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  1. 170件ヒットしました

  2. 「ねー聞いてよだいちゃん!ゆうやが全然妬いたりしてくれないの!」

    ゆうやは1か月前に付き合い始めた私の彼氏で、だいちゃんはゆうやとの共通の友達。

    「え、アイツが?…いやそれはないと思う。」

    「えーだって私が男子と話してても、涼しそうな顔で素通りなんだよ?酷くない!?」

    「アイツ…それは多分カッコつけてるだけ。」

    「ん?どういうこと?」

    「この間さーゆうやが休んでた日あったじゃん?その時俺ら少し話したよね?」

    「うん、ゆうや大丈夫かなー?って話したね。」

    「それでさ帰ってからゆうやに電話で『今日れいちゃんと話して少し仲良くなったぞー!』って言ったんだよ。そしたらアイツどうしたと思う?」

    「え、わかんない…」

    「おい俺の彼女だぞ!話すな!ってキレたんだよ。抑えるのがすげー大変だったな…」

    「ゆ、ゆうや…可愛すぎませんか…」

    きゅん

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  3. 次の授業は移動教室だが鍵を持っている先生が現れず、クーラーが付いてある教室に入れないでいた。

    「あっつ〜! 先生まだ〜!?」

    さっきの授業は体育。女子はバスケだったらしく、女友達がそう愚痴るのも無理はない。

    ……しかし、だ。

    こんな場所で、つーか男の前でシャツのボタン2つも外してパタパタ扇ぐのはさすがにおかしいだろ。

    「おまえ、俺を男と思ってねぇよな?」

    「はぁ? なにいきなり」

    ちょっとからかってやっか。

    俺は、後ろから彼女を抱きしめた。

    「ちょっ……な、なんなの!? 離れてってば! 暑いんだけどっ!」

    と言うわりに全然離れようとしねぇじゃん。

    そんなに強く抱きしめてるわけでもねぇのに。

    「本当に離れてほしい?」

    囁くようにそう尋ねた。

    「…………」

    彼女は何も答えない。

    「いっそ毎日できる関係にならねぇ?」

    そんな色の耳見せられたら俺、期待するからな?

    きゅん

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  4. お前、先輩のこと好きなの?


    急に何?


    急じゃねーよ。
    俺、前から好きだった。


    先輩じゃなきゃダメか?
    俺じゃダメか?


    何で急に…。
    いっつも友達って言ってたの君の方だよ?
    今更そんなこと言われても…。


    私、どうすればいいんですか?

    きゅん

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  5. これは、私が小学生に
    なったばかりのおはなしです。
    1人ぼっちの私に始めて声をかけてきたのは... 君でした。
    「ねぇ」
    「え、な、何...?」
    「いつもさ、
    泣きそうな顔してどうしたの?」
    その一言が、嬉しかった。

    きゅん

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  6. 授業と授業の合間の休み時間。
    名前を呼ばれて廊下に出ると、朝ノートを貸した同級生がいた。

    「これ、サンキューな」

    そう言って渡されるノート。

    「ううん。お役に立てたならよかった」
    「ほんと助かったよ。それじゃ!」

    次の授業が体育だったようで、彼は急いで更衣室に向かっていった。
    慌ただしいな、なんてほほえましく思いながら教室に戻り、自分の席につく。

    やがてチャイムが鳴り、授業を受けようとさっき返してもらったノートを開くと、そこには付箋が貼ってあった。

    『字きれいだし見やすかった。お前に借りてよかったよ。本当にありがとう。』

    きれいなわけじゃないけど、丁寧に書かれていたメッセージ。
    思わぬ不意打ちに驚くと同時に、心があたたかくなった。

    きゅん

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  7. 『1年2組の希沙良くんがかっこいい』

    そう話す女子たちの声がきっかけで、希沙良くんが女子に人気だと言う事を知った。隣で寝ている希沙良くんをこっそり見る。

    確かに顔整ってるしハーフっぽいしかっこいいし。でも四六時中寝ている人にときめいたりしない。

    「数学の課題集めるので出しに来て下さい。」

    係の声でみんながノートを出しに行く。

    「希沙良くん、数学のノート。」
    「……」
    「希沙良くん?」
    「……っ待って!」
    「えっ!?」

    夢とごっちゃになったのか飛び起きた希沙良くんは私の腕を掴んでぎゅっと引き寄せた。意外と強い力に私はよろけて希沙良くんとの顔の距離が急接近した。

    「あ、ごめん。寝ぼけてた。」
    「う、ん。」
    「……宇宙人が。」
    「……は?」

    それだけ言うと希沙良くんはまた夢の世界へと戻っていった。……私のときめきを返せ!心拍数はまだ上昇したまま。
    希沙良くんは今日もマイペース。

    きゅん

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  8. 「希沙良くん。」
    「……」
    「希沙良くんってば。」
    「……なに、榎本さん。」
    「次、移動教室だけど。」
    「……へえ。」

