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  1. 28件ヒットしました

  2. 「せんぱぁぁい」
    私は空き教室にいる先輩を見つけると、走って後ろから抱きついた。
    「あみちゃん!」
    「仮装で魔女さんになってみましたっ」
    私はステッキをくるんっと回した。
    「どうですか…?」
    恐る恐る聞くと
    「うん可愛い」
    と先輩が微笑む。

    …嬉しいけど、そうやって余裕な先輩にあみはいつも不安なんです。

    私は、えいっと半ば強引に先輩を押し倒した。

    「…今日のあみは魔女だから先輩に恋の魔法をかけちゃおっかな」
    先輩の顔をのぞき込む。

    「先輩があみのこと好きになるように…」

    しーーーーん

    め、めっちゃスベった!!

    「ごめんなさっ…」
    急いで降りて逃げようとしたところを、捉えられて捕まった。

    「…あんまり可愛くて反応できなかった」

    え…

    「魔法なんて必要ないよ」

    そう言って先輩がくれたのは恋の魔法より甘いキス。

    きゅん

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  3. 「はい、美術室に絵具のお使い頼む」
    友人に言われ私はお使いをしに美術室に行った。

    「お邪魔します…」
    暗い…怖いなぁ…
    「絵具…絵具」

    絵具を探していると、突然ガタッと音がした。
    「ひやぁっ?!」

    「なにやってんだよ。」
    正体は美術室の先生だった。
    「なんだ、先生か…脅かさないでよ」
    私はそう言ってまた、絵具を探し始めた。
    「何?探し物?」
    「そ。絵具。ね、先生明かりつけて。」
    「無理。」
    「何で?!これじゃわかんないじゃん。」
    「今日はなにー?」
    「は、はろうぃん?」
    「言う言葉は?」
    「と、とりっくおわとりーと??」
    私がそういうと先生は小さく笑った。
    「な、何…?」
    「いや?」
    “ちゅっ“
    「?!先生?!」
    驚いて顔をあげる。
    「イタズラ。するんじゃなくてお前はされる側だけどな。俺に」
    そう言った先生はそのあと私にイタズラし放題でした。
    もちろん、私の心臓は持ちませんでした…笑

    きゅん

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  4. ある日曜日、私は塾で出会った裕貴に呼び出された。

    楽しみと緊張が混ざったような気持ちでドキドキしながら裕貴に会いに行った。

    「裕貴ー?」
    と声をかけた
    「なんで来たんだよ」
    と言われたので
    「お前が呼び出したんでしょー!?」
    みたいなやりとりをしてた。

    しばらくするとメモ書きが渡された。
    何かと思いそのメモ書きを見たらHとKのところが空欄になっているABCの一覧表だった。
    意味はHはわかっていたがKの意味がわからなくて裕貴に
    「Kってどーゆーこと?」
    と聞いてみた
    だけど裕貴はわかっているのにわからないふりをしていた
    教えてくれないので私が
    「もーいいしー」
    と拗ねたら
    「しょうがねーな教えてやるよ」
    と言って私の唇にキスをした。

    裕貴くん、返事は遅れてもいいので教えてください。

    きゅん

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  5. ある日曜日、私は塾で出会った裕貴に呼び出された。

    楽しみと緊張が混ざったような気持ちでドキドキしながら裕貴に会いに行った。

    「裕貴ー?」
    と声をかけた
    「なんで来たんだよ」
    と言われたので
    「お前が呼び出したんでしょー!?」
    みたいなやりとりをしてた。

    しばらくするとメモ書きが渡された。
    何かと思いそのメモ書きを見たらHとKのところが空欄になっているABCの一覧表だった。
    意味はHはわかっていたがKの意味がわからなくて裕貴に
    「Kってどーゆーこと?」
    と聞いてみた
    だけど裕貴はわかっているのにわからないふりをしていた
    教えてくれないので私が
    「もーいいしー」
    と拗ねたら
    「しょうがねーな教えてやるよ」
    と言って私の唇にキスをした。

