ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 201件ヒットしました

  2. 大学の先輩と、休日にデート
    おしゃれなカフェでスイーツを頼んだとき、頬張りすぎてほっぺに食べ残しが…!
    それを見たときに、放っておけないといいスプーンで食べさせてくれる
    こちらは、心臓ばくばく

    きゅん

    1

    ポミーさんをフォロー

    通報する

  3. 「忙しいのに、今日はありがとね」


    幼馴染みの湊(みなと)は
    高校の時、スカウトされて芸能界へ入った。

    今日は私の20歳の誕生日だからと
    予定を空けてくれたのだ。


    「なんだよ、今日は素直じゃん」

    「20歳になったんだもん
    子供だった私からは卒業したの!」


    昔から素直じゃなくて我儘だった私は
    同い年なのに、いつも子供扱いされていた


    湊は私の気持ちに気付いてないー。



    「あ、プレゼント渡してなかったな
    …ーはいっ、どっちか選んで」

    ポケットから出てきた両手には
    何かが握られてるようだった。

    「じゃ、こっち」

    そっと開いた手のひらに乗っかってたのは指輪ー


    「おっ、当たりじゃーん」

    驚く私の手を取り、薬指に指輪をはめた。

    「まっ、待って!
    じゃあ反対の手には何がー…」

    「もちろん、俺の。


    結婚しよっか」


    今までの"好き"が溢れてくるように
    涙が出たー。

    きゅん

    4

    紗玖華さんをフォロー

    通報する

  4. 『今夜も最高に熱くなろうぜ!!』


    「エイラ様、超かっこいい~!!」
    「おい」

     テレビの前ではしゃぐ私の頭をエイラは軽く小突いた。

    「邪魔しないでよ。今テレビ見てるじゃん!」
    「そのエイラってヤツがせっかく隣にいるのに、
     なんでわざわざテレビなんかでキャーキャー言ってんだよ!?」
    「彼氏とアイドルは別腹!!」

     もちろん彼氏のエイラはめちゃくちゃイケメン。
     でも、それと同じくらいアイドルをしてるエイラもかっこいいんだ。

    「俺はいつだってお前が好きだ。
     ステージにいるときは、客席のお前を探してるし、
     ステージを降りたら、真っ先にお前を抱きしめたくなる」

     隣を見ると、エイラの真剣な眼差しが私をまっすぐ射抜いた。

    「なのに……お前はアイドルの俺ばっかが好きかよ」
    「……」

     言葉に詰まった私を、エイラは強く抱き寄せてキスをした。



    「言えよ──俺のこと、好きって」

    きゅん

    8

    生朽まいさんをフォロー

    通報する

  5. 今日は休日!
    いっぱい本買って来たから家で読も!

