ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 公平「なぁ、〇〇って好きな奴いんの?」


    下校中唐突に話を振ってくるこの男は、私の幼馴染みで同級生の渡 公平。


    〇〇「え、なに急に‼︎」


    好きな人…それはずっと変わらず想い続けてる隣を歩く近くて遠い存在の公平だ。


    公平「同クラの古賀って奴に聞かれたんだよ。で、どうなんだよ」


    〇〇「近くて遠いけどずっと変わらず想い続けてる人がいるよ。」


    公平の事なんだけどね…


    公平「ふーん。」


    気まずい雰囲気の中話題を考える。


    〇〇「古賀君か、もしかして私の事好きなのかな?やっと私にモテ期が来たのかも!」


    半ば強引に話題を作り、思ってもいないことを話題にした。


    公平「……お前のモテ期なんていらねぇ。〇〇には俺だけで充分だろ」


    〇〇「え…⁉︎」


    公平「好きだ。他の奴の事なんか考えんな」


    〇〇「っ俺様すぎ//けど…私も好き//」


    これから始まる2人の話。

    きゅん

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  3. 私の好きな人は先輩だ。人気者でファンがたくさんいて、教室に近づくだけで周りの女子に睨まれる。そんな先輩と話せる唯一の機会、それは…
    「美空。部活おつかれ。」
    「かっ、海斗先輩!お疲れ様です。」
    入学したくらいだから…半年前くらいかな?初めて声をかけられたときは、びっくりしすぎて腰を抜かしたくらいだった。それから部活終わり、それも人がいなくなってから私達はよく話すようになった。

    「美空、どうかしたの?ぼーっとして。」
    「えっ、すいません!…先輩と初めて会った時のこと思い出してて。」
    「そう。入学式の時にさ、すっげえ綺麗な子いるなぁって。」
    えっ…?
    「それが、美空だった。」
    「…あ、の。話がつかめな、」
    「こう言えばわかるかな。…ずっと好きだった。美空のこと。」
    「ふぇっ!?」
    そんな素振り見せなっかたのに、
    「返事、考えといて。」

    私の彼氏はかっこよくて、人気者でツンデレの先輩です。

    きゅん

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  4. 突然だが、私はあいつが好きだ。
    使う電車が同じで、駅で会うと一緒に帰る男子のクラスメイト。
    それが楽しくて…駅の階段を降りる時には少しかがんであいつがいないか確認するほどになってしまった。
    今日もそうしていると…

    「何してんの?」
    「ぬぁ!」
    「ぬぁ!って変な声w」

    そう笑っている。

    「うるさいなー!」
    「はいはい、ごめんごめん」

    ははは、とそう笑う顔が好き。
    なんて、言える訳がない。

    「最近どう?部活とか」
    「俺?いやもう寒くて寒くて」
    「そりゃよかったね」

    違う
    ホントはもっと心配したい
    恥ずかしいだけなの…




    その傍にいたいだけ。
    もっともっと一緒に笑いたい。





    でも…



    こんなしょうもないことで笑いあえる関係を壊しそうで怖い。
    そこにいたいだけなのに…
    どうしてこんなに辛いの…?
    どうしてこんなに胸が痛いの…?





    ねぇ、私の方にも振り向いて…

    きゅん

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    御垣 千夏さんをフォロー

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  5. うぅ、どうしようかな...

    「苺、浮かない顔してどうしたんだ?」

    「へっ?な、何でもないよ!」

    私は慌てて笑顔を作りそう言った

    い、言える訳ないじゃん...私の今隣にいる翔の誕生日プレゼントで悩んでるなんて...

    「...別れるとかじゃないよな?」

    え?

    「い、いやそんなわけ無いじゃん!私翔のこと大好...あっ」

    あわわわわ...!ヤバい、恥ずかしいっ!

