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  1. 89件ヒットしました

  2. ただいま、心が曇天です。空は晴れてるけど。はい。

    なんでかって言うと、徒競走で、見事にビリ。

    はぁ…

    あ、次の組のビリは莉里だ。

    でも、いつまでたっても莉里は来ない。

    ん?

    流星、そこ5位!!

    ってか審判だったんだ。

    「流星、こっち!」

    早く連れ戻さなきゃって思って何も考えずに流星の手を掴んだ。

    それがいけなかったみたい。

    「あ、そっちか!」

    すぐに来てくれた。

    莉里も、流石早い。

    すぐ、私の隣に並んだ。

    だけど。

    「…手」

    私、手を離してなかったみたい。

    「あ、ごめん!!」

    「大丈夫」

    なんか素っ気ないな…

    顔も赤いし…

    あ、もしかして熱ある?!

    『退場します。立ってください』

    退場しなきゃ。

    大丈夫かな。

    あれ、私も流星の熱移った?

    頰が熱い…

    しかも胸がギュってなるし、心臓が早い…

    なんで…?

    きゅん

    3

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  3. 「次、リレーじゃん!!颯、行くよ!」

    明梨ちゃんが颯の手を掴んで立ち上がる。

    あぁ、胸が痛い。

    諦めたつもりなんだけどな…

    「オッケー」

    明梨ちゃんと颯、付き合うのかな。

    諦めたんだから、そんなの関係ないか。

    でも、応援くらい、してもいいよね?

    友達でもすることだし。

    ほら、勇気出すんだ!!

    「そ、颯、リレー頑張ってね。応援してるから!」

    言えた。

    勇気、出せた。

    「おー。頑張る」

    颯は太陽みたいな笑顔で笑う。

    _ドキ

    ダメか…

    やっぱり好き。

    どうしようもなく、颯が好き…

    きゅん

    3

    天月夏鈴さんをフォロー

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  4. 空いっぱいに輝いた太陽が体育祭、そして私たちのハジマリを告げた。




    「先輩!写真、一緒に撮ってもらえませんか?」



    勇気を出して私はそう言う。

    これが私たちのハジマリ。



    私のカメラには元気にピースをして歯を出して笑う先輩と、これ以上ないというほどの笑顔で写る私。



    ちょっとの勇気が私たちを一歩ずつ近づけてくれた。



    これからももっと近づきたい。



    ちょっとずつ勇気を出して一歩一歩踏み出そう。



    そしたらいつかあの先輩と……………

    きゅん

    15

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  5. 体育祭が終わった_

    私は とある男の子と約束をしていた。

    「私がもし、玉入れ5個入れたら…名前で呼んでください!」
    「いいよ」

    結果から言うと、達成出来なかった。 退場の際に泣きそうになりながら退場門を抜ける。

    「あーあ、約束果たせなかったじゃん」 そう言ってその人は近付いてくる。
    「…うぅ… せっかく名前呼んでくれるチャンスだったのに…グスン…」
    泣いてしまう所を見られたくないので顔を隠す。

