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  1. 210件ヒットしました

  2. 「俺らもいつか楽しい家族作ろうな」

    「うん!支恩大好き!!」

    「俺も、大好き」

    “ぎゅっ”

    「絶対幸せにする」

    「うん。当たり前でしょ!」

    「だな(笑)」

    「約束ね!」

    私はとても幸せ者です!

    きゅん

    1

    ☀︎ヒナタ☀︎さんをフォロー

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  3. 今日は高校の同窓会でその時頃付き合っていた幼なじみと会う
    「あ、来た来たこっちだよー」
    と、手を振ってくれて私は皆と合流した。そこにはあの人もいて目が合ってしまった。
     実は別れたけどまだ未練タラタラで自分でも顔が赤くなったのがわかった。

    それからなんとも無いまま二次会が終わり帰るとき
    「なあ、今日俺の事ずっと避けてたよな」
    「そ、そうかな?」
    不意に腕を掴まれ体が固まった
    「この後少し話せる?」
    え!?話すって何話したらいいかわからないよ
    「いいよ?」
    少しでも強がってないと本音を言ってしまいそうだった。

    「あのさ、唐突だけど俺まだお前の事が好きなんだ!」
    え…うそ
    唐突すぎて頭が追いつかない
    「今更かもしれないけど、また俺と付き合ってほしい!」
    「唐突すぎだよ、バカ!私も好きだよ」
    ギュッと瞑っていた目を大きく開いて笑顔になったのを見て涙が出そうになった。

    今では懐かしい思い出。

    きゅん

    7

    四葉仁奈さんをフォロー

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  4. 約束の時間、待てども来ない彼。


    「撮影が終わったらすぐ来るって言ったのに…」


    15時にとデートの約束をしたのは彼なのに、もう20分も待たされている。

    売れっ子のイケメン俳優として活躍して忙しいのはわかるけど…。


    「久しぶりのデートなのに」


    少しだけ、悲しい気持ちに襲われた。

    あと10分待って来なさそうなら、また今度にしようって連絡入れよう___と考えていた時、


    「遅くなってごめんね」


    突如、後ろから覚えのある温もりに包まれ、耳元でそっと囁かれた。

    後ろからのハグに驚き勢いよく振り返れば、帽子にマスクと怪しいともいえる変装をした彼。

    変装をしても隠しきれないオーラが周りの視線を集め始めた時、


    「早く2人になれる所に行こ」


    私の手を引いて駆け出した。

    付き合って数年なのに、未だ波打つ鼓動はおさまらない。

    今日もまた好きが溢れ出す。

    きゅん

    2

    曄さんをフォロー

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  5. 「ケホケホ・・・あー。最悪」

    折角頑張って誘って今日は蒼太とデートだったのに。

    さっき断り入れたメッセージも既読つかず

    「生きてるか〜」

    「蒼太!!」

    声の方に顔を向ければ片手にビニールを持っている蒼太が部屋の入口に立っていた

    「楽しみで風邪ひくなんて子どもかよ」

    ケタケタ笑いながらベッドの側に座って持ってきた袋を漁ってる

    やっぱり楽しみにしてたのは私だけか

    「冷たっ!!!」

    ベシっと叩かれると同時におでこには冷えピタが貼られた

    「17年間一緒だったんだからこれからだって一緒にいるだろ。そのうちの数日くらいなんだよ。いいから早く治して遊園地行くぞ。な?」

    私の顔を覗き込んでふんわりと優しい目をして笑う

    それが恥ずかしくて顔を隠すようにして布団を被ると、早く治せよって言いながら頭のところを撫でてくれる

    いつも意地悪なくせにこういう時だけ優しいなんて反則だよ。

    きゅん

    3

    コマゴメピペットさんをフォロー

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  6. 「あ」

    そう言って開けた私の口にマカロンを放り込む先輩。

    「自分で食えよ」
    「だって先輩が持ってんの欲しかったんだもん」
    「はいはい」

    んへへ、と微笑む私と、呆れつつも私の頭をくしゃ、と撫でてくれる先輩。
    先輩とお付き合いを始めたのはいつだったっけ。
    私が高1の時に告白したから……2年前?
    早いなぁ、もうそんなに経つのか。
    そんな私はもう受験生で、先輩なんか華の大学生。
    今は必死に先輩の大学を受けようと奮闘中です。