    次の授業開始まであと3分。
    私の隣の席。
    1番窓側の後ろの席。
    隣の席の、希沙良くんはいつまでたっても起きようとはしなかった。

    ……希沙良くん移動しないと私鍵閉められないんだけど。

    「鍵閉めたいんだけど。」
    「……閉めたらいいじゃん。」
    「希沙良くんが出てくれないと閉められないの。」
    「俺、ここにいるから。」
    「……は?」
    「今、風との調和がいい感じで……移動なんてしてるひ……ま……」
    「えっ、ちょ、ちょっと!?」

    移動教室より昼寝。
    希沙良くんは今日もマイペース。


    野いちご学園で何か書こうと思いたち、『なのに、希沙良くんは。』をシリーズで書いてみようと思います。
    どこまで続くかわかりませんが、のんびり書いていく予定です。
    よろしくお願いします、!

    きゅん

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  9. いつもいつも結局独りなんだよなぁ。

    慧(さとる)がうちのクラスに転入してきて欲しかった...。

    慧というのは最近私の義弟になった美青年。

    「「「キャー!」」」

    おっと、噂をすれば...。

    慧はとにかく美しかった。
    彼の銀髪はよく似合ってる。
    なんて、慧のことばかり考えていると...

    「おい?花菜?」

    美しい顔が目の前に。

    「?!?!/////」

    咄嗟に離れる。

    「?具合でも悪いの?」

    慧は私の髪の毛を撫で始めた
    と、思ったら

    ぐしゃぐしゃ!

    「?!なにすんのよっ!」

    「ばーか、俺の話聞けよ」

    んべっ、と舌を出し小悪魔のような表情をする。

    彼の普段の一人称は「僕」だけど、たまに「俺」という時、なんか、ドキドキしてしまう自分がいた。
    ずるいよ...。

    きゅん

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  10. チュ

    「ちょっ……と。っん」
    「黙れよ」

    チュ

    資料室に響くのは、二人の吐息とキスの音。この資料室は、私と隆との秘密のイチャつく場所。二人で、そう決めた。

    ぱっ。
    二人の唇が、離れる。

    「はぁ。はぁ。バカァ……」
    「良いじゃんか。大好きだよ。美羽」
    「また、キスなんて。何回するつもりなの?はぁ」
    「いいから。黙ってろ」
    とまた、隆が唇を近づけてくる。

    私は、隆を止める。
    「もう、良いでしょ。はぁ」

    と言うと、隆は私の耳元で
    「愛してるよ。美羽」
    と囁いた。

    私は、胸が高鳴る。
    「このキスで、最後だよ」

    私達は、またキスをした。


    今日も、秘密のイチャつきが始まる。
    秘密の資料室で。

    きゅん

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  11. 「お前ってほんとバカ」

    「分かってますー」

    私を怒っているのは同クラの早見。

    調理実習をやっている時に、私が包丁で指を傷つけちゃったから保健室に来てる。

    「ったく...ほんとお前、目が離せないヤツだな」

    早見は左手を取ると、傷ついた薬指にキスをする。

    「...なっ、に...してんのっ」

    イケメンにこんな事されて、ドキドキしないわけないのに。早見は全然やめてくれない。

    「消毒してるだけ」

    イタズラっぽく微笑みながら指をペロペロと舐めてくる。

    そんな早見がカッコ良くて、恥ずかしくて...もう限界。

    「冗談だって。ちゃんと消毒してやるよ。それとも何か期待した?」

    「~~~っ...してません!!!」

    一生掛けても、こいつとは合わない!

    きゅん

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  12. 「、、、李空、、、。」

    ぎゅぅぅぅぅぅぅっ


    えっ!?なに!?

    、、、ん、、、??


