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  2. 体育の授業中 ”ユイ” は足を怪我をしてしまい保健室にいた。彼氏の ”カイリ” は心配してやって来た。

     「ほんと、何に躓いたんだよ」と笑いながら話すカイリ。そばにあった椅子に座ってユイと向かい合わせになる。
    「3時間目でよかったな、休み時間長いし。」
    「よくないよ……。次の授業お休みしなきゃいけないんだよ?」
    「いいじゃん、さぼれて」
     ユイはムッとした。

    ~♪

     予鈴が鳴った。
    「次移動だから行くわ」
     カイリはそう言って、保健室を出ようとした。ユイは、その後ろ姿を見て、寂しくなった。クラスが違うから授業中は会えないし、お昼休みは時間が足りない。同じ空間にいてもカイリが恋しい。
    「待って……」
     カイリが扉に手をかけたとき、ユイはひょこひょこと歩いて、後ろから抱きしめた。
    「4時間目、頑張ってね」

     晴天の空の下、二人は甘いお昼休みを過ごした。

    きゅん

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  3. 移動教室の時、友達と一緒に教室を出た。
    いつもと変わらない移動教室の時間。
    でも最近は特別だ。何故なら、
    「おい、先輩。」
    振り向くとそこには私の大好きな後輩がいる。
    大好きだからって後輩としてとか、可愛いとか、そんなんじゃない。
    恋愛的な意味合いで彼の事が好き。
    「どうしたの?」
    「どうしたの?じゃないでしょ」
    「はいはい。コウキくんどうしたの?」
    「微妙だなァ、まぁ、いいや、先輩も移動教室?」
    「そうだけど」
    「俺もなんだよね!一緒に行こ!」
    「別にいいけど…」
    すぐこんな態度とっちゃう。
    でも、彼から話しかけてくれるの嬉しいな。
    移動教室一緒か…同級生になったみたいで嬉しい。でも、
    「おい、コウキ!」
    「ユウセイどうした?」
    「俺を置いてくなよー」
    「そうだった、行こっか」
    そう言って彼は行ってしまう。
    そんな時だった。
    「先輩、次こそは一緒に行こうね。」
    そう言い残して彼は行った。

    きゅん

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  4. ミーンミンミンミーン……

    「次は、プールだ〜!!」

    この学校のプールは、何着てもいい!

    「あ〜、早く行きたいな〜」

    ガラッと扉を開けると、

    「あれ、優くん。どうしたの?」

    目の前には、彼氏の優くんがいた。

    優くんは、とってもカッコいい、自慢の彼氏だ。

    「あ、えっと…次ってプールだよね。どんなの着るの?」

    「え、普通のだよ」

    「肌がでるところ多いやつ…?」

    「まあ、ある程度は」

    「じゃあさ、ちょっとこっち来てくれないかな。話したい事があるんだ」

    「うん、いいよ」

    そして連れてかれたのは、人気のない廊下

    「あのさ…」

    _ドンッ

    「もうちょっと僕のこと、見てほしいな」

    「うッ…」

    「他の男に、見せないで」

    そして首にチクリと痛みが走った。

    「僕の物っていう印、付けたから」

    そして彼はニヤリと笑った。

    きゅん

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  5. 「俺の事好きなんでしょ?」

    そう言った彼は意地悪で、もう泣きたくなるくらい、私の好きな人。

    「そう、やって···なんでそんな意地悪言うの?」

    半べそで言った言葉は微かに震えていた。

    「なんでだろうねー···でも俺は好きだよ」

    「なに、それー···」

    ずるいー。

    何番目に?なんて聞けなかった。弱虫で意気地無しでダメな私だから。

    そんな言葉、誰にでも囁くんだって知ってる。

    私だけが特別じゃない。
    でも、私はー····。

    君以外の特別を見つけられないままいる。

    抜け出せない、恋のループに私はハマってしまっまたみたい。


    出口のない海に溺れてー···

    私は今日も君を愛すの。



    ずっと彼は私の頬にキスを落とす。

    「可愛い」

    なんて言いながら。

    嘘つき。嘘つき。嘘つき。


    君が大っ嫌い

    それと同じぐらい

    君が好き。

    きゅん

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  6. 「あ!お兄ちゃん!」
    『乃々花、次は体育なの?』
    「うん!バスケだよー」
    『乃々花、バスケできたっけ?』
    「ううん、でも皆がいるし…」

    『けが、しないでね?
    あっ、あと女子チームに入るんだよ?』

    お兄ちゃんはとっても過保護。
    だけど…すっごく かっこいいの!