    「そういやお前さー、この前の模試どうだったの」

    ふと、思い出したように尋ねる先輩。
    私はごくん、と口の中のものを飲み込んだ。


    「先輩、好きです」
    「うん、知ってる」
    「ずっと好きです」
    「俺も。…で、要件は?」









    「……勉強教えてください‼‼」
    「うん、知ってた」

    ガバーッと頭を下げる私。
    それにまた、先輩は私の頭をくしゃ、と撫でるのだった。

    きゅん

    3

    御垣 千夏さんをフォロー

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  7. 今日は休日で結衣と精也は部屋でゴロゴロしていた。そこに彼の携帯に電話がかかってきた。
    休みの日携帯が鳴るなんて珍しい。何かあったのかな?
    そんな風に思いながら結衣は電話している精也を見ていた。相手がわからんけどなんだか楽しそうに話しているので結衣はモヤモヤしていた。
    なんでこんなに楽しそうなの? 私といる時はあんな顔しないのに。やっぱり私に飽きたのかな?
    結衣が1人で落ち込んでいるといつの間にか電話が終わっていた。
    「どうしたの? 部屋の隅で体育座りなんてして」
    そう言いながら精也は結衣を後ろから抱きつかれる状態になった。
    「何も無いよ。それより電話早かったね」
    少し拗ねた顔で言うので、精也はピンと来きた。
    「なんだ、結衣ヤキモチ焼いてくれたのか? うれ嬉しいな」
    結衣が違うと否定するが、図星だったので離れようとすると
    「電話の相手姉貴で今度wデートしよって話」
    結衣は顔をあげれなかった。

    きゅん

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    夢見華さんをフォロー

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  8. 私は買い物が終わり、帰っていると不意に見覚えのある人を見かけた。
    あれは…「もしかして絢斗君?」
    顔は彼だった。
    けれど、服装が…まさに不良そのもの。
    着崩している上に何かジャラジャラしたものがついている。
    すると目があってしまった。
    !?
    し、しまった…声に出てた?!
    「おい、お前こいよ!」
    私は絢斗君に強引に腕を掴まれる。
    そして人気のない場所へと連れて行かれる。
    「あ、絢斗君…?」
    「今日見たものはすべて忘れろ。もちろん、俺のこともだ。」
    そう言われても、インパクトが強すぎて…
    私が黙り込んでいるとチッと舌打ちをしてドンっと壁に私の身体を押し付けた。
    「ふぇっ?!」
    突然のことで頭の中が混乱状態に陥る。
    こ、こんな強引な人でしたっけぇぇ?!
    絢斗君は私の耳元へ口を近づけ「じゃないと、このまま……」
    //////////!
    予想外と言葉に私は顔を赤らめる。

    続きは本編で!!

    きゅん

    2

    葉山はづきさんをフォロー

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  9. ガチャッ

    「先生ー、タオルってさ…」

    わっ……メガネかけてる
    めっちゃ貴重!

