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  1. 3件ヒットしました

  2. 私は恋歌高校1年生!私には2つ上の幼馴染がいる。名前は真斗。真斗は私が通っている学校の生徒会長をしていてクールでイケメン。だから人気がとても高い。私も真斗の事好きなんだけどな〜
    恋歌「あーもう!何で寝坊しちゃうんだろう〜真斗と一緒に折角登校できると思ったのに!」
    私は真斗と一緒に登校することが多い。けれど今日は登校できなかった。トボトボと歩いていると、下駄箱前まで来ていた。
    ? 「何落ち込んでるんだ?」
    恋歌「真斗!!何でここに?」
    真斗「生徒会の仕事」
    恋歌「成程!」
    真斗「どうした?」
    恋歌「寝坊しちゃったから・・・」
    真斗「・・・明日は起こしに行ってやる」
    恋歌「ほんと?!約束だからね!」
    真斗「ああ。・・・それより教室行かなくていいのか?」
    恋歌「うわ!ヤバい!」
    焦っている私の頭の上に何かが乗った
    真斗「頑張れ」
    真斗が頭をポンポンと撫でてくれた。何回私を好きにさせればすむの!

    きゅん

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  3. 『はぁ…部活、疲れたー』
    『先生、人使い荒過ぎですよねー』
    『ホント、そうだよねー』
    私は、後輩の昴(すばる)くんと下駄箱に向かっていた
    美術部は、卒業式・入学式の装飾、新一年生への部活動紹介用の物、部活動見学用の物を作らないといけない
    卒業式と入学式が終わったものの、この時期はまだ、忙しい
    すると、聞き覚えの有る声がした
    『おい。帰るぞ』
    『あ、結城!』
    結城(ゆうき)は、幼稚園からの幼馴染みで、そこそこ仲が良い
    言われるがまま、昴くんとは別れて、結城と帰ろうとした
    すると…
    『先輩と先に約束したのは俺ですよ?
    結城先輩ー?』
    何故か闇を感じる言い方でそう言った
    『え、ちょっと、私達、一緒に此処に来ただけじゃ…』
    『先輩は黙ってて下さい』
    『無理にこいつを引っ張るな。
    今、こいつからついてきただろ?』
    『二人とも止めて!』
    『じゃー聞くけどよ』
    『俺か』『僕か』
    『『どっちなんだよ?』』

    きゅん

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  4. 「楓、帰るぞ」
    「ほーい。ねぇ帰りアイス買ってい?」
    「俺はクレープ」
    「お、クレープも良いねぇ」
    「1口食う?」
    「食う!私のもあげるね」
    「俺にもちょーだい」
    「ヒャッ!」
    後ろからギュッと抱きつくように言ってきたのは拓のお兄ちゃん、拓也君だった
    「拓也君!あの…えっと…」
    「楓から離れろ」
    「えー、でも楓ちゃんは拓のじゃないだろ?」
    「楓は俺のだ」
    「わ…」
    拓は拓也君から私を奪い取る様にし、キッと鋭い目で睨んだ
    「…分かりましたよ」
    と諦めた様に言い帰ってった
    「あの…拓…」
    「あっ、悪ぃ、つい」
    「うん……拓!私ね、私…拓の事」
    「楓が好きだ」
    「えっ…」
    「告白は男から言うって決まってんの」
    「…遅いよ」
    「ごめん。アイス奢るから許せ」
    「うん!」
    髪をクシャクシャしながら言ってた拓の頬が少し赤かった気がした

    私達はどちらからともなく手を繋ぎ、恋人になって正門をくぐった。

    きゅん

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