    「うぅ…ぐすっ…せっかく…ぅぅ…」

    「ねぇ、こっち向いて」
    声をする方に顔を隠しながら上げると、間近に顔が。触れそうで触れないギリギリな所まで。

    「でも、よく頑張ったじゃん」


    そう言ってこう耳元で囁いた。
    「マーチングの衣装可愛かった。
    また来年も楽しみにしてるね、

    蘭華。」

    私は顔が赤くなり沸騰したお湯のように熱くなった。

    お相手も少し赤くなってたのは
    気づかなかった

    きゅん

    3

    蒼魅。さんをフォロー

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  6. 次の競技は『借り物競争』

    よーい・・・パーンッ

    ピストルの音と共に一斉にみんな駆け出していく

    すると同じクラスの駈がこちらに向かって走ってくる

    「ちょっと来て!!」

    「え?・・・ってちょっと!」

    返事をする間もなく駈は私の腕をつかんで走り出す

    そのまま走ってゴールテープを切る

    「今1位の人がゴールです!!」

    「ちょっと!どういう事!?」

    私が怒って尋ねると

    駈は少し顔を赤くしながら借り物競争のお題の紙を見せてくれた

    「!!」

    そこに書いてあったのは

    『宝物』

    「これって・・・」

    驚いて駈を見ると耳まで真っ赤にした駈が私をチラッと見て一言

    「だからっ・・・そういう事だよっ!」

    きゅん

    8

    ソフィア#さんをフォロー

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  7. 体育祭の借りモノ競走。



    「お!月島颯汰くん!お題はなんだ!!」



    アナウンスが颯汰くんばかりに注目する。

    人気者の颯汰くんがキョロキョロと何かを探しているだけで黄色い悲鳴が上がっている。




    「おや?颯汰くん、このままじゃ、ビリになってしまう!誰か!!君は誰を探してるんだ!!」





    颯汰くんがアナウンスの所へ行った。



    「え?!俺?!」


    「ちげぇよ」





    あの時の、男子を蹴った時の颯汰くんの声だった。

    口調が荒くて、行動が雑。

    苦手な人。





    「マイク」


    「へ?」


    「マイク貸せつってんの」





    アナウンスで流れる会話が苦手意識を働かせる。





    「水島 陽。今すぐ俺のところに来い」




    荒い。いつもの優しさはどこにいったのだろうか。




    「陽、お前のせいでビリになったら。強制的に俺と付き合え」




    公開処刑か。

    きゅん

    4

    桃瀬翔彩さんをフォロー

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  8. 私、楠木南美はとてつもない運動音痴だ。
    同じクラスの小柴舜翔君とバドミントンを体育祭でやることになったんだけど…
    不安。
    あぁ競技が始まった頑張ろう。




    小柴君が大活躍して試合は私達が優勢。
    あ、緩いシャトルが来た。行ける。


    パシッ。シャトルが床に落ちていく。
    決めた。



    結果私達がストレート勝ち。やったあ。


    「なぁ楠木さん。」
    「どうしたの?」 
    「さっきのショット、凄くよかった。」


    なんだかとても嬉しくなった。すると、彼の腕が私の方へ…
    ポンっ。
    「凄いじゃん。」
    彼が私に頭ポンポン!
    「あ、ありがとう。」
    私の顔は今さぞかし紅いだろう。

    きゅん

    2

    黒瀬奈那さんをフォロー

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  9. 疲れたなぁ・・

    今日は体育祭だった

    運動嫌いの私にとっては最悪な日

    そう、思っていた。

    放課後・・・


    「お疲れ~」

    向こう側から同級生の航が来た。

    「今日の体育祭失敗しちゃった、もうみんなに迷惑かけてばっか・・・」

    私は自虐的にそう言った。

    すると、


    「確かに(笑)派手に転んだもんな~」

    やっぱり見られてたんだ・・・

    「でも、」

    ??


    「美波、ちゃんと頑張ってたじゃん。
    俺はちゃんと見てたよ!」

    そして、頭をポンポンされた。


    私の顔は一瞬にして真っ赤になった。


    体育祭

    今まで、最悪だと思っていた日がとてもいい日に思えた。

    きゅん

    7

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  10. 「絶対1位になるからさ、見ててよ俺の事」
    そう言った彼の言葉と瞳に、私の胸は高鳴り、期待せざるを得なかった。
    その言葉通り、アンカーを走った彼は見事優勝し、もう私の心臓はドキドキしっぱなし。
    すると彼はゼッケン姿のままこっちへ走って来て笑った。彼が何かを言いかけた時、
    「すごいよー!1位じゃん!あんたさっきクラスを勝たせるって意気込んでたもんね!」
    隣の女の子が興奮気味に叫ぶ。彼は一瞬戸惑った顔をして私を見た。
    私は自分が勘違いしていた事に気づいて、耳が熱くなった。
    なんだ、私のために1位を取ってくれたとかじゃないんだ、勝手に舞い上がって恥ずかしい。
    「こらー、お前戻れ。他の奴らが退場出来ないだろ」
    先生に注意された彼は渋りながらも持ち場へ戻り、私は恥ずかしくてその背中を見つめることすらも出来なかった。

    きゅん

    6

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  11. 私「ねぇ?!あんた怪我してるでしょ!」

    彼「あ?してねーよ。」

    私「うそ!だってさっきの競技終わってからずっと足引きずってんじゃん!」

    彼「…っ。気のせいだから。」

    私「…ねぇ。休みな?怪我悪化しちゃうよ?」

    彼「あ?お前、あの約束忘れたの?」

    私(…約束って、、昨日言ってたリレーで一位とったら付き合うってやつ?!)