    パシャリ

    「…なにした?」

    「私、メガネ男子、すっごい好きなの!」

    「うん、知ってる」

    「あはっ…知っててかけるなんて、私のこと大好きだね?」

    「…そうだよ」

    「きゃっ」

    ーチュッ、チュッ

    私の首筋にキスしまくる先生

    「ちょ、私、お風呂に」

    「だめ」

    「や、臭うから」

    「雪はいっつも、いい匂いだよ」

    「スリスリしないでっ」
    今日、いっぱい汗かいたのに……

    「ひゃっ…ぁ…」
    次は耳にキスしまくる先生

    「いちいちビクッてして、可愛い。いじりがいがあるね」

    「なっ…」

    「雪の好きなメガネ、一回外すね?」

    「えっ……何する気?」

    「ん~?ひとつしかなくない?」

    「せ、せめてお風呂」

    「お風呂上がるまでなんて待てない。今すぐ雪が欲しい」

    どうやら、逃れられないようです

    きゅん

    8

    音咲リアさんをフォロー

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  10. 休校が続く今。
    外に出なきゃなぁ。運動しなきゃなぁ。
    と思う今日この頃。
    私、瑠愛は運動不足を感じていた。
    『ねぇ、一緒に走りに行こうよ』
    メッセージアプリで、文哉を誘う。
    中学の時に仲良くなって、実は私の好きな人。
    後日、近くの場所で待ち合わせて、一緒に走った。
    付き合ってるわけじゃないし、文哉も私のことをなにも思ってない。
    だけど、こうやって隣に入れる時間が幸せなんだ。
    私の家の近くにある公園に寄って、少し話した。
    「すぐ息切れてんじゃん」
    「うるさいなぁ」
    運動不足を痛感した私。
    だけどすぐには帰りたくなくて。
    まだ行く!と言って結局1時間くらい走ったり休んだりを繰り返した。

    「じゃあ、今度は家待ち合わせでいいよ」
    また、と手を振る君を、見えなくなるまで見送った。
    この関係が好きなんだ。
    もし気持ちを伝えたら、崩れてしまう。
    私と文哉の関係は、これ以上でもこれ以下でもない。

    きゅん

    2

    如月 ゆいさんをフォロー

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  11. <弓弦樹>
    今日は緋奈華が家に泊まる。
    そして、親は二人で旅行。
    つまり、家には二人しかいないから抑えられるかめっちゃ不安。

    ピーンポーン

    ガチャ

    「弓弦くんおはよう!」
    「うん、おはよう…入って。」
    「ありがとう!」

    ガチャ

    緋奈華の服がヤバイ。
    いやっ、緋奈華はそんなつもりは無いのだろうけど、うん不安…。
    だって、ミニスカに肩とへそだしの服に上着も着てないし、ヒールだからな。

    いや、緋奈華はいつもこんな服着てるんだけど…、ヤバイ…ヤりたい。

    「緋奈華…」
    「ん?…ふんっ…ん…あっ…ゆづ…き…もっダメ」
    「緋奈華…」
    「力…入んない…」
    「いいか?」
    緋奈華は黙って首を縦に振った。
    緋奈華を姫抱きにしてベットに押し倒した。

    「緋奈華…好きだ…」
    「私も…好き…だよ」
    「優しくするから。」
    「うん」

    俺はたぶん、一生緋奈華には敵わない、でも愛してるからいいか。

    きゅん

    0

    〜桜薔薇〜さんをフォロー

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  12. 「航ちゃん、好き」
    「はいはい」
    何度目かの告白をまたあっさりと流されてしまった。
    むぅ〜っ
    私、小林 伊代は4つ年上の幼馴染、立花 航に片思いしてます。そのことを本人も気付いているし、私も誠心誠意伝えてるつもり!なのに、いつも言われるのは「子供だろ」だ。
    でもついに、私は航ちゃん奪還作戦を思いついたのです!それは…

    ぎゅっ
    「っ伊代?!」
    ハグです。
    「っ離れなさい」
    いつもより余裕のない焦ったような声の航ちゃん。
    「やだっ離れない!航ちゃん、好き!」
    さらにぎゅっと抱きしめる。
    「っ…」
    次の瞬間すぐ近くにあるベットに押し倒された。

    ドサッ
    「お前さ、俺がどんだけ我慢してると思ってんの?」
    「え?」
    余裕のない顔をした航ちゃんに胸が高鳴る。
    「責任取れよ」
    「え?航ちゃ…ん!」
    口が何かによって塞がれた。

