ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 16件ヒットしました

  2. もう、あれから10年経つのか...』

    今から10年前、当時6歳の私は幼なじみとある約束をした。

    ー10年前

    「結舞ちゃん、僕ね引っ越すんだ。」

    『じゃぁ、結舞と響君はどうなるの?』

    「離れ離れになるんだ。」

    『そんなの結舞嫌だよ!!響君と一緒にいたい!!』

    「僕も離れるのは嫌だよ。でもね、僕が大きくなって絶対結舞ちゃんを迎えに行くから待っててよ!!」

    『グスッ、なら結舞待ってる!』

    「約束だよ!!」

    そんな約束をいつも遊んでいたこの丘でしたんだ。


    『あんな約束、響君は覚えてないだろうな…』

    「誰が覚えてないだって?」

    『えっ?』

    「久しぶり、結舞。」

    『響、君?』

    「約束通り、迎えに来たよ。」

    きゅん

    7

    羽衣架さんをフォロー

    通報する

  3. 夢ってキラキラしてる。

    私は、そんなの持ったこと無かった。

    …持ったって叶わないから。

    だって、病気なんだもん。

    「病気が治ることが夢じゃないの?」ってよく聞かれる

    それ、治ったら終わっちゃうじゃん。

    そんなちっぽけな夢、夢じゃないって思ってた。


    悠輔君に会うまでは。


    君は、おっきな夢の持ち主だったね。

    "ガラス工芸店を開く”だっけ?

    その夢を話す君は、照れくさそうで幸せそうで…

    その顔…ううん、全部が好きだった。

    私にはもったいないほど輝く大好きな悠輔君。

    だから、「私と1ヶ月付き合って下さい!」って
    言ってた。

    どうして1ヶ月か。君は、不思議に思ったでしょ?

    それは、私が自由に生きれる期間だったの。

    もう1ヶ月経っちゃったんだ……


    ごめんね悠輔君。

    最後に一言。夢が出来ました。

    "生まれ変わって悠輔君に再開する事”

    ありがとう、さようなら。

    きゅん

    2

    月丘あいかさんをフォロー

    通報する

  4. 「100万円で私と1ヶ月付き合って下さい!」

    今、思い出してもびっくりする。

    最初は、変な事言ってる女って思っただけだった。

    美雪はどう思っていたんだ?

    「そんなの決まってるジャーン!大変そうだから助ける為よ!」

    言いながらきっと笑うんだろう。桜が舞うように。


    なぁ、今お前は何処で何を思うんだ。


    俺の頭はこんなにもお前でいっぱいなのに。

    でも、美雪は

    「私なんか忘れて幸せになって」

    そういうんじゃないかと不安になる。


    でもな、俺はお前がいないとダメなんだ。

    お前こそが俺の幸せだよ………



    お前と撮った写真、お揃いで買った物、全然捨てられない。


    捨てたら、お前と俺の唯一の繋がりが無くなるようで怖いんだ。


    今だって、お前の写真見ながら泣いてる。

    あの、桜を愛おしそうに見つめる写真。


    お前がいないと幸せになれねーよ。

    弱い俺でゴメンな。

    きゅん

    4

    月丘あいかさんをフォロー

    通報する

  5. 「今から、プチ新婚旅行!楽しみだな笑」

    はいっ!

    きゅん

    1

    月丘あいかさんをフォロー

    通報する

  6. ずっと好きだったと言われる

    きゅん

    2

    桜ヶ丘 咲さんをフォロー

    通報する

  7. 「それで?今年は何個貰ったんですか、佐伯くんは」
    からかう感じで言えたと思ったのに、
    「え…と、それは妬いてる…んですか?」
    少し後ろを歩く後輩の佐伯が、困ったように聞いてくる。いきなり本心を見透かされてドキリとするが、ここは大人の余裕を見せておいた。
    「そうだったら、どうする?」
    佐伯は首に手をあて、しばらく考えたあと、「それなら」と続けた。
    「チョコをわけますかね」
    予想外の答えが返ってきた。
    「俺が先輩よりチョコ貰ってることに妬いてたんじゃないんすか」
    「……」
    佐伯に言った私がバカだった。

    「……もしくは」

    突然、強い力で佐伯の胸に抱き寄せられる。こんな事で、心臓はぶっ壊れたみたいにうるさい。抵抗しようとする私の手に佐伯が指を絡めてくる。
    「先輩、俺がチョコ"貰ったこと"に……妬いた?」
    耳元で低く囁かれて、耳が熱くなる。

