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  2. なんか体調悪いかも…

    私、四葉美保(よつばみほ)
    最近、フラフラするんです。

    寝不足がつづいてるからかな?


    あっ…やばいかも…


    「先生!体調悪そうなんで保健室連れて行きます」

    もしかして、和泉悠希(いずみはるき)先輩!?


    ん?体が浮いてる?


    うわぁ!悠希先輩にお姫様抱っこされてる!


    「四葉、大丈夫か?」

    「はい、ありがとうございます和泉先輩」

    「あのさ、四葉、話がしたいんだけど、いいか?」

    「はい」

    「無理しなくていいから、寝たままでいいからきいて?
     俺さ、四葉のこと部活体験の時から気になってた
     いつの間にか目で追ってた、四葉が好きだ。付き合って下さい。」


    「和泉先輩…
     私も実はずっと好きでした」


    「四葉…!いや美保、ありがとう、これからは彼女としてよろしくな」

    きゅん

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    桃崎結夏さんをフォロー

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  3. 「天宮。おつかれ」
    「あ、斉藤くん…」
    「ジャグ?持つよ?あそこに運べばいいの?」
    「あ、え、でも、、」
    「いいって、どうせ俺もあっちいくし、かっこつけさせてよ。」
    くすっ
    「何笑ってんの」
    「いや、斉藤くんって不思議だね」
    「そう?笑」
    うん笑
    「おい!マネージャー!集合!お前さ、何やってんの?他の部活のやつに運ばせて。運べないなら誰か呼べよ」
    「え、でも、これはマネージャーの仕事なので…」
    「だから、、俺のこと呼べって!」
    え?
    「そんなんじゃ伝わりませんよ?人のことマネージャーって呼ぶ人が天宮の助けになるとは思えません。」
    斉藤くん…
    「じゃぁ、俺はこれで。」
    う、うん!
    「昨日はごめんね、あんな大口叩いて…」
    「ううん!嬉しかったよ。」
    「ほんと?」
    「うん!」
    「大口叩くついでに言っていい?」

    「俺、天宮のことが好きだ」
    「好きだ天宮」
    え、え?
    「…好きです。斉藤くん。」

    きゅん

    1

    ひろきよさんをフォロー

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  4. よく見ると、整った顔立ちだなって思う。

    ぱっちり二重だし、鼻筋通ってるし、顔は、小さいし。

    そんな、イケメン要素盛りだくさんの後輩に昨日告白された。

    でも、どうしても。恋愛対象としては、見れない。だって……

    「せんぱぁぁぁい!!」

    とこんなふうに、懐いてくる。
    昨日、告白した相手によくベタベタできるな。

    どっちかって言ったら、弟?

    「ほら、もう少し、練習あるでしょ。」

    「でも……」

    「練習終わったら、いっぱい構ってあげるから。」

    「ほんとですか!」

    わぁ、犬みたい。

    「でも、センパイ」

    真剣な表情になった。

    「次の試合、絶対、レギュラーで出ます。そして、勝ったら……」

    男の子の顔つきだ。

    「オレと、付き合ってください。」

    彼の、顔が近づいて、私の頬に……

    「んじゃ、練習頑張ります。」

    きゅん

    5

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  5. 「おい、タオル」「飲み物」

    わたしのこと、人一倍こき使ってくる幼なじみのレイくん。

    「おせーな」「マネ失格」
    「いてもいなくても一緒」

    そんなレイくんに、ふりまわされっぱなし。

    だから……部活後、2人きりのとき
    わたしは、レイくんに伝えた。

    「なぁ、今度の試合で……」
    「レイくん」
    「……あ?」
    「わたし、マネやめる」
    「はぁ? なにいって……」
    「これ以上レイくんからあんな扱い受けるのは嫌だもん」

    すると、グイッと手を引かれ――抱きしめられてしまった。

    「そんな生意気いっていいと思ってんの?」
    「れ、レイくん!? 離し……」

    なにこれ!?

    「離すかよ」
    「…………」
    「試合で、誰よりもゴールきめてやるよ。お前のために。だから辞めるとかいうな」
    「……え、エイプリルフール」

    「は?」

    そのあとレイくんが、悪魔のようにわたしに襲いかかってきたのは……いうまでもない。

    きゅん

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  6. 「りさぁぁぁ!」

    幼なじみのけいとは叫んで私を呼ぶ

    「今からシュートするから見てて」

    そう言って遠いとこからドリブルしてシュートする

    けいとはガッツポーズしてそしてまた

    「りさぁぁぁ!」

    っと叫びながら全力でこっちに走ってくる

    「今の見た見た?すごかったでしょ」

    けいとは嬉しそうに自慢してくる

    「ねぇ、けいとはなんでバスケ部にしたの?中学まではサッカー部にはいってたのに」

    「え?なんでって楽しいからだろ」

    そう言っていつもの笑顔で笑う

    そしてまた何か言おうと私の方をまっすぐ見つめる

    「あとりさが中学のとき付き合うならバスケ部がいいって言ってたから」

    え…?

