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  2. 私、亜美には好きな人がいる。

    「せんぱ…」

    「ねね、おはよう」
    「健介おはよ!」
    だけど先輩には可愛い彼女がいた

    「また見てんのかよ。」
    後ろから声をかけてきたのは幼なじみの夕貴

    「夕貴は関係ないでしょ!」

    「ふざけんな。」
    いきなり後ろから抱きしめられると、顎を掴まれ夕貴の方を無理やり向かされた

    「な、なによ…」

    「俺はずっとお前しか見てねぇんだよ。関係ないなんて言うんじゃねぇよ!」
    すると夕貴は強引に私の唇を奪った

    ちゅう~ぅ~

    「んんっ!?///」

    「…あまっ」

    「ちょっと!?///」

    「好きだ。付き合えよ。」
    そう言った夕貴の顔は真剣で。

    「うぅ~///」

    「あ~やべぇその顔///またキスしたくなった///」
    そう言うとまた強引にキスをした

    気づいた。先輩はただの憧れだったんだ。ドキドキの仕方が全然違う///

    瞬間、私は夕貴との恋に落ちました。///

    きゅん

    4

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  3. 私は、バスケ部のマネージャーをしている。
    今は倉庫の中で足りないボールを探してるんだけど、

    「ないなぁ。」
    苦戦してると、
    「あっ、先輩!ボールないんですか?」
    コイツは後輩君。期待の新人だそうだ。
    んでもって、私の秘密の彼氏。

    「先輩。可愛い。ほら。ホコリ付いてますよ。」
    「どこどこ?とって!」
    「ここです。」

    彼の顔が近づいてきて……
    チュッ

    「はい。取れましたよ。あっ、ボールありましたよ。もらっていきますねー。先輩。顔。真っ赤。」

    チュッ。
    「それじゃあ後で!」

    私は、何も言い返せず、ただ呆然と立っていた。
    唇の温もりが感じれると、熱くなった。
    小悪魔な後輩君との恋はまだ続きそうです。

    きゅん

    12

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  4. 「せーーんーーぱいっ♪」

    いつもの声で呼ぶのはやっぱり…。


    1年の平沢俊哉。
    私の後輩で、私は彼が……。


    「今日は何。さっさとしてよ。
    屋上なんかに呼び出して。寒い。」


    ?!?!!!?!?!??


    私が言うと直後に全身がフワっと温まる。


    「ごめん……も、俺我慢出来ないよ…
    先輩……」


    「ふ、ふぇ!?」


    熱く柔らかい感触が…唇……



    「じょ、冗談じゃないわよ‼︎何してんの⁉︎」


    「えへへ…つい…♪じゃあね‼︎そんだけ‼︎」


    し、信じらんない……


    私はどこか嬉しかった。


    その唇を、何度も指でなぞる。


    まだ、感触が残ってる…


    廊下の隅に座り込んだ。



    「………可愛すぎだっつーの。」

    何か聞こえた気がした。

    きゅん

    3

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