    『って、綺羅?ビックリしたよ。((ニコ』


    「、、、。可愛い、、、。、、、好き。((ギュッ」


    綺羅さん。貴方の方が可愛い♡♡


    『可愛い〜♡♡((ギュッ』


    「、、、。///」



    「はぁ。朝からイチャイチャして。全く、、、。」

    「まぁ、いいんじゃない?僕達もイチャイチャしましょうか。」

    「、、、。///」




    今日も朝から平和ですね。

    きゅん

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  13. 「先輩っ!」
    『うわ。急に抱き着かないでよ…』
    「いいじゃないですか~」

    休み時間になった途端に抱き着いてきたのは、バレー部の後輩の爽(ソウ)君。
    あ、バレー部って言っても私はマネ。
    私もやってたんだけど、止めたの…。
    今は選手を支える立場。最初は主将に無理矢理入部させられて嫌々だったけど、合宿とかも楽しいから続けてる。

    『今、プリジ飲んでるんだけど。ストロー詰まったら危ないでしょ』

    プリジとは、プリンジュースの略。
    これ本当に美味しいよ。

    「俺が人工呼吸しますよ?」
    『おいこら』

    表情筋が死んでるから分からないだろうけど、心臓の音がヤバいの。ねぇ。

    「プリンジュース美味しいですか?」
    『…美味しいよ?』

    瞬間、爽君がストローをくわえる。

    「ご馳走様です」

    ペロッと舌を出して、笑顔で帰っていった。

    『…ばか』

    私が一人顔を赤くしているのを、爽君が知ることはないだろう。

    きゅん

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  14. 「⚪⚪かわいいよなぁ」
    「そうだねぇ」
    「やっぱ女から見てもそうおもうんだな」
    「まぁ…」
    「まじかわいいーな」
    「…はいはい。」
    「ん?おこってる?」
    「おこってないし…。」
    「じゃぁヤキモチ?」
    「なっ!そんなんじゃっ!!」
    クシャッ
    「ヤキモチ焼いてるんだぁかわいい」
    ドキッ

    「……さっきまで⚪⚪のことかわいいって
    いってたくせに…」
    「(笑)…あれわざとだよニヤ」
    「なっ!」
    「一番はおまえ」

    きゅん

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  15. 「待てよ。」
    「キャッ!?」

    いきなり階段でグイっと掴まれた手首。
    それは、まさしく嫌な彼奴で……。

    期待なんて…したくないよ。

    「離してよ…」

    今更、話すことなんて無い…

    「聞けって。俺の話。」
    「聞くだけ無駄よ!アンタの話なんて…」

    こっちが虚しくなるだけじゃない。

    「ごめんって…怒らせたのは謝る。」
    「許してやんないんだからっ!」

    思いっきり怒鳴った瞬間キスされ、私の目は大きく見開く。
    そして俯いてると、下から顔を覗き込まれた…。

    「そんなにキス嫌?」
    「そうじゃない!」
    「俺の告白の仕方がダメだった?」
    「全然違うからっ!!」

    どうしてもっと…早く。
    “好き”って伝えてくれなかったの。

    ずっと独りで落ち込んで、悲しかったのに…
    目から、ポロポロと溢れ出てくる涙。

    「泣かないでよ。」
    「空十のせいだっ…馬鹿…」

    袖で涙をそっと拭うと、優しく抱きしめてくれた。

    きゅん

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  16. ねぇ、センパイ。
    センパイが、よく1年の廊下ですれ違って、「よお」って言ってくるけど、
    センパイ、いつも、私が教室出てくるのを待ってるよね。
    私、知ってるんだよ。


    教室を出る。
    「よお」
    ほらね。
    「こんにちは!センパイ。
    さっきからずっと、うちの教室の前にいましたけど、誰か呼びたいんですか?
    よかったら、呼びますよ?」
    だからちょっと、イジワルをしたくなる。
    「はっ!?………あ~、いいよ、呼ばなくて。
    お前のこと待ってたの」
    え、ちょっとまって。それは予想外。
    「あ~、そうなんですか~。
    えと、用件は?」
    「…………好きなんだ。
    だから俺と付き合ってください」
    「………………」
    まて。これも予想外だ。
    「あ………、いや、いやならフッちゃって大丈夫なんだけど……」
    「……いえ、ヨロシクお願いします。
    私もセンパイのことが、好きです、____大好きです」

