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  1. 161件ヒットしました

  2. 「⚪⚪かわいいよなぁ」
    「そうだねぇ」
    「やっぱ女から見てもそうおもうんだな」
    「まぁ…」
    「まじかわいいーな」
    「…はいはい。」
    「ん?おこってる?」
    「おこってないし…。」
    「じゃぁヤキモチ?」
    「なっ!そんなんじゃっ!!」
    クシャッ
    「ヤキモチ焼いてるんだぁかわいい」
    ドキッ

    「……さっきまで⚪⚪のことかわいいって
    いってたくせに…」
    「(笑)…あれわざとだよニヤ」
    「なっ!」
    「一番はおまえ」

    きゅん

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    シホシホ☆さんをフォロー

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  3. 「待てよ。」
    「キャッ!?」

    いきなり階段でグイっと掴まれた手首。
    それは、まさしく嫌な彼奴で……。

    期待なんて…したくないよ。

    「離してよ…」

    今更、話すことなんて無い…

    「聞けって。俺の話。」
    「聞くだけ無駄よ!アンタの話なんて…」

    こっちが虚しくなるだけじゃない。

    「ごめんって…怒らせたのは謝る。」
    「許してやんないんだからっ!」

    思いっきり怒鳴った瞬間キスされ、私の目は大きく見開く。
    そして俯いてると、下から顔を覗き込まれた…。

    「そんなにキス嫌?」
    「そうじゃない!」
    「俺の告白の仕方がダメだった?」
    「全然違うからっ!!」

    どうしてもっと…早く。
    “好き”って伝えてくれなかったの。

    ずっと独りで落ち込んで、悲しかったのに…
    目から、ポロポロと溢れ出てくる涙。

    「泣かないでよ。」
    「空十のせいだっ…馬鹿…」

    袖で涙をそっと拭うと、優しく抱きしめてくれた。

    きゅん

    3

    姫野莉梨さんをフォロー

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  4. ねぇ、センパイ。
    センパイが、よく1年の廊下ですれ違って、「よお」って言ってくるけど、
    センパイ、いつも、私が教室出てくるのを待ってるよね。
    私、知ってるんだよ。


    教室を出る。
    「よお」
    ほらね。
    「こんにちは!センパイ。
    さっきからずっと、うちの教室の前にいましたけど、誰か呼びたいんですか?
    よかったら、呼びますよ?」
    だからちょっと、イジワルをしたくなる。
    「はっ!?………あ~、いいよ、呼ばなくて。
    お前のこと待ってたの」
    え、ちょっとまって。それは予想外。
    「あ~、そうなんですか~。
    えと、用件は?」
    「…………好きなんだ。
    だから俺と付き合ってください」
    「………………」
    まて。これも予想外だ。
    「あ………、いや、いやならフッちゃって大丈夫なんだけど……」
    「……いえ、ヨロシクお願いします。
    私もセンパイのことが、好きです、____大好きです」

    きゅん

    9

    ふぃだぁさんをフォロー

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  5. 「雛!!」

    私の名前を呼んだのは、章吾先輩だった。

    「どうしたんですか先輩!そんなに息を切らして」

    「お前が怪我をしたってさっき聞いたから」

    えっ、私のこと心配してここまで走ってきてくれたんだ・・・。


    「でも、怪我したって言っても捻挫ですよ」

    「捻挫!お前歩けるか?教室までついていくぞ」


    捻挫と聞いて先輩はとても焦っていた。

    こんな先輩見たことがなかったからとてもビックリした。

    「せっ、先輩落ち着いて。」

    「あ、ごめん。お前が怪我したって聞いたら不安になってな」

    そこまで心配してくれる先輩に私はとっても幸せものだと感じた。

    「でも、どうして不安なんですか?」

    少しイジワルに私が質問すると先輩は、

    「そりゃ、俺の大切な彼女に何かあったって聞いたら不安にもなるだろ。
     
     それに・・・・。」

    「それに?」

    「おっ、お前のことが好きすぎるからだよ//」

    きゅん

    4

    レノ☆★さんをフォロー

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  6. 今日はハロウィン。ちょっとだけいつもよりワクワクしてる。