    …気付いてるなら、年上をからかわないで欲しい。

    きゅん

    44

    町丘 海さんをフォロー

    通報する

  8. 年下男子からまさかの告白、、
    南穂香(みなみほのか)の高校生活が変わるー

    きゅん

    1

    月丘玲奈さんをフォロー

    通報する

  9. そんな話をしているとなにかがキラッと光った
    そこにはたくさんの流れ星が流れていた

    「なあ、俺の願い事聞いてくれる?」
    「うん」

    すると唇になにかがあたった

    「えっ…」

    「お前が好きだ」

    ずっとずっと好きだった人からまさかの告白に言葉が出なかった

    「付き合ってくれるか?」

    その言葉にはっとし大きく頷いた

    「うんっ!!」

    彼はふっと笑うとたくさんのキスを落とした

    「ずっと一緒にいような」

    きゅん

    14

    ちゅわんさんをフォロー

    通報する

  10. 七夕の夜、私は夜の丘であの人を待っていた。

    来てくれるかなー…

    ドキドキと不安の中待っていると足音が聞こえた
    振り向いてみるとあいつが軽く手を上げてこっちに来た

    「よっ!待たせてごめんな!」

    「ううん、来ないかと思ってたから来てくれて嬉しい!」

    「約束してたんだから来るに決まってるだろー笑」

    「ふふふ、そうだねごめんごめん笑」

    そして2人で夜空を見上げた

    「流れ星見れるかなー?」

    「んー、わかんねえけど見れんじゃね?笑
    もし、見れたらどんなお願いする?」

    「えっとねー、身長が伸びますように!笑」

    「ははっ!お前らしいな笑」

    きゅん

    8

    ちゅわんさんをフォロー

    通報する

  11. 「光!星、すっごい綺麗だね!!」

    今年の七夕、晴れて良かった…

    「ゆい。はしゃぎすぎて怪我とかしないでよ?」
    「あ!流れ星!!」

    …来年も、そのさきもずーっと、光とこうやって星が見れますように。

    「なに、お願いしたの?」
    「なんでもぉ?」

    …言えるわけないじゃん。

    「……来年も、そのさきもずーっと、ゆいとこうやって星が見れますように。」
    「え?」
    「あ…こ、声、出てた…?」

    うなずいた。恥ずかしくて、光から視線を反らした。

    「ああもう!!バレちゃったなら仕方ない!」

    目の前に、光の顔があった。

    「ゆい!ずっと、ずっと…好きだった。ゆいのことが、大好きだ!」

    二人きりの空に、光の声が響いた。
    ああ、七夕のお願いって、叶うんだ………

    「光。私も、好きだよ。」

    キラリ。光の目から流れ星。私の目からも、流れ星。

    きゅん

    7

    鈴音ふぃーなさんをフォロー

    通報する

  12. 私が校門に行くとまたいつも通り鮫島が待っている。


    「来たな、帰るぞ」


    鮫島はさっさと歩き始めてしまう。


    思わずダークグレーの上着を掴んでしまった。


    「…?なんだ」
    「いや、あのえっと…その……」


    返事に困った。声が小さくなる。


    黙って俯いていたら上から溜息が聞こえてきた。


    「…!」


    頭の上に温かさを感じた。


    鮫島はそうっと私の頭を撫でた。


    「…悪かった。もう少しゆっくり歩くから安心しろ」


    何だか不思議なくらい落ち着いた。


    初めて自分が不安がっていた事をそこで知る。


    「…うん」


    頷いてからこっそり鮫島を見上げてすぐに下を向いた。


    今まで見た事ない程優しい笑顔を浮かべた鮫島と、私は帰路についた。

    きゅん

    8

    桃丘 花さんをフォロー

    通報する

  13. ……11年前__

    「夢華ちゃん。また会おうね!元気でね!」

    片想いの気持ちを伝えられないままのお別れだった…。彼とは、それっきり会う事は無かった____

    そして現在に至る…

    どーして、11年も会わなかった彼を今、目の前にしてるのか…。

    ・・・数日前

    「あー!遅刻だよー!最悪!単位落としたらどーしよ!」

    いつも通りの寝坊で、遅刻ギリギリ…。

    「あとは、階段を登ればっ!っと!?え、え、きゃー!!」

    あと少しのとこで足を滑らせた…。
    …。普通は怪我をするほどの急な階段なのに…。無傷…。怪我をしたのは、私の下敷きとなった少年…。