    『乃々花。俺も一緒に授業受けに行こっか?』
    「えー!?」
    『そーすれば、乃々花の事、守れるでしょ?』

    それは、そーだけど……

    『それに乃々花?彼氏出来たんだって?』
    「うん、そーなの!」

    『ふ〜ん………乃々花は俺のなのに…』

    「ん?なんて言ったの?よく聞こえなかった…」
    『ん?聞こえなくていーの。バスケ頑張ってね。』

    そう言って、私の頭をポンポンとすると
    お兄ちゃんは行ってしまった。


    これは血のつながらない兄妹のお話……

    きゅん

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  7. はぁ…仲良く話しちゃって……

    僕がいるのになぁ…

    『そこ、話聞いててね。』

    「はぁーい」

    生徒に手を出すな?そんなの知らないよ?

    好きになったものは 仕方ないじゃん。

    『結花、後でちょっとお手伝い頼んだよ?』

    「えーー!」

    そう言ってるけど、ほんとはちょっと
    嬉しいんでしょ?

    あぁ、授業なんて面倒くさい
    早く結花と いちゃいちゃしたいなぁ…
    ___________________________________

    「せんせー、来たよー」

    『結花!……名前で呼んでくれないの?』

    「ん、…界斗…。」

    照れてる、かわいい…

    けど、今はそんなことじゃなくて

    『結花、隣のヤツとくっつきすぎ!!

    席替え…しない?』

    「しない! 界斗そんなことしなくても……」

    ん?どうしたんだろ……?

    結花、顔真っ赤。

    「……私は界斗のものだよ?」

    『っ///あーもう!好き。』

    きゅん

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  8. 授業が始まる直前、次の時間の担当する早瀬先生が私を校舎の裏に呼び出された。
    「早瀬先生!もうすぐ授業なのになんですか?みんな待ってますよ。」
    すると、突然口封じなのかキスされた。
    「ちょっ、先生!?」
    私は、なにがなんだかわからない。
    「たのむ、授業がそのまま終わるまで実奈と一緒にいたい。」
    んな!?さぼり!?
    「だめですよ!先生は先生なんですから!」
    「たのむ。」
    この先生、子犬みたいで性格が可愛い過ぎる。
    これって先生っていえるの?
    でも、可愛いから今日だけ許そ。
    「わかった、今日だけですよ。先・生♥」
    「じゃあ、君だけ国語の点数10点あげるよ。」
    「それは先生として失格ですよ?」
    「冗談だ実奈、それならキスがいいか?」
    「いいよ、可愛い子犬先生?」
    「わんっ!」
    そしてキスをして授業時間は過ぎていった。

    きゅん

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  9. 次の授業は移動教室だが鍵を持っている先生が現れず、クーラーが付いてある教室に入れないでいた。

    「あっつ〜! 先生まだ〜!?」

    さっきの授業は体育。女子はバスケだったらしく、女友達がそう愚痴るのも無理はない。

    ……しかし、だ。

    こんな場所で、つーか男の前でシャツのボタン2つも外してパタパタ扇ぐのはさすがにおかしいだろ。

    「おまえ、俺を男と思ってねぇよな?」

    「はぁ? なにいきなり」

    ちょっとからかってやっか。

    俺は、後ろから彼女を抱きしめた。

    「ちょっ……な、なんなの!? 離れてってば! 暑いんだけどっ!」

    と言うわりに全然離れようとしねぇじゃん。

    そんなに強く抱きしめてるわけでもねぇのに。

    「本当に離れてほしい?」

    囁くようにそう尋ねた。

    「…………」

    彼女は何も答えない。

    「いっそ毎日できる関係にならねぇ?」

    そんな色の耳見せられたら俺、期待するからな?

    きゅん

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  10. お前、先輩のこと好きなの?


    急に何?


    急じゃねーよ。
    俺、前から好きだった。


    先輩じゃなきゃダメか?
    俺じゃダメか?


