ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 8323件ヒットしました

  2. 「あれ、先輩?」
    なぜか1年の階にいる先輩に首をかしげたが、お昼時にカバンを手に持っている不自然な姿から理由が分かって顔をしかめる。
    「そんな目で見るなよ。アラームは設定してたんだぜ」
    「起きないと意味無いでしょ。…卒業できないオチとかやめてくださいね」
    「それ笑えねーからやめろ」
    ふと、先輩の目元にクマができているのが見えた。よく見ると顔色も薄らと青白い気がする。分かりにくく明らかに疲労している顔を見つめていると先輩はへらっと口角を上げた。
    「…目、閉じてください」
    「え!?な、なんで、もしかしてチュー」
    「いいから早く」
    動揺する先輩は有無を言わさぬ雰囲気を感じとったのか素直に閉じた。そっと両手の平を先輩の目もとを覆うように優しく乗せる。じわりと伝わる体温で少しでも癒されて欲しい。はー、と細いため息が口元から零れたのが見えた。
    「可愛いことすんな」
    手のひらが一段と暑くなった気がした。

    きゅん

    5

    Meicoさんをフォロー

    通報する

  3. 「みちな、こっち向けって」

    そう私の名前を呼ぶ彼氏。

    でも今は彼の顔を見れない。

    「やだ」

    「なんで?」

    「わかってるくせに」

    「もしかしてヤキモ・・」

    「そ、それ以上言わないでください!」

    そう。さっき彼が他の女子に告白されているのを見てしまった。

    それだけでヤキモチなんて・・・。

    しかも彼はその事を知っていたと言う。

    「おい、これめっちゃ大事だからよく聞けよ。だからこっち向け」

    大事なことなら聞くしかないと思い顔を彼に向けた。

    すると次の瞬間、唇が何かに触れた。

    キスされて固まっていると抱きしめられた。

    「ホント、お前は可愛いすぎなんだよ。俺は昔からお前だけだっつーの」

    「へ・・・?」

    「これからみちな以外好きになるつもりもない。みちな以外興味ない」

    「っ!」

    「だから俺の隣はお前だけだよ。ずっとそばにいろよ」

    そう囁かれたあと、深いキスをした。

    きゅん

    6

    らいと☆れふとさんをフォロー

    通報する

  4. 私はお昼休みが大好き。だって………

    「小鳥遊」

    「先輩!こんにちは!」

    「うん」

    大好きな先輩に会えるから!

    「昼休みっていいよな〜」

    「ですね!」

    「小鳥遊」

    「はい?」

    「俺、お前といるときが一番落ち着く。」

    ドキッ

    「先輩、それって………」

    「秘密」

    また、好きが増えた。
    明日も明後日も、この先もずっと先輩の隣にいられますように………。

    「先輩、私も同じ気持ちです!」

    きゅん

    4

    橘雪野さんをフォロー

    通報する

  5. 「ううん…」

    昼休み、私は数学の宿題に頭を抱えていた。

    「xがyに…あれ?」

    「何してんの?」

    「え?」

    顔を上げると、目の前にイケメン男子の和樹が立っていた。

    「何って、宿題だけど。」

    「教えようか?」

    正直有難い。でも、流石に申し訳な…
    考え終わる前に、和樹は机の前の席にどかっと座った。

    「見せてみ?」

    いつになく真剣に、プリントを見た。その顔がかっこいいと思えて、少しどきっとした。

    「これな、このyをこうして…」

    ダメだ。全然頭に入ってこない。
    和樹がかっこいいと意識すると!ダメだ!私!

    「あ、わかった!」

    「よし、できたな!」

    最高の笑顔を向けた和樹は、私の頭に手を伸ばし、

    ふわっ

    髪に触れ、ぽんぽんと撫でた。

    今度は、少しどころじゃなくて、ものすごくドキドキした。
    顔が真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

    0

    あいペンさんをフォロー

    通報する

  6. お昼ご飯を食べに
    私ー木崎胡桃は屋上に来た。
    ここだと一人で食べることが出来るので、助かっている。

    「今日はここら辺に座るかな」
    「あれ?胡桃じゃん」
    「せ、先輩?」

    今話しかけてくれたのは、凛先輩。
    学校一のモテ男とも言われるくらいモテてて。
    私も凛先輩に憧れてるひとりなんだけど、

    「いつもここで食べてるんだ?」
    「は、はい、そうですけど、」
    「じゃあ毎日ここで食べるわ」
    「、、、え?」

    「お前のこと好きだからさ、毎日一緒に食べたい。お前が嫌なら、いいけど。」

    きゅん

    5

    莉咲波音さんをフォロー

    通報する

  7. 「こころ……お前さ、あいつのことが好きなの?」


    そう言って私の幼なじみの遥くんが、
    私を壁ドンしてます……!