    「あ、あの、ごめんなさい!あ、足を滑らせて………」

    「ははっ。大丈夫だよ。じゃあね。」

    「あの…矢野君?」

    …その少年は11年前に引越した彼…矢野 優貴人だった。

    きゅん

    11

    夢輝星さんをフォロー

    通報する

  14. 窓側の後ろから二番目の、日に反射された眩しい机。

    そこが塚田 航基の席だった。

    彼は滅多に学校に来ない、謎多き男子。


    実は彼には裏の顔があるらしく…。




    学校に来た日は、ほとんど日当たり良好の机で寝ている。

    賑やかな教室の中、静かでゆっくりした寝息が囁くように聞こえる。

    本当の彼の姿は、いつも何を考えているのか、気がつけばいつの間にか彼のことが気なっていた。


    すやすや心地よく眠る彼を、私はこっそり盗み見ていた。

    暖かい日差しを受けた髪と頰は、柔らかそうで、長いまつ毛は落ちた羽根のよう……。


    つい自分もうとうとしてしまう。



    すると、目を覚ました彼と目が合ってしまい、とっさに視線を逸らす。


    ドキドキした。


    視線に気づかれてないかな。


    まだまだ秘密は明かされそうにない。

    きゅん

    3

    守丘青央さんをフォロー

    通報する

  15. せっかくの休み。何もやることがないのでなぜか学校までやって来た。
    優奈「友達も皆彼氏とデートとか言ってさ?私だけいないし寂しいな」
    北沢「ん?何してるんだ?」
    優奈「北沢くん!(赤面)」
    北沢「俺はこれからサークル。あ、暇なら来てみる?」
    優奈「え、う、うん!行く‼︎」
    北沢「じゃあ行こう(天使のような微笑み)」
    うひゃあぁまるでデートだあぁ‼︎
    北沢「実はここで待ち合わせてる奴がいるんだけど」
    ・・・え。
    優奈「ふ、二人じゃないんだ」
    北沢「うん(鈍感)」
    ⁇?「悪ィなあ、待たせて」
    北沢「俺は大丈夫。行こうか」
    ⁇?「んん?その娘どうした?」
    北沢「俺が誘った」
    ⁇?「へぇ北沢が!珍しいなぁ。あ、俺は無羅ってんだ」
    優奈「優奈、です」
    無羅「優奈ちゃん?よろしく!」
    雲行きが怪しいなぁ・・・(泣)
    続く。

    きゅん

    14

    桃丘 花さんをフォロー

    通報する

  16. 優奈(この間まさかのサークルの勧誘だったなんてなぁ(泣))
    優奈「あ・・・!」
    北沢「あ、この間は・・・」
    > 優奈は逃げだした!
    あーもう!今、会いたくなかった‼︎
    ー教室にてー
    優奈(今朝は散々だったなぁ)
    女子「ねえ、北沢くん呼んでるよ」
    は、はいぃぃ⁉︎(大汗)
    優奈「な、何でしょうか・・・?」
    北沢「いや、あのもしかしてさ」
    俺のこと、好き?なんてね(笑)
    北沢「俺のこと・・・」
    え?え?え?
    北沢「避けてるよね、俺のこと嫌い・・・?」
    優奈「イイエマッタク(大汗)」
    北沢「よかった、嫌われたかと思った!あーよかったぁ(ニコッ)」
    優奈(え?何コレこの人こんなに可愛かったっけ?あれ何この動悸は)
    まさか・・・まさか・・・⁉︎
    優奈「北沢くんが、好き?」
    北沢「?何か言った?」
    優奈「いや北沢くんってすき焼きとか好きかなぁって(大汗)」続く。

    きゅん

    14

    桃丘 花さんをフォロー

    通報する

  17. 優奈 (ガラッ)「いっけなーい、音楽室に忘れ物しちゃったぁ(棒読み)」
    誰もいない音楽室。よぉし、これで心置きなく歌が練習できる‼︎
    ー数分後ー
    優奈「♪耳をすまぁせば 思ぉい出がよ〜みがぁえるぅ〜♪」
    ⁇?「歌上手いな」
    優奈「みぃぃ⁉︎(大汗)」(次の歌詞へ行こうとして悲鳴に変わった)
    ⁇?「ここだよ」(と、ドラムに掛けられていた埃除けの布の下から登場)
    優奈「き、北沢くん⁉︎(大汗)」(と、顔を真っ赤にして言うが内心は、どっから出てきてんだよ!)
    北沢「存分に聴かせてもらったよ。君の声は伸びやかで綺麗だ」
    優奈「えっ・・・?」
    北沢「すごくいいと思う」
    どうしよう、すごく嬉しい。北沢くん登場がおかしかったとはいえ嬉しい!
    北沢「だから、付き合ってくれないか?」
    優奈「え、ええっ⁉︎(赤面)(まさか)」
    北沢「俺の通ってるサークルーー」
    優奈「ごめん無理‼︎」続く。

    きゅん

    13

    桃丘 花さんをフォロー

    通報する

▲