    顔中に熱が集まってくるのがよく分かる

    「...苺」

    翔が色気を含んだ声で私の名前を呼ぶ

    「な、何?しょぅ...っ」

    翔の顔が近づいてきて私の唇と翔の唇が重なった

    「な、な、な...」

    私は恥ずかしさで身体が震えた

    「...照れてる苺もかわいーよ」

    そう言う翔の声は甘くて溶けてしまいそうだった

    きゅん

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    輪廻音紅さんをフォロー

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  6. いつも帰りの電車先生がいるのに…

    今日は違う電車で帰ったかな⁇

    まあ顔あわせなくてよかったかも…

    部活の顧問と職員室で泣きながら、文句

    言ってたのをさりげなく見られてたから

    先生が目ていたのを知ってるから…

    そう思って駅に置いてある自転車に乗り

    帰ろうとした時

    「宮本!」

    後ろから大きな声で私の名前が呼ばれた

    でもこの声を私は知ってる!

    走って傍に来て、少し無言

    「宮本…あの…」

    「はい…」

    「勉強頑張れよ!」

    「……⁇」

    先生顔赤い///

    もしかして…私を励まそうとして…

    先生のその気持ちだけで嬉しい!

    走ってまで来てくれた!

    「はい!」

    笑顔で返した

    恥ずかしくて頭を下げて帰ってしまった!

    もっと話が出来たのに…

    馬鹿な私!

    きゅん

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  7. 「あっ、今日私が夜ご飯を作る日だった❗️急がなきゃ。」
    部活の後、いつものように自主練をして学校を出ると、もう辺りは真っ暗だった。
    私は、学校から徒歩で帰る。
    いつものように人通りが多い表通りを歩いていると、
    突然、ガッ
    っと誰かがぶつかってきた❗️
    と思った時には私は誰かに抱きこまれて倒れていた。
    その横を、私を抱きこんでいる誰かにぶつかりながら、猛スピードで自転車が通っていった。
    びっくりして起き上がると、痛そうに顔をしかめた後輩君と目が合った。
    慌てて、大丈夫⁉️と声を掛けると同時に、後輩君も
    「大丈夫ですか‼️」
    と叫んだ。

    私が「ありがとう。」と言うと、
    大慌てで「ごめんなさい‼️」
    と、顔を真赤にしてバッと離れた。
    なぜそんなに慌てているのか分からなかったけど、なんだか胸のドキドキが止まらなかった。
    後輩君が、キラキラと輝いて見えた。

    きゅん

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  8. 私の大好きな幼なじみに彼女が出来た。



    それから二人で帰るのは何日ぶりだろう。

    「……悪い。一緒に帰れなくて」
    「あんたには彼女がいるからそっち優先してたんでしょ?だからいいよ………」

    二人で帰るのが日課だった。

    幼稚園から仲良しで家が隣だから必然的に一緒に帰る。
    それなのに始めて私はひとりで帰った。
    その日、泣かないと決めてたのに涙が溢れてくる。何も出来ず、諦めて泣く私。隣には慰めてくれる人はいない。

    君の存在がいつの間にか大きくなっていたよ。

    「寂しいなら言えよ?彼女も大事だけど、お前も妹みたいに大事だから」
    「うん……」

    寂しいよ。
    そんなことを言う勇気はない。

    結局、私は君の中で妹に過ぎない。

    「これからひとりで帰るね。あんたは彼女を大切にして」

    こんなこと言いたくなかった。
    でも、あんたの幸せはあっちだよ。

    精一杯の笑顔でその日、このキモチにサヨナラした。

    きゅん

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  9. 私は今、幼なじみで彼氏の歩夢と下校している。

    「なぁ、お前なんでそんなに不機嫌なわけ?」

    『べ、別に…』

    そう、私だって何も無く不機嫌になるわけじゃない。

    私は今日学年1の美女の上澤先輩に告白された歩夢を見た。
    そんな上澤先輩に告白されたら…不安で仕方がない。

    「何もないわけないだろ…」

    ポンポンッ

    『っ…!』

    「なぁ、言ってみ?」

    『っ…あ、上澤先輩に…告白されてた…』

    あぁ、なんで言ってしまったんだろう…
    こんな女めんどくさいだけなのに…

    「なーんだ、そんな事?」

    『っ…ごめん…めんどくさいよね』

    チュッ

    ……え?

