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ようこそゲストさん

  1. 15件ヒットしました

  2. 皆のリーダー
    南 明奈(minami akina)

    明奈と同じリーダー
    木村 耕介(kimura kousuke)

    きゅん

    1

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  3. いっつも書くの忘れるんだよね学級日誌!
    放課後、
    私は1人で日直の仕事、学級日誌を書いていた

    はいはい、今日もクラス全体が集中していました。っと

    「山本さん?」

    顔を上げると山下君が今日のドアにもたれていた

    「何やってんの?」

    そう言いながら私の机の前にやってくる

    「学級日誌、書くの忘れてて」
    「ほんまに山本さんはうっかりさんやな」
    そう言いながらしゃがんで日誌を覗き込む

    「ちょっと!見られたら書きづらいからやめて!」
    必死で日誌を隠す
    「どうせ順番やねんから見れるやん」
    「それとこれとはまた違うよ!」
    「けちー」
    ブーっと膨れた顔までかっこいいから仕方ない
    「早く終わらしなよ」
    そう言いながら山下君は立ち上がった。
    分かってるよって言おうと口を開けたけど、何も言えなかった

    だって、急に頭ポンポンされたんだもん。
    思わず見上げて「うん」頷くと

    満足そうに教室から走ってった

    きゅん

    28

    大雅 ゆかりさんをフォロー

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  4. 私 あー!またミスったァぁ…

    後輩 またですかぁ…?はぁ…僕の方が仕事できますよぉ?
    私 人にはねぇ生まれ持った才能があるんだから
    私はまだ目覚めていないだけでそのうちパーン!って目覚めるんだからね!!
    後輩 はいはい笑((頭ポンポン
    私 ちょ!?後輩の癖に…///

    きゅん

    1

    るゆりんまるさんをフォロー

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  5. はじめまして、好きです

    もう知ってます

    ────

    私たちもまだ知らない

    2人の恋の物語

    きゅん

    4

    桃色あいらさんをフォロー

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  6. キャバ嬢だって、
    普通の女の子。



    普通に恋をして



    普通の結婚を夢見てる


    嘘で固められた
    世界に住むキャバ嬢が

    本当の恋に出逢った時に、

    何かが変わる!?

    きゅん

    5

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  7. うぅ…お、重い…。

    今私は、図書委員会の仕事中!

    この本達を運ぶんだけど…重すぎて運べない!

    この量を1回で、って、先生も無理矢理すぎるよ~!


    「貸してみ?」


    急に声が聞こえてびっくりした。

    そこにいたのは、私がひそかに気になっている男子。

    委員会が同じになって、だんだん気になってきちゃった。

    ちなみに私は腕フェチなんだけど、腕がすごくかっこいいの!

    「おーい?」

    私はしばらく、ボーっとしていた。

    やばいやばい。何か答えなきゃ!

    「ありがとう!半分お願いできる?」

    「半分?全部でいいよ?重いだろ?」

    「えっ?えっ?」

    軽くなった。

    私がじたばたしてた間に持ってくれたんだ。

    「あ、ありがとう!」

    そしてあいつは振りかえってニコッと笑った。

    その後歩いて行った後ろ姿は、いつも以上にかっこよく見えた。

    そんなことされたらもっと好きになっちゃうじゃん!

    きゅん

    7

    ウサギ(o^-^o)さんをフォロー

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  8. 「ちょっと!今から出番だから!」


    「優ちゃ〜ん。ちょっとだけ!」

    私の制止を無視して

    後ろから抱きしめてくる。

    彼の匂いに包まれて
    こんなの断れないじゃん!

    きゅん

    3

    ユイメさんをフォロー

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  9. 「志帆ー、次の患者のカルテ。」

    「あ…あぁ、はい。」



    さっきから思っていたことだけど、
    風間先生って彼女いるのかな?

    木更津先生は陽夜ちゃん?



    「あのさ、志帆さっきから上の空だけど?体調でも悪い?」

    「ううん、
    ただ気になったことがあって…」

    「なに?」



    怒られないかな?
    でも、ま、大丈夫かな?



    「小児科の風間先生って彼女いるのかなーって思って。」

    「なんで謙也が出てくんの。」



    や、やっぱり機嫌悪くなった。
    嫉妬してくれてるのかな?


    ドンッ、


    あれ、、今なにが起きた?

