番次でしょ。

    オト 良くない。どうせ授業なんだから俺1人いなくたってアイツらなら問題ない。

    私 で、でもっ

    オト はぁ。わかった待ってろ(頭を撫でて)

    きゅん

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  13. 幼なじみの渚は運動神経がいい。私もそこそこいいので、渚とはよく勝負する。

    体育祭本番。リレーでどちらが勝つか勝負をした。そりゃ勿論、男女では体格差があったりして一緒に走ることは不可能だが、タイムを計ることは可能である。

    親友に頼んで、タイムを計ってもらうことにした。
    二人ともいい走りだった、と親友は言った。タイムは珍しく私が勝っていた。
    これは私の日々の努力が報われたってことだよね!?そう思ってテンションが上がり、渚に「どうだ!」と、ドヤ顔で言った。

    「すげぇな!」
    そう言って彼は私の近くによって頭を撫でた。髪がグシャグシャになるまで撫でる。

    少しくらいは手加減をしれ!
    そう思ったけど、熱いのでそんなこと言えなかった。まぁ熱いのは渚のせいだけど。

    「いつまで私を子供扱いしてんの!」
    そう言って私は反抗した。渚はそんな私を見てただただ幸せそうに笑うだけだった。

    きゅん

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  14. 今日は待ちに待ったクラスマッチ。

    私は午後のドッヂボールに出るため、午前の今は自分のクラスの女子バレーを見ている。もちろん試合動画も撮っている。

    どうやら相手が手強いらしくなかなか点が取れない。

    「あ〜惜しい」

    隣からそう言ったのは同クラの男子K。中学ではバレー部だったらしいけど今は帰宅部だ。

    「俺午後からだよどうしよう…」

    Kの出る男子バレーは午後からで緊張しているみたいだ。

    Kの試合を見れないのは残念だけどクラスのグループメールに誰かが動画送ってくれることを願おう。

    「頑張ろう!大丈夫だよきっと!」

    てかさっきから思ってたけど…近くない??

    私達は体育館の壁にもたれて座りながら試合を見ている。私とKの腕がくっつきそうな、そんな距離。

    私は試合を撮っていた携帯をKに向けた。

    「解説をする…「やめとけ?笑」

    このやり取りさえも楽しい。

    この動画は私だけの宝物。

    きゅん

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  15. 「…居残り練習はほどほどにー」
    「!びっくりした…部活帰り?」
    持っていたボールを落としかけた。扉の入口に立っていた彼に驚く。

    「何か用?」
    「自分の彼女と帰りたくて待ってちゃわりーかよ」
    「えっ」
    悪くないけど、と口ごもる私につられて彼の頬が赤くなる。照れるなら言わなければいいのに。
    すぐに片付けようとした瞬間、ドォンと全身に響くような音がなった。

    「花火?」
    「今日花火大会だったっぽいな」

    隣に並んで空を見上げる。
    夜空に彩り良い光が散らばる様子にしばらく見惚れていた。だから不意をつかれた。
    突然目の前に彼の顔があらわれて、ふにと素早く唇をかすめ取られる。キスされた、と認識する時には既に彼の視線は花火に向けられていて。
    「…なんだよ。花火見ろよ」
    「見れるわけないでしょ…何今の」
    彼はふいと赤い顔を背けると、
    「自分の彼女にキスしちゃだめなのかよ」
    と開き直り宣言をかました。

    きゅん

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  16. お!恵梨香練習してるのか!
    偉いな

    きゅん

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  17. 何してるの
    体育の練習してるの
    ギュッ
    頑張れよ。応援してるからな

    きゅん

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  18. 「鈴せんぱーい!!」
    そう言って話しかけてくる後輩の三郷君。彼は私の彼氏...らしい。
    というのも私はこの間の事故で記憶を失った。
    「鈴先輩。今からバスケするんです。見に来てくれませんか?」
    上目遣いで聞いてくる三郷君。
    「うん。いいよ」
    あんな顔、反則だよ..///
    三郷君はとてもバスケが上手だった。

    試合が終わったらしく、三郷君がこっちに走ってきた。
    「鈴先輩」
    「..で?なんで私のことスキでいられるの?私は記憶をなくして三郷君の事覚えてなかったんだよ?」
    ドンッ。
    ..え?もしかして私壁ドンされてる?
    「俺のこと忘れてても俺は鈴先輩がスキです。ただそれだけなんで」
    こんな事言われたらスキになっちゃうよ
    「私とはじめからやり直してもらえますか?」
    「もちろん!!」
    三郷君との恋はまだ始まったばかり

    きゅん

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  19. 記憶喪失になった彼女を彼が支え続ける

    きゅん

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  20. 「先輩、ごめんなさい」

    「謝るなって言ってるだろ」

    先輩との大切な時間、忘れてしまってごめんなさい

    先輩は大丈夫だって言うけど、その悲しそうに笑う顔が全てを物語ってる

    私は忘れてしまった、先輩と過ごした日々を全部

    そんな私が、彼の傍にいていいのかな

    付き合っていたことすら覚えていないのに

    好きっていう気持ちさえ忘れてしまったのに

    このままずっと一緒にいたら、きっと先輩を苦しめるだけ

    いっそ離れた方が……

    そんな考えが頭の中を過ぎった

    「……余計なことは考えるなよ」

    「え…」

    「俺はお前の傍にいたい。お前がまた俺を好きになってくれるまで、ずっと傍にいる。だから何も考えるな。1人で抱え込むな」

    私の頭をクシャッと撫でた温かい手

    この温もりだけは、懐かしいと思った

    何故か涙が溢れる

    「ありがとうっ…ございますっ…」

    「……ん」

    きゅん

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  21. キャーーー

    体育館に鳴り響く声援

    その先にいるのが1つ上でバスケ部の
    須藤(すどう)先輩

    一応彼氏です

    なぜ一応かって?
    この声援聞いてればお分かりですよね…

    私が須藤先輩の彼氏なんて…
    なので秘密の交際です

    今日は試合なので
    こっそり応援に

    シュートが決まり
    こっちに気づいて手を振ってる先輩

    声援はますますヒートアップ

    私は上げてた手を下に下ろす

    「りーん(凛)」

    試合が終わった先輩が待ち合わせの場所に

    「先輩」

    「ごめん待ったよね」

    「いえ」

    「そういば凛さっき手振ったの気づいた?」

    「応援の人にかと…」

    「凛にだよ」

    「本当は気づいてました…
    でも、周り子達喜んでたので」

    いきなり私の頭をクシャクシャ

    「俺が好きだから告白したんだよ。それに凛が見てると思うと、嬉しくて頑張った」

    「はい」

    なぜ彼から告白…
    その話はまたの機会があれば…ね

    きゅん

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