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  1. 25件ヒットしました

  2. 中学校生活初日、私は自分の教室に向かっていた。

    どん!

    しまった、誰かにぶつかってしまった(゜ロ゜)

    「ごめn」

    「大丈夫?」

    「だ、大丈夫。ありがとう」

    ぶつかってしまったのはちょっと私より背の高いイケメンだった。

    「じゃあ気をつけてね」

    「うん。ほんとにごめん」

    「大丈夫。気にしないで。じゃあまた。」
    そう言って彼は去っていった。

    私はしばらく教室に行くのも忘れて、そこにぼーっと突っ立っていた。

    きゅん

    2

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  3. これは私の事を書いてます、
    夏休み私と親友は市民プールに出掛けました。
    あのときはカッコイイひとやなぁとしか思ってませんでした。
    まさか自分が16歳も歳上の人に恋をするなんて思ってもなかった。 
    でも好きって気づいたときには遅かった。
    私は4ヶ月経った今でもあの人の笑顔を忘れられません。
    市民プールが終わって今まであの人の事を忘れたことはありません。
    毎日寝る前に後悔してます。
    あのときはもっと笑えてればとか、色々話したりしとけばって。

    今度これを小説にするか迷ってます。
    読者様にリクエストがあれば書くつもりです。
    ここまで読んでくれてありがとうございました!
    はじめてこれを書いたので暖かい目で見守ってください。

    きゅん

    2

    祈乙璃(いおり)さんをフォロー

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  4. 今日から高校生の私はワクワクしながら教室に入った
    「まだ誰も来てないや…」
    楽しみで早く来すぎちゃったみたい
    空気の入れ替えをしようと窓を開けると、気持ちの良い風が入ってきてカーテンを揺らす
    ペラペラ…と音を立てて教壇の机からプリントが舞った
    「うわっ、やっちゃった!」
    私が慌ててプリントを拾いに行くと誰かが教室に入って来た
    「おはよ、早いね」
    初対面の私に笑顔で挨拶をしてくれる彼…
    私の身体は静止して心臓だけがドキドキと音をたてる
    なんとか挨拶を返してプリントを拾うと彼も手伝ってくれた
    最後の一枚のプリントをお互いが拾い、手と手が触れ合う
    ドクンッと波打つ私の心臓…
    彼の手が私の手を捕らえる
    えっ///⁉︎
    頬を染め真っ直ぐに私を見つめる彼…
    「あ、あのっ、一目惚れしました///俺と付き合ってくれませんか?」
    ウソ…こんな事ってあるの⁉︎
    「わ、私も…///」
    あなたに一目惚れしました

    きゅん

    11

    ※くみんば※さんをフォロー

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  5. ____桜舞散る入学式


    私はあなたに恋をした。


    あの時は気づかなくて、沢山沢山傷つけた



    「あんた俺をなんだと思ってるの」



    「ねぇ、俺のことすきでしょ?」


    一言一言が嬉しくて切なくて。


    そして今日もまたあなたに惹かれてく。

    きゅん

    7

    かよサァンさんをフォロー

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  6. ──俺がマネージャーと出会ったのは、入学して間もない頃だった。


    「ねぇねぇ、そこのあなた!」

    「……はい?」


     また勧誘か。俺、帰宅部希望なのに。今度はどこの部だよ……

     な……なんだ、この人。

     肩までのストレート。キラキラした瞳。

     ヤバ。一気に引き込まれた。


    「背、高いね。元・バスケ部でしょ?」

    「いや……元・放送部です(しかも、幽霊部員)」

    「うそ。その体格で?勿体なさすぎ。あなたは絶対バスケに向いてる」


     バスケ部なんて全然興味ないのに……この人の言うことが、やたらと胸に響く。


    「……あ、申し遅れました。私、バスケ部マネージャー、二年の間宮実里(みのり)です。あなたは?」

    「中村……豊です」

    「中村君か。よろしくね」


    ──物事に淡白だった俺に、バスケの楽しさと、本気で恋することを教えてくれたマネージャー。

     今でも、変わらず好きです。

    きゅん

    9

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  7. あゆかと出会ったのは、高校受験。
    消しゴムを忘れてもうだめかと思ったときだった。