    上から降ってきたそれは甘く、しばらく止むことが無かった。

    きゅん

    16

    あさみささんをフォロー

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  13. 「はぁ〜この人かっこいいなぁ〜」
    休日。
    私は家で幼馴染である桜木翔馬とテレビを見ています。
    「へぇ、葵はこの男がタイプなんだ〜」
    「うん!かっこいいでしょ?!」
    興奮しながらそう答えると、面白くなさそうに、「ふーん」とだけ返ってきた。
    「何よ、人に聞いといて。」
    かっこいいんだから!
    「翔馬よりかっこいいんだからね!」

    ピクッ

    「葵さ、それ本気で言ってんの?」
    「え?なんか言った?…きゃっ」
    次の瞬間腕を掴まれ、座っていたソファーに押し倒された。

    ドサッ

    「え?ちょっと、翔馬?!どうし…ん!」
    どうしたのか尋ねようとした時、口を塞がれてしまった。
    「ぷはっ」
    え?今キスされた?!
    「俺の前で他の男の事かっこいいだなんて言うな。そのかわり、俺の事男として意識して?分かった?」
    「はっはい…」

    意識したこと無かったなかった幼馴染を意識し始めた瞬間でした。

    きゅん

    7

    あさみささんをフォロー

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  14. 「おはようございます。あかりお嬢様。

    本日はいい天気ですね。

    。。。今日だけは僕。。いや俺の事、執事じゃなくてあなたの彼氏として見てくださいね??

    。。なに?もしかして照れてるの??

    可愛いなぁあかりは。そんな可愛い顔、俺以外の男に見せたらだめだよ?もちろんどんなあかりも俺だけのものなんだけどね。
    。。。ねぇ、キスしていい?執事のときはなかなかできないからさ。
    え?だめ?ふーん、まぁいいけど。
    後から覚悟しといてね?
    頭が真っ白になるくらい俺に夢中にさせるから。

    さぁ、行こうか俺だけのお嬢様。」

    きゅん

    1

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  15. とある日。
    私は幼なじみの家で、恋愛ゲームをプレー中。

    『他の男とか見てんじゃねーよ!!』

    「見ていません、あなたしか見ていません!」


    『あんまり煽るなよ…、押し倒したくなる』

    「お、押し倒してください!!」


    画面に映るイケメン男子に…もう夢中!!
    かっこよすぎ……、

    「ねぇ、千冬。ゲームの中の奴じゃなくて俺をかまえよ」

    今しゃべったのは幼なじみの奏太。

    私、千冬は奏太とお付き合い中なのだが…。

    「奏太だって、さっきまでゲームしてたくせに」

    だから暇つぶしに遊んでたのにさ。

    「そんなゲームなんかより俺がドキドキさせてやるよ」
    いきなりドサッと押し倒されて…

    唇を荒々しく、でもやさしく重ねてきた。
    だんだん深くなる口づけについていくのがやっと。
    「んっ…」

    「あんまり声、出さないで。理性がぐらつく」

    「もっとちょうだい」

    ゲームよりも、甘い時間でした…。

    きゅん

    2

    箆杏さんをフォロー

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  16. 大学の先輩と、休日にデート
    おしゃれなカフェでスイーツを頼んだとき、頬張りすぎてほっぺに食べ残しが…!
    それを見たときに、放っておけないといいスプーンで食べさせてくれる
    こちらは、心臓ばくばく

