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  2. 続き

    「カッコよくて、憧れで、本当に大好きなんです。って先輩⁉︎なんで泣いて…」
    え?あ、そうか、俺はこんなにも…
    『それ、は、千郷が好きだからかな』
    「え//本当なんですか?」
    『あぁ、俺は千郷が好きだけど、千郷は、好きな人いるんだよな…』
    ぎゅっ
    『えっ?』
    「鈍感すぎるんですよ、先輩は」
    どういう…
    「私は先輩が好きなんです!」

    きゅん

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  3. (先輩目線)
    「先輩、お待たせしました〜」
    こいつは、柳田千郷(やなぎだちさと)俺の彼女…ではないが気になってはいる。いや、気になってなきゃ一緒に帰らねーし。
    でも、後輩に恋するっていいのかな、同級生は「後輩?ありえねー」とか言ってるし…
    「先〜輩?なにか悩んでます?」
    『す、鋭いね』
    顔を覗き込まれたから少し距離を置きつつ、てか、可愛すぎ。
    「で?悩みってなんですか?」
    『ん〜。しちゃダメな恋ってあるのかな〜なーんて。』
    「そうですね〜。だめってことはないんじゃないですか?誰を好きになるかはその人次第なんですから。」
    な、なんかカッコイイこと言ってんなー
    「だから、別にだめな恋はないと思います。」
    『そっか、ん、ありがと』
    「いえいえ、それより、私好きな人できたんです!」
    『そうなんだ…で?どんな人?』
    やっぱ、叶わねーのかな

    続く。

    きゅん

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  4. 『話があるの…』


    「どした?」


    『悠のことが好きなの!!!!!!!!!!(/////)』













    結末は…?

    きゅん

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  5. 私は今日も空と帰っていた。
    それはとても突然で驚いた。
    「なぁ〜、香織は好きな人いるの?」
    「何を言ってる?」
    咄嗟に私はそう返していた。
    空は「ふ〜ん」といい、黙った。
    だから、私は空に聞き返した。
    「空は好きな人いるの?」
    少しの沈黙の後、空は一言言った。
    「いるよ」
    私の心は沈んだ。
    私は、空が好きだ。
    でも、きっと空の好きな人は、私じゃない。
    沈んだ気持ちで1人でスタスタと歩いてしまった。
    次の瞬間。
    私は空の腕の中にいた。
    「何を落ち込んでいるんだよ?
    俺が好きなのは…
    お前だ。香織。大好きだよ。チュッ」
    それは突然で、分からなかった。
    でも一つだけ分かるのは空が私にキスをして、告白した事だ。
    私は、ただただ空の腕の中で、頭の整理をしていた。

    きゅん

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  6. 「せんぱーい、いっしょに帰りましょ!」

    学校の門の前には、私の可愛い可愛い彼氏が待っていた。

    「うん」

    「今日はさ、1時間目に…」

    あぁ〜、相変わらず可愛いなぁ。天然パーマのくるんってした髪とかめっちゃ撫でたい。もぉー、子猫見たい。
    肌とかもツヤツヤだし…撫でたい!

    「ちょっと、先輩聞いてます?」

    「え?あ、ごめん。」

    「もー、ちゃんと聞いてて下さいよ〜!そんなに僕の頭撫でたいんですか?」

    「え、なんで!」

    「図星だ♡」

    な、やられたΣ(゚ロ゚;)

    「⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄…ずるい」

    「相変わらず可愛いなぁ〜、先輩は。顔、百面相してるしww。しょうがないなぁ〜。頭、撫でます?」

    え、いいの?

    「どーぞ」

    「え、でも…」

    「撫でないんですか?なら「待って!…」

    「ふふ、どーぞ」

    私は、恐る恐る頭をなでた。
    あぁ、やっぱ気持ちいい。でも…恥ずい!!

