ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私の好きな先輩は、バスケが上手かった。
    今日もいつものように、先輩は体育館でバスケの練習をしている。

    「なぁ、そこの君」

    「ひぁい!?」

    変な驚き方をしてしまった私は、すぐさま先輩の元へ走った。

    「ちょっと練習に付き合ってくれないかな」

    「いい…ですけど、私なんかで練習務まりますかね…」

    「大丈夫だろ?君前回の大会で準優勝だったし」

    「…分かりました」

    「その代わり先輩、先にシュート入れた方が相手の言うことを聞くってのはどうです?」

    「相手の言うことを聞く?」

    私はこの練習で、先にシュートを決めて、告ろうと思っていた。

    「そうです」

    「…いいよ」

    すぐに勝負は始まった。
    だが私の予想を遥かに超える先輩は、すぐにシュートを決めた。
    そして私にドヤ顔で言った。

    「俺と付き合ってくれ」

    私よりも先に、そして私の想像を超える答えをした先輩に、私は思わず頷いた

    きゅん

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  3. 「バスケ部のみんなお疲れ〜!!!」
    部活中、元キャプテンの海斗先輩が遊びに来てくれた。
    「「「キャー!海斗先輩〜♡」」」
    女子部員が次々に海斗先輩を取り囲む。私もその一人。出遅れてかなり後ろになっちゃった。
    「暑いだろ?みんなにアイス買ってきたぞ!」
    「「「先輩!ありがとうございます!!!」」」
    先輩が買ってきてくれたのは1袋に2つ入ってて、分けるタイプのアイス。

    あれ?私、アイス分ける相手が居ない。そういえば、親友の彩は今日部活を休んでたんだ…。

    「美咲ちゃん、分ける相手居ない?俺と分ける?」
    「あっ、ありがとうございます。」
    「…そういえば、さっきのパスしなくても美咲ちゃんなら、あの位置からシュート出来たんじゃない?」
    「あの位置からじゃ、ちょっと厳しいかなって思ったので。」
    「あの位置なら大丈夫なはずだよ。もっと自分に自信持って!」
    そう言うと、先輩は頭をぽんぽんしてくれた。

    きゅん

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  4. ~瞬~

    はぁ〜授業だる
    生徒会の俺もこんな事を思う

    外を見ると、凛がいた

    「あっ」

    サッカーしてる
    頑張ってボール追いかけてるし
    しかも俺のジャージ
    可愛すぎだな?
    どうしよう?
    まぁいい
    気づいてくんねぇ〜かな

    可愛いな

    あっ、気づいた
    なんか言ってる

    『ガ・ン・バ・レ・す・き』
    その後悪ガキみたいな顔で笑った

    はぁ〜バダン

    「どうした〜、金澤〜」

    これ違ってたら恥ずいな
    帰ったら覚えてろ

    きゅん

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  5. 「もしもしお嬢さん?」
    「うわ?先輩。どうしたんですか」
    「こっちが聞きたいよ」

    部活の休憩中。学校祭の劇を考えていた私。先輩は難しい顔をしていた。

    「何を悩んでいるの」
    「ええと。学校祭で私がジュリエットをやる話になって」
    「おっとこれは…」

    先輩の微笑み。でも目が笑っていなかった。

    「で、ロミオは誰?」
    「は、はい。幼馴染の」
    「あいつか……」

    先輩はため息をついた。

    「ここはダブルキャストかな」
    「は?」
    「俺もロミオをやってあげるよ」

    先輩はウィンクをした。

    「でも。先輩は学年が違いますけど」
    「俺のクラスって。全然やる気がないんだ。だから俺がそれに出て終わりにするよ」
    「でも」
    「嫌かな?俺では」

