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  1. 3616件ヒットしました

  2. 私はいつもお昼休みには人のいないところで読書をしていた。

    その場所は体育館倉庫でとても落ち着く。

    ヴァンパイアなので中の電気をつける必要も無く本を読める。

    そんな感じで至福の時を過ごしていたのだけどー…。

    「…いるか?聖歌」

    思わぬ邪魔が入ってしまったようだ。

    同じヴァンパイアの凱斗は奥にいる私の姿を見つけるとすぐに近づいてくる。

    「………」

    気にしないことにして本の文字を目で追いかける。

    でも、頭に入ってこない。

    真正面からじーっとこちらを見てくる彼の視線のせいだ。

    「……邪魔しに来た…の…」

    気づいたときには私の背中はマットについていた。

    つまり…押し倒された?

    「俺が邪魔したのも悪いけどヒドイよね〜」

    彼はわざとのように非難すると、そのまま私に覆いかぶさる。

    そして私の唇に人差し指をあてると一言、呟いた。

    「早く俺のものになったらいいのにな」

    きゅん

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  3. あ、バスケ部入部希望?
    ---
    え?
    運動音痴だから無理?
    うーん。 あ!マネージャーどう?君のそのカワイー顔で俺頑張れそー😁

    きゅん

    0

    大宮lovelyさんをフォロー

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  4. 今日は球技大会。
    バレーをしてる彼かっこいい!
    いつもかっこいいけど、何かに一生懸命取り組んでるところ好き。

    きゅん

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    優梨華❤️さんをフォロー

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  5. 今はバスケの練習中

    私、早姫(さき)はマネージャーの仕事をしながら試合を見ていた

    見ていたのは私のひとつ上でバスケ部のエースで私の片想いの人でもある優翔(ゆうと)先輩

    優翔先輩が人気でいつも

    『キャーー!』

    悲鳴がなる

    気持ちは分かるけど部活の妨げになるんだよね

    そう思った時に休憩時間になったので私はタオルを皆に渡していた

    最後に優翔先輩に渡すと

    「どうだった?俺のプレーは」

    いつも私に感想を聞いてくる

    「今日もたくさんシュートを決めていて凄かったです!」

    そう言うと

    「お前感想いつも一緒だな。もっと他にねぇのかよ」

    言えないよ。片想いしてますなんて

    休憩時間も終わりでコートに戻る時

    優翔先輩は耳元で

    「俺はお前の心にシュート決めたいけどな」

    そう言って戻っていった

    もしかして両思い?

    私はその事が気になって仕事が手につかなくなってしまった

    きゅん

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  6. 今はテニス部の部活中。


    部活に応援に来てくれる彼氏なんているはずもなく。


    「はーい!終わりー!!」


    あ、もうこんな時間だったか。


    制服に着替えて、外に出る。


    「おい、沙羅。」


    ん…?


    あ、駿介。


    「一緒に帰るぞ、暗いから。」



    「え、送ってくれるの?」



    「そんなんじゃない!!送ってけって言ってんだ!」



    「ふふ、駿介か 顔真っ赤!」



    「うるせー!」





    かーわいい!



    思ったけど、心の中にしまっておくことにした。

    きゅん

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    水野夏恋さんをフォロー

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  7. 「まだ、練習してるの?」

    「!?…、まだいたのかよ。」

    「そっちだってそうじゃん!」

    体育館には、沢山のボールが散乱していた。

    「帰らないの?」

    「いや、まだ帰らない。」

    「ふーん…。」

    私は、カバンを床に置き座ろうとすると、

    「お前、まさか終わるまでいる気か?」

    「当たり前じゃん!」

    すると、君は大きくため息をつき何故かボールをし

    まいだした。

    「え!?練習してていいよ!」

    「できるかよ。」

    「……私がいるから?」

    私は、恐る恐る聞いた。

    「そうだよ。」

    その言葉に、私は少し肩を落とし下をうつむくと、

    『女の子がこんな遅くまでいたら、危ないだろ?心

    配だから近くまで送るよ。』

    そう言い、君は私の頭を優しくなで無邪気に微笑ん

    だ。

    優しく触れるその掌は、とても大きく私を包み込む

    ように撫でた。

    『そんな優しい君に、私は恋をしたんだ』

    きゅん

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    神河巫女さんをフォロー

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  8. ある日私は、自主練のため同級生で同じ部活の男子に残ってもらっていた。