    きゅん

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  7. いつもの道を、いつものようにうちに帰る。
    いつもと違うのは、隣に先輩がいること。


    「私の好きな人、すっかり有名になっちゃったねぇ。君にこの話すんのも、何回目なんだろ。」


    先輩は、学校からの帰りが一緒になると、
    いつも自分の好きな人の話をする。

    俺が小3のとき近所に引越して来た先輩は
    一つ年上で、最近すごく綺麗になった。

    でも、それは俺のためじゃなくて。

    とっくに振られているというのに、
    なんでまだあいつなんだよっ…!


    「好きな人、早く変わらないかなぁ~!
    だってもう辛いんだよね!学校も…変わるのに!」


    そんな泣きそうな顔、するなよ…!


    卒業をまじかに控えた先輩は、
    自分自身の愛情の大きさに心を痛める。


    「…っ!なぁ!」


    「…なぁに?」


    あぁ、頼むから。


    「俺にしろよ…!」

    きゅん

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  8. おーい
    帰ろー
    今日どっかよって帰んない

    良いよ
    どこ行くの?
    まぁ
    いいで しょ
    じゃあ
    帰ろ

    きゅん

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  9. おーい
    今帰り
    俺も今から帰るところ
    一緒帰ろー

    バイバイ~
    また明日
    学校でね

    きゅん

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  10. 家への帰り道隣に住む幼馴染の鈴を見つけた。

    「鈴!」

    俺が呼び止め鈴が振り返った時、男の子が自転車で鈴にぶつかった。

    「「痛っ」」

    「二人共大丈夫か?」

    「私は大丈夫。君は大丈夫?」

    鈴は自分の事より男の子の事を心配してる。
    鈴らしい。

    俺は男の子が帰った後鈴に背中を向け屈む。

    「ん?何?」

    「足から血が出てる。早く乗れ!」

    「えー良いよ!」

    「お姫様抱っこの方が良いのかよ?」

    その方がもっと恥ずかしいと言って渋々、鈴はおぶさった。
    俺の背中に鈴の胸が当たる。

    「鈴の胸結構あるんだな?」

    「馬鹿!裕キライ!」

    「俺は鈴の事好きだよ」

    「え?」

    「幼馴染じゃなくて一人の女として。鈴は?」

    「好き… 」鈴が俺の耳元で囁いた。

    ヤッベー密着しすぎ!

    きゅん

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  11. 俺様系でかっこよくて背が高い花谷瑠伊
    私が下駄箱に向かっていると…
    「なんでよ!私、本気ですきだったのに」
    「お前、マジでダルい。俺は、本気で好きな奴いるって言ってんじゃん。」
    あらま〜、なんてことだ…。
    「もう!瑠伊なんて嫌い!」

    バチンッ

    平手打ちだ〜。痛そ〜…。

    「あぁ〜、くそっ!いってぇ〜。」
    「はい、どうぞ。」
    私は、水で濡らしたハンカチを渡した。
    「………。」
    その人は、無言のまま受け取った。
    さぁ、早く帰ろ。私が上履きを下駄箱に入れた瞬間…

    バンッ
    えぇ〜!何事〜!!!!
    「あんたさ、さっきの話聞いてた?」
    「あ…。はい…。」
    「俺さ、あんたのそーゆう優しいところ好きだ。」
    はっ!?

    ー俺と結婚を前提に付き合ってくれー

    きゅん

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  12. 「あのさぁ。お前本当鈍感だよね。」

    男友達に下校途中こんなこと言われたら貴方ならどうする?