    彼の横顔は不安そうだった。私の胸がちくとした。

    「そんな事ないです」
    「嘘」
    「いいえ!心強いです」
    「俺もだよ」

    私の髪をクシャとした先輩は優しく微笑んでいた。

    きゅん

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  6. 「あの、先輩これどこにおいたらいいですか?」
    「あ、それはね~体育倉庫においといてくれたらいいよ」
    「あ、はい。分かりました。ありがとうございます」
    「いいえ。また困ったことがあったら、いつでも俺に言ってね。」
    私、涼宮那乃日はバスケ部のマネージャーをやってます。私には、好きな人がいる。その人はバスケ部のエースでもあり、学園のイケメン王子の佐倉零先輩で、とても優しくカッコいい先輩なのです。
    「あの、先輩今日用事ができちゃって、放課後の部活休んでもいいですか?」
    「全然いいよ。用事頑張ってね。」
    「本当にごめんなさい、私がいても大変なのに、」
    「そんなこと気にしなくてもいいよ。那乃日ちゃんがいるだけでも部活がはかどるよ、」と言って、先輩は、私の頭を撫でてきたので、私はびっくりして先輩を見た。

    きゅん

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  7. 「お前、好きな人とかいるの?」


    体育の準備中、声をかけてきたのは幼なじみ。


    「わたしにいるわけないでしょ?・・・でも、なんでそんな事」


    突然の質問に、思わず首を捻った。


    「ちょっと倉庫からボール持ってきてくれる?」

    「あ、うん!」


    クラスメイトに頼まれ、体育倉庫へとボールを取りに行く。

    このボールが入った箱、でいいのかな?


    「一人で持てるわけないだろ?」


    振り向くと、いつのまにか幼なじみの彼がいた。


    「な、なんでここに?」


    そう尋ねると、こちらに向かって歩いてくる彼。

    壁の前に立っていたわたしは身動きが取れなかった。

    気がつくと彼の顔が目の前にあって・・・


    「ちょっとくらい気づけよ・・・俺がお前のこと、意識してるって」


    そんな事、考える訳ないじゃん。

    だって・・・


    わたしはとっくに、彼のことを意識してるっていうのにーー。

    きゅん

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  8. 今は部活中。

    わたしは今日も、人気者の幼なじみを見に体育館に来ていた。

    かっこよくシュートを決める彼。

    近くで見ていた女の子たちが、歓声を上げる。

    ちなみに、わたしもそのうちの一人だけど。


    「あれ? 見に来てたんだ」

    「うん!」


    幼なじみがわたしに声をかけてくれる。

    女の子たちは、羨ましそうに見つめてくる。


    「実は、今日・・・」


    顔が赤くなって、俯きながら呟く。

    そう、今日はバレンタイン。

    この日のために何日も前から、チョコを作っていた。


    「チョコを・・・っ!?」


    そこまで言いかけたとき、彼に抱きしめられる。

    近くから悲鳴に似たような声も聞こえるけど、わたしの頭の中は真っ白だった。


    「ごめん、独り占めしたい」


    ーー『そんなのわたしも』だなんて、飲み込んだ言葉は何より甘くて。

    チョコを渡す訳でもなく、ただ、わたしたちは強く抱きしめ合った。

    きゅん

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  9. 「玲先輩!好きです!」

    部活中の大勢の人がいる体育館で、女の子の声が響いた。

    「…毎日飽きないね。」
    「はい!だって先輩の事好きですから!」
    「…じゃあ、付き合う?」
    「はい!明日も言い…はい!?!?」

    いつもなら適当に流されるのだが今日は違う。

    「れ、玲先輩!?え、な、えぇ!?」
    「俺の事好きなんでしょ?」
    「す、好きですけど、先輩はわ、私の事好きなんですか…?」

    告白の時と違って、リコは顔を赤らめて小さな声で言った。
    先輩はそんなリコを可愛らしく思い頭を優しく触れた。

    「好きだよ。リコちゃんが最初に告白してきた時からずっと好き。俺と付き合ってくれますか?」
    「は、はい!よ、よろしくお願いします!」
    「明日からは告白の代わりに毎日ハグしてね。」
    「は、ハグ!?!?!?」
    「リコちゃんよろしくね。」

    end

    きゅん

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  10. 「やっほ、加藤ちゃん」
    こんなに突然、話しかけてくる人は決まっている。今部活中なんですけど…と思いながら振り向くと、爽やかに笑う七尾君がいた。
    「あの、今部活中なんだけど…」
    「え~?まぁいいじゃん、俺は見学してるだけだから」
    ……なぜこんなにイケメンの七尾君が私のところに来てくれるのか分からない。けど……それを嬉しいと思う私がいることに、困惑していた。
    「部活ないからって私のところに来る必要ないでしょっ」
    「まぁまぁ。そんなに迷惑?」
    「え、や、迷惑っていうか…」
    「ん~、まぁ加藤ちゃんが困っちゃうなら後で一緒に帰ってくれたら許すよ?」
    「えっ!?」
    「はは、冗談冗談」
    そういうと、七尾君はーー
    ぽんっ
    私の頭を撫でた。
    当然のように顔は真っ赤。
    「え、ちょ、今…っ!?」
    「ふふ、可愛いね、悠菜」
    七尾君は私のことをドキドキさせる天才だって、いつも思う。