    「りさのことが大好きなんだもんしょうがないだろ?」

    きゅん

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  7. うちの高校ではバスケ部のマネになりたがる子が多いらしい。特に今年の競争率は高く、簡単にはなれないんだって。

    「雑用係じゃん。あたしは、パスかな」

    1年の春。部活見学中、そう呟く私の目に飛び込んできたのは、バスケットボール。嘘でしょ…?思わず、受け止める。……え、受け止めた?私。

    「だいじょーぶ?」

    頭をかきながらボールをとりにくる、男子生徒。

    「ち、千葉くん!」

    一緒に来ていた親友が、そう言う。千葉って……学年1モテるとかいうあの?

    「キミもマネ希望の子?」

    「違うよ、ちょっと見に来ただけ」

    「___大歓迎だな」

    !?

     背後から、髪をくしゃっとされる。誰!?振り返ると、これまたイケメンがいた。ここはホストクラブか?見れば男前揃い。

    「その、瞬発力。見上げたもんだ。うちに来ない?」

    「へ?」

    「キャプテンの俺が勧誘してやってんだ。断るなんて言わないよな?」

    きゅん

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  8. 私には幼馴染がいる
    元気系のゆうととクールなそうた

    今日は彼らのバスケ部に来ている
    ゆうとの素早いドリブル、そしてそうたの正確なシュート。短期間でここまで成長するなんて

    ゆうとがサッとシュートをいれて走って来る
    「おーい!今のみてた?」
    「うん!かっこよかった」
    「だろ?お前も俺に惚れちまったか」
    そう言ってゆうとは笑ってみせる
    「ねーゆうと?なんでゆうとはバスケ部に入ったの?」
    「え、バスケ楽しいからだけど、」
    ゆうとは少し戸惑ったような顔をしてもう一度くちをひらいた
    「あとお前バスケ部の人と付き合いたいって言ってたじゃん。だから」
    「え」
    「お前のこと好きなんだよ。仕方ないだろ」
    ゆうとは逃げるように後ろを振り向いた
    バンッ
    「おい!ゆうと!なにしてんの?」
    「あ、ごめんそうた。今すぐ戻る」
    ゆうとは走っていった
    「なぁ、お前ゆうとと付き合うの?ゆうとじゃなくて俺とだろ?」

    きゅん

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  9. 「まる!お前直人はマジでやめとけよ!」

    「は?!そんなにチャラチャラした桃矢に言われたくないし!」

    桃矢は幼馴染で一言で言うとチャラ男。
    対して直人は後輩で誠実そうな人。

    部活後はいつも私と桃矢で帰ってて(方向が一緒だから)私はいつも相談しているんだ。


    ―次の日

    「真木先輩。俺ずっと好きなんです。付き合ってくれませんか?」

    まさかの直人からの告白。
    私は舞い上がっていた。

    放課後部室へ行った。
    あれっ?誰かいるのかな声が聞こえる。

    『真木先輩ソッコーでおちたんだけどww』
    『どーすんだよ直人ww』
    『浮気現場目撃させるとか?www』

    え…直人?嘘でしょ。

    「だーから、アイツはやめとけって言っただろう?」

    「桃矢!!」

    バンッッ!
    桃矢は思いっきりドアを開けた。

    「直人!まるは俺のだから!勝手に勘違いしてんなよ。」

    私は桃矢の後ろで自然と涙がこぼれ落ちていた。

    きゅん

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  10. バスケ部の幼なじみ京君。
    サッカー部で私の好きな悠君。
    今日は京君に体育館に呼び出しされたんだ。なんだろう…。
    「好きだ!!」
    え?京!?
    「おい、待てよ!!俺もお前が好きだ!!」
    え?悠君!?
    私はどっちを選べばいいの??

