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  1. 12件ヒットしました

  2. サッカー部の年下の彼の試合の応援に来ていた私は休憩時間になると彼の元へ行った。

    するとサッカー部の人たちに囲まれ、色々話しをした。そこに彼の姿はない。

    すると突然彼が私の手を握り、
    「ちょっと、来て」
    と言い、私の手を掴んだまんま走った。
    私は状況が読み込めずにいるとロッカールームについた。


    ードンッー


    私は彼に壁ドンをされた。彼の顔はいつもより明らかに怖い。

    「先輩、僕のことは見ていてくれてました?」

    彼は私の目を見て言った。

    「うん。一番カッコよかったよ。」

    そう言って私は彼を抱きしめた。
    「なら、僕だけを見ていてください。僕だけで先輩の頭をいっぱいにしてください。他の男なんて見なくていいです。」

    彼は私を強く抱きしめいった。そうか、嫉妬していたのか。


    それを知った私はすこし嬉しかった。

    「大好きだよ」

    私は心の中でささやいた。

    きゅん

    2

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  3. 「その……さ。」

    いつものように依頼が来たら活動する探偵部。今私達探偵部は休憩中で部員(まぁ幼馴染のこいつしか部員いないのだが)と昼食をとっていた。

    「あの………さ。



    ○○って好きなやつとかいんの?」

    いつも恋愛のことは興味無いとか言ってくる此奴が珍しく自ら恋愛の話をしてくるとは___そして此奴の質問に対して私は
    「さぁね。」
    そう答えた。残念ながら私は恋愛に鈍い。誰にドキドキするとか分からない。
    「そっか………」
    此奴は一瞬暗い表情をしたが何かに決意に包まれている。
    「あのさ○○___ずっと俺お前のこと好きだった。探偵部に入ったのも1人でも入らなかったら廃止だって聞いたからどうしても○○の悲しい顔は見たくなくて___俺でよければ付き合ってくれませんか!」

    恋愛に鈍い私。でも、なんだろう。
    此奴に告白されて、胸が高鳴ってる。
    私はそっと彼の手を______。

    きゅん

    4

    宮原慧流さんをフォロー

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  4. 「いつになったら男として意識してくれるのかなーっ?」
    「……は?」

    デケェ声で幼なじみが、私の前の席で頬杖を付きながら尋ねてきた。

    そんなこと言われても知らないものは知らないし、現に私は幼なじみのことを恋愛として好きになってしまっているから、適当にあしらった。
    すると、拗ねた顔で私を見上げてくる。

    子供みたいに頬を膨らまして。

    ……この人は自分の可愛さを知っているのだろうか。

    だから、私がぷって笑うと更にむくれた。

    「ギャップを作れば良いんじゃない?」

    もう充分ギャップはあると思うけど、私は思ったことを伝えると彼が悩む素振りをした。そして、何かを閃いたのか、私を人気のない階段裏に連れ出す。

    「こうやって」

    直ぐ様壁ドンをさせられるとグッと距離を縮められた。

    「後は低い声が良いんだっけ?」
    「……っ」

    ほらね、充分なギャップが出た。
    お願いだから、私だけにしてね。

    きゅん

    5

    翔黒 青さんをフォロー

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  5. 「赤と青、どっちが好きー?」
    「ん~と、赤、かな!」
    「お、俺と同じだ」

    だと思って選んだんだよ、バーカ。早く気付けやっ。

    ……なんて言葉は、口が避けても言えなくて私は押し黙った。

    「じゃあ、白とピンクは?」
    「え……っ」

    っと、白かな? いや、コイツがいきなりピンクなんて選択肢を言うはずが……ええい、わからん!

    「し──」
    「ピンクだよな、お前は。
    意外と、お前は乙女な所があるよな。そんでもって、桜色みたいなピンクが一番好きだよな」
    「なっ……!」