    って思っていたけど。

    「ゆかりちゃん結婚しよ」

    「んー、なんで休日にも現れる?目潰すよ。ってか容姿変わってなくない?」

    「床屋に行っておまかせでって言ったらこうなった」

    「いや髪型は床屋で通じるけど、顔も変わっているだろ。絶対におかしいから」

    「そうかな?ってか容姿変わっても俺だと気がついてくれたんだね。嬉しいよ。抱いてくれる?」

    「なんでだよ。なんなら私を抱け」

    「え?」

    「え?」

    「・・・・」

    「・・・・」

    「俺の事、好きなの?」

    「そ、そんな事ないよ。あ、アンタなんか別に意識した事ないんだし」

    「そ、そうか。残念だな。じゃあ俺、帰るわ」

    「う、うん。気を付けてね」

    帰ろ。

    ・・・・。

    「って帰れると思った?工作図鑑買っているゆかりちゃん。わくわくさんみたいw」

    「やめてそれだけは絶対に言わないで」

    きゅん

    3

    聖生(Sei)さんをフォロー

    通報する

  6. 金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

    きゅん

    3

    シヤンさんをフォロー

    通報する

  7. 今日は彼氏の家にお泊まりにやって来た。


    「なぁ、まだゲーム終わらねぇのかよ」


    「もうちょっと待って。後セーブポイント行ったら終わるから」


    しかし私は彼のゲーム機に夢中で、彼自身はそんな私にご不満なのかさっきからずっと後ろから私を抱きしめて離さない。


    「普通こういうシチュエーションって、男女逆なんじゃねぇのかよ……こうなったらゲーム機捨てようかな……」


    「隠すならまだしも、捨てるなんてもったいない事やめなさい」


    カチッと電源を切り、ようやく彼と向き合った。


    「ねぇ。せっかくなら真正面からスキンシップしよっか?」


    んっと両腕を広げて訴えると、赤く染まった顔を隠すように前から抱きしめられる。


    「ああクソ…ッ、オレは本当、お前に甘いな…」


    私がゲームに熱中してたのは、お泊まりのドキドキに慣れる為の時間稼ぎなんだけどね。


    きっと私の方が、君が好き。

    きゅん

    15

    棗 海桜さんをフォロー

    通報する

  8. 「か、可愛い…っ!」

    今私の目の前には猫たちが戯れている光景が広がっている

    「可愛すぎるよっ!」

    「…朱里の方が可愛い」

    「猫ちゃん達の方が可愛いに決まってるでしょ!私、みんなと遊んでくる!」

    私が猫たちに寄っていくと、色んな子達が私に寄ってきてスリスリしてくる

    「〜っ!私死ぬかも」

    今日は連れてきてくれた伊織くんに感謝だな〜

    「猫ばっかりずるい」

    「…?何がずるいの?」

    「朱里、猫ばっかり構って僕に構ってくれない」

    「…っ」

    その拗ねたような顔はずるいよ

    いつもより幼い伊織くんが可愛すぎる

    「僕が連れてきてなんだけど、やっぱり来なきゃよかった」

    「こんなに癒されるのに?ほら、伊織くんも一緒に戯れよ?」

    「…じゃあ、朱里と戯れる」

    「へ…」

    次の瞬間、私の唇には伊織くんの唇が押し付けられていて

    「…っ!い、伊織く…」

    「やっぱり、朱里の方が可愛い」

    きゅん

    6

    小桜 ひまりさんをフォロー

    通報する

  9. 今日は、年上彼氏と過ごす休日。
    私達は並んで歩いていた。


    さり気なく、先輩が私の手を握ろうとする。

    私は咄嗟に手を抜いた。


    「芽衣、手繋ぐの嫌か?」

    「そ、そうじゃないんですけど……」

    「じゃあ何?
    理由がわからないと俺は芽衣に何もできない」

    悲しそうな先輩を見て、申し訳無い気持ちになった。


    「私、今日手がすごく乾燥しててカサカサで恥ずかしくて」

    「そんなの!」

    「私は綺麗な手で、先輩と手を繋ぎたいんです……」


    そう言って先輩を見上げると、先輩は顔を赤くしていた。


    「そんな可愛いこと言うな」

    「え…」

    「俺はたとえカサカサでも手を繋ぎたいけど、芽衣に無理強いはしない。だから……」


    先輩は私の手首を掴み、先輩のポケットに押し込む。
    そしてその上から、先輩は私の手を強く握った。


    「こうしたらいいんだろ?」

    ポケットの中から、私はぎゅっと手を握った。

    きゅん

    4

    桜良 白さんをフォロー

    通報する

  10. 「んー!無理無理!絶対乗らないんだからー!」

    なんでこんな遊園地のど真ん中で叫んでいるのかと言うと

    「大丈夫、昼間より待ち時間短いし、すぐ終わるし?」

    「そういう問題じゃない!」

    無論私の大の苦手なジェットコースターに乗せられそうになっているのである。普段は大人しいやつなのに今となっては深夜テンションでキャラが豹変している。

    「で、このジェットコースターはどこにあんの?」

    「ぜったい教えない!」

    「まぁ、スタッフに聞けばいい話か。」

    「げっ...」

    そろそろジェットコースター見つけちゃいそうだな...どうしよう...