    私にとっては大事な親友だ、その関係は壊したくない、かといって受けるわけにもいかない

    「ごめん。分かんない。何のこと?」

    はぐらかすしかなかった、告白でもされたら腹はくくるけど

    「っ!」

    彼は私を隅の方へ押しやる

    これは、世に言う壁ドンって奴かな

    「いい加減気づけよ!俺はお前が「好きなの?」っ!」

    彼の顔がゆでダコのように赤くなった

    「だから、付き合ってくれ!」

    真っ赤な顔を隠そうともせず、まっすぐな瞳で言う

    そんな顔初めて見た、いつもクールな彼がそんなに恥ずかしそうに言うなんて、断りづらいじゃない

    「いいよ。私も貴方が好きになっちゃったもん。」

    彼はますます顔を赤らめた。

    きゅん

    11

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  13. 「はぁー疲れたぁ!」

    私は幼馴染の彼に愚痴をこぼす

    「はいはい、よく頑張りました。」

    「なんか適当ね!」

    私は頬を膨らませてそっぽ向いた

    言ってなかったし、気づいてないと思うけど、本当はずっとずっと好きだったんだよ?気づけよ…バカ

    「おい!前!」

    「えっ?」

    ゴンッ

    私は転び、彼が駆け寄ってきた

    彼は私の額をみて頭をポンポンした

    「傷はない、よかったな。」

    「うん。」

    彼は私の耳に顔を近づけ、囁いた

    「お前が俺を好きなのはバレてるぞ。」

    「っ!」

    私は赤面し、彼の方を見た

    「俺も好きだし、って。こんな形で告白なんてダサいけど。付き合ってくれ。」

    それまで私に見せてくれない顔があった。

    赤面して恥ずかしそうにしていたかわいい彼、私は彼をもっと好きになった。

    きゅん

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  14. 「そういえば、里香。今度のバレンタインにチョコ渡すの?」
    萌が思い出したように里香へ問いかける。
    「だ、誰によ」
    「貴志君によ。私達が知らないとでも思ったの?」
    「好きなんでしょ?貴志君のこと」
    美咲も萌に加勢した。里香は動揺を隠せないまま、応戦している。しかし、多勢に無勢だ。美咲も萌も悪戯っぽい笑みを浮かべながら里香の返答を待っている。
    「す、好きなわけないじゃん。あんな根暗のこと」
    「その割には休憩時間に2人で楽しそうに話してんじゃん。まるでカップルみたいだったよ」
    美咲が里香をさらに追い詰める。追い詰められた里香の頬は少し赤らんでいた。
    「あ、あれは根暗をからかいに行ってただけで―」
    「分かる分かる。本当は好きなんだけど、いざ本人を目の前にすると素直になれないっていうアレだよね。分かるよ、里香の気持ち」
    「もう!2人共いじわるなんだから。知らない!」

    きゅん

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  15. 「美月」

     ……っ!?

     後ろに振り向く前に駿が後ろから抱き締めてきた。

    「どっ……どうしたの?」

    「なあ、俺に何か渡すもんない?」

     ……っ!

     耳にかかる吐息、彼のいつもよりも色っぽい声がすぐに私の耳へと届く。

    「あ、あの……」

    「今日、バレンタインなんだけど。俺にチョコは?」

    「駿、甘いもの苦手って言ってたから……」

    「好きな女が作ったもんならなんだって嬉しい」

    「ちょっ、ちょっと離れて……」

     心臓がバクバクして死にそうだよ……。

    「甘いもの苦手って言ってたから、ビターチョコのボンボンショコラにしたの。これなら日保ちするし、一気に食べなくても大丈夫だから」

     鞄の中から小さい箱を取り出し、それを渡した。

    「そういうお前の気の利くとこ、好きだよ。ありがとう、愛してる」

    きゅん

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  16. はぁ、、、さむい。めっちゃさむい。手がちぎれそうなほど冷たい。

    玲央と付き合い出して1ヶ月がたったのに、一度も手をつないだことがない。

    「ねぇ、玲央。手つないでもいい?」

    「勝手にすれば、、、」

    ん?照れてんのか。かわいい笑

    「別に照れてないから。」

    あ、はい。私の考えは何でもお見通しってことね。

    遠慮がちに玲央の手を握る。

    「何。手つなぐってこれだけ?」

    そう言って玲央は私の手に指を絡ませてくる。

    こ、これは、、、

    「こ、恋人つなぎ、、、」

    「なんか文句ある?」

    いえいえ、めっそうもございません。
    でも、いきなりこれってハードル高すぎじゃ、、、

    「いっとくけど、こんなんで照れてたら心臓もたないよ」

    そう言って玲央は意地悪な笑みを浮かべる。

    そのとき、玲央と私の唇が重なった。

    きゅん

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  17. お互い口下手で、周りから見たら会話のないつまらないカップルに見えるかもしれない。

