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  1. 206件ヒットしました

  2. ガチャッ

    「先生ー、タオルってさ…」

    わっ……メガネかけてる
    めっちゃ貴重!

    パシャリ

    「…なにした?」

    「私、メガネ男子、すっごい好きなの!」

    「うん、知ってる」

    「あはっ…知っててかけるなんて、私のこと大好きだね?」

    「…そうだよ」

    「きゃっ」

    ーチュッ、チュッ

    私の首筋にキスしまくる先生

    「ちょ、私、お風呂に」

    「だめ」

    「や、臭うから」

    「雪はいっつも、いい匂いだよ」

    「スリスリしないでっ」
    今日、いっぱい汗かいたのに……

    「ひゃっ…ぁ…」
    次は耳にキスしまくる先生

    「いちいちビクッてして、可愛い。いじりがいがあるね」

    「なっ…」

    「雪の好きなメガネ、一回外すね?」

    「えっ……何する気?」

    「ん~?ひとつしかなくない?」

    「せ、せめてお風呂」

    「お風呂上がるまでなんて待てない。今すぐ雪が欲しい」

    どうやら、逃れられないようです

    きゅん

    7

    ユズアゲハさんをフォロー

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  3. 休校が続く今。
    外に出なきゃなぁ。運動しなきゃなぁ。
    と思う今日この頃。
    私、瑠愛は運動不足を感じていた。
    『ねぇ、一緒に走りに行こうよ』
    メッセージアプリで、文哉を誘う。
    中学の時に仲良くなって、実は私の好きな人。
    後日、近くの場所で待ち合わせて、一緒に走った。
    付き合ってるわけじゃないし、文哉も私のことをなにも思ってない。
    だけど、こうやって隣に入れる時間が幸せなんだ。
    私の家の近くにある公園に寄って、少し話した。
    「すぐ息切れてんじゃん」
    「うるさいなぁ」
    運動不足を痛感した私。
    だけどすぐには帰りたくなくて。
    まだ行く!と言って結局1時間くらい走ったり休んだりを繰り返した。

    「じゃあ、今度は家待ち合わせでいいよ」
    また、と手を振る君を、見えなくなるまで見送った。
    この関係が好きなんだ。
    もし気持ちを伝えたら、崩れてしまう。
    私と文哉の関係は、これ以上でもこれ以下でもない。

    きゅん

    2

    如月 ゆいさんをフォロー

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  4. <弓弦樹>
    今日は緋奈華が家に泊まる。
    そして、親は二人で旅行。
    つまり、家には二人しかいないから抑えられるかめっちゃ不安。

    ピーンポーン

    ガチャ

    「弓弦くんおはよう!」
    「うん、おはよう…入って。」
    「ありがとう!」

    ガチャ

    緋奈華の服がヤバイ。
    いやっ、緋奈華はそんなつもりは無いのだろうけど、うん不安…。
    だって、ミニスカに肩とへそだしの服に上着も着てないし、ヒールだからな。

    いや、緋奈華はいつもこんな服着てるんだけど…、ヤバイ…ヤりたい。

    「緋奈華…」
    「ん?…ふんっ…ん…あっ…ゆづ…き…もっダメ」
    「緋奈華…」
    「力…入んない…」
    「いいか?」
    緋奈華は黙って首を縦に振った。
    緋奈華を姫抱きにしてベットに押し倒した。

    「緋奈華…好きだ…」
    「私も…好き…だよ」
    「優しくするから。」
    「うん」

    俺はたぶん、一生緋奈華には敵わない、でも愛してるからいいか。

    きゅん

    0

    〜桜薔薇〜さんをフォロー

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  5. 「航ちゃん、好き」
    「はいはい」
    何度目かの告白をまたあっさりと流されてしまった。
    むぅ〜っ
    私、小林 伊代は4つ年上の幼馴染、立花 航に片思いしてます。そのことを本人も気付いているし、私も誠心誠意伝えてるつもり!なのに、いつも言われるのは「子供だろ」だ。
    でもついに、私は航ちゃん奪還作戦を思いついたのです!それは…

    ぎゅっ
    「っ伊代?!」
    ハグです。
    「っ離れなさい」
    いつもより余裕のない焦ったような声の航ちゃん。
    「やだっ離れない!航ちゃん、好き!」
    さらにぎゅっと抱きしめる。
    「っ…」
    次の瞬間すぐ近くにあるベットに押し倒された。

    ドサッ
    「お前さ、俺がどんだけ我慢してると思ってんの?」
    「え?」
    余裕のない顔をした航ちゃんに胸が高鳴る。
    「責任取れよ」
    「え?航ちゃ…ん!」
    口が何かによって塞がれた。