    彼「忘れてんなよな。…ばぁーか!」

    私「ばかとはなによ!…」

    彼「ふっ。つーことで次のリレーは出ねーといけねーんだよ。」

    私「そんな、、私!!」

    彼「よゆーで一位とってくっから黙って俺の勇姿見てろって」

    きゅん

    4

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  12. 体育祭の借り物競争で連れ出されてしまう美央。
    彼のカードの内容は「好きな人」
    そのカードを見て美央は彼のことをいつも以上に意識しちゃって…

    きゅん

    3

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  13. 今日は体育祭。気合いを入れて行ったのだが…。100m走でまさかの大転倒。盛大にやってしまったのだ。
    「いたたたっ……」
    最悪。
    「おい」
    「え」
    突然宙に浮きお姫様抱っこ。
    「一稀!降ろして!」
    「無理黙ってろ」
    「…」
    みんな見てる。恥ずかしい。
    ーーー
    「ここ座れ」
    「…いっ」
    いつもすぐに手当てをしてくれる。

    一稀は私の幼なじみ。見た目は大人しいけど口悪いし、いじわるだし、ほんとやな奴。けど昔から人一倍優しい。
    「あ、ありがとう」
    「おう」
    よぉし戻ろう!
    「っ?!」
    足が痛くて立てない!
    「大丈夫か?」
    「だ、大丈夫!」
    立てるもん立てる!でも立とうとしてもできない。
    「立てないのか?」
    「立てる」
    「そんな強がりいらねえから」
    ひょいとおぶられる。
    「降ろしてよ!」
    「ばーか何年一緒にいると思ってんだ」
    「え?」
    「ふん」
    赤い顔を背けたのはただの気まぐれ?
    それとも………。

    きゅん

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  14. ワァーワァー

    今日は体育祭。そして今は借り物競争。
    私の幼馴染で片想い中の佑希も出場している。

    「佑希くん、頑張ってー!!」

    有希は学年、いや学校一イケメンで、私みたいな地味子には興味がない……

    なんか悲しくなってきた。
    そう言ってグラウンドに背を向けると誰かに腕をつかまれた。

    「詩織!一緒にゴールしよう」
    「え……うん」

    ちょっと待って、今、佑希と手を繋いで走ってんの?
    借り物が『地味子』だったりしないよね……?
    そう卑屈になっている内にゴールしてしまった。

    「ただ今、学校一のイケメン・佐藤佑希がゴールをしました!」

    会場が盛り上がる中、気になる借り物が発表される。

    「借り物は……彼女にしたい人!!!!!」

    え、ど、どういうこと!?
    私が混乱していると「詩織」と佑希に呼ばれた。

    「一生愛し続けると誓います。俺の彼女になってください」

    きゅん

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  15. 体育祭の100M走でゴールテープを切れたら
    彼女にしてくれると約束した。

    運動音痴で
    いつも皆に見守られてゴールする私に
    出来るわけ無いと彼は思っているんだ。


    何度告白してもOKをもらったことは無く
    3度目の夏が過ぎ、最後と決めて告白した結果
    このビッグチャレンジを生んだ。

    毎日毎日練習したからマメも出来た。
    でも諦めたくなかった。

    スタートの合図と共に舞う砂煙

    私はゴールテープのずっと奥に見える彼に向かって
    必死で走った。
    ゴールしたが走り続けてそのまま彼の胸へダイブした。

    「いっ…てぇ…お前なぁ」

    二人して派手に転んだ。
    というか私が押し倒したみたい。

    「はぁはぁ…あ、私、1番…」

    息を切らしながら顔を上げた。

    「ふ。すげー女」

    大きな手が私の頭を撫で、額に唇。
    私は額に手を当て彼を見つめる。

    「彼女、なんだろ?俺の」


    大好きなその笑顔に私は大きく頷いた。

    きゅん

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  16. 体育祭のラストを飾るフォークダンスが、間もなく始まる。
    入場門で、男女一列ずつ、出席番号順に並んで、隣の人と手を繋いで入場する。
    (彼と隣になれますように……!)
    私は心の中で祈りながら、前の方から順番にペアになって入場していく人達を眺める。
    私や、片想いの相手が並んでいるの辺りの列はまだぐちゃぐちゃで、誰と隣になるのかまだ分からない。
    やがて列は整ってきた。しかし、彼は、私のひとつ前の女子とペアにになってしまった。
    (あと一つずれていれば……)
    だが、その時、彼が一つ後ろの男子に向かって言った。
    「そこ、代わってくれない?」
    なんと彼は、順番を替わって私の隣にやって来たのだ。
    (……!!)
    私に向かって、笑顔で手を差し出す彼。私もそこに自分の手を重ねる。
    そのまま手を繋ぎ、並んで入場門に向かって歩く。
    「君の隣が良かったから、替わってきた。ダンス、楽しもうな」
    彼は私の耳元でそう囁いた。