    「本当にもう...無理なんだってば...」

    私は怖さのあまり橋に突っ伏してしまった

    「そんなに嫌なの?」

    「嫌だよ...怖いもん...!」

    「じゃあ俺が手ー繋いでてやろっか?」

    「うっ...じゃあ...乗る...」

    怖さがましになった気がした。

    きゅん

    4

    鬼龍院恋桃さんをフォロー

    通報する

  11. 私は幼馴染のハルに小さい頃から片想いしている。

    どんどんカッコよく成長してモテモテになっていくハルに、すごく慌てていた。

    そんなある日、ハルが父親と喧嘩しちゃってその場の勢いで家出を決意。

    仕事の都合で親があまり帰ってこない私の家に転がり込んできた。

    私は毎日ドキドキして仕方ない。

    なのに…。

    「それ今日の晩ご飯?」

    キッチンに立つ私を後ろから抱きしめてくるハル。

    ち、近い…!

    「そう、だけど…近いよハル…。」

    自分の顔が真っ赤に染まるのが分かる。

    私はドキドキしすぎですごく困ってるのに、ハルは無邪気な笑顔でからかってくる。

    「なんだよ、俺のこと意識してんの?」

    そう言って、ハルは私をさらにぎゅーっと抱きしめる。

    「も、もうやめてっ!」

    私はパニックになって叫んでハルから逃げた。

    「…完全に脈アリ、だな。」

    そう言って意地悪な表情で笑うハルに気付かずに。

    きゅん

    4

    Homari*さんをフォロー

    通報する

  12. 私は女子高校生のすみれです!
    私の彼氏は大学生の蓮くんなのですが私たち周りに秘密で同居してます!

    今日は久しぶりのお休みで2人でお出かけする約束だったのに私が女の子の日になったせいで行けなくなってしまった…

    「蓮くん、ごめんね…私のせいでお出かけできなくなって。…イタっ!」

    本当は土下座したいぐらいなんだけどお腹が痛いため今はベッドで横になっている。

    「気にするな。それより大丈夫か?何かしてほしい事とかあるか?」

    そう言いながら蓮くんは私のお腹を撫でてくれる。

    「ないよ。でも私が眠るまで側で手を握っててくれる?」

    「いいよ」

    そう言って蓮くんは優しく手を握ってくれる。安心した私は深い眠りにつくのだった…。

    「やっと寝たか。俺は出かけられなくてもお前の隣にいれれば十分幸せだと思ってる。すみれ愛してる…チュッ」

    そう言うと彼は優しく私のおでこにキスをした。

    きゅん

    3

    ハートの果実さんをフォロー

    通報する

  13. 急がないと!遅れちゃう!
    昨日の夜ちゃんと,目覚ましをセットしたのに寝坊しちゃうなんて!カレに幻滅されたらどうしよう。
    そんな考えが頭をよぎる。
    「お待たせ!ケン兄!」
    「萌,俺も今来たところ。まだ30分前だよ?」
    カレは優しい笑みを浮かべて言う。
    「ケン兄こそ。どうする?まだスイーツショップ開いてないよ。」
    「じゃあ,もうちょっとだけここにいようか。」
    ケン兄は壁にもたれかかる。
    「そうだね。」
    こんな日もあって良いかも…………♡

    きゅん

    2

    ,葉月桜南さんをフォロー

    通報する

  14. 「ハァ・・・・・。ハァ・・・・・・。ごめん!律!」


    「ったく、やっと来たか・・・・・・。5分遅刻。」


    「ごめん!髪、セットするの時間かかって・・・・・・。」


    私、内田 天音!17歳。


    今日は、彼氏の村永 律と初デートなんだけど、この通り、私が遅刻しちゃって・・・・・・。



    (律、怒ってるかな・・・・・・。)


    「ったく、早く行くぞ!」



    (やっぱり怒ってる・・・・・・。)



    「今日の服、可愛いな。似合ってる。」


    「え?」


    ボソッと呟くと、私の頭をクシャクシャと撫でた。


    そして、そのまま歩き出してしまう。



    「あ、ありがと・・・・・・。」



    言われたのが恥ずかしくて、私は急いで律の所へ行った。



    今日は、楽しくなりそうですっ!