    上から降ってきたそれは甘く、しばらく止むことが無かった。

    きゅん

    16

    あさみささんをフォロー

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  6. 「はぁ〜この人かっこいいなぁ〜」
    休日。
    私は家で幼馴染である桜木翔馬とテレビを見ています。
    「へぇ、葵はこの男がタイプなんだ〜」
    「うん!かっこいいでしょ?!」
    興奮しながらそう答えると、面白くなさそうに、「ふーん」とだけ返ってきた。
    「何よ、人に聞いといて。」
    かっこいいんだから!
    「翔馬よりかっこいいんだからね!」

    ピクッ

    「葵さ、それ本気で言ってんの?」
    「え?なんか言った?…きゃっ」
    次の瞬間腕を掴まれ、座っていたソファーに押し倒された。

    ドサッ

    「え?ちょっと、翔馬?!どうし…ん!」
    どうしたのか尋ねようとした時、口を塞がれてしまった。
    「ぷはっ」
    え?今キスされた?!
    「俺の前で他の男の事かっこいいだなんて言うな。そのかわり、俺の事男として意識して?分かった?」
    「はっはい…」

    意識したこと無かったなかった幼馴染を意識し始めた瞬間でした。

    きゅん

    7

    あさみささんをフォロー

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  7. 「おはようございます。あかりお嬢様。

    本日はいい天気ですね。

    。。。今日だけは僕。。いや俺の事、執事じゃなくてあなたの彼氏として見てくださいね??

    。。なに?もしかして照れてるの??

    可愛いなぁあかりは。そんな可愛い顔、俺以外の男に見せたらだめだよ?もちろんどんなあかりも俺だけのものなんだけどね。
    。。。ねぇ、キスしていい?執事のときはなかなかできないからさ。
    え?だめ?ふーん、まぁいいけど。
    後から覚悟しといてね?
    頭が真っ白になるくらい俺に夢中にさせるから。

    さぁ、行こうか俺だけのお嬢様。」

    きゅん

    1

    ましゅめろまろんさんをフォロー

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  8. 私には5歳年上の彼氏がいる
    今日はその彼氏の智とデート!!
    今はカフェに来ている
    「このパフェ美味しい!」
    「だろ!俺のオススメなんだよ!」
    「智は食べないの?」
    「俺は香が食べてるとこ見るだけで十分!」
    「少し味見する?」
    すると
    智の手が私のところに伸びてきて
    私の口元をペロッとなめた
    「このクリーム美味しい」
    「恥ずかしいことしないでよ…」
    「味見完了!香、ごちそうさまでした!」
    たぶん私の顔は真っ赤


    帰り道
    私は仕返しで智のほっぺにキスをした
    ほんのり智のほっぺが赤くなってるような気がした

    きゅん

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  9. とある日。
    私は幼なじみの家で、恋愛ゲームをプレー中。

    『他の男とか見てんじゃねーよ!!』

    「見ていません、あなたしか見ていません!」


    『あんまり煽るなよ…、押し倒したくなる』

    「お、押し倒してください!!」


    画面に映るイケメン男子に…もう夢中!!
    かっこよすぎ……、

    「ねぇ、千冬。ゲームの中の奴じゃなくて俺をかまえよ」

    今しゃべったのは幼なじみの奏太。

    私、千冬は奏太とお付き合い中なのだが…。

    「奏太だって、さっきまでゲームしてたくせに」

    だから暇つぶしに遊んでたのにさ。

    「そんなゲームなんかより俺がドキドキさせてやるよ」
    いきなりドサッと押し倒されて…

    唇を荒々しく、でもやさしく重ねてきた。
    だんだん深くなる口づけについていくのがやっと。
    「んっ…」

    「あんまり声、出さないで。理性がぐらつく」

    「もっとちょうだい」

    ゲームよりも、甘い時間でした…。

    きゅん

    2

    箆杏さんをフォロー

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  10. 大学の先輩と、休日にデート
    おしゃれなカフェでスイーツを頼んだとき、頬張りすぎてほっぺに食べ残しが…!
    それを見たときに、放っておけないといいスプーンで食べさせてくれる
    こちらは、心臓ばくばく