    「せーんせ、とりっくおあとりーと~」

    「はいはい、なんにも出てこねぇよ」

    小山先生は今日も人気者。私も先生のところに行きたいけど…

    「え~、じゃあイタズラしてもいいのぉ?」

    そう言いながら先生に寄っていくのはクラスで一番可愛い子。私とはかけ離れてる子。

    「そしたら成績下がると思っとけ~」

    そう笑って答えた先生に女の子たちも笑った。その光景になんだか胸がざわざわした
    から、教室を出る先生を追いかけた。

    「先生!…トリックオアトリート。お菓子くれなきゃイタズラしますよ?」

    気付けば声に出していた。恥ずかしくて、うつむきかけた私に近付いてくる先生。

    「放課後、準備室で待ってるから。イタズラ、楽しみにしてる」

    耳元でにやっと笑いながら言った先生に顔が熱くなるのを感じた。


    やっぱり先生にはかなわない。

    きゅん

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    蒼空 いちかさんをフォロー

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  7. 「イタッ」
    次の授業の準備をしようと席に座ってすぐに
    椅子の裏をゴツンと蹴られた。
    犯人は分かっている。

    「長い足だね」
    そう言い、後ろの席で伸びをしている男を睨む。
    「おかげさまで」
    彼は欠伸をしながら私にペコッとお辞儀をした。
    私は呆れてまた前を向く。

    「長い髪だね」
    今度は私の肩まである髪を彼が後ろからツンと引っ張る。
    「そんな長くないと思うけど」
    「俺よりは長いじゃん」
    「ハハッ、当たり前でしょ」

    「……あ。笑った。めずらしー」

    「え?」

    「お前あんま笑わねーじゃん。ついてんな、俺」

    「なにそれ」
    思わずクスクスとまた笑ってしまう。

    すると彼はおもむろに立ち上がり、私の席の横に立った。
    「なに?」

    「なんか今、ココにきたわ」
    自分の胸をトントンとする彼に私は首を傾げる。
    「意味わかんない」

    「俺だけに笑ってよ」


    だから
    なに、それ。

    こっちこそココにくる。

    きゅん

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  8. 「おい、バカ。」

    「なっ!バカじゃないし!!」

    「バカだろ。」

    そう言って笑ってくるのは同級生の蓮。


    「おーい!あかね〜!」

    「あ!優!」

    「ほい。貸してくれてありがとな笑」

    「いつものことでしょ笑」

    「いつもありがと笑」

    そう言って頭を撫でてくれるのは幼なじみの優。



    「なぁ、あいつだれ?」


    「へ!?あ、幼なじみの優だよ」


    「ふーん、なんかあいつムカつく。」


    「え?なんで!?」


    「あかねの頭撫でたから」


    「……?」


    「妬いたんだよ。分かれよ、ばか。」



    「えっ!?///」

    きゅん

    16

    妃麻莉さんをフォロー

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  9. パサ
    隣の席の近藤優太が手紙を回してきた
    "好きなんだけど"
    何これ…
    超少女マンガ的な
    『何これ…超少女マンガみたい…』
    「わ、笑うなよ!こっちはガチなんだよ!」
    え…///
    『本当に?』
    「本当に」
    『ガチで?』
    「ガチで」
    ///
    『宜しくお願いします…///』
    「っ!こちらこそ///」