    きゅん

    16

    十六夜 明さんをフォロー

    通報する

  15. 『大人になったら絶対結婚しようね』
    『うん!』
    『じゃあ、約束』
    『約束』

    「うわ、懐かしい夢みたなぁ」
    幼馴染の彼との約束
    でもきっと、あいつは忘れてるんだろうな
    幼稚園の時にした奏太との約束を私は今でも忘れてない
    私はあの頃からずっと奏太が好きだから
    「もう15年前か…」
    私達は今でも仲良しの幼馴染
    奏太との関係を壊さないようにって気持ちは伝えられないまま
    今日で私も20歳
    もう後悔はしたくない
    ちゃんと奏太に気持ちを伝えよう

    【ちょっと会えない?】

    奏太だ。いいよと返事をして玄関を出る
    「誕生日おめでとう。結愛」
    「ありがとう」
    「結愛」
    「ん?」
    「結婚しよう」
    「え…なん……っ」
    「お前覚えてねぇの?約束」
    「奏太、覚えてたの?」
    「あたりまえだろ。で、返事は?」
    「約束破るわけないでしょ、奏太大好き」
    「俺も大好きだ」

    小さな頃に交わした約束はずっと忘れられてなかったね

    きゅん

    11

    りいはさんをフォロー

    通報する

  16. 「なんか、その服制服みたいだな」

    制服系の服を着たあげはと、今日は買い物デート!

    「うん、可愛いでしょ!
    16歳になったら、高校行くことになったから、その制服なんだ!」

    え!リアル制服なわけ?
    ニヤリ、と思わずニヤける俺。

    「学費はね、黒と白のおじさんが出してくれるの!楽しみだなっ」
    いつからそんな話に。

    俺の知らない話だ。

    「高校生かーーモテそうだな。
    嫌だな、でも帰って来たらイチャイチャ出来るし、いっかあ!」

    それにーーー制服姿のあげはとデートとかいいかも知れない。

    背中からギュッ、と抱き締めたらーー
    振り向いたあげはが、頰にキスをした。

    甘くて可愛い俺の彼女は、可愛く成長中!

    きゅん

    2

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  17. 「ねぇ、何にするか決まった?」

    「いや、まだ」

    今日は彼とランチ。駅前に出来たパンケーキが美味しいと評判のお店に来ている。
    う~ん。何にしよう。イチゴ、チョコ、それとも季節のフルーツ?迷うな。

    ん?彼も迷っているみたい。何と迷ってるのかな?
    よし決めた!季節のフルーツパンケーキにしよう!
    私はパンケーキ、彼はグラタンを頼んだ。

    「うん!美味しい!生地がふわふわでフルーツの酸味とよく合う」

    「そんなに美味しいのか?」

    「美味しいよ!」

    「少しくれないか?」

    「え?いいよ」

    「旨い!やっぱりパンケーキにしとけばよかったな」

    「パンケーキ好きなの?」

    「あ、ああ。恥ずかしくて言えなかったけど。甘いもの...好きなんだ」

    彼は照れながら言った。そんな照れた顔に私はキュンとしてしまった。いつものかっこいい一面とは違う彼を見れただけでお腹がいっぱいになってしまったのであった。

    きゅん

    5

    夜桜 美琴さんをフォロー

    通報する

  18. 絶対にアイツはいる。


    「おかえり〜」


    だから、あんたの家じゃないって。


    こいつは多賀谷清汰(たがやりょうた)。


    幼なじみで同級生だ。


    「りか、遅かったな。」


    「友達と遊んでた。って、早く帰ってよ。」


    「あ、そ。じゃ、帰るわ。」


    そういえば、お母さん夜勤だし、お父さん出張なんだ。


    清汰の服の裾を引っ張った。


    「お母さんとお父さん帰って来ないの。だから、一緒にいて?」


    自分勝手だな。


    でも、一人は怖い。


    「分かった。」


    「ありがとう。」


    私が寝るまで一緒に居てくれた。


    起きると清汰はメモを残し居なくなっていた。


    「俺、身が持たないし帰るわ。寝顔、可愛かったよ。やっぱ、お前のこと好きだわ。」


    !!!