    きゅん

    1

    ポミーさんをフォロー

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  11. 「忙しいのに、今日はありがとね」


    幼馴染みの湊(みなと)は
    高校の時、スカウトされて芸能界へ入った。

    今日は私の20歳の誕生日だからと
    予定を空けてくれたのだ。


    「なんだよ、今日は素直じゃん」

    「20歳になったんだもん
    子供だった私からは卒業したの!」


    昔から素直じゃなくて我儘だった私は
    同い年なのに、いつも子供扱いされていた


    湊は私の気持ちに気付いてないー。



    「あ、プレゼント渡してなかったな
    …ーはいっ、どっちか選んで」

    ポケットから出てきた両手には
    何かが握られてるようだった。

    「じゃ、こっち」

    そっと開いた手のひらに乗っかってたのは指輪ー


    「おっ、当たりじゃーん」

    驚く私の手を取り、薬指に指輪をはめた。

    「まっ、待って!
    じゃあ反対の手には何がー…」

    「もちろん、俺の。


    結婚しよっか」


    今までの"好き"が溢れてくるように
    涙が出たー。

    きゅん

    4

    紗玖華さんをフォロー

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  12. 『今夜も最高に熱くなろうぜ!!』


    「エイラ様、超かっこいい~!!」
    「おい」

     テレビの前ではしゃぐ私の頭をエイラは軽く小突いた。

    「邪魔しないでよ。今テレビ見てるじゃん!」
    「そのエイラってヤツがせっかく隣にいるのに、
     なんでわざわざテレビなんかでキャーキャー言ってんだよ!?」
    「彼氏とアイドルは別腹!!」

     もちろん彼氏のエイラはめちゃくちゃイケメン。
     でも、それと同じくらいアイドルをしてるエイラもかっこいいんだ。

    「俺はいつだってお前が好きだ。
     ステージにいるときは、客席のお前を探してるし、
     ステージを降りたら、真っ先にお前を抱きしめたくなる」

     隣を見ると、エイラの真剣な眼差しが私をまっすぐ射抜いた。

    「なのに……お前はアイドルの俺ばっかが好きかよ」
    「……」

     言葉に詰まった私を、エイラは強く抱き寄せてキスをした。



    「言えよ──俺のこと、好きって」

    きゅん

    8

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  13. 今日は休日!
    いっぱい本買って来たから家で読も!

    って思っていたけど。

    「ゆかりちゃん結婚しよ」

    「んー、なんで休日にも現れる?目潰すよ。ってか容姿変わってなくない?」

    「床屋に行っておまかせでって言ったらこうなった」

    「いや髪型は床屋で通じるけど、顔も変わっているだろ。絶対におかしいから」

    「そうかな?ってか容姿変わっても俺だと気がついてくれたんだね。嬉しいよ。抱いてくれる?」

    「なんでだよ。なんなら私を抱け」

    「え?」

    「え?」

    「・・・・」

    「・・・・」

    「俺の事、好きなの?」

    「そ、そんな事ないよ。あ、アンタなんか別に意識した事ないんだし」

    「そ、そうか。残念だな。じゃあ俺、帰るわ」

    「う、うん。気を付けてね」

    帰ろ。

    ・・・・。

    「って帰れると思った?工作図鑑買っているゆかりちゃん。わくわくさんみたいw」

    「やめてそれだけは絶対に言わないで」

    きゅん

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  14. 金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

    きゅん

    3

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  15. 今日は彼氏の家にお泊まりにやって来た。


    「なぁ、まだゲーム終わらねぇのかよ」


    「もうちょっと待って。後セーブポイント行ったら終わるから」


    しかし私は彼のゲーム機に夢中で、彼自身はそんな私にご不満なのかさっきからずっと後ろから私を抱きしめて離さない。


    「普通こういうシチュエーションって、男女逆なんじゃねぇのかよ……こうなったらゲーム機捨てようかな……」


    「隠すならまだしも、捨てるなんてもったいない事やめなさい」


    カチッと電源を切り、ようやく彼と向き合った。


    「ねぇ。せっかくなら真正面からスキンシップしよっか?」


    んっと両腕を広げて訴えると、赤く染まった顔を隠すように前から抱きしめられる。


    「ああクソ…ッ、オレは本当、お前に甘いな…」


    私がゲームに熱中してたのは、お泊まりのドキドキに慣れる為の時間稼ぎなんだけどね。


    きっと私の方が、君が好き。

    きゅん

    16

    棗 海桜さんをフォロー

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  16. 「か、可愛い…っ!」

    今私の目の前には猫たちが戯れている光景が広がっている

    「可愛すぎるよっ!」

    「…朱里の方が可愛い」

    「猫ちゃん達の方が可愛いに決まってるでしょ!私、みんなと遊んでくる!」

    私が猫たちに寄っていくと、色んな子達が私に寄ってきてスリスリしてくる

    「〜っ!私死ぬかも」

    今日は連れてきてくれた伊織くんに感謝だな〜

    「猫ばっかりずるい」

    「…?何がずるいの?」

    「朱里、猫ばっかり構って僕に構ってくれない」

    「…っ」

    その拗ねたような顔はずるいよ

    いつもより幼い伊織くんが可愛すぎる

    「僕が連れてきてなんだけど、やっぱり来なきゃよかった」

    「こんなに癒されるのに?ほら、伊織くんも一緒に戯れよ?」

    「…じゃあ、朱里と戯れる」

    「へ…」

    次の瞬間、私の唇には伊織くんの唇が押し付けられていて

    「…っ!い、伊織く…」

    「やっぱり、朱里の方が可愛い」

    きゅん

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    小桜 ひまりさんをフォロー

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  17. 今日は、年上彼氏と過ごす休日。
    私達は並んで歩いていた。


