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  2. 朝から視線を感じ、今も何かずっと見られている感じで、居心地が悪い
    しかし、人が多くて誰か分からない

    放課後、私は、犯人がついて来れるくらいの速度で、冬場は人気のない屋上に足を急がせる
    屋上に着き、後ろを振り向く
    『え?!せ、先輩?』
    そこには、前の学校の先輩が…
    『どうしてここに居るんですか?』
    すると、急にぎゅっとされ、
    「何で急に消えたの?」
    と、悲しそうな声で言う
    『親の都合で…』
    急だったので、誰にも言えていなかったのだ
    ん?何で私の居場所知ってるの?
    『先輩、何で私の居場所知って_』
    「僕の愛でだよ!」
    私の言葉を遮り、意味不明な発言
    『は?』
    「というのは冗談で、秘密だよ」
    平然と答える先輩
    『どこにあるんですか?』
    慌てて探す
    「スマホ」
    『取って下さい』
    怒り気味に言う
    「なら、付き合って」
    『お断りします』
    「なら、仕方ないね。バイバイ」

    ヤンデレ続編ルートへ

    きゅん

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