    まさにその通り過ぎて何も言えず、口をつぐんでいると、彼が無邪気に笑った。
    その柔らかい笑顔に、胸がキュンと高まった。

    「じゃあ──」

    そして最後に、難題を吹っ掛けられた。

    「俺と佐藤と山本、誰が好き?」

    いつになく真剣な顔をして。

    きゅん

    7

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  6. 「せーんぱい!」

    げっ…またこの声…。

    「先輩なんで逃げるんですかー!」

    「逃げてない!逃げてないから!」

    「ほら!!逃げてるじゃないですか!」

    コイツに会うとロクな事がないからね。逃げたほうがマシ。でもやっぱりすぐに追いつかれて捕まる。

    「はい。つかまえたー!先輩はマネで女子だし、僕は現役運動部員男子なんだから勝てるわけないでしょ?」

    ほらずるい。すぐこう言うこと言う。

    「先輩?顔赤いよ?体調悪い?」

    「うるさいあんたのせいだ。」

    「え!?先輩照れた!?かわいい!」

    この通り関わってもロクな事がない。いつもこんな感じ。

    「次体育だから。バイバイ。」

    「あ。先輩!!」

    呼び止められたと思ったら頭ぐしゃぐしゃって撫でられて
    「先輩大好き。」

    って耳元で言われた。ほんとにずるい。

    普段は言えないけど私も大好きだばーか。

    誰にも言えない秘密の恋もありだと思う。

    きゅん

    8

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  7. 「俺様男子って、書くの苦手なんだよな」


    執筆途中の原稿を前に愚痴ったおれに、おまえは小首をかしげた。


    「どんなキャラが書きやすいの?」


    「ナルシストなツンデレ。

    相手を笑わせにかかる、いたずらっ子。

    文系理系問わず、知性派タイプ」


    「でも、自分自身はけっこう俺様だよね」


    「は? おれのどこが?」


    ふふふっと笑うだけで、おまえは答えない。

    上等じゃねぇか。

    おれはおまえを引き寄せて、腹を思いっきりくすぐった。


    「にゃーっ、く、くすぐったい!」


    「おれのどこが俺様だって? 言ってもらおうか」


    「や、やめっ」


    「言うまでやめない」


    「にゃぁぁ!」


    「いじめると楽しそうだよな、おまえ」


    「楽しくないっ」


    「遠慮するな。もっと楽しめよ」


    「そ、そういうとこが俺様ー!」


    残念でした。

    おれはただの、愛情あふれるどえすキャラです。

    きゅん

    24

    氷川マサトさんをフォロー

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  8. 今日は憧れの先輩の試合の応援に来ている。
    後1試合で10点差5分休憩している
    「先輩!お疲れ様です。」
    「おう!ありがとー」
    「後1試合です。頑張ってください。」
    「おう!ありがとー!なぁ?」
    先生「始まるぞ!集まれ!」
    「先輩呼んでますよ?」
    「おぅ!園川!この試合で勝ったら付き合ってくれ!」
    「先輩…」
    先生「いくぞー!今日はいつも異常に気合入っているなー」
    「当たり前だ!俺の最後の試合で俺の運命が掛かっている!」
    PーPー
    始まった途端先輩が相手の人を抜けて1点いれた!
    すっすごい///なんか…私の為に入れてくれたみたい///
    その後も先輩だけで5点いれて試合終了。
    結果65対64で負けた
    「園川!わりぃーな、」
    「先輩?勘違いしてません?先輩は勝ったじゃないですか?1番点入れたじゃないですか!」
    「園川…」
    「私先輩の事…すきです。」

    きゅん

    9

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  9. 練習で疲れた部員に振る舞うために、調理室で色んな形の氷が出来る製氷皿を使って作ったスポーツドリンク氷。

    ドアの開く音がした。

    「あれ?高遠くん、どうしたの?」
    「それまた体育館に持っていくんでしょ?手伝いに来ました」

    そういうところよく気がつくんだよね。

    「氷1コ食べてもいいですか?」
    「いいよ、どうぞ」

    高遠くんはハートの氷をボウルからつまんで口の中に放り込んだ。

    そして、すぐ近くに気配を感じたその瞬間、氷を持ったばかりの冷たい指先が頬に触れて

    それから冷たい唇が私に触れた。

    「んんっ…」

    口の中が一気に冷えて、甘酸っぱい味が広がった。
    スポーツドリンクの氷を高遠くんが口移しで入れたんだ。

    冷たい唇が離れた後の高遠くんの『したり顔』。

    「俺の気持ちです」
    「俺の気持ち…?…あ!」


    私の口の中にはハートの氷。

    きゅん

    18

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  10. 他の学校では珍しい男女混合のバスケ部。私はその中の1人。2年の美優。私は3年の先輩の1人が大好き。その人の名前は雄大。学校1イケメンといわれていてどの学年の女子から好かれている。雄大先輩はバスケ部のキャプテンでもある。
    「はーい、10分休憩するぞー!」
    「「「「「はい!」」」」」
    「あ、美優だけはこっちで手伝ってくれ。」
    「あ、はい。」
    私だけ呼び出されたので先輩についていった。
    「あ、あの先輩、手伝いって何すればいいんですか?」
    「あ、ごめん、あれ嘘。美優に話さなきゃいけないことがあるからさ…」
    「何ですか?」  (壁ドン)
    え、、、、、
    「俺美優が好きなんだ。美優さえ良ければ付き合ってくれないか?」
    せ、先輩が私を好きっ!?
    「わ、私もっ、好きです!」
    「マジで?めっちゃ嬉しい!」
    「私もです。」
    初恋は実らないとかいうけど、実ったことで部活に集中出来そうです♪

    きゅん

    10

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  11. 「お疲れー
    今日元気ないね。」
    そういいながら
    待合室に入ってきたのは
    私の上司で片思いしてる人

    「お疲れ様です!
    少し熱があって……」
    口ごもりながら答える
    話すだけで赤面しちゃって恥ずかしい…

    「ふーん」
    興味がなさそうに
    返事をする彼。
    冷たい反応には少し傷ついてしまう。

    最近は
    少し諦めかけてる
    彼にも迷惑になるだろうから。
    っておもってたらいきなり……
    おでこに温もりが///
    私は訳が分からず変な声が出た

    「へっ!!?」

    「本当だ結構たかそうだな
    だっせーやつ」と苦笑しながらいう彼
    絶対今ので熱上がった……

    「きつくなったら
    すぐに言えよ、無理するな心配///」
    笑顔で髪をクシャってしてくれる

    「はい……ありがとうございます///」
    私は少しうつむき加減で
    ドキドキしながら答えた

    きゅん

    4

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  12. 「後で、宮崎は先生の所に来て下さい。」
    「先生、何ですか?」

    「お前さ、また数学の成績落としたろ?」
    「まあ…でも、平気です!あれはノー勉だからあんな点数だっただけで…」
    「しっかりやれよ!やれば、出来んだから!」
    「次、ノー勉でテスト受けたら許さないからな。」
    「罰は、何ですか?」

    「そうだな、お前がされて嬉しいようなドキドキするようなことをしてあげるよ。」
    「それは…。」
    「そうされたくなきゃ、勉強してテスト受けんだな。」
    「満点とったら?」
    「お前が喜ぶものをしてあげる。」と、私の頭を撫でながら私に笑顔で言った。

    私が先生にしてほしいこと、それは秘密の恋だ。

    きゅん

    16

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