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  1. 10件ヒットしました

  2. 『なぁ、瞬。
    俺さ、あいつに想い伝えようと思う。』
    「……うん。いいんじゃない?頑張って。」
    『……ほんとにいいのか?』
    「なんで?僕が決めること?」

    『そーだけど…、もし俺らが付き合ったら
    3人でいにくくなったりしない?』

    「大丈夫だよ、
    僕らは昔からずっと一緒、でしょ?
    幼なじみの恋を応援するのは当然だよ。」

    『っ……ありがとな。瞬。」


    …瞬、お前は知ってんのかな
    いにくくなるのは、俺なんだよ…。
    あいつが好きなのは


    『昔から、瞬…お前だから…。』

    きゅん

    4

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  3. あなたの好きって言葉はどこまでほんとですか?

    きゅん

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  4. バスケ部エース
    バスケ命の彼

    バスケが下手な私はどう写ってるの?
    上手くて可愛いあの子の方がいい?

    知りたい…。
    けど聞けない…。

    きゅん

    0

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  5. バスケ部のエースの彼

    バスケ命の彼は運動音痴な私をどう見てるの?
    あの子と私どっちが大事?

    そんなこと聞けないよ…。
    けど知りたい

    きゅん

    0

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  6. 私には好きな人がいる

    名前は新

    でも私の親友春の好きな人でもある



    そしたら急に新がやって来て

    「話したいことがあるんだけど

    放課後空いてる?」


    えっ、何この急展開


    「うっ うん」

    「よかった

    じゃあ放課後屋上で」


    あの、ちょっとは期待してもいいんですか?



    〜放課後〜


    「あっ!来てくれてありがとう!」

    「ううん 全然大丈夫」


    「あのさぁ……」


    そんなにためないでよ
    緊張するじゃん



    「お前って春と仲良いよな?」


    「……えっ」

    「実は俺春の事が好きで……

    手伝ってくんない?」


    「...あっ、わ、わ分かった」


    「本当?!ありがとう!!

    じゃっよろしくな!」


    そのままそそくさと帰っていった


    「……」

    「あぁーあ、失恋しちゃった」

    でも私が手伝わなくたって上手くいくよ




    「おめでとう両想い」

    きゅん

    3

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  7. 危なく切ない三角関係。

    きゅん

    2

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  8. 私は部活終わりに教室に忘れ物してしまったので教室に戻った時の話。
    私の親友のここねの声がした。
    ここね「しまの先生!!」
    私「!?」しまの先生は国語の先生生徒に大人気なのだ。私はしまの先生が好きなのだ。ここねは知ってるはずなのに…。
    ここね「実はしまのんの事…」
    しまの先生「ん?」
    ここね「しまのんの事!!好きなの!」
    まさかと思ったけど…そう思った時
    ガタッ!!やばい!!
    しまの先生とここねはスッとこっちを向いたあとすぐ2人は向き合った
    しまの先生「そう…でも僕は」
    そう言って私の方に来て肩を持ち、引っ張ってここねの前へ行くと…
    しまの先生「この子が好きだから」
    と言い、そのあと告白された。

    きゅん

    10

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  9. 踊り場の階段に座って英会話を聞き目をつぶる
    1週間後、私はここにいない
    フッと音が途切れ目を開けると目の前には私のイヤホンを取り上げた幼なじみの聖斗
    「返して」
    「ヤダって言ったら?」
    「もういい」
    私は立ち上がり階段を降りようとしたが腕を掴まれた
    「本当にアメリカ行くのか?」
    「うん…」
    あなたへの想いを断ち切るためにも…
    「サヨナラ。郁実と幸せにね」
    「なんだよ、それ」
    掴まれた腕に力がこもる
    「だって郁実が聖斗と付き合うって…」
    「あいつ……」
    俯いた私を彼の腕が包み込む
    「俺がずっと好きだったのは美夏だよ」
    「え…?」
    「郁実には話したんだけどな…。
    行くなよ。ずっと俺の傍にいてほしい」
    「ごめん…アメリカ留学は、もう決めたから…」
    「じゃあ、寂しくなったら会いに行く。いい?」
    私の顔を覗き込む
    「いい…けど」
    「よっしゃ!」
    聖斗は嬉しそうにギュッと私を抱きしめた

    きゅん

    15

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  10. 屋上で弁当を食った後。

    おれは仰向けで目を閉じてる。

    右側に、恋人になったばかりの彼女がいて。

    左側に、おれの親友がいて。

    いつも3人で、つるんでる。


    彼女が親友に、そっと謝った。


    「ごめんね。

    今までのバランス、崩れるのに。

    あたし、気持ちを抑えられなくて、告白しちゃった」


    親友が、気にすんなって笑う。


    「2人が両想いなのは気付いてた。

    いちばん近くで見てて、おれは失恋だな、って」


    ごめん。

    おれもおまえの想いには気付いてた。


    彼女が立ち上がる気配。

    涙色の声が謝る。


    「あたしが取っちゃって、ごめんね。

    先に教室に戻る」


    親友がまた、気にすんなって言った。

    ドアが開閉する音。

    屋上に、おれと親友が残される。


    親友がささやいた。


    「1回だけ……ごめんな」


    額に、柔らかいものが触れた。


    おれは寝たふりを続けている。

    きゅん

    20

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