    「…お前に嫉妬されるとか嬉しすぎだし。つーか好きって言ってくれるのは結衣だけでいい。」

    私の顔が真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

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  10. 「ねえ、好きな人教えてよ!」

    「嫌だよ」

    「じゃ、ヒント!」

    「えー。じゃ、背がまあまあ高い」

    これは習慣。
    幼なじみの陸人(りくと)は好きな人を教えてくれないから、探っている。

    「それから?」

    「可愛い」

    「そんなの知らないよ!」

    わたし、小波(こなみ)には分からないことだらけ。

    「最後のヒント。今日、ポニーテールしてて、赤のリボンしてる人」

    赤のリボンをして、ポニーテールしてるのは私しかいない。

    ってことは………?

    今夜は眠れなさそう。

    きゅん

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  11. 「ごめん。俺…君とは付き合えない。」
    「そっか…こっちこそごめんね。急に…迷惑だったよね。」
    「いや…でも友達なら…」
    「友達…か…うん!そうだね!じゃあこれからも宜しくね。」
    「ああ!じゃあな、佐伯」

    そう言って私の想い人は去っていった。

    「……あーあ…終わっちゃったな。私の片想い。…っヒクッ…」
    今になって溢れる涙。

    その時、頭に何かの重みを感じた。

    「な~に泣いてんだよ。お前らしくないじゃん。」

    「翔貴…う…わーん!振られたよ~」

    「そっか」
    翔貴はそれだけ言うと私の頭に乗せたままの手でそのままポンポンと優しく励ますように叩いてくれた。

    「…グス…ありがとう…」

    「どういたしまして。」

    ………やっぱり翔貴は優しいな…

    「じゃ、行くか。」

    そう言ってさっさと歩き出す翔貴。

    あ………離れちゃった………
    そっと、頭に手を乗せてみると翔貴が触れたとこだけ熱かった。

    きゅん

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  12. 早く家に帰りたい私は無性に腹が立っていた
    「しつこい」
    「俺が奢るからさぁ」
    歩いてる所に声を掛けられ断ってるのにしつこく誘ってくる知らない男子
    (殴っていいかなぁ…怒)
    イライラが頂点に立ち殴ろうとした矢先、後ろから抱きしめられる
    「俺の物になんか用か?」
    「あ~えっと…あはは」
    男子はそう言って逃げ去って行った
    「あんたの物って何」
    「そのままの意味だろ」
    「あんたのじゃないんだけど」
    学校ではいつも喧嘩してる私とこいつ。一刻も早く離れたくてじたばたする
    「さっきの奴、殴ろうとしたろ」
    「当たり前じゃん」
    「お前みたいに手が早いヤツ嫁の貰い手がないんだろうなぁ」
    「はぁ?怒」
    「だからお前は俺の物になるしかないんだよ」
    「何言って…」
    「お前の事、逃がす気ないからな…千歳(ちとせ)」
    獲物を逃がさんとばかりの目を向けられ身動きできない私はきっと一生こいつから離れられないと悟ってしまった

    きゅん

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  13. 明日は文化祭。

    私のクラスはメイド喫茶をすることになっている。

    「文化祭たのしみだね」

    「あぁ」

    素っ気なく返事をする幼なじみの湊月。

    だけど私は湊月が好きなんだ。

    残念ながらクラスは違うけど。

    「私のシフトは午後だから絶対来てよ」

    「お前のクラス、メイド喫茶だよな」

    「え?・・・・・あ、うん」

    「メイド服着るなよ」

    え・・・・・どうして?

    「!?!!な、何泣いてんだよ!」

    「だ、だってぇ。メイド服着るなってことは、似合わないからってことでしょ!?」

    そんなこと言われたら悲しいよ。

    「バカ」

    ば、ばか?