    きゅん

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  11. 部活の終わり、マネージャーの私がボールを磨いていると・・・

    「お前一人でボール磨いてんの?なんで?」

    と、大好きな翔人が聞いてきた。

    「私が少し気になって拭いてるだけだから。」

    そう答えると、「ふーん。」と言ってきた。

    そうして外に歩いていった翔人に気が付いたら駆け寄って

    「10秒だけ私のやることに怒んないで。」

    と言って大好きな気持ちを抑えきれずに後ろから抱きついてしまった。

    そうすると翔人は私に向かって

    「そんなことしたら、好きの気持ちが抑えきれなくなるだろ…。」

    と言ったから、私は驚いて離れてしまった。

    そうすると、

    「もう好きすぎてヤバいから俺の彼女になって。」

    と言ってきた。

    私は笑顔でうなずいて

    「ずっと好きだった。翔人の彼女になりたい。」

    そう伝え、また、次は向かい合ってハグをした。

    きゅん

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  12. 女子バスケ部で練習をしていたとき。
    「…よ。頑張ってんじゃん」
    「は、はい…!結城先輩は、なんでこんなところに…?」
    「…っ、いや、ちょっとな。」
    すると、すぐそばにいた、結城先輩の同級生のハルカ先輩がからかうようにいった。
    「あなたに会いにきたんだよ〜。もう、ツンデレなんだから〜」
    「えっ!」
    すると、先輩は照れたように口元を手で隠して言った。
    「…悪いかよ。ちょっと顔、みたくなっただけだ」
    私の方まで照れてきてしまう。
    「も〜、2人とも、初心だな〜、かわい〜の!」
    と、ハルカ先輩はからかうだけからかっておいて、歩いて行ってしまった。
    「ま、まあ、その、あれだ、頑張れよっ//」
    先輩は、クールな態度を崩していった。
    「はっ、はい!頑張ります!」
    先輩は、ぎこちなく手を伸ばして私の頭を撫でた。
    その手は、とてもあたたかかった。

    きゅん

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  13. 小さい頃から大好きだった幼なじみ。


    今日、わたしは彼に告白する。


    「好き、です」


    自分でも分かるほど鼓動が速くなる。


    でも、彼は無反応。


    「・・・わざわざ呼んどいて、それだけなの?」


    ーーそれだけ?


    「それだけなんかじゃない!」


    ずっと、ずっと好きだったのに。


    わたしの反応に、さすがの幼なじみも驚いたように見える。


    「お前とは付き合えない、ごめん」


    くしゃ、とわたしの頭に触れる幼なじみ。


    ・・・そんなの、ずるい。


    「そうだよね、ごめんね」


    わたしは勝手に納得して、体育館を出て行く。


    外はさっきより寒くなった気がする。


    「・・・ばか」


    あんなの・・・余計に好きになるだけだ。


    わたしがしゃがみ込んでいると、いつの間にか雪が降ってきた。


    やっぱり諦められない、とつぶやくと、それは雪の中に溶けていった。

    きゅん

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  14. 大「先輩、大丈夫ですか?」
    美「あっ、大丈夫だよ。ただ、ボールぶつけただけだから。」
    大「大事な先輩に怪我。そして、硬いバスケットボール…」
    美「大事って…」
    大「先輩、無理せず休んでてください!」
     ポンポン

    きゅん

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  15. 「痛い。」
    私は体育の時間に足に怪我を!どうしよう、凄くいたい。
    「おい。のれ。保健室まで連れてくから。」
    「え。良いの。」
    「早く。悪化するぞ。」
    「じゃあ。」
    「しっかり捕まってろよ。」
    「うん。(えぇ!?クラスのイケメンにおんぶされてるんだけど!)」
    「はい。ついたよ。」
    「あの、その。ありがとう。」
    「じゃあ俺行くから。」

    きゅん

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  16. 俺のことだけ、見ててほしいから、さ…。

    きゅん

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  17. 今は、体育の授業中。


    今日はバレーボールなんだけど、実は・・・ちょっとだけ苦手。


    そう言ったら、同級生で、私の好きな人に笑われた。


    「ふっ・・・ちょっとじゃないだろ?」


    ーひどい。


    彼の方が正論だけど、わざわざ言わなくても。


    ・・・意地悪なところも好きだけどさ?