    何で急に…。
    いっつも友達って言ってたの君の方だよ?
    今更そんなこと言われても…。


    私、どうすればいいんですか?

    きゅん

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  11. これは、私が小学生に
    なったばかりのおはなしです。
    1人ぼっちの私に始めて声をかけてきたのは... 君でした。
    「ねぇ」
    「え、な、何...?」
    「いつもさ、
    泣きそうな顔してどうしたの?」
    その一言が、嬉しかった。

    きゅん

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  12. 授業と授業の合間の休み時間。
    名前を呼ばれて廊下に出ると、朝ノートを貸した同級生がいた。

    「これ、サンキューな」

    そう言って渡されるノート。

    「ううん。お役に立てたならよかった」
    「ほんと助かったよ。それじゃ!」

    次の授業が体育だったようで、彼は急いで更衣室に向かっていった。
    慌ただしいな、なんてほほえましく思いながら教室に戻り、自分の席につく。

    やがてチャイムが鳴り、授業を受けようとさっき返してもらったノートを開くと、そこには付箋が貼ってあった。

    『字きれいだし見やすかった。お前に借りてよかったよ。本当にありがとう。』

    きれいなわけじゃないけど、丁寧に書かれていたメッセージ。
    思わぬ不意打ちに驚くと同時に、心があたたかくなった。

    きゅん

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  13. 『1年2組の希沙良くんがかっこいい』

    そう話す女子たちの声がきっかけで、希沙良くんが女子に人気だと言う事を知った。隣で寝ている希沙良くんをこっそり見る。

    確かに顔整ってるしハーフっぽいしかっこいいし。でも四六時中寝ている人にときめいたりしない。

    「数学の課題集めるので出しに来て下さい。」

    係の声でみんながノートを出しに行く。

    「希沙良くん、数学のノート。」
    「……」
    「希沙良くん?」
    「……っ待って!」
    「えっ!?」

    夢とごっちゃになったのか飛び起きた希沙良くんは私の腕を掴んでぎゅっと引き寄せた。意外と強い力に私はよろけて希沙良くんとの顔の距離が急接近した。

    「あ、ごめん。寝ぼけてた。」
    「う、ん。」
    「……宇宙人が。」
    「……は?」

    それだけ言うと希沙良くんはまた夢の世界へと戻っていった。……私のときめきを返せ!心拍数はまだ上昇したまま。
    希沙良くんは今日もマイペース。

    きゅん

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  14. 「希沙良くん。」
    「……」
    「希沙良くんってば。」
    「……なに、榎本さん。」
    「次、移動教室だけど。」
    「……へえ。」

    次の授業開始まであと3分。
    私の隣の席。
    1番窓側の後ろの席。
    隣の席の、希沙良くんはいつまでたっても起きようとはしなかった。

    ……希沙良くん移動しないと私鍵閉められないんだけど。

    「鍵閉めたいんだけど。」
    「……閉めたらいいじゃん。」
    「希沙良くんが出てくれないと閉められないの。」
    「俺、ここにいるから。」
    「……は?」
    「今、風との調和がいい感じで……移動なんてしてるひ……ま……」
    「えっ、ちょ、ちょっと!?」

    移動教室より昼寝。
    希沙良くんは今日もマイペース。


    野いちご学園で何か書こうと思いたち、『なのに、希沙良くんは。』をシリーズで書いてみようと思います。
    どこまで続くかわかりませんが、のんびり書いていく予定です。
    よろしくお願いします、!

    きゅん

    1

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  15. いつもいつも結局独りなんだよなぁ。

    慧(さとる)がうちのクラスに転入してきて欲しかった...。

    慧というのは最近私の義弟になった美青年。

    「「「キャー!」」」

    おっと、噂をすれば...。

    慧はとにかく美しかった。
    彼の銀髪はよく似合ってる。
    なんて、慧のことばかり考えていると...

    「おい?花菜?」

    美しい顔が目の前に。

    「?!?!/////」

    咄嗟に離れる。

    「?具合でも悪いの?」

    慧は私の髪の毛を撫で始めた
    と、思ったら

    ぐしゃぐしゃ!