    裕貴くん、返事は遅れてもいいので教えてください。

    きゅん

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  6. 「しぃ、寝てるの?」


    委員会が終わって教室に戻ると

    机に突っ伏してる彼を見つける

    近づいても声をかけても反応してくれないからそっと近づいて

    傷んでない綺麗な髪を撫でた

    サラサラしてて、心地よい


    「しーぃ」


    長いまつげが羨ましい

    透き通った白い肌も女の子みたい

    こんな美少年が私の彼氏なんて信じられない

    顔を近づけて綺麗な顔を眺める

    早く起きて欲しいけど起きて欲しくない


    …その時

    しぃの手が動いた

    それに気づいた時はもう遅くて


    「なーに、見てんの?」


    寝起きのとろんとした目

    腕を引っ張られてさらに近づく


    「ひなたは悪い子だね。素直になりなよ」


    しぃはたまに意地悪だ

    でも素敵なプレゼントをくれる

    不意打ちのキスは嫌いじゃないよ

    きゅん

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  7. ▼SS〜本編 翠雨の少し前のお話〜

    「は、橋本くんお待たせ!」

    放課後、委員会で橋本を待たせていた結衣は急いで教室に戻る。扉を開けてそう言うが橋本は反応しない。

    「寝てる?」

    結衣は橋本に近づく。机に伏せたままの彼を見て、結衣は寝てしまったのだと思った。

    (こんな人が彼氏だなんて幸せすぎる…)

    結衣は彼のサラサラの髪をそっと撫でる。すると、彼はパチっと目を開け、次の瞬間視界が暗くなる。口唇には柔らかく、温かい何か。

    「結衣とキスしちゃった」

    笑いながらそういう橋本の言葉を理解した結衣は、顔が赤くなる。手を頬に当て、胸がドキドキしているのを聞いていた。

    「…結衣、かわいすぎだよ」

    ボソッとつぶやく橋本の顔も赤くなっていたのは、夕陽に照らされたからではないだろう。



    きみの涙に、名前を。/ 弥生菫 著

    きゅん

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  8. 久しぶりに彼氏と過ごす放課後。
    廊下で君の隣で話してた。

    「告白してよ」

    「えっ!てっ照れるよ」

    「見たいから。小声でいいから」

    「なら、耳元でいい?」

    「うん」

    私は耳元で囁いた。

    「あなたのことが大好きです。ずっと一緒がいいです」

    私の顔は真っ赤だった。
    君は嬉しそうに微笑んで

    「照れんだろ。俺からもするから耳貸して」

    君は私の髪を耳にかけた。
    そして...

    チュッ

    不意打ちにほっぺにキスされた!

    「へっ?えっ?」

    「びっくりした?これが俺の気持ちだから」

    恥ずかしそうに顔を隠しながら君は言った。
    外が夕日で真っ赤に染まってるから君の顔が真っ赤に見えた。

    きゅん

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  9. 図書室で本を読んでいると急にドアが開いた

    「あ、先輩!見っけ!」

    と声とともに入ってきたのは、後輩の凪くんだ

    「何か用ですか?私は、今忙しいので」

    と、告げ本に没頭する

    それでも彼は、諦めず私の隣に座った

    「先輩〜。構って下さい」

    と言って彼は、私に抱きついてきた

    私は、仕方なく彼の方を向き、頭を撫でる

    すると彼は、ギュッと強く抱きつく

    「苦しいんですが」

    「僕は、苦しくないです」

    「離れ......ん!?」

    てという前にキスをされた

    私は、驚いて立ち上がる。彼も立ち上がった

    「先輩♪誰もいない部屋に男と二人でいては、いけないですよ♪」

    襲われても知りませんよ?

    と彼は、言って私を押し倒した

    きゅん

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