    ゆっくりと顔を上げると
    あの、世界的にも有名な〝壁ドン〟



    「他の男なんて考えんな。」



    自己中で俺様なお医者様だけど
    本当は優しいことしってるよ。


    あたし本当に涼のこと大好きだよ。

    きゅん

    22

    宮野 あゆさんをフォロー

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  10. 3歳からの幼馴染の涼太と友理奈と小学校からの幼馴染の翼、照史、茜。この5人の学生時代と、8年後の未来。大学入学から卒業までの空白の期間に一体何があったのか。恋愛と仕事と友情を描きます。

    きゅん

    2

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  11. 予定の質問を終えた、なじみの音楽ライターがメンバーを見回し、
    「ここだけの話」と声をひそめた。

    「バンド内で恋とかないの?」

    え、その質問は…とわたしが止めようとすると、

    「もちろんオフレコ。教えてよ。ね?」

    さえぎられてしまう。
    まあ、どんなに探られてもこっちの腹は痛くないし、
    亜依も航も遥人もいつもどおり、平常運転の顔つきだ。

    「期待裏切って悪いけど、ないなあ」と、航。
    「ないね」と、亜依。
    「……」と、漫画だったら吹き出しを浮かべるだろう遥人は無表情。

    その冷たいまなざしは、どんな言葉よりもわたしをほっとさせる。
    声にしないことで、つながっている気がする。

    バンドマンの近くにずっといる方法は、グルーピーかスタッフになること、なんて笑い話が頭の隅をよぎった。
    出会って八年。
    これから何年?

    封印した想いは、胸の底に沈んだまま。
    でもときどき、ぽこりとあぶくを吐き出す。

    きゅん

    1

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  12. パチっ

    「へっ!?ねぇ先輩!?電気!!!あたし暗いとこダメなの話しましたよね!!?!?」

    『…………』

    きっと先輩が部屋の電気を消したんだろう。ドアを閉めると光がなにも入らないこの部屋。さっきまで隣に居たのにあたしから離れたのだろう。手を伸ばしても先輩の姿が見当たらない。

    「どこいったんですかぁぁぁ……」

    辺りに手を伸ばして探しているとき、服に触った感じがした。

    きゅっ…

    と服の裾を掴んだとき、またパチっと電気がついた。

    「ばかばかばか!あたしこわいの知っててやってますよね!!」

    裾を握りながら服をひっぱっていったあたし。
    ぶっちゃけ涙目状態。



    『だってお前必死で俺のこと探してんだもん。ほんっとかわいいな』



    そういいながらあたしの髪の毛をくしゃくしゃにするんだ。


    『あーも。悪かったって。仕事中。泣かないの。』


    そういってまた髪をくしゃくしゃにするんだ。

    きゅん

    13

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  13. 「はぁ……」
    (どした??)

    「あ、優人くん…

    また怒られちゃったよ…笑」
    (俺も昨日怒られたよ(笑)超腹たったけどな
    ちょっとひと息つかね??)

    「うん!お茶しよ」

    ひと息つきながら優人くんに話を聞いてもらっていた
    優人くんは最後まで黙って聞いてくれていた…

    (で、今日は残ってやるってわけ??)
    「そうゆうことになりますよね〜笑
    あたしが悪いんだけどね…」

    (でもお前は誰よりも頑張ってると思うよ?
    見ててわかるもん)
    「優人くん……今は優しくしないでください…
    泣いてしまいます……」

    すると何が視界が真っ暗に…
    「ゆ、ゆうとくん…」
    (泣けよ。無理すんな。泣きたい時に泣け。
    お前の辛さ全部受け止めるから)

    「…」

    優人くん…そんなに優しくされたら
    もっと好きになっちゃうよ…苦しいよ…

    きゅん

    7

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  14. 大嫌いなはずだった…

    でもこの状況は何?!



    「どうした?逃げないのか?」


    「そ、そうは言われましても…」


    今の私は、壁に押し付けられていて、顔の横にはこの上司の手。

    逃げようと言っても、逃れられない状況である。


    「ほら、どうした。逃げないとキスするって言ったろ?」



    「…別にいいですよ、すれば。」


    「は?」



    「いいって言ってるんです!…夫婦なんですし。」



    「ふっ…素直じゃないな…。」



    「どーせ誰も見てないですからいいですよ。」



    「あっそ。じゃあ遠慮なく。」



    ーーーいただきます。



    そう耳元で甘く囁かれて、目を閉じたら熱いものが唇に触れる。

    それでも嫌じゃないのは、この人が最愛の人だから。

    きゅん

    23

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