    本当は、想いが大きすぎて言葉にまとめるのが難しいだけなのに。
    だから、この溢れだして叫びたくなる気持ちを『好き』の2文字だけに凝縮して君に伝えるの。
    そうすると君は立ち止まって、少し考える素振りを見せたあと照れたように

    『…俺も』

    って返してくれる。

    返事を待つゆっくりとした穏やかな優しい時間が、私はたまらなく愛おしい。



    口数の少ない私達のわかりにくい愛情表現
    他の誰にもわからない二人だけの気持ち

    きゅん

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  18. 一目惚れだった。

    私の心は貴方だけの物

    でも、アタシは告白しない。

    だって

    彼は絶対振り向かないから。
    いつもそうだった。

    あたしより友達のあの子を見てた。

    だからこの気持ちはしまって置くんだ。

    ずっと。

    「なぁ」

    「なに?」

    「一度しか言わねぇからよく聞けよ?」

    「うん。」
    フワリ…

    優しく抱きしめて彼はこう言った。

    「俺はアイツよりお前がずっと好きなんだよ。良かったらとかそんなことないから俺と付き合って?お前に拒否権ないよ?」

    生まれて初めて、こんな嬉しい言葉をくれる人に出会いました。
    これからも私の手を離さないでね。



    あたしも大好きだよ

    きゅん

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  19. 「先輩!」
    振り向くとそこにはしんくんがたっていた。
    「心くん!部活終わり?」

    「はい!先輩一緒に帰りません?」
    そう言うと上目遣いで見つめてきた。。
    この顔に弱いんだよなー…私

    「いいよ!」
    私がそう答えると笑顔でやった-!と喜んでいた。

    「帰りましょ♪」
    そう言うと心くんは手をつないでキスをした。

    きゅん

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  20. 10ヶ月前の3月。
    突然彼から言われたのは
    「俺、小さい頃から夢やった警察官になれるかもしらん。でもその為には警察官学校に10ヶ月間いかなあかんねん」でした。
    うちはなんも知らんかった、5年間も想い続けてるのに…

    そして知らん間に先輩が寮に入って
    連絡が途絶えたあの日から10ヶ月が経った今日
    学校が終わり、いつも通り駅で電車を待ってると
    突然後ろからギュってされて硬直してると
    「あきちゃん…俺…あきちゃんのこと大好き…会いたかった」
    「うちも、うちも先輩のこと大好きやけどなんでなんも言わんと言ったんよ…それに急に抱きついてびっくりするやん!」
    「俺がおらんくて寂しいって思ってほしかったから…急に抱きついたんは俺の鍛え抜かれた体に気づいてほしかったからかな」
    「そんなん反則やわ///」

    3年経った今でも彼とはラブラブです。

    きゅん

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  21. 「ねぇ、キュンとする話、何か聞かせて」

    「何だそれ……」

    今、クラスで大流行中の「えあら部」に入部したのはいいけれど、キュンとはかけ離れた話しか作れなかった、エアな私。

    私の日常にキュンが足りないせいだ!

    そこで、保育園からの腐れ縁かつ文才のある颯太に聞いてみた。

    「何でもいいからお願い!」

    「……『ほら男爵』に健康サンダルとスウェット上下で買い物行くとか、奇跡と書いて、ミラクルちゃんとか?」

    「それはドキュンでしょ……って、絶対解ってて言ってるよね」

    私が真面目に聞いてるのに!

    睨んでデコピンしてやったら、颯太が私の鞄を奪った。

    「返してよ!」

    「欲しかったら、俺んちまで取りに来いよ。こんな所で12年分の……言えるかっ」

    「え?」

    「ゆっくり来いよ!部屋片付けてお前が望むキュンな話を準備して待ってる」

    呆然としてる私の耳に「覚悟しとけ」という掠れた声が響いた。

    きゅん

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