ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. ある満月の日
    「ハァハァハァハァッハァ」
    急がないと…急がなー…
    「アオォォォァォォォン‼︎」
    「⁉︎」
    間に合わなかった…嘘でしょ…でも…
    バンッ‼︎
    「櫂‼︎ねぇ、櫂‼︎」
    「ガルルルルルル…」
    わから…ないの…?私が…
    ポロッ
    「櫂…?ねぇ…かー…」
    そこで私の言葉は止まった。櫂によって
    ーザクッ‼︎
    「ヴ…」
    ドサッ…
    「…ッ…か…い…」ニ…コッ
    「…グルル…ッえ…?」
    ようやく俺は、正気に戻った。そこで倒れている人物を見るまでは
    「あ…い?…ッ藍‼︎」
    俺が…やったの…か?愛おしい…藍を…?
    「藍‼︎おいッ、藍‼︎」
    ーピクッ
    「⁉︎」
    そこで漸く俺は気付いた。
    もう、藍を俺の仲間にしないといけないという事に…
    「ゴメンな…藍…」
    ーカプッ
    …あ、つい…体が熱い…
    「ようこそ、我が一族へ」
    愛おしい人から言われた言葉♡
    「もう、一生一緒に居よう」
    「うん、櫂」
    ずっと…な?藍…

    きゅん

    11

    恵兎さんをフォロー

    通報する

▲