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  1. 38件ヒットしました

  2. _いつも無表情な君が、私は好きだ

    「…何?」
    「ん〜?別に!」

    私はニヤニヤしながら、自分の部屋にいるジュンを眺める

    私の部屋にいるなんて…幸せだなぁ

    _無口で、やればサラッと出来てしまうスマートぶり。

    それでいて、こんなにイケメン

    そんなジュンはドSクール王子なんて言われてる

    私はその名前に不満なんてない


    …でもさ、1個違うんだよね


    「_ちょ、何」
    私は優しくジュンを押し倒す

    そして、
    「……っ」

    唇にキスを落とした
    それも、私が満足するまで何度も何度も

    「……っは…やだ」

    そうすると、ジュンはいつも抵抗するんだけど全然力が入ってない

    _そう、ジュンの弱点はキスなんだよね

    「…も……っ無理」

    耳まで真っ赤にして、涙を浮かべるジュン
    …かーわいい

    私はそんなジュンを抱きしめ、

    「ドSクール王子様はどこにいったのかな?」

    と、意地悪にそう耳元で囁いた

    きゅん

    8

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  3. あのとき交わした約束、覚えているかな?

    中学に上がると同時に突然姿を消した幼馴染みの翠。

    月日は流れ私は高2、貴方は大1だね?

    ねぇ、どこにいるの?


    今日も暇だな...テレビでも見てようかな。

    『AKI君への最後の質問です。好きな人はいますか?』

    『います。大切な娘です。』

    『叶うといいですね?その女性に一言どうぞ。』

    『明日、小屋で。』

    『ありがとうございました。AKI君でした。』

    っ!?翠だ!!兎に角行かなきゃ!!


    ハァハァハァ...アキだっ!!

    「アキっ!!どうして芸能人なんかに?」

    「悠里と結婚するって、約束したから。見合う男になりたくて。」

    「っ!!覚えてたんだね、約束。どんなアキでも私は好きだよ?」

    「ありがとう悠里。付き合ってください。」

    「はいっ!!よろこんで。」


    再会した幼馴染みは芸能人だった。

    きゅん

    4

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  4. 今日は友人何人かと隣街の夏祭り。
    同じ方向で電車が一緒だったみたい、前に同じクラスの大輔くん。
    「大輔くん?」
    振り向くとやっぱり、大輔くんだ。
    「失礼ですけど、どなたですか?」一瞬、わからない様子。
    「めぐみです」
    「あ〜わからなかったよ。ごめんごめん。じゃ、行こうか」
    「こないだは助けてくれてありがとう。」
    「聞いたら、悪いかも知れないけど、あの人って誰?」
    「恥ずかしい話。私の好きな人で初めは優しくされて好きにな 
     って告白するとそれを面白がってみんなに言ってあげくに女の
     子とラブラブしてた。認めたくなくて…でもこれじゃい
     けないと思い、中学卒業と同時に片思いも卒業したんだ。」
    「ひどい人もいるんだなぁ」
    「私。見る目がなくて…」
    「違うと思う。初めから、見る目があるなら、誰も苦労
     しないし、いろんな経験していくから…」頭をポンポンしてくれた。
    心の中でもう恋が始まった。

    きゅん

    2

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  5. 私は二つ年上のいとこと一緒にいる。

    え?理由は何でかって?正確に言うと閉じ込められた。

    だから家に帰れないし、いとことずっと一緒にいないといけない。

    でも、私そのいとこのことあまり好きじゃない。

    かっこいいけど、怖い顔しているから。近づきにくい存在だった。

    とにかくこの間が持たないから早く帰りたい!