    「なあ、パス練しよーぜ」
    「うん、いいよ。」


    それから暫くパス練をしていると……
    「俺さ、お前のこと好きだ。」
    「え?」
    いきなり告白された。

    「だから、俺はお前のことが好きなんだよ!
    ……俺と付き合ってほしい」

    実は私も彼のことがずっと好きだったので答えはもちろん……
    「はい!あなたの彼女になります!
    というか、私もずっと好きだったの。
    それに好きじゃなきゃ、練習相手になってなんて頼まないよ。」

    そんなことがあったある日の放課後……

    私は今でも、彼と付き合っています。

    きゅん

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  9. 私はバレー部に所属している
    いつもなら男子一面女子一面で練習するのに時間の都合で一面を男女で使っていた
    ネットは女子の高さでスパイク練習が始まる

    男子セッターの岡部くんは私の好きな人、プレーも冷静でチームメイトの信頼も厚い
    岡部くんにトスあげてもらえるなんて緊張するな
    私の番になってスパイクを決める

    「ナイス!」と声をかけてくれネットをくぐるとポニーテールの髪が引っ掛かった

    「ちょっと待って」…岡部くんが私の髪を触って…汗かいてるのに恥ずかしいよ

    「ありがとう、もうショートカットにしようかな」
    照れ隠しで言うと「いや、俺お前のポニーテール好きだから」「えっ」「はいとれたよ」

    次の人にトスをあげる岡部くんは耳まで真っ赤だった

    毎日ポニーテールにしてもいいよね……

    きゅん

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    松浦澄水さんをフォロー

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  10. 「今日、部活やっていかないのか?」

    「今日はちょっと。佐奈(妹)の誕生日で…家族でレストランに
     家族で行くから、ちょっと時間があったから、寄ってみただけ。」

    「めぐの所、仲がいいな〜」

    「うん。仲いい方だと思う」

    「どころでさ。めぐ、渡辺と付き合うのか⁉」

    びっくりした顔で「なんで!」

    「渡辺から、聞いた」

    「渡辺くん。なんも聞いてない。」

    渡辺を見た。(騙しやがって)とに睨んだ

    「大輔くん、いったいどうしたの?」

    「いやね〜渡辺のやつが変な事を言うからさ〜。」

    「変な事?」

    「渡辺がめぐに告ったって」

    笑いながら「付き合う訳ないでしょう」

    びっくりして「じゃ、誰かいるのか?」

    「いたら、まずい?」少し、顔を赤くして「さっさと部活に戻って…」

    「めぐは俺の…だから、誰にも渡さない」

    嬉しくで「何聞こえない」といじわるを言ってみた。

    きゅん

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    yugumiさんをフォロー

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  11. 『俺は生半可な気持ちなんかじゃなくて本気だ』
    バスケも日常生活でも荒れてた俺。
    なのにそんな俺に天使のような笑顔で君は話しかけてくれた。
    そこから俺の目にはもうお前しか入ってねえ...

    「ちゃんと言ってよぉ」
    『わりぃ、でも分かってんだろー?俺は...。』

    きゅん

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  12. 「やっぱ、マネージャーいると助かるな。」

    私は二年からバスケ部のマネージャーをやっている。

    幼なじみにお願いされたから…一応経験者だからいいんだけど。

    「せんぱーい。こいつと話しすぎですよ。」

    ドリンク渡しただけなのにいつもいつも先輩とかと話してると割り込んでくる。

    「別に話してただけじゃんか。お前らもマネいると嬉しいのは分かるけど練習に集中しろよな。」

    と主将も呆れてものを言う。

    「はーい…」

    すると、あいつは先輩に耳打ちをした。

    『あいつは俺のなんで手を出さないでくださいね。』

    私はなんて言ったかは分からないけど。

    きゅん

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  13. あいつ結菜が、告白されてた。
    ムカつく。俺は、放課後結菜を呼び出した。
    「お前何告白されてんの?」
    わけわかんないみたいな顔してやがる。
    『関係ないじゃん』言うし、わかってねーな。
    「お前は!俺のだろ?」
    「は?」
    「お前は俺のだから他の奴に告白されちゃいけないの。わかるよな?」
    「はぁー。分かった私智樹のになってあげる」
    ほんと、素直じゃねぇー
    「素直じゃねぇーな」
    「お互い様」
    は?お互い様?
    まぁそうかもな。
    こんな、告白されすぎの彼女だけど、結菜俺は大好きだぞ!