    「?!なにすんのよっ!」

    「ばーか、俺の話聞けよ」

    んべっ、と舌を出し小悪魔のような表情をする。

    彼の普段の一人称は「僕」だけど、たまに「俺」という時、なんか、ドキドキしてしまう自分がいた。
    ずるいよ...。

    きゅん

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  16. チュ

    「ちょっ……と。っん」
    「黙れよ」

    チュ

    資料室に響くのは、二人の吐息とキスの音。この資料室は、私と隆との秘密のイチャつく場所。二人で、そう決めた。

    ぱっ。
    二人の唇が、離れる。

    「はぁ。はぁ。バカァ……」
    「良いじゃんか。大好きだよ。美羽」
    「また、キスなんて。何回するつもりなの?はぁ」
    「いいから。黙ってろ」
    とまた、隆が唇を近づけてくる。

    私は、隆を止める。
    「もう、良いでしょ。はぁ」

    と言うと、隆は私の耳元で
    「愛してるよ。美羽」
    と囁いた。

    私は、胸が高鳴る。
    「このキスで、最後だよ」

    私達は、またキスをした。


    今日も、秘密のイチャつきが始まる。
    秘密の資料室で。

    きゅん

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  17. 「お前ってほんとバカ」

    「分かってますー」

    私を怒っているのは同クラの早見。

    調理実習をやっている時に、私が包丁で指を傷つけちゃったから保健室に来てる。

    「ったく...ほんとお前、目が離せないヤツだな」

    早見は左手を取ると、傷ついた薬指にキスをする。

    「...なっ、に...してんのっ」

    イケメンにこんな事されて、ドキドキしないわけないのに。早見は全然やめてくれない。

    「消毒してるだけ」

    イタズラっぽく微笑みながら指をペロペロと舐めてくる。

    そんな早見がカッコ良くて、恥ずかしくて...もう限界。

    「冗談だって。ちゃんと消毒してやるよ。それとも何か期待した?」

    「~~~っ...してません!!!」

    一生掛けても、こいつとは合わない!

    きゅん

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  18. 「、、、李空、、、。」

    ぎゅぅぅぅぅぅぅっ


    えっ!?なに!?

    、、、ん、、、??


    『って、綺羅?ビックリしたよ。((ニコ』


    「、、、。可愛い、、、。、、、好き。((ギュッ」


    綺羅さん。貴方の方が可愛い♡♡


    『可愛い〜♡♡((ギュッ』


    「、、、。///」



    「はぁ。朝からイチャイチャして。全く、、、。」

    「まぁ、いいんじゃない?僕達もイチャイチャしましょうか。」

    「、、、。///」




    今日も朝から平和ですね。

    きゅん

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  19. 「先輩っ!」
    『うわ。急に抱き着かないでよ…』
    「いいじゃないですか~」

    休み時間になった途端に抱き着いてきたのは、バレー部の後輩の爽(ソウ)君。
    あ、バレー部って言っても私はマネ。
    私もやってたんだけど、止めたの…。
    今は選手を支える立場。最初は主将に無理矢理入部させられて嫌々だったけど、合宿とかも楽しいから続けてる。

    『今、プリジ飲んでるんだけど。ストロー詰まったら危ないでしょ』

    プリジとは、プリンジュースの略。
    これ本当に美味しいよ。

    「俺が人工呼吸しますよ?」
    『おいこら』

    表情筋が死んでるから分からないだろうけど、心臓の音がヤバいの。ねぇ。

    「プリンジュース美味しいですか?」
    『…美味しいよ?』

    瞬間、爽君がストローをくわえる。

    「ご馳走様です」

    ペロッと舌を出して、笑顔で帰っていった。

    『…ばか』

    私が一人顔を赤くしているのを、爽君が知ることはないだろう。

    きゅん

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  20. 「⚪⚪かわいいよなぁ」
    「そうだねぇ」
    「やっぱ女から見てもそうおもうんだな」
    「まぁ…」
    「まじかわいいーな」
    「…はいはい。」
    「ん?おこってる?」
    「おこってないし…。」
    「じゃぁヤキモチ?」
    「なっ!そんなんじゃっ!!」
    クシャッ
    「ヤキモチ焼いてるんだぁかわいい」
    ドキッ

    「……さっきまで⚪⚪のことかわいいって
    いってたくせに…」
    「(笑)…あれわざとだよニヤ」
    「なっ!」
    「一番はおまえ」

    きゅん

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