    きゅん

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  17. 「雛!!」

    私の名前を呼んだのは、章吾先輩だった。

    「どうしたんですか先輩!そんなに息を切らして」

    「お前が怪我をしたってさっき聞いたから」

    えっ、私のこと心配してここまで走ってきてくれたんだ・・・。


    「でも、怪我したって言っても捻挫ですよ」

    「捻挫!お前歩けるか?教室までついていくぞ」


    捻挫と聞いて先輩はとても焦っていた。

    こんな先輩見たことがなかったからとてもビックリした。

    「せっ、先輩落ち着いて。」

    「あ、ごめん。お前が怪我したって聞いたら不安になってな」

    そこまで心配してくれる先輩に私はとっても幸せものだと感じた。

    「でも、どうして不安なんですか?」

    少しイジワルに私が質問すると先輩は、

    「そりゃ、俺の大切な彼女に何かあったって聞いたら不安にもなるだろ。
     
     それに・・・・。」

    「それに?」

    「おっ、お前のことが好きすぎるからだよ//」

    きゅん

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  18. 今日はハロウィン。ちょっとだけいつもよりワクワクしてる。

    「せーんせ、とりっくおあとりーと~」

    「はいはい、なんにも出てこねぇよ」

    小山先生は今日も人気者。私も先生のところに行きたいけど…

    「え~、じゃあイタズラしてもいいのぉ?」

    そう言いながら先生に寄っていくのはクラスで一番可愛い子。私とはかけ離れてる子。

    「そしたら成績下がると思っとけ~」

    そう笑って答えた先生に女の子たちも笑った。その光景になんだか胸がざわざわした
    から、教室を出る先生を追いかけた。

    「先生!…トリックオアトリート。お菓子くれなきゃイタズラしますよ?」

    気付けば声に出していた。恥ずかしくて、うつむきかけた私に近付いてくる先生。

    「放課後、準備室で待ってるから。イタズラ、楽しみにしてる」

    耳元でにやっと笑いながら言った先生に顔が熱くなるのを感じた。


    やっぱり先生にはかなわない。

    きゅん

    18

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  19. 「イタッ」
    次の授業の準備をしようと席に座ってすぐに
    椅子の裏をゴツンと蹴られた。
    犯人は分かっている。

    「長い足だね」
    そう言い、後ろの席で伸びをしている男を睨む。
    「おかげさまで」
    彼は欠伸をしながら私にペコッとお辞儀をした。
    私は呆れてまた前を向く。

    「長い髪だね」
    今度は私の肩まである髪を彼が後ろからツンと引っ張る。
    「そんな長くないと思うけど」
    「俺よりは長いじゃん」
    「ハハッ、当たり前でしょ」

    「……あ。笑った。めずらしー」

    「え?」

    「お前あんま笑わねーじゃん。ついてんな、俺」

    「なにそれ」
    思わずクスクスとまた笑ってしまう。

    すると彼はおもむろに立ち上がり、私の席の横に立った。
    「なに?」

    「なんか今、ココにきたわ」
    自分の胸をトントンとする彼に私は首を傾げる。
    「意味わかんない」

    「俺だけに笑ってよ」


    だから
    なに、それ。

    こっちこそココにくる。

    きゅん

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  20. 「おい、バカ。」

    「なっ!バカじゃないし!!」

    「バカだろ。」

    そう言って笑ってくるのは同級生の蓮。


    「おーい!あかね〜!」

    「あ!優!」

    「ほい。貸してくれてありがとな笑」

    「いつものことでしょ笑」

    「いつもありがと笑」

    そう言って頭を撫でてくれるのは幼なじみの優。



    「なぁ、あいつだれ?」


    「へ!?あ、幼なじみの優だよ」


    「ふーん、なんかあいつムカつく。」


    「え?なんで!?」


    「あかねの頭撫でたから」


    「……?」


    「妬いたんだよ。分かれよ、ばか。」



    「えっ!?///」

    きゅん

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  21. パサ
    隣の席の近藤優太が手紙を回してきた
    "好きなんだけど"
    何これ…
    超少女マンガ的な
    『何これ…超少女マンガみたい…』
    「わ、笑うなよ!こっちはガチなんだよ!」
    え…///
    『本当に?』
    「本当に」
    『ガチで?』
    「ガチで」
    ///
    『宜しくお願いします…///』
    「っ!こちらこそ///」

    きゅん

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