    さり気なく、先輩が私の手を握ろうとする。

    私は咄嗟に手を抜いた。


    「芽衣、手繋ぐの嫌か?」

    「そ、そうじゃないんですけど……」

    「じゃあ何?
    理由がわからないと俺は芽衣に何もできない」

    悲しそうな先輩を見て、申し訳無い気持ちになった。


    「私、今日手がすごく乾燥しててカサカサで恥ずかしくて」

    「そんなの!」

    「私は綺麗な手で、先輩と手を繋ぎたいんです……」


    そう言って先輩を見上げると、先輩は顔を赤くしていた。


    「そんな可愛いこと言うな」

    「え…」

    「俺はたとえカサカサでも手を繋ぎたいけど、芽衣に無理強いはしない。だから……」


    先輩は私の手首を掴み、先輩のポケットに押し込む。
    そしてその上から、先輩は私の手を強く握った。


    「こうしたらいいんだろ?」

    ポケットの中から、私はぎゅっと手を握った。

    きゅん

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  18. 「んー!無理無理!絶対乗らないんだからー!」

    なんでこんな遊園地のど真ん中で叫んでいるのかと言うと

    「大丈夫、昼間より待ち時間短いし、すぐ終わるし?」

    「そういう問題じゃない!」

    無論私の大の苦手なジェットコースターに乗せられそうになっているのである。普段は大人しいやつなのに今となっては深夜テンションでキャラが豹変している。

    「で、このジェットコースターはどこにあんの?」

    「ぜったい教えない!」

    「まぁ、スタッフに聞けばいい話か。」

    「げっ...」

    そろそろジェットコースター見つけちゃいそうだな...どうしよう...

    「本当にもう...無理なんだってば...」

    私は怖さのあまり橋に突っ伏してしまった

    「そんなに嫌なの?」

    「嫌だよ...怖いもん...!」

    「じゃあ俺が手ー繋いでてやろっか?」

    「うっ...じゃあ...乗る...」

    怖さがましになった気がした。

    きゅん

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  19. 私は女子高校生のすみれです!
    私の彼氏は大学生の蓮くんなのですが私たち周りに秘密で同居してます!

    今日は久しぶりのお休みで2人でお出かけする約束だったのに私が女の子の日になったせいで行けなくなってしまった…

    「蓮くん、ごめんね…私のせいでお出かけできなくなって。…イタっ!」

    本当は土下座したいぐらいなんだけどお腹が痛いため今はベッドで横になっている。

    「気にするな。それより大丈夫か?何かしてほしい事とかあるか?」

    そう言いながら蓮くんは私のお腹を撫でてくれる。

    「ないよ。でも私が眠るまで側で手を握っててくれる?」

    「いいよ」

    そう言って蓮くんは優しく手を握ってくれる。安心した私は深い眠りにつくのだった…。

    「やっと寝たか。俺は出かけられなくてもお前の隣にいれれば十分幸せだと思ってる。すみれ愛してる…チュッ」

    そう言うと彼は優しく私のおでこにキスをした。

    きゅん

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  20. 急がないと!遅れちゃう!
    昨日の夜ちゃんと,目覚ましをセットしたのに寝坊しちゃうなんて!カレに幻滅されたらどうしよう。
    そんな考えが頭をよぎる。
    「お待たせ!ケン兄!」
    「萌,俺も今来たところ。まだ30分前だよ?」
    カレは優しい笑みを浮かべて言う。
    「ケン兄こそ。どうする?まだスイーツショップ開いてないよ。」
    「じゃあ,もうちょっとだけここにいようか。」
    ケン兄は壁にもたれかかる。
    「そうだね。」
    こんな日もあって良いかも…………♡

    きゅん

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  21. 「ハァ・・・・・。ハァ・・・・・・。ごめん!律!」


    「ったく、やっと来たか・・・・・・。5分遅刻。」


    「ごめん!髪、セットするの時間かかって・・・・・・。」


    私、内田 天音!17歳。


    今日は、彼氏の村永 律と初デートなんだけど、この通り、私が遅刻しちゃって・・・・・・。



    (律、怒ってるかな・・・・・・。)


    「ったく、早く行くぞ!」



    (やっぱり怒ってる・・・・・・。)



    「今日の服、可愛いな。似合ってる。」


    「え?」


    ボソッと呟くと、私の頭をクシャクシャと撫でた。


    そして、そのまま歩き出してしまう。



    「あ、ありがと・・・・・・。」



    言われたのが恥ずかしくて、私は急いで律の所へ行った。



    今日は、楽しくなりそうですっ!

    きゅん

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