    きゅん

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  10. 喋れない私の代わりに…

    いつも助けてくれる人。

    きゅん

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    花瀬りおさんをフォロー

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  11. 私の幼なじみは『モテる』の一言に限る。

    「ねぇ、遼河(りょうが)君。今日家に来てよ」

    「うん?いいよ~」

    そして、チャラい。

    「ちょっと!遼河!」

    「何?」

    女の子に囲まれて鼻の下伸ばしてる遼河を見ていつもイライラする。

    「あんたねぇ廊下のど真ん中で何してんのよ!」

    「・・・ヤキモチ?」

    ポカンとした顔で遼河が言う。私の顔には熱が集まっていく。

    「顔赤い。マジで?」

    「ちがっ・・・」

    すると、遼河の周りの女の子達が、遼河と仲のいい私に嫌悪感を抱いているのか、茶化し始めた。

    「顔赤ーい。遼河のこと好きなんじゃないのー?」

    「幼なじみってだけで好かれて迷惑よねー」

    やめてよ・・・

    涙で視界がにじむ。

    「迷惑じゃねーよ」

    その言葉に驚いて顔を上げると目の前に遼河がいた。

    「だって、俺お前のこと好きだから。今も、今までも、これからも」

    「っ・・・私もっ」

    きゅん

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  12. ♪♪♪~。♪♪♪♪~。
    WHITE様の声なのに…
    あの男の顔が浮かんでしまう私…。
    絶対あのせいだ。
    あの男にされたせいだ。キ…
    「何、聞いてる…」
    突然現れた勝村文哉は私の左耳のイヤホンを自分の右耳に勝手に入れた。
    「この歌…好きなのか?」
    私は奪われた左耳のイヤホンを勝村文哉から奪い返す。
    「関係ないじゃないですか」
    そう言ってその場から立ち去ろうとすると
    「お前も…勝手だよな?」
    「…勝手?」
    私が?
    「勝手に俺を抱き枕にしたり…」
    「それは気づかなかったからで」
    前に言ったのに。
    「勝手に俺を避け始めたり…」
    「それはあなたが私にキ…へ、変な事したからで」
    好きな人居るって言ったのに。
    「勝手に俺を好きにさせたり…」
    「それは…へっ?」
    「だから俺も…
    勝手にお前を好きにさせてやる。

    お前に…好きな人が居たって
    俺には関係ねぇから」

    きゅん

    7

    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  13. ?「すーずっか」
    私「え?先輩何でここにいるんですか?」
    ?「...呼び方、先輩じゃなくてー?」
    私「えっと...恵斗(ケイト)くん/////」
    恵「ごーかくっ」
    友1「すずー見せつけないでよー」
    私「せん...じゃなくて恵斗くんとはそんなんじゃないから!」
    友2「婚約者のくせにー」
    私「婚約者ぁ?」
    友3「あれ?泊まり行事まで来てその先輩と楽しそーに電話してたのは誰ですかぁ?」
    私「電話...はしたけど!そんなんじゃない!」
    恵「ほらほら、すずか落ち着いて」
    私「だって...」
    友「すず落ち着いてぇぇ」
    私「後で許さないかんねー」
    友「うっ、ミルクティ買っとこ」

    ~屋上で~

    恵「でさ、静かになったところで今日さ部活来れるの?」
    私「うん...何もできないかもだけど行くと思う」
    恵「良かった。すずかの応援好きだから」
    私「何それー」
    恵「一緒に帰れるよな?」
    私「うんっ」
    恵「また!」

    きゅん

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  14. 「眠いー。目、覚まさせてー」
    授業が終わると、あくびで涙目のキョウが、気だるそうに後ろ席の私に言った。

    「めんどくさい」
    クールキャラの私は素っ気ない態度を取ってしまう。

    「ねぇひどいー。
    もう話しかけてあげないよ?」

    「え…ごめん」
    キョウはずるい。
    私が本当は話したいのを知ってて、いつも試してくる。

    「だめ。
    ちゃんとどうして欲しいか言って」

    「構ってほしい…」

    キョウはニヤッと笑った。

    「俺のこと、ほんと好きだねお前は。
    だからいじめたくなる」

    「やめてよ恥ずかしい」

    「素直になれよ、
    正直に言えば許してやる」

    本当は…

    「好き、だよ」
    小さな声で私は言った。

    「よく出来ました」

    キョウも同じくらい小さい声で返してきた。

    「俺も好きだよ」

    教室の雑音であまり聞こえなかったけれど、
    頬が熱くなった。

    きゅん

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  15. 彼氏の翔は女子に人気だから、ときどき不安になる。
    それに、翔は翔でデレデレしちゃうし。

    私、彼女だよね?


    廊下で翔を見つけたから、声をかけようとしたんだけど……。

    「翔くん! 後でお昼一緒に食べない?」

    げっ!! 女の子に声かけられてる!

    「え、お昼?」

    「今日お弁当多く作りすぎちゃったからさ、良かったら私の食べて?」


    翔が彼女持ちなの知らないの!?
    知らないか……。翔、色んな女の子に優しいもんね。


    「弁当?……どうしよっかなぁ。」

    翔この野郎……。なに迷ってんの?

    「私のお弁当美味しいよ!ね?」


    彼女は私なのに。それ、彼女がやることなのに。


    「うーん……でも俺、そういうの彼女としかやりたくないなぁ。」

    ……今、彼女って言ったよね?