    そうだ!恋愛話を聞こう。それなら私も気楽に話せる。

    「あのさ、風君って好きな人とかいないの?」

    「へっ??俺は・・・・・お前が好きなんだよ。このまま時が止まっていたらいいのに。」

    かれは意地悪な顔をして笑った。


    「じゃあさ、風君。キスしよ??」

    彼は一瞬驚いたような顔をしたが、また意地悪な笑顔に戻って強引にキスをしてきた。

    「ん。っあ  ふっうくっん  らいすきらよ?」

    「もうお前可愛いすぎ!俺を煽ったお前の責任だからな?」

    もうここで風君と暮らしたい。

    きゅん

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    天野 雪さんをフォロー

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  6. 私は、宮崎七海。ショッピングモールに来てる。
    別に、欲しい物があるわけじゃ無く、ただ単に見て回ってるだげで、暇潰しなんだけどね。

    「ああ~、彼氏がいたらなぁー」

    私が、そう呟くと後ろから。

    「全く、大声で何を言ってるんだ」

    「小堺先生?」

    「よう、独り淋しく買い物か?」

    「淋しく有りません。先生こそ、独りじゃないですか?淋しく有りませんか?」

    先生の方から皮肉を言われたんだから、お返しに皮肉混じりに笑みを浮かべた。

    「おお、淋しいさ?お前が相手してくれるのか?」

    「えっ」

    「彼女役だよ」

    そう言って壁際まで連れて行かれた。

    「あの、せ、先生?何で誰もいないところに?それに、これって壁ドンじゃないですか」
    「ふふっ、真っ赤になって可愛いな・・・フッ、ハハハ、悪い悪い冗談だよ冗談」
    「酷いです」
    「悪かったって、だけど最後に」
    チュッ。
    頬にキスされました。

    きゅん

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    姫川姫亜さんをフォロー

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  7. 「なんでこんなやつと一緒にいるの。」
    功くんとお茶をしていると、背後から低くて怖い声が聞こえた。後ろを見なくても、誰だかわかる。それは私の幼なじみそして私の好きな人玲夜がいた。

    さかのぼること3日前の水曜日...
    私は玲夜の誕生日が来週に迫っていることを思い出しヤバいと思った。だって、登下校も一緒で家も隣なんだもん。どうせ渡すんだったらサプライズ的な感じで喜んで貰いたいじゃあん。そうしてうめいてたら同じクラスの功に声をかけられた。
    「週末買い物行かない?」
    と誘われ絶好のチャンスだと思いOKを出した。

    そして今の状況にいたる。
    急に手首が捕まれ引っ張られている。
    着いたのは私たちが小さい頃よく遊んだ公園に来た。少しの間沈黙が私たちの間で起こった。先に口を開いたのは玲夜だった。
    「俺以外の男みんなよ。お前は俺だけ見てればいいんだよ。」
    私気づいたら玲夜の腕の中だった。

    きゅん

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  8. 猫善慈 零娘side
    私は直先輩に
    図書館で勉強を教えてもらう為に、
    二人で図書館へと向かっていた。
    すると…
    『危ないっ!!』
    と、急に先輩に手を引かれた。
    『あ、ごめん!
    ボールが公園から
    飛んで来たからつい…』
    と、公園に居た子供達の方へと
    ボールを投げながら先輩が言った。
    『ありがとうございました!
    お陰でケガとかしませんでした!』
    と、頭を下げながら
    感謝の気持ちを伝える。
    『先輩ってカッコ良いし、
    優しいんですね!』
    と、思った事を言う。
    『そうかな?』と、先輩は笑った。
    『はい!!』と、私は笑い返した。

    きゅん

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  9. 須賀川 雪斗side
    (ハロウィンパーティーの後)
    ハロウィンパーティーの時に、
    仮装を褒められなかった事を
    後悔していた俺は
    ぎこちなくならないように頑張りつつ、
    一緒に帰ろうと誘って、
    二人っきりに成ったのだ。
    『雪斗…又、今度な』
    と、俺の友達の海斗が俺に手を振った。
    そして、少し歩いてから振り返ると、
    そこにはもう、海斗の姿は無かった。
    やっと二人っきりになれた…
    今度こそ言うぞ…
    『あのさ…』
    勇気を振り絞って
    俺は魅雪に声をかけた。
    『何よ?』
    と、魅雪が後ろに居た俺に振り返る。
    『その服…
    似合ってないこともないと思う』
    と、何とか不器用なりに何とか言えた。
    すると魅雪は、
    『あら、嫌味っぽい気もするけど、
    たまには良いことを言うものなのね』
    と言った後に
    『ありがとう』
    と、言って、俺に笑顔を向けてきた