    「はははははるかくん!!!!ちっちかい!!!」

    そう言って真っ赤になって逃げようとしてると


    「逃がさないよこころ。なぁ俺のもんになってよ?」


    そして私の唇にキスをした……。


    息ができない苦しいキス。だけど……
    とっても甘いキス。

    「ほかの男にこんな可愛い顔見せたくないな……」

    「ひゃるかく!!!ん」

    急なキスに焦りすぎてかみかみになっちゃう……。


    「ははっ……ほんとに可愛い。
    可愛すぎて無理だわ……」



    そう言って私をギュッとした……


    もう私の胸は、遥くんでいっぱいで。


    遥くんのことしか考えられなかった……。

    きゅん

    10

    遥琉。さんをフォロー

    通報する

  8. 君は憧れの人…


    地味な私を受け入れてくれた人


    ある日君は私に話しかけてくれた


    みんなから避けられてる私に話しかけてくれた


    そして君は頭をぽんぽんしてくれて私は真っ赤になった


    あの日の事は忘れない

     私が恋に落ちた日

    きゅん

    3

    ☁️カノン☁️さんをフォロー

    通報する

  9. 私は幼なじみをただの友達だと思ってるけど、
    幼なじみは私のことが好き。
    幼なじみに廊下に呼ばれ
    「俺お前の事好きだ。」
    「本気だから」

    きゅん

    3

    真白アメさんをフォロー

    通報する

  10. 私は階段付近の曲がり角を曲がった。
    すると突然!?
    『ドスッ!!』
    『きゃっ!?』『うわっ!?』
    クラスメイトの眼鏡でお馴染みの物静かな早川君にぶつかってしまった。
    『大丈夫…?』
    と、問い掛けてくる彼には…眼鏡が無かった。
    しかも、素顔は超美形。
    目は大きいし、顔は小さいし、肌は色白。
    完璧顔は私にとってドストライクだった。
    『…』
    私は、そんな彼の素顔に唖然としていると…
    『カチャ…』と、早川君が眼鏡を掛けて、『痛い所とかない?』と、もう一度聞いてくる。
    『あ!だ!大丈夫っ!!大丈夫だからっ!!』
    と、両手を顔の前で振りまくりながら、慌てて反応した。

    まさか、この時既に早川君に片想いをされていて、告白や猛アタックを何度もされ、顔以外の素顔も知り、好きに成ってしまい、カレカノに成るとは、思いもしなかったのだった…

    きゅん

    8

    ReiditStarさんをフォロー

    通報する

  11. 屋上に皆でご飯って。
    同じ教室にいるのに。
    だけど、今みんな居ないんだよね。
    屋上に向かう階段に来た時。

    「あれ〜白雪ちゃん1人?
    チャンスじゃん、ずっと話したかったんだ」

    ……。

    知らない不良。

    「あいつらが居て邪魔だったんだよね。
    ねえ、可愛い顔見してよっ!」
    やだ。
    私が数歩下がると、誰かとぶつかった。

    「勝手に居なくなるなよ。
    守れないだろう?白雪」
    頭上から降る優しい声。
    知ってる声。
    振り向く直前。
    ギュッ。
    後ろから抱き締められた。
    「この子、俺のお姫様だからごめんね」
    海くん。
    バタバタ逃げてく不良に安心して、我慢してた涙が流れた。
    「グスっ、ありがとう。海くん、怖かったっ」
    強く抱き締め返された腕が
    熱を持つ。
    「白雪の王子様になれたかな?
    それとも、キスしなきゃ泣き止まない?」
    ーー!!涙目で見上げた。
    ちゅ。瞼にキスをした。
    「間に合わなかった。ごめん」