    きゅん

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  11. 今は部活中

    私がボール渡しをしていると、
    「危ないっ!!」
    という声と共にふわっとした感覚に包まれた。


    先輩、兼彼氏がボールからかばってくれたのだ。

    先輩「大丈夫!?」
    先輩「怪我はない!?」
    先輩「痛いところは?」
    そう言って、
    先輩は私をペタペタと触り怪我の確認をしている。
    先輩がかばってくれたおかげで
    私は怪我一つないのになー。

    なのにこんなにも心配してくれる。
    そんなところも大好きなんだけどね笑。

    私「大丈夫ですよ」
    私「そんなに心配しないでください笑」
    先輩「そんなわけないだろ、心配するよ」
    先輩「何かあったらどうにかなりそうなくらいだ」

    こんな先輩のおかげでいつも頑張れる。
    声には出さないけれど、
    感謝してますよ、先輩。
    心配してくれてありがとうございます、先輩。
    誰よりも一番大好きです。

    きゅん

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  12. 「やっと部活だー!」

    私はいつものように、帰りのHRを終えて体育館に向かう。

    「おい!置いてくなよ!」

    あ、拓真。
    後ろには、クラスのイケメン男子、神園拓真が立っていた。

    「なんで待ってなきゃいけないのさ」

    「ひどい!瑠衣!」

    拓真とは幼なじみ。

    「拓真!」

    また後ろから声がする。

    「拓也ー!」

    私は満面の笑みで拓也に手を振った。
    拓也は拓真の双子のお兄ちゃんで、同じく私の幼なじみ。で、私の好きなひと。

    「教室にバック忘れてた」

    元気でうるさい拓真とは大違いで、落ち着いていて、爽やか。でも、顔はやっぱりそっくり。

    「瑠衣も、部活がんばってね」

    拓也は私の頭を撫で、帰っていった。

    「顔キモイ」

    「うるさい」

    拓真は声のトーンを下げた。

    「そんなにあいつが好きかよ」

    「うん」

    「俺じゃだめなのか?」


    好きな人と同じ顔、声でそんなこと言わないでよ……。

    きゅん

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  13. 私と私の彼氏の先輩は、同じ部活バドミントン部にはいっている。
    部活が始まるまで、私と先輩は仲良く話していた。
    すると、もう1人の先輩からあることを聞かれた。

    「やなおと、凛は付き合ってるんでしょ」

    「だよね?」

    部活の皆に聞かれた。
    私と先輩はしょうがなく答えた。

    「うん、付き合ってるよ」

    「私が部活に入った頃から」

    部員達は納得したように頷いた。

    「俺この前、眼鏡かけてる女子とやなおが手を繋いでるところ見たんだよねー。」

    「それ私だよ」

    「凛が眼鏡?」

    「うん、視力悪いし、いつでも仕事ができるように」

    「視力なんぼ?
    てか、仕事って何?」

    「視力は、0.1と0.3で、仕事はライター、ライトノベル作家でいわゆる、小説家かな」

    「やば。小説家だって」

    2018.6.12「スポーツ男子、スポーツ女子 部活(キャプテンからの質問) 」より
    あらすじ

    きゅん

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  14. 「ううん、やっぱり1人で帰るね」

    「そんなこと言わずに。陽向(ひなた)より俺の方が優しいよ。いつもあいつに振り回されてるよね」

    ギュッと胸が苦しくなる。

    振り回されてるつもりはないけど、結果的にそうなのかな。

    陽向くんはたまにあたしのことをすっかり忘れてしまうことがある。

    もしこのまま女の子と一緒に帰ったら?

    たまにはあたしだって…。

    ううん、そんなのダメ。

    「ありがとう…気持ちは嬉しいけど…」

    断ろうとするけど、迷いがでて完全に断れないんだ。

    もしかしてあたしは、陽向くんじゃない人と付き合う方が合ってる…?

    「ばかだねー、そいつ俺以下に懐かないよ」

    突然、陽向くんの声が聞こえたと思ったら後ろからいきなりハグをされた。

    「お待たせ、一緒に帰ろ」

    やっぱり…あたしは陽向くんじゃなきゃダメなんだ。

    自然と顔が綻ぶのがわかった。

    『学校一の人気者に告白されました』

    きゅん

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  15. 「いけいけ!シュート!」
    やった〜。悠人先輩が今練習試合でシュートをいれた。かっこいい。
    「次こそ俺だ!」
    「僕が入れるよ」
    悠人先輩と勝負しているのは後輩の春くん。2人は何を争っているのか最近いつもこんな感じ。
    なんでなんだろう?
    『ピー!』「休憩」
    マネージャーだし聞いてもいいかな?
    「ねぇ2人とも最近いつも争ってるけどなんかあるの?」
    「…別に」「天宙(そら)先輩が…」
    「言うな!」
    「すんません。」
    「何?」
    「今日の練習終わりだから帰れよ」
    「「はーい」」
    「悠人先輩!」
    「何?」
    「私先輩が好きなんです!付き合ってくれませんか?」
    「!」
    「こんな奴やめて俺と恋人になりましょう?」
    「…ごめんね?」
    「天宙のこと僕も好きだよ」
    「本当ですか?」
    「うんこれからもよろしくな」
    「はい」
    「うぬ〜!」
    後ろで春くんが唸っていた。恋人になっても彼らの勝負はすごかった。