    きゅん

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  10. それは俺が彼女に用事が有ると誘われて
    学校が休みの日に
    俺の家で遊ぶ事に成った時の事だった
    『あ、来たか』
    『ゴメンね、待たせちゃったかな?』
    『いや、今、来たところ』
    『そっか、良かった!』
    『じゃ、行くか』
    こうして俺の家に彼女が来た
    『でさー…
    て、あっ!
    忘れてたけど用事ってなんだ?』
    『あぁ…えと…その…相談なんだ…けど…』
    『相談?なんだよ?』
    『す…好きな…人の…相談…』
    『え?…マジ?…』
    『マジ』
    『で、どんな奴なんだよ』
    『えぇ…何て言えば…』
    『お前から見た感じ』
    『うーんと…その…私の事
    分かってくれていつも助けてくれて…』
    『例えば?』
    『蜂にボールに雷に
    いたずらっ子の男子とか…』
    『あの…さ?…それってもしかして…
    俺の知ってる奴?…』
    『ふぇっ!?……そう…だよ…』
    『とっても失礼かも知れないけど
    それ、俺だと良いなって思うんだけど』
    『俺だったり…する?』

    きゅん

    5

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  11. 今日はデート当日。
    どこに行こうか迷った結果、無難な水族館にした。

    電車の中でも

    「あの人たちイケイケカップルじゃない?」

    とか言われてて恥ずかしくなった。

    「葵。そんなに顔赤くすんじゃねぇよ。…こっちまで移ってくる。」

    確かに、一颯も顔が真っ赤だ。

    「フフっ、顔真っ赤。」

    「うっせ。それ以上言ったら口塞ぐからな。」

    「だっ…チュッ︎︎」

    「な、何すんのよ。」

    「言ったろ?それ以上言ったら口塞ぐからなって。」

    「でも、それって不意打ちじゃん。ちゃんとしてる時にして欲しかった。」

    「何それ誘ってる?…家でしてやるから少しの間、我慢すんだな。」

    「ん…んぁん…ん…んぁ…」

    舌を絡ませるキス。

    電車の中だけど、一颯が盾のような感じになってるから、周りからは見えてない…はず。

    「家に帰ったら、覚悟しておけよ。」

    私はきっと、いつになっても心臓が足りません!

    きゅん

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  12. 「海とーちゃーく!」

    「お前はしゃぎすぎ」

    「もー、れいちゃんは冷静すぎー!」
    れいちゃんこと怜は、私の彼氏です
    ちなみにれいちゃんって呼んだら怒るんだよねー。可愛いのに笑笑

    「あ、ねね、れいちゃん見て見て!
    ジャーン!水着でーす!どう?可愛い?」

    「…」
    ぱさっ…
    「え…」
    れいちゃんが着てた上着で隠された…
    「な…んで…」

    一言もなし?可愛いのひと言も?それともほんとに似合ってなかったのかなー
    見るに耐えないぐらいだったのかなー
    少し…期待してただけにショックだなー

    「な…んでって…それは…」

    「それは…?」

    「…っ、お、まえが可愛すぎて直視できねーんだよ、、あと!肌出しすぎ!他の男共がお前のこと変な目で見たらどーすんだよ!!
    …だから!上着!はおっとけ」

    「っ…///な、にそれ…」
    (あー!もう、めっちゃ好き!!)
    どうやら彼は私を夢中にさせる天才のようです笑笑

    きゅん

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  13. 私は休みの日好きな幼なじみの家でゲームをしていた