    「もしかして消しゴムないの?」

    耳に届いたとても甘い声。
    隣の席をみてみると、みたこともないような美しい顔が俺を見つめていた。
    大袈裟とかじゃなく、今まで見たどんな女の人より綺麗で思わず息を飲んだ。

    「う、うん」

    頷くと、彼女は自分の消しゴムを半分にちぎり俺に差し出した。

    「はい。これ良かったら使って?」
    「え…。ちぎってよかったの?」
    「うん。もしかして迷惑だった?」
    「ううん。そんなことない。ありがとう。本当に助かる」

    すると彼女は首を傾け、
    「お役にたててよかった」
    と言って嬉しそうに笑った。


    後から知った彼女の名前、「桜井あゆか」
    あれから彼女のことが頭から離れない。
    今思えば、初めて見たあのときに一目惚れしていたんだと思う。


    いつかいえるのだろうか。

    「あゆかが好きだ」

    と。

    きゅん

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  8. 俺は、日本から遠く離れた国の王子。
    日本へは、花嫁を探しに来た。俺の母も日本人で、俺も結婚するなら日本女性と幼い頃から決めていた。
    そんな訳で、今日本に留学してる。母が日本出身って事もあり、俺は日本語が得意で留学には困らない。ただ、困っているとすれば花嫁探しだ‼中々見付からない。

    「何故だ?何故見付からない?
    無意識に声にだしてた。
    「何か落とし物でもしたの?」
    声がした方を見ると、そこにはまさに大和撫子が立っていた。
    「イヤ、別に何も」
    その子は、とっても可愛いく髪も輝くほどの黒髪。大和撫子に相応しい娘だ。
    「可愛い」
    「えっ?」
    思わず、初対面であるにも関わらず可愛いと言ってしまった。一目惚れ?まさかな?
    でも、俺の花嫁はこの子がいいと直感してる。
    「君、名前は?俺は、カイト」
    「私は、草壁まゆな」
    まゆな・・・か。
    よし、花嫁はこの子に決めた‼
    後は、俺の事最も知って貰わないと。

    きゅん

    8

    姫川姫亜さんをフォロー

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  9. 友達と別れ、電車に乗り込む

    これから混むだろうから当分開かないドアにもたれかかっとこーっと

    次の駅、発車するまでの2分間

    向かい側のホームにとまっている電車をちらと見てみると、私と同じようにドアにもたれかかっている男の子が…。

    ドア2枚分を挟んですぐそこにいる。

    視線が交わって、彼の瞳に釘付けになる。

    長く感じたその時間は、たったの1分と少し。

    ベルが鳴り、ドアが閉まったのは私の乗っている電車。

    ゆっくりと走りだし、彼との距離が広がっていく。

    でも私たちは見つめあったまま…。

    彼が見えなくなってからも彼がいた方向を見ていた。

    ふとドアの向こう、街の景色に目を向けようとすると、ドアに写った自分と目があった。

    その顔は、心なしか赤い気がした。

    きゅん

    2

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  10. 今どき、黒縁メガネにおさげ頭の女なんておるんやな
    俺の前でその子がいきなりバタッと倒れた
    おいっ大丈夫かっ⁈
    俺は彼女を抱き上げ保健室へ運ぶ
    ベッドへ寝かせてから暫くすると彼女は目覚めた
    「すみませんっ、私っ」とバッと起き上がった彼女はまだフラついていた
    「無理したらあかん」
    彼女の肩に手を当てそっと寝かせる
    枕があたりメガネがズレたから
    「メガネが邪魔そうやな」
    俺は彼女のメガネを外した
    っ///⁈
    予想外な展開に思わず固まり、ドクンッと俺の心臓が激しく波打った
    「メガネ外したら可愛いなんて…反則」
    ヤベ…これって一目惚れ⁈
    「名前…教えて?」
    「木村…苺です」
    弱々しく答えた彼女が怯える小動物みたいで可愛い
    「可愛いな、ピッタリやん」と俺が頭をポンポンとしたら彼女は顔を背け頬を赤く染めた
    もぅアカンっ、俺のツボ押さえまくりや///
    絶対に彼女を俺のものにする
    覚悟しときや、苺ちゃん