    きゅん

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  16. 「先輩がすきです!付き合ってください」




    ・・・ん?
    何言っているんだ後輩よ


    私が好き?って言ったのか?



    「えぇーーー!!!」


    「うるさいぞ。マネージャー」


    驚きのあまり叫ぶと部長に怒られた



    「すいません・・・」



    「あと、抜け駆けは感心しないな」



    ん?



    「マネージャー。俺はお前が好きだ」



    は?部長が?私を好き?



    「嘘・・・」



    「嘘じゃない
    あいつより大切にするだから・・・」


    そう言って部長は私を引き寄せた


    「ちょっと!先輩抜け駆けしてるのは
    そっちじゃないですか!先輩は渡しませんよ!」


    そう言って後輩も私に抱きついた


    え!何この状況!





    私どうなるの!?

    きゅん

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  17. 「危ない!」
    「えっ…」
    後ろを振り向く間も無く、誰かにぎゅっと抱きつかれた。
    「…っ!大丈夫?」
    「隼人?」
    声をきいてから振り向くと、幼馴染の隼人だ。
    「龍樹、気をつけろよ!」
    「愛菜ごめん…!」
    ちなみに龍樹も幼馴染。
    2人はバスケ部で私はマネージャー。
    「愛菜けがない?」
    龍樹と隼人は2人してペタペタと触ってくる。
    「ちょっ…大丈夫だから!」
    「ほんと?てか、隼人触りすぎ!」
    「龍樹も人のこと言えねぇだろ?てか、愛菜に触んなよ。」
    言い合いが始まってしまった…
    「僕の方が愛菜好きなんだから!」
    「はぁ?俺の方が好きだし!」
    それに話が変わってきた…
    「ちょっ…2人とも」
    恥ずかしすぎて、顔が沸騰しそうだ。
    「じゃあ、シュートで多く入った方が愛菜を独り占めする。いいな?」
    「僕だって負けないもんね!」
    もう…勝手に決めないでよ
    そんな声は届かずに私を取り合うシュート対決が始まった。

    きゅん

    3

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  18. 「さーくら、水飲ませて」
    「へっ?嫌だよ」
    部活休憩中、幼馴染の大輝がくっついて来た。
    大輝はよく私に甘えてくるけど…正直顔はすごいイケメンだから、この距離はドキドキする…。
    「ねっ、お願い」
    大輝は目を閉じて口を開けてきて───ううっ!破壊力!!

    「大輝、それくらい自分で飲めよ」
    声をかけてきたのはもう1人の幼馴染、これまたイケメンの零。
    「ちぇー、せっかくさくらに飲ませてもらえるかと思ったのに…」
    「へぇ、どうやって?水入れすぎて零すがオチだろ」
    クールな零と甘えん坊な大輝の和やかな会話をニコニコしながら聞いていると、突然零の顔が近づいてきた。
    !?
    思わず目を閉じると───

    顔にふっと息が吹きかけられる。
    「大輝ばっかり構うなよ」
    耳元での低い声にドキッとする。
    「やだよ、さくらは俺のもの、零にはやんない」
    二人に板ばさみにされ、今日も私のドキドキは止まらない。

    きゅん

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  19. 「さっきの、ドリブル良かったよ。」
    「あ、ありがとうございます。」
    私は、バスケ部に入っている。で、このイケメンたちは、部活の先輩だ。
    「今日三人で自主練しよう。」
    「あ、はい。」

    放課後。
    三人で、練習をしていた。私は、疲れたので休むことにした。
    ドン。
    え?これ、床ドンっていうの?
    わたしは、体育館の床に寝そべっていたのだけど、急に先輩たちに、両方から床ドンをされていた。
    「好きです。」
    二人の先輩から、ほっぺたにキスをされた。

    私は、びっくりしすぎて声が出なかった。

    その帰り。
    なぜか私は、二人に挟まれて、歩いていた。
    すると、二人から手が伸びてきて、私の両方の手をつかんだ。

    きゅん

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