    彼「たくさんしたなー」
    私「そうだね」
    彼「まあ俺が勝ったけど!」
    私「次は絶対に負けないから!」
    彼「そういつまでも言ってろ」

    おでこにデコピンをされた

    私「痛ったー」
    彼「そうやって俺に負けてきた罰」
    私「もう私寝る!」
    彼「勝手に寝てろ!」

    私はベッドに転がって寝たふりをした
    幼なじみは私が完全に寝たと思っていた。

    彼「俺が勝ってばっかりでごめんな。お前絶対に次は絶対に勝てよ、もし勝たなきゃ次はデコピンじゃなくて告白だからな..」


    彼は寝たふりをした私にやわらかいキスと、優しく頭を撫でてくれた。

    きゅん

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  14. 「未来?」
    先輩の部屋に入って立ったままの私を不思議そうに見る先輩。
    「なんでもないよ。」
    「おいで。」
    そう言って私の手を握る先輩の手にはペアリング。
    そのペアリングの相手は私ではない。
    私は先輩の彼女ではなく、ただの浮気相手だから。
    こんなのいけないことだ。そんなの分かっていても私はこの手を拒むことは出来ない
    「未来、愛してる」
    「私も、愛してる...っ」
    本当に心から愛してるのが私じゃなく彼女でも、私はそれでもいいからそばにいたい
    そう思う反面私だけを思ってほしい。
    浮気相手じゃなく彼女になりたいと思う自分もいる
    「彼女とは別れるから」
    その言葉を信じているわけじゃない、
    けどね先輩。
    私はわかっていても願ってるんだよ、
    「俺には未来が必要で未来がいないとだめなんだよ俺のそばにいて」
    そう、私を後ろから抱きしめる先輩の言葉に今も、囚われては涙を流してることをあなたは知らないでしょうね

    きゅん

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  15. 「ねぇ、ねぇってば!」

    「……何?」

    「本閉じてよ」

    「やだ、今いいとこ」

    「やだ、かまって‼」

    ぎゅ~‼

    「うぐっ………ねっ…ねぇ、くる…しんだけど…」

    「本閉じてかまってくれたら離す…」

    「はぁ…」

    パタンッ

    ちゅっ

    「これでいい?」

    「···」

    「あっあれ?…おーい…」

    「////ばっ…ばかぁ‼////」

    「ビクッ!?」

    「///そういうことだけどそういうことじゃない///」

    「じゃぁ、どうすればよかったの?」

    「////そっ…それは…自分で考えて、ばか////」

    「いいんじゃんこれで笑」

    「///むぅ~///」

    ちゅっ

    「!?」

    「お返しだ‼ばーか!///」

    「////ばかはどっちだよ…はぁ」

    きゅん

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  16. 私には好きな人がいる。

    絶対に叶わない恋。

    なぜなら私の好きな人はお姉ちゃんの彼氏の文弥さんだから。

    今日は文弥さんが家に来る日。

    お姉ちゃんと家デートするらしい。

    ホントやめてほしい。

    話は変わるがお姉ちゃんと私は双子だったりする。

    お姉ちゃんは明るくて可愛いから、"可愛い由亜"

    私は真面目で地味だから"真面目な由佳"

    同じ顔なのに...

    文弥さんはそんなお姉ちゃんが好き。

    いくら顔が同じでも、私の事は見てくれない。

    諦めるから。

    だから、

    今は、今だけは

    好きでいさせて........?

    きゅん

    3

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  17. 「彩香のせいなんだからな」
    「え?」
    「今日だってずっと可愛いし。もう俺ほんと歯止め効かなくなる。
    郁人から熱い口付けが降ってくる。

    「いくっ…」
    熱い舌が入り込んでくる夢中になってしまうキスに自分の全てがなくなってしまうような自分が自分でなくなってしまうような。そんなどうしょうもできない感覚があたしを支配する。

    「…ごめん。止めらんなくて」
    頬を紅潮させて少し息を切らした郁人がいる。

    「あたし、全然余裕ない…」
    「俺だって余裕なんかねぇよ」
    「うそ、全然余裕だよ」
    「ほら」
    あたしの手を郁人の心臓あたりに持っていく。