    きゅん

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  14. 私はサッカー部のマネージャー。

    そして、私には一年下の彼氏がいる。

    「せーんぱい!

    また、〇〇先輩のシュートに見惚てたでしょ?」



    『み、見惚れて無いよ!』


    「俺、ちゃんと見てますからね。

    そんなぼけーっとしてるとまたボール当たりますよ?」


    『だ、大丈夫だから!

    早く練習戻って?』


    「えー。俺先輩と喋りたいのになー」


    『そんなバカなこと言ってないで戻って』


    「そんなに言うなら戻ります



    ーーーー


    「あ、先輩、言い忘れてました!」



    『どうしたの?』


    「〇〇先輩なんて見てないで

    俺のことだけ見ててください。

    先輩が他の男のこと見てる集中できないんです。

    先輩も、先輩の目線も俺のですから!


    そ、それだけです!

    ボールには気をつけてくださいね!」


    私の彼氏は一年下。

    でも独占欲は人一倍強い。

    そんな彼氏が今日も大好きな私です。

    きゅん

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  15. 彼氏の遼太に声をかけようと近づいたその時。

    「遼太先輩お疲れ様です!」

    「おっ、ゆうきじゃん!どーした?」

    「先輩、例のあれ。今日お願いします」

    「おー、了解!」

    遼太は私に気づいていない。
    私は体育館を後にして教室へ行った。

    「……なんか、楽しそうだったな」

    やばい…涙出そう…

    「遼太の、バカーー」

    「誰が、バカだよ!」

    え?私は慌てて振り向く。
    そこには息を切らしたユニフォーム姿の遼太が居た。

    「な、んで…」

    「結、お前泣いてる?」

    「べ、別にっ!それよりも、早くゆうきさんの所行ったら?随分親しいし、あの子可愛いものね」

    「…ゆうきっていうのは苗字だよ。本名も結城沙那って子」

    え?苗字?

    「なんだ…私てっきり、」

    「悩み相談だよ笑
    ……でも、まぁ、結が嫉妬してくれて、
    俺は嬉しかったけどなっ!」


    _____嫉妬するよ。好きなんだから。

    きゅん

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  16. 「マネージャー!ドリンクちょうだい!」

    「俺もー!」

    「俺もお願い‼︎」

    部活の休憩時間、たくさん汗をかいたみんなは我先にと私の方に向かってくる。

    私も部活を頑張っているみんなが好きなので、一人一人「お疲れ様‼︎」って言って渡してあげるようにしている。

    (県大会も近いし私にできることを頑張ろう‼︎)

    ピピー

    心の中でこそっと気合いを入れると、休憩時間の終了を知らせる笛が鳴った。

    みんなが練習に戻っていく中特に仲のいい後輩くんが近づいてきて、

    「先輩、先輩の笑顔は俺が独り占めしたいから、あまり他のみんなと仲良くしすぎないで…」

    耳元で囁くようにお願いされた。

    (何今の!絶対顔赤くなっちゃってるよ…/////)

    後輩くんへの気持ちがちょっと動き出した瞬間だった。

    きゅん

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  17. 「お前何告白されてんの?」
    「は?」
    いきなり呼び出して何こいつはバカなことを言ってるんだ?
    私の幼なじみ智樹は私の大事な放課後を無駄にしてまで意味わかんないことを言ってきた。
    「何?告白されちゃダメなの?智樹には関係ないじゃん。」
    私のことなんて好きじゃないくせに。
    「関係あるっての!」
    「なんでよ。」
    私の事好きじゃないのに、なんで関係があるの?
    「お前は!俺のだろ?」
    「…は?」
    「お前は俺のだから他の奴に告白されちゃいけないの。わかるよな?」
    「はぁ〜。分かった。私智樹のになってあげる。」
    「素直じゃねぇーな」
    「お互い様」
    こんな俺様な幼なじみだけど私は大好きです!