    朝からやめてよ。


    こんな冗談………


    ほんとは本気だってこと分かってる。


    でも、この関係を壊したくない。

    きゅん

    6

    春乃こまめさんをフォロー

    通報する

  19. 日曜日。
    俺は屋上で日陰に腰を下ろし、空を見上げていた。
    その時。

    ――ガ……チャン

    誰かが屋上に入ってきた。
    立ち入り禁止の為普段は誰も入ってこない。

    誰だろうと陰から覗くと、そこには一人の女子生徒がいた。

    見ない顔だ。

    無表情のまま、一段高くなっている屋上の端にのぼる。


    風が彼女の髪を撫でた。

    彼女の後ろ姿はどこか儚げで、危なくて、それでいて美しかった。

    彼女の体が前に傾いていくのを見て、はっと我に帰る。

    必死で、彼女の腕を引いた。

    「死なないで」

    彼女の体が一段低い“こちら”に戻ったのを見て、思わず抱き締めた。

    「頼むから」



    ☆☆☆
    愛珠(女子生徒)目線は、本編で!

    きゅん

    5

    みるきー・ウェイさんをフォロー

    通報する

  20. ずっと片想いをしていた彼と、やっと両想いに成り、今日は、私の家でお家デートをしていた
    『新しいクラス、どうだ?』
    『んー?…まぁ、なんとか馴染め…てないなー…あは…』
    渇いた笑いが漏れる
    『お前、前からボッチだったもんなー?』
    彼はからかうような視線を向けてくる
    『それ以上言うと…』
    私は彼の肩に手を置き、力を入れる
    『な、ナンデモアリマセンヨー』
    彼はそう、降参した
    『あの…さ、』
    『ん?』
    『何か、お前と同じクラスの時に告白しとけばなって』
    『え?』
    『同じクラスでカレカノってのが少し、憧れる』
    『今は、学校も違うしね』
    『ああ』
    『なら、進学先を同じにすれば良いんじゃないかな?
    そしたら同じクラスに成れるかも!』
    『本当、お前の前向きな所には助けられるし好きだ』
    たまに彼は真剣な顔で恥ずかしい事を言う
    『照れてる…可愛い』
    『チュッ…』
    その後の甘いキスを期待してる私も同じかもね?

    きゅん

    7

    ReiditStarさんをフォロー

    通報する

  21. 高校二年生の俺の名前は秋(あき)で、彼女が居る
    とても可愛くてぬいぐるみのような彼女…
    それは、夢のようだった
    そして、今、彼女の部屋に来ている
    大問題だ
    色んな所から彼女の甘い香りがする
    ヤバい…
    これはかなりヤバイ…
    抑えが効かなく成りそう…
    (いつもあがり症だし、人見知りだし、オドオドしてるけど、俺だって男なんだよ!?
    この子は危機感が無さ過ぎるよ!
    …天然で無自覚で可愛いのが、こんなに困るとは…)
    『ねぇ、ぎゅーってして良い?』
    あ、ヤベ…心臓撃たれたなこれ
    『う…うん』
    彼女は俺の返事を聞くと、俺の背中に腕を回してきた
    俺は、堪えきれず、震える自分の手を彼女の背中に回した
    そして…
    『チュッ…』
    キスをしてしまった
    『んっ!?…
    秋くん、どーしたの?て、…んっ』
    『チュッ…』
    『ゴメン…抑え効かないかも…
    もう少し…キス…させて?』
    『うん…』
    俺達は顔が真っ赤に成る程キスをした

    きゅん

    4

    ReiditStarさんをフォロー

    通報する

▲