    「わかる?」
    「これ、郁人の?」
    触れた所から感じるのは、心臓の音の速さ。すごい速さでとくんとくんいってる。

    「俺だってずっとしてる」
    「…郁人」
    「こんなにずっと好きな彩香といてドキドキしないわけがないよ」

    そう顔を赤らめる郁人がすごく愛おしかった。

    きゅん

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  18. 「なあー」
    「は、はい?」(あ、先生だ)
    「先生ー、こんにちはー」
    「ばかっ、こんなとこで先生って呼ぶな」
    「す、すみません」
    「…」
    「…」
    「「あのさ」」
    「あ、先どうぞ!」
    「うん、ありがと。俺好きなんだよね」
    「何がですか?」
    「人がだよ」
    「人?それってどんな人ですか?」
    「うーんと、かわいくて、ちょっと鈍感でずっと心配で見ていたくなるような子」
    「ふーん、その子誰ですか⁇」
    「知りたい?」
    「はい、教えてくれるのなら…知りたいです」
    「君は自分のこと可愛いと思う?」
    「いえ、全然。すっごいブスですよw」
    「そんなことないのになー。」
    「え?」
    「俺さ、君のことすっごいかわいいと思ってるよ」
    「///そんなっやめてくださいよー」
    「つまりね、俺が好きなのは」
    「君だよ」
    「?え、え、嘘でしょ?」
    「嘘じゃない、ほんと」
    「わ、私も先生のこと好きです❤︎」

    きゅん

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  19. 「姉さんは怖いんだ。だから、帰れ。」
    「この間今日はって言ったでしょ。」
    葉菜香が動かなくなった数日後、また話を聞きに来た。
    「これやルから帰れ。」
    頭の上にポンとなにかを置いた。箱で見てみたらチョコレートだった。
    「仕方ないな。帰ってあげる。」
    チョコレートと優希は大好き。

    きゅん

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  20. 今日は八年ぶりに幼なじみの凛と会う日、最後にあったのは…10歳の時かぁ…どんな風になってるのかな
    彼女とか、いたりして、

    昔好きだった凛、気持ちを伝える前に親の都合で転勤してしまったんだけど。
    ダダダダダ

    ダダダダダダ
    な、なんだこの足音は

    「りーぃーなぁー!!」
    後ろからものすごい勢いで突進された
    「うぐぅっ!?りっ、凛?ぐ、ぐるじ…」
    ふてくされながら凛の方を向いた

    「えっ」

    そこに居たのは昔の凛、じゃなくて、もっと大人な雰囲気の"男の人"

    「りぃな、迎えに来たよ」
    「え、迎えに、って」

    言葉の意味がわからなくて戸惑っていると

    「王子様になって、帰ってきました。お姫様、僕と一緒に来てくれますか?」

    忘れてた、そんな、小さい時の約束
    「覚えて、たの」
    「あったりまえじゃん、好きだよ、りぃな」
    照れながら告白をしてくる凛に抱きつきながら私も愛を告白する。
    「私もっ!!!」

    きゅん

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  21. カラオケで、好きな人の隣になれました!

    私、今とっても幸せです!たぶん彼には私が彼を好きだってこと気づかれてないので、普通に話しかけます。

    「こ、このゲーム楽しいよね!」

    噛んじゃった…

    「そうだな。俺は今、ここがクリア出来なくて困ってるけどな…」

    「じゃ、じゃあ、一緒にやろうよ!」


    彼と遊べるのは楽しいから。好きだから。

    「よろしく!俺じゃ勝てないんだよ!」

    「私に任せなさーい!」

    よし、張り切っていくぞ!っとその前に、ガチャひいちゃおう!

    「あ!強いのでた!」

    「えっ!?どれどれ!見せて!」

    彼に携帯を見せようとしたら、彼と手がぶつかった。

    「ご、ごめん!!」

    はずかしくてパニック状態…

    「別に大丈夫だよw慌てる必要ないよ。」

    やっぱり私の好きな彼はとても優しいです。

    きゅん

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