    きゅん

    4

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  12. 「はぁ…」
    「どうした?」
    「あたし…彼氏出来るのかなって」
    見た目もそんなに可愛くないし頭も運動神経も良くない。ドジばっかしてるし…。
    「こんなあたしを好きになる人なんて…いないしね…」
    「じゃあ、こんなあたしを好きな俺はどうなるの?」
    「えっ…?」
    今、好きって言った…???
    遥のことは気にはなっていたけど絶対あたしのことなんて好きになるはずないって思ってた。
    「ねぇ…」
    「っ…」
    頬を包まれ遥と目が合い恥ずかしくて視線を逸らした。
    「こっち見て」
    「っ…、は、恥ずかしい、よ…」
    「顔真っ赤」
    「遥のせいだもん…」
    「じゃあ、お詫びに…」
    「んっ…」
    優しくキスを落とされた。
    「なっ、今、キス…!?」
    「自分で思っているよりだいぶお前にハマってるかも」
    「なっ…!?」
    そう言った遥はあたしを抱きしめた。そっと遥の背中に手を回すと更にギュッと抱きしめられた。

    きゅん

    10

    ゆきリンボさんをフォロー

    通報する

  13. 午後の授業が始まる5分前...


    あなた
    「ジュース買っとこ」


    自販機の前で何を買おうか迷っていると、誰かが後ろから話しかけてきた。


    先生
    「ん〜、何にしようかな〜」


    あなた
    「.....先生!」


    驚いたあなたの顔を見て微笑むと、先生がお金を入れた。


    先生
    「さっさと決めろ、俺も買いたいんだから」


    あなた
    「え、でも先生お金入れちゃっ....」


    先生
    「いいから、早くしろ」


    あなたがボタンを押すと、先生はそのジュースを拾い、続けてお金を入れ自分のコーヒーを買った。


    あなた
    「先生、私払います」


    先生
    「うん、そのつもり」


    先生がジュースをあなたに渡し、そのままあなたの手を引いた。



    ちゅっ



    あなた
    「......!」


    先生
    「ご馳走さん、授業遅れんなよ」



    そう言うと、先生はあなたの頭をポンポンしてその場を後にした。

    きゅん

    7

    GOROさんをフォロー

    通報する

  14. 金髪の髪の色。
    後ろ姿だけでーーーー仁くんだなんて私はバカでした。


    ギュッ。


    「仁くん!ーーーー!!」

    「わあ、びっくりした!って想ちゃんまさか俺好き?」

    あ、違う人だ。
    「あ、いえあのーー」

    まさか、間違えてなんて失礼な。
    言える筈もなく焦る私。


    ギュッーーーー!!
    「何、彼氏間違えたの?
    忘れない様にしないと、ダメかな?

    ここ、首に付けてくれてもいいよ?」

    仁くんーーーー!?
    なんて、恥ずかしいことを。
    だけどーー。

    「帰ってから、付けていいですか?」
    恥じらうけどーーーー。

    「ーーーーそれ、ズルすぎ。
    可愛いっ!」

    間違えたけど、貴方の声だけは
    絶対に間違えないよ。

    「仁くん、大好き!」

    熱は止みそうにありません。
    仁くん、好きです!

    きゅん

    5

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  15. 大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

    きゅん

    5

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  16. あり得ない。
    はぐれた。
    あんな可愛いあげは。
    絶対、注目の的だよ。

    「ねえ、さっきの子大丈夫かな?
    あの男の人って、紅牙の総長だよね?
    さっき、駐車場で黒塗りのベンツ乗ってた!」


    ーーーードクンッ。
    まさか、ありえない。
    だけど。。

    「龍、駐車場だ!黒塗りのベンツを探せ!もしかしたらあげはがいるかも!」
    そして、1番最初に見つけたのが俺。
    やたら、車が揺れてる。
    不審に思い中を覗いたら、、押し倒され泣いてるあげはがいた。
    堪らなくなった俺は車を蹴り飛ばしていた。そしてーーーー泣いてるあげはを抱きしめた。
    「何か、されてない?」
    そう聞けばーーーーなんだか曖昧な返事。
    問いただせば、涙を舐めたとか。
    これは、俺限定。
    そしてーーーー堪らずしたキス。
    好きじゃなきゃキスしないのに、不安そうな顔。だから甘く囁く。
    "さっきのキス、スゲー甘かった"
    真っ赤なあげは。
    誰にもやらない!