    きゅん

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  17. 後編

    パチッ ここどこだ? あれ?私倒れたんだっけ?
    「おい。」  !?そこにはしんじ君がいた。

    「助けてくれたのしんじくん?」
    「あぁ。てか、おまえ馬鹿なの?俺にいつも好きな人とか聞いてくるくせに、こういう時には俺のこと頼んねーの?」

    「だって、しんじ君私のこと嫌いでしょ?」

    「は?俺のこと見てればわかるけどな、本当に嫌いなやつに嫌いとか言えないだろ普通。それに嫌いな奴に喋りかけられてもいつも笑顔で答えてるの知ってるだろ?おまえとしゃべる時が一番素で、お前にほんと癒されてんの知ってた?」

    「俺はおまえのことがすきだ。付き合ってくんないか?」

    「はい。」



    好きな人だけに黒い部分を見せる腹黒男子に恋をした。

    きゅん

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  18. 私は幼なじみのしんじ君が好きだ。
    「好きな人いる?」「お前以外。」
    「じゃあ嫌いな人は?」「お前。」
    しんじ君はいつも私に冷たい、本当に嫌われていると思う。クラスでは私以外の女子に優しくしていて、私たちは犬猿の仲と呼ばれている。

    今日は体育祭だ、しんじ君に見直してもらえるように頑張らなくちゃ、あ~なんだかクラクラするなぁ~。

    私はなんとか閉会式まで耐えた、しかし閉会式の途中で、倒れてしまった。

    後編に続く

    きゅん

    11

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  19. 今日は体育祭。

    私の学校の体育祭は毎年、借り物競争が盛り上がる。

    私のクラスからは数名の男子が出るらしいけど、私が応援するのはコウだけ。

    誰にも言っていないけど、私はコウのことが好き。


    「借り物競争に出場する選手は編成所に集まってください」


    もうすぐコウの出番。

    「位置について、よーい…ドン!」

    スタートした。

    コウがお題の紙を持って走って来る。

    「愛、来て」

    「え?」

    「お題がお前だから来て!」

    コウに手を引かれ、私たちはゴールテープをきった。


    「コウ、お題はなんだったの?」

    「これ」

    手渡されたお題の紙には、大切なもの と書かれていた。

    「大切なもの、愛しか浮かばなくて…」

    「俺、愛のことが好き。誰にも取られたくない。」

    「コウ!私もコウが好き」

    そう言った私はグラウンドの真ん中で、みんなに見せつけるかのように、コウに抱きしめられた///

    きゅん

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  20. パーン
    今日は体育祭で今は障害走!
    まずは網くぐりそしてハードル次にやってきたのは借り物競争。えーと私は…えっ!「好きな人」!?
    ムリムリ、恥ずかしいよ〜
    …でもこれクリアしないとゴール出来ないし…よし!
    「亮くん!一緒にきてください///!」
    「えっはい!」
    そして私は亮くんと手を繋いで走る
    でもこれでゴールではないのです!私が恐れている最後の障害それは…パン食い競争!なぜ恐れているか?それは…私は150cmと背が低いのでジャンプしてもパンにとどかないのです!
    「う〜とどかないよ〜!」
    「ハハッ、結花って小さかったな」
    「う〜」
    「しゃーねーな、ほら」
    そう言って亮くんは私を抱っこした
    「ありがとう///」
    そして私達は1位でゴール!!
    「やったな!それで借り物競争のお題は何だったんだ?」
    私はお題が書かれている紙を見せたすると…
    「俺も好き」
    そうして私達は付き合うことになったのです!

    きゅん

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  21. #9

    今日は体育祭
    彼氏の千歳くんは私の肩に寄りかかって相変わらずマイペース

    「千歳くん、出番だよ」
    「桃胡から離れたくない」
    「私は頑張って欲しいな」

    女子の視線が痛いけど私も頑張るから…

    「じゃ1位取る。ご褒美よろしく」

    借り物競争に出た千歳くんだけどお題の紙を見て考え込んでるみたい
    すると、こっちに走ってきて

    「桃胡」
    「え!?」

    私の手を引きゴールした
    運営委員の人が困った顔してる

    「お題は『好きな食べ物』ですが…」
    「うん。この子、ももこ」
    「えっと…」
    「俺、よく考えたら好き嫌いないっていうか興味なくて。だから桃胡でいいでしょ?それに…」

    私の首をかぷっと噛む

    「~~千歳くんっ!?」
    「桃胡は甘いんだよ」

    周りがどよめく
    運営委員の人が焦って「失格です!」と言った

    「だって。1位取れなかったけど頑張ったご褒美は?」

    満足そうな顔で貪欲な千歳くんはずるい

    きゅん

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