    きゅん

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  18. 最近、こう思うんだ。
    先生が、生徒を好きになっちゃいけないのかって。
    「仁くん、頑張って!!」

    お昼休み。
    佐伯仁、ある意味強敵なアイツとのバスケット勝負。

    と、言うかただの遊びだけどーー

    「遊先生も、頑張って!!」
    ついでみたいな言い方は気にくわないけど、君が見てくれるから俺もついつい本気出しちゃうわけ。

    「くそー!!先生の癖に本気出すなよ!」
    佐伯の悪態にも、大分慣れた。

    「想ちゃん話がーーいたっ!」
    言い寄る男子生徒に、ボールぶつける俺。
    「あ、わりい、わりい。
    手元狂ったわ。
    大丈夫?それで、想になんか用?」

    まあ、わざとだけど。
    コントロール失うわけないじゃん。
    逃げる男。「あんたってさあ、なんつーか深いな」

    佐伯は、眉間に皺を寄せる。
    「悪い?先生も男だからさ。
    手は出してないし、いいろ」
    そう、いつだって守ってやるよ。
    遠くから見ていてやるよ。
    想ーー。

    きゅん

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  19. 「うわぁ、怪我してるよ。手当てしないと」私は、そう言った。
    私は、軽音楽部のマネージャーをしている。
    マネージャーになった理由は、憧れの先輩大倉章大先輩のそばに居たかったから。
    「安子、センキューな」笑顔でそう言う同級生の横山亮。
    章大先輩と肩を並べる人気者だった。
    亮が去った後、急に後ろから抱かれた。
    「安子、どんなに僕を嫉妬させれば気がすむん」後ろから囁くように聞こえた声。
    「え!?章大先輩?」私はそう言った。
    「おん。俺がいつも可愛い先輩でいると思わんでや。安子は、俺のものやろ。他の男に近づかせたくない。俺と付き合え」章大先輩はそう言った。
    その強引さにもキュンとしてる私は変なのかも知れない。
    それに、その返事はもう決まっていた。

    きゅん

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  20. 「ねぇ、センパイ?」


    ヤバい、と私は冷や汗をかいていた。

    私の目の前に不穏な笑みをたたえながら立っているのは、一つ年下の後輩であり、彼氏だ。

    目が、笑ってない…。


    「僕以外の男にしっぽ振るなんて…どういうおつもりですか。」

    「あっ、あれは…勉強を教えてもらってて…。」

    「あんなに距離近くなくても良くないですか?」


    確かに、アイツは距離感が近い。でも、別に気にするほどのものでも…。


    「先輩は、僕のものですから。…僕の独占欲、なめないでくださいよ?」


    そう言うと、彼は皆がいる前だというのに、躊躇なくチュッ、と音をたてて私の頬にキスをした。

    そして、意地悪に笑う。


    「…これ以上、僕の独占欲が強くならないよう、先輩、気を付けてくださいね?」

    きゅん

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  21. 「あぁ、今日も彼氏が素敵すぎる…!」

    私の日課はバスケ部の彼氏の練習風景をひたすらに眺めること。バッシュの音もボールが体育館を揺らす感じも好きだけど、やっぱり1番は声を張り上げて練習に励む彼氏…♡

    でも、時々不安になる。
    最近、メンバーが練習に集中するために体育館内での応援は禁止されてしまった。今は外からそっと見守ることしか出来ない。

    まだ、好きでいてくれてるかな…?

    「いっそマネージャーになろうかな…」
    なんて思ってマネージャーを眺めていると

    「ねぇ、〇〇(彼氏の名前)さんって、あんなリストバンドなんて付けてたかなぁ…?」
    「あっほんとだ!なんか水色選ぶなんて以外だね」

    びっくりして彼氏の手首を見ると、そこには私がプレゼントしたリストバンドがはめられていた。

    「使ってくれてる…!」
    思わず私は振り返ってしゃがみこんだ。

    ねぇ、気のせいかな。
    目が合った気がしたんだ。

    きゅん

    6

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