    きゅん

    5

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  17. 「ひーなちゃん!」

    「わっ!」

    突然後ろから抱きしめられた。

    私はこの犯人を知っている。

    「辞めてよ昴」

    「んー陽菜ちゃんいい匂いするー」

    人の話聞いてないし…

    「ねぇ陽菜ちゃんこっち向いてよ~」

    「何っ?」

    チュッ

    「陽菜ちゃんの唇、おいしー」

    やっぱり、昴には勝てないみたいだ。

    きゅん

    1

    流愛‪‪❤︎‬さんをフォロー

    通報する

  18. 昼休みの廊下。
    今日もリナに会いに行く。
    「あれ?リナ…と誰あいつ」


    三年の春。

    「あの、片瀬さんが好きです!
    付き合ってください!」

    去っと、廊下の影に隠れる俺。

    だってーーーーこの三年間同じクラスになれなかった。

    「私は、志貴くんが好きだから。
    志貴くんが離れたいって慣れば仕方ないかなって。
    弱虫な私の側にいてくれた。

    ちゃんと好きを伝えてもいない。


    好きーーーー志貴くんがっ」


    なんで泣くわけ?


    ーーーーっ。

    ぎゅっ。
    背中から抱き締めた。


    「バーカ、泣き虫リナ。
    誰にもやらねーよ!
    俺だけのリナだからっ」

    ニヤリ、と笑った。

    俺の独占欲。

    きゅん

    6

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  19. やばいやばい…。
    私は大急ぎで屋上に向かう。
    屋上の扉を開けると、いつものように背中を向けて、私を待っている影があった。

    「おっせーよ!」

    お、怒ってる…。
    矢澤海斗。1年前から私の彼氏。
    昼休みは2人で屋上で過ごすのが日課だった。

    「ちょっと呼び出されて」

    「男?」

    「え?うん」

    床に座ろうとした時、すごい力で腕を引っ張られた。

    「え」

    そのまま強い力で抱き締められ、身動きが取れなかった。

    「…やだ」

    「やだ?」

    「ほかの男のところ、行っちゃやだ」

    「…妬いてる?」

    「うるさい」

    顔を見てやろうと、海斗から体を離そうとすると離すまいと力はもっと強くなる。

    「顔見んな」

    私が諦めずに体を離そうとすると、海斗は私の顔を覗き込み、私が海斗の顔を見る隙も与えず、唇を押し付けてきた。

    「もう怒った。唇、離してやんねーから」

    海斗のお仕置きは私には甘すぎます…。

    きゅん

    39

    咲桜-さお-さんをフォロー

    通報する

  20. ──眠い…

    こんな暖かい日差しだと、眠くなるのは当然。

    「ふぁ~」

    欠伸なんて何回目だろう?

    ここは、我慢せずにお昼寝でもしよう!
    そうと決まれば──

    「ふうまくん、枕!」
    「は?勝手にそこらで寝てろよ」

    こう言ってるけど、なんだかんだ膝枕してくれるんだよね!

    「えへへ、きもちー」

    暖かな日差し、ふうまくんの枕……最高!

    「おやすみぃ~」

    逆らえない眠気に、私は瞼を閉じた。






    「くそ…どれだけ振り回さればいいんだよ」

    膝の上で寝ている鈴の頭を撫でる。

    「ん~……ふぅ、ま…くん…へへ」

    「………………あーやべえ」

    可愛い、可愛すぎる。

    そして、無防備だ。


    「──鈴…」


    寝顔や笑顔を見るのも、こうやって膝枕するのも、これから先俺だけでいい。

    他の野郎の所に行くなんて、許さない。


    「ずっと俺から離れんなよ」


    そう呟くと、俺は目を瞑った。

    きゅん

    14

    ☪︎まふさんをフォロー

    通報する

  21. 「おい!昼休みに屋上で何しかてんだ」

    「風に当たっているだけ。」

    「永、今日。なんかあった?」

    「何もないですよ〜」

    「嘘つくなよ!みんなを騙せても永の事なら、分かるのさ」

    「先生、どうして分かるの?」

    「教えない…」

    「先生、教えてよ…」

    「永が話したら教えてあげる。」

    「先生にはかなわないよ。昨日、将来の事で父と喧嘩したって…」

    「先生こそ、教えて…」

    「永の三年間の担任で…ずっと見て来た。で…まあいいか」

    「他に何かあるの?」

    先生は動揺しながら「何もない」

    「嘘だ~先生こそ、わかりやすい」

    「永は俺の生徒。これからも変わらない。でも卒業したら俺の
     となりにいろ!」

    びっくりして「先生。まさか」

    「そのまさか」そして耳元で、「今は、自分の気持ちを抑えているんだ。卒業したら名前で呼ぶからな。手加減しないぞ。覚悟しとけ」

    きゅん

    7

    yugumiさんをフォロー

    通報する

▲