    「分かった、教えてやるから」


    めんどくさそうに言いながらも、彼は楽しそうだ。


    思わず見つめていると、彼が私に近寄ってくる。


    「な、何?」


    クラスメイトからは見えない角度で、唇が重なった。


    「ー⁉︎」


    それから彼は、私の耳元でささやく。


    ” 好き ”


    彼は照れたように、目を逸らす。


    「わっ・・・私もだよっ!」


    体育館で起きた事は、二人の秘密・・・。

    きゅん

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  18. 大丈夫だ、絶対に守ってやる。だから、泣きやめな?

    きゅん

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  19. 文化祭でよくある企画〘告白大会〙
    まぁ、この場を借りて感謝とか、まぁ色々なことを"告白"するってやつ

    今は同じクラスでモテる男がステージに立った

    キャー!と先程までなかった黄色い声が飛び交い、本人はマイクを持ってちょっと狼狽えてる様子

    それを見て可愛いと思ったのは秘密だ

    そして、吉田は意を決したように前を向いた

    「俺は今日、どうしても言いたかったことがある…。同じクラスの笹原さん」

    えっ?私?
    近くの人はすぐさまこちらに向きニヤニヤとしている

    こ、これってまさか…!?

    「この前借りたノート本当に助かった!あとで返す!」

    その一言で体育館は静かになる。

    いや、告白じゃねぇのかよ!?

    さっきまでのドキドキを返せ
    ちょっと期待してしまっただろうが!


    私は知らない
    返されたノートに"好きです。付き合って下さい"なんて書かれて慌てふためくなんでこの時は思ってもいなかった。

    きゅん

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  20. 私達のクラスは演劇をすることになった
    ロミオとジュリエット。

    何とジュリエットに選ばれてしまった。
    ロミオは…すれ違い中の彼氏

    何日も練習を重ねて本番

    「あぁ、ジュリエット何でお前は
    ジュリエットなんだ…こんなにも愛おしいのに」

    そう言って私の髪の毛を掬って私の目を
    見つめる。
    えっこんなシーンあったっけ??
    ここは遠くからこっちを見るシーンだけ。
    予想外の出来事

    「ジュリエット、前から好きでした。
    君を見つけた時から。」

    何とか切り抜け、最後私が仮死状態
    になった後。

    「ジュリエット…お前が死ぬなら私も
    死ぬ。でもその前にこれだけは…
    愛してます。」

    そう言って私にキスした

    思わず目を開けてしまった
    観客も騒然としてる。

    私の耳に唇を寄せると…
    「ずっとお前だけが好きだよ
    もう離してやらないから。」

    今まですれ違ってきた想いは
    物語と違って1つに結ばれた

    きゅん

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  21. 私 いったぁ…!これ絶対挫いたな…

    今は体育の授業中でバスケットボールをしているのだが、先程バランスを崩した際に足を挫いてしまったようだ。

    オト お前また怪我したのか

    そう言って来たのは落合奏。所謂腐れ縁という奴である。私は昔から彼をオトと呼んでいる。

    私 またって何よ、またって!

    オト だってそうだろ。授業内容変わる度に怪我してるのはどこのどいつだよ。

    私 うっ…。私だけど…。

    オト じゃあ、またで間違ってねーだろ。

    勝ち誇ったような顔で見てくるオト。

    オト つーかそのまま放置してたら酷くなるだろ。ほら立てるか?保健室行くぞ

    と手を差し出してくる。

    私 い、いーよ。そんなの。大袈裟!それにアンタのチームの番次でしょ。

    オト 良くない。どうせ授業なんだから俺1人いなくたってアイツらなら問題ない。

    私 で、でもっ

    オト はぁ。わかった待ってろ(頭を撫でて)

    きゅん

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