    「そう言う意味じゃねーよ。柚羽は可愛いから、男がよってくるだろーが。・・・ってこんなこと言わせんな」

    湊月は頬を赤く染めながら、私の頭を撫でた。

    きゅん

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  14. 彼と放課後一緒に帰るのが日課になった。
    でもまだ全然恋人みたいな事は出来ていなくて…。


    「…あっあのっ!夏基くん?」

    「ん?どうしたの?」


    「あのね、めんどくさいとか思わないで聞いてほしいの」

    「うん」

    「またあの時みたいに手を繋ぎたいな…なんて、ダメかな…?」

    そうおねだりしてみる。

    _だめだってわかってるけど…。

    しかし予想とは違い、彼は腕で顔を覆い隠し
    私には聞こえないよう「可愛すぎる」と呟いた。
    でも聞こえてる。

    途端、私も恥ずかしくなって顔を真っ赤にした。

    それに気付いた彼は自身も照れながらも
    私の右手に右手を差し出す。

    「ほっ、ほら」

    「…、夏基くん、それじゃ握手になっちゃう…」

    そう指摘すると慌てて今度こそは左手を差し出した。

    「ほっほら」

    結局、手をつないだ後はいつものクールな彼に戻ってしまった。
    けどまた彼の調子を狂わせてやろう。

    きゅん

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  15. それは、下駄箱に私が着いた瞬間の事…
    下駄箱に着くと、丁度雨が降り始めた所だった
    でも、折り畳み傘さえ持っていてない
    (ついてないな…)と、ぼーっと立ち尽くしていた
    すると…
    『君、赤羽 明日香(あかばね あすか)ちゃんだよね?』
    『えぇ、まぁ』
    『この前のイベントの聞いたよ!歌声凄いね!』
    『ありがとうございます』
    そう、私は高校生ロックバンドのリーダー兼ボーカル
    有名かつ人気に成ったのは良いが、最近皆、私の歌しか見てくれない
    私の事を見てくれない
    有名人と仲が良いと言う称号目当てに話しかけてくる人も多い
    よりによってこの人は私の憧れの先輩
    そんな先輩にまで歌しか見てもらえてないのかと落ち込んだ
    『傘、持ってないなら一緒に帰ろう
    方向同じでしょ?』
    『まぁ、駅ですし同じですね』