    「ごめんね。俺、彼女の弁当食べんの幸せなんだよね。」


    ちゃんと、彼女として見てくれてたんだ……。

    きゅん

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  16. 塾の休み時間。


    いじわるな勇太をいつも通り止めたあと、徹が私に話しかける。


    「杏奈。」


    『どうしたの‍?』


    「いつも大変だな…俺が来るまでほんとに辛かったよな…」


    『うん。でも、昔の話をしてもしょうがないじゃん!今は徹がいるから、ほんとに助かってるよ!
    いつもありがとう!』


    「杏奈は強いな。」


    強くいれるのは、徹がいるからなんだよ……



    いい加減私の気持ちに気づいてよ……

    きゅん

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  17. ..あー、最悪だ。

    まさか、この私が学校で熱を出すなんて。

    私が今出来ることは、保健室の天井を見つめることだけ。

    ..暇だ。

    『ガラッ』
    ふいに、保健室のドアが開いた。

    保健の先生が帰ってきたのかな?
    そう思って私が体を起こすと__

    「やっほ!」

    目の前には、私の彼氏..佐藤遼がいた。

    「..どうしたの?」

    なんで遼がここに?

    怪我でもしたのかな。


    「遼、どうしたの?怪我?」

    遼はいやいやいや、と言いながら首を振る。


    「この俺が怪我なんてするわけないじゃん!見舞いだよ、見舞い!」


    ...頬を膨らませる遼はすごくかわいく思えた。

    「あ、今かわいいって思ったでしょ」

    私の思ってることは、感の鋭い遼にはお見通しのようだった。


    「そんな子にはおしおき」

    そう言うが否や、遼は私の頭をぽんぽん、と叩いて部屋を出ていった。
    「ゆっくり休んで」と、言葉を残して。

    きゅん

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  18. 今は昼休み。


    私は購買に向かっている。

    でも私はお弁当を持ってきてないわけじゃない。


    友達にはなんでいつも行ってるの?って聞かれることもあるけど、私は絶対にほんとの理由は言わない。


    だって、


    あの人に会うために、

    この道を通るために、

    購買に行くんだから。


    ざゎ・・ざゎ・・・

    「あはは 、 どんまい!!」



    遠くから聞こえてきた声。

    あの人の声。



    大好きな声。

    大好きな笑顔。




    通り過ぎるだけでも、


    幸せな気持ちになれる。




    幸せだなぁ。

    あぁ やっぱり


    私は君が好きなんだ。

    きゅん

    4

    瑛桜*さんをフォロー

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  19. 「この髪型可愛いよね!」
    「……別に」
    「服はやっぱりワンピースがいいかな?」
    「……さぁ」

    幸運にも、片想い中の辻野くんと私の親友のカップルとダブルデートをすることになった私。

    少しでも辻野くんの好みの格好でデートに行きたいなと思って、直接本人に聞いてみてるんだけど、ずっとこんな調子だ。

    辻野くんが無口でクールなのは知ってるけど、もうちょっと真剣に考えてくれてもいいのに……。

    「大人っぽくこんな感じにしようかな?」

    どうせ人の話なんて聞いてないと思って、冗談半分で大胆に胸元の開いた服を着たモデルさんの画像をスマホの画面に映して見せる。

    「……それはダメ」
    「……え?」
    「おまえのそんな姿、他の奴に見られてたまるかよ。変に着飾らなくても、おまえはそのままで充分だから」
    「……ありがとう」

    辻野くんの言葉に深い意味はないのかもしれないけれど、私の顔がだんだん熱くなるのを感じた。

    きゅん

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  20. 「私に恋は出来ますか?」
    私、成瀬未来の初作品です!
    これから、最新していきますので、1話目をご覧下さい!!!!!

    きゅん

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  21. 「よーし、できた!」
    私は今家庭科の調理実習でクッキーを作っていた。

    誰かに味見でもしてもらおうかな〜。
    とそう思った矢先に、

    「美ー穂っ、なーに作ってんの?」

    幼馴染みで彼氏でもある伊吹が丁度いいところに登場した。

    「伊吹!クッキー作ったの。良かったら味見して〜」

    「ん。いいよ」

    すると、クッキーに手が伸びたと思ったら、何故か私の頬に手を伸ばして…

    …ちゅっ

    …へ?

    「ん、甘いな…」

    「…っ!?////」

    なっなんで!!

    「味見、これで良かった?」

    伊吹はニヤッとしてそう言った。

    「い、いいわけないでしょ!?//」

    「いいだろ?それとも俺とのキス…そんな嫌だった?」

    寂しそうな目で私を見てくる伊吹…

    そんな風に見られたら…

    「い、嫌じゃない…です…」

    「ぷっ、俺さお前のそーゆうとこマジ好きだわ」

    そう言って伊吹はまた優しくて甘いキスをした。

    きゅん

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