    きゅん

    1

    ポミーさんをフォロー

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  17. 「忙しいのに、今日はありがとね」


    幼馴染みの湊(みなと)は
    高校の時、スカウトされて芸能界へ入った。

    今日は私の20歳の誕生日だからと
    予定を空けてくれたのだ。


    「なんだよ、今日は素直じゃん」

    「20歳になったんだもん
    子供だった私からは卒業したの!」


    昔から素直じゃなくて我儘だった私は
    同い年なのに、いつも子供扱いされていた


    湊は私の気持ちに気付いてないー。



    「あ、プレゼント渡してなかったな
    …ーはいっ、どっちか選んで」

    ポケットから出てきた両手には
    何かが握られてるようだった。

    「じゃ、こっち」

    そっと開いた手のひらに乗っかってたのは指輪ー


    「おっ、当たりじゃーん」

    驚く私の手を取り、薬指に指輪をはめた。

    「まっ、待って!
    じゃあ反対の手には何がー…」

    「もちろん、俺の。


    結婚しよっか」


    今までの"好き"が溢れてくるように
    涙が出たー。

    きゅん

    4

    紗玖華さんをフォロー

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  18. 『今夜も最高に熱くなろうぜ!!』


    「エイラ様、超かっこいい~!!」
    「おい」

     テレビの前ではしゃぐ私の頭をエイラは軽く小突いた。

    「邪魔しないでよ。今テレビ見てるじゃん!」
    「そのエイラってヤツがせっかく隣にいるのに、
     なんでわざわざテレビなんかでキャーキャー言ってんだよ!?」
    「彼氏とアイドルは別腹!!」

     もちろん彼氏のエイラはめちゃくちゃイケメン。
     でも、それと同じくらいアイドルをしてるエイラもかっこいいんだ。

    「俺はいつだってお前が好きだ。
     ステージにいるときは、客席のお前を探してるし、
     ステージを降りたら、真っ先にお前を抱きしめたくなる」

     隣を見ると、エイラの真剣な眼差しが私をまっすぐ射抜いた。

    「なのに……お前はアイドルの俺ばっかが好きかよ」
    「……」

     言葉に詰まった私を、エイラは強く抱き寄せてキスをした。



    「言えよ──俺のこと、好きって」

    きゅん

    8

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  19. 今日は休日!
    いっぱい本買って来たから家で読も!

    って思っていたけど。

    「ゆかりちゃん結婚しよ」

    「んー、なんで休日にも現れる?目潰すよ。ってか容姿変わってなくない?」

    「床屋に行っておまかせでって言ったらこうなった」

    「いや髪型は床屋で通じるけど、顔も変わっているだろ。絶対におかしいから」

    「そうかな?ってか容姿変わっても俺だと気がついてくれたんだね。嬉しいよ。抱いてくれる?」

    「なんでだよ。なんなら私を抱け」

    「え?」

    「え?」

    「・・・・」

    「・・・・」

    「俺の事、好きなの?」

    「そ、そんな事ないよ。あ、アンタなんか別に意識した事ないんだし」

    「そ、そうか。残念だな。じゃあ俺、帰るわ」

    「う、うん。気を付けてね」

    帰ろ。

    ・・・・。

    「って帰れると思った?工作図鑑買っているゆかりちゃん。わくわくさんみたいw」

    「やめてそれだけは絶対に言わないで」

    きゅん

    3

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  20. 金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

    きゅん

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  21. 今日は彼氏の家にお泊まりにやって来た。


    「なぁ、まだゲーム終わらねぇのかよ」


    「もうちょっと待って。後セーブポイント行ったら終わるから」


    しかし私は彼のゲーム機に夢中で、彼自身はそんな私にご不満なのかさっきからずっと後ろから私を抱きしめて離さない。


    「普通こういうシチュエーションって、男女逆なんじゃねぇのかよ……こうなったらゲーム機捨てようかな……」


    「隠すならまだしも、捨てるなんてもったいない事やめなさい」


    カチッと電源を切り、ようやく彼と向き合った。


    「ねぇ。せっかくなら真正面からスキンシップしよっか?」


    んっと両腕を広げて訴えると、赤く染まった顔を隠すように前から抱きしめられる。


    「ああクソ…ッ、オレは本当、お前に甘いな…」


    私がゲームに熱中してたのは、お泊まりのドキドキに慣れる為の時間稼ぎなんだけどね。


    きっと私の方が、君が好き。

    きゅん

    16

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