    『君、優しいのは良いけど辛いんなら言いなよ?』

    不意に差し出された言葉は私の胸を暖かくした気がした…

    きゅん

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  16. 私は、君が好きだ。

    その気持ちは、ずっと変わらないだろう。

    私は、下校中君の手を強く握りしめた。

    「どうした…?」

    首を傾げ、こちらを覗き込む彼に私は、

    「なんでもないよ!」

    と言い、首を横に降る。

    自分の事を後回しにしてしまう君に、『余命があと

    僅かなんだ』なんて、言えるわけ無いじゃん。

    君にいつも通りに笑ってほしいから、私は真実を隠

    し続ける。

    一刻一刻時間が迫っていくと、会っている時間がと

    ても短く感じた。

    変なの…、いつもと同じなのに…。

    もし、死んだら君の声や顔、全てがリセットされて

    しまう。

    全てが真っ白に塗り替えられる事を想像すると、私

    は背筋に寒気が走った。

    『死にたくない』

    君の顔、声、温もりを私は……。


    『忘れたくないよ…。』

    きゅん

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  17. 「あつーい。」

    私は歩きながらため息をついた。重い荷物のせいだ。隣を見ると幼馴染みの一弥がいた。
    一弥は私の横に並ぶとスルッと荷物をとって歩き出す。

    「あ、ありがとう。」

    いきなりのことに驚いて一弥をガン見してしていると、一弥が嫌な顔をした。

    「何?」

    「や、ビックリしただけ。」

    沈黙が続いたまま歩いていく。
    急に体が傾き、背中に体温を感じた。バックハグをされたのだ。
    いきなりのことに頭が追いつかない。

    「え、どうしたの?」

    とりあえず、頭を後ろに向け一弥に聞くと

    「車きただろ。たっく、あんま心配させんなよ。」

    確かに車が目の前を通りすぎて行った。
    しかし私はそれどころでない。
    ビックリしてなのか、急にドキドキしてとても心臓に悪い。

    「あ、ごめん。」

    そう言ってとりあえず一弥から離れる。

    「じゃ、行くぞ。」

    歩きだす一弥に私は不思議気な持ちのままついて行った。

    きゅん

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  18. 「雪先輩、また明日もよろしくお願いします!」

    雪『うん。また明日ね(^▽^)/』

    部活を終えて昇降口まで後輩の子と話しながら歩いていた。

    昂「...雪...」

    あ、昴だ!昴は私の一つ上で大切な彼氏である。

    雪『昴、わざわざ迎えに来てくれたの?大学もあるのに無理しなくても...』

    でも今日はいつもと違っていた...いつもなら「お疲れ、今日の怪我してないよね!?」って言ってくるのに...

    おかしいと思って声をかけると門の壁に押し付けられ壁ドン状態だった...


    昴「さっきの男子は誰?」

    雪『さっきの?あっ!部活の後輩だよ。昇降口まで話してただけ。』

    昴「へぁ~後輩の男子とあんなに楽しそうに話すんだ~俺という彼氏がいるの?」


    そう昴は顔近づけて来た...

    昴「雪は誰のものなのか...今わからせてやるよ」

    彼は独占欲が強いらしい...

    きゅん

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  19. 「なぁ涼香」
    普段と違う声に何か真剣な内容なのかと、スマホに向けていた視線を七瀬に移す。
    「お前、霧崎先輩のこと、その…す、好きなん?」
    「…は?」
    別に好きじゃないけど、他の男子とは違う。尊敬だろうか。
    「好き、とは違うな」
    「じゃあさ!じゃあ…」
    「ん?」
    「…や、何でもないわ」
    は、そこまで言っといて?
    「何って…!」
    目の前に行こうとした時、グイっと腕を引っ張られ、気づいたら七瀬の腕の中。
    「ちょ、ちょっと…」
    「なぁ…俺じゃ、ダメ?」
    絞り出すような掠れた声。
    「俺じゃ涼香の彼氏になれない?」
    突然すぎて混乱した。
    「え、と…え?な、七瀬どうした?」
    よりキツくなった腕を振り払う力も湧いてこない。
    どうしよう、ドキドキしちゃってる…
    「ずっと好きだったんだ」
    ずっとって…
    「俺、涼香とこのまま幼馴染で終わりたくない」

    家族同然の七瀬が私を好きなんて…ど、どうしよう!?

    きゅん

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  20. 「あ〜あ、今年も粋さんと別のクラスかぁ、残念」

    「残念だけどさ、こうやって帰り一緒に帰れるんだからいいじゃん」

    「そりゃ、みんな下校時間ギリギリまで部活してから帰るもん」

    「ま、来年は同じクラスになれるといいな」

    「そうだね!」

    「俺は帰り一緒にいれるだけで幸せなんだけどな(ボソッ」

    「え?何が幸せだって〜?」

    「え!?おま、聞こえてたのかよ!?」

    「幸せしか聞き取れなかった」

    「あ〜、良かった」

    「何が良かったなの?」

    「お前は知らなくていいんだよ」

    ポンポン

    「もうちょいお前が大人になったら教えてやる」

    「な!今言えよ(笑)」

    「それまで待ってな(笑)」

    「いじわる〜!」

    (頭ポンポンは反則じゃないですか?)

    (無意識にポンポンしちゃったけど怒られるかな?)

    「あれで付き合ってないって」

    「はやく告ればいいのに」

    「両片思いってやつだろ、あれ」

    きゅん

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  21. 禁断の家族内恋愛のスタート

    きゅん

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