    きゅん

    19

    ※くみんば※さんをフォロー

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  11. 一人、音楽室でアラベスクを弾いていた。

    「___上手だね」

     そう言って私に近づいてくる、見知らぬ先輩。茶髪で背が高くて、ピアスをしていて。甘い香りが漂ってくる。なんだろう、香水かな?

     鼻につくわけでもなく、むしろ心地いい。例えるなら、蝶がその香りに誘われて、花の蜜を吸ってしまうような、〝誘惑〟みたいな香り。

     一度かげば、忘れられない。離れた場所にいても、きっと、思い出してしまう。

     って、何を考えてるんだろう、初対面の人を相手に。

    「続き弾いてよ」
    「でも、私、久しぶりで……」
    「もっと聴きたいな」

     たったそれだけ。それだけのことだったのに。それでも、十分すぎるくらいだったんだ。

     私が恋に堕(お)ちるのに、理屈も、時間も、なにも必要なかった。

     だって頭で考える前にもう、全身で、感じていたのだから。この人が、好きだと__。

    きゅん

    15

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  12. ふと目に入った。
    肩につく位の黒い髪、伏せられたまつげに少し隠された瞳。
    本を持つ手は白く。


    一目惚れ。


    そんな言葉が頭をよぎる。
    この俺が、そのようなことを……?


    「終点、麻糸__」


    気づいたときには、降りる筈だった駅を逃していた。
    仕方ない、一駅分程度問題無い。


    ……そして、先ほどの女性は。
    無意識に見渡すと、文庫本に栞を挟む姿があった。


    ……声を聴いてみたい。


    恋など無縁な俺が、こんなにも焦がれている。
    その事実に、俺自身が驚いていた……。



    改札を抜け、駅前についたところで待つ。
    こんなところで待って、一体どう話しかけるか……。


    ……いた。
    きょろきょろと辺りを見回している。
    一瞬、目が合った気がした。


    「ああ、見つけた。ごめん、待たせたね」


    凛とした、落ち着いた声。
    その声は俺とは違う一人の男に向けられていた……。

    きゅん

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  13. 私とキミの出会いは確か中学1年の終わり頃だったっけ?

    その時ね、私キミに一目惚れってやつをしたんだよ

    知らなかったよね?←当たり前か……(苦笑)

    けど、その時はまだ一目惚れをしてるって気づけなかった。

    キミが好きだ!ってわかったのは中学2年の途中でした。

    キミが好きだと気付けた時はとても楽しくて、毎日が幸せだった。

    けれども、そう思っていたのは。ほんの最初だけだった。

    だって、キミとはなんもなかったんだもん。

    そりゃー、話したりはしたよ??でもそれだけ。

    それだけっていったけど自分ではクソ頑張ったんだから!(笑)

    そして、なにもないまま卒業式を迎え。なにもないまま高校に入った。(彼とは違う高校)

    私はこれでやっとキミを忘れられるって思った。

    けど、キミはなかなか私の心から消えてはくれなかった...。

    きゅん

    5

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  14. 私、成宮美佳は
    「やばーい。遅刻する。」
    入学初日から寝坊して、パンをくわえながら走ってます。
    あ、あそこ曲がるともう少しだ
    走って行きよいよく曲がろうとした時
    ドーン
    「いててて……」
    『ごめん!大丈夫!』
    うわ。イケメンくん。私の目の前に手を差しのべるイケメンくん。
    「あ、すみません。ありがとうございます」
    『こっちこそごめんね。大丈夫だった?』
    「あ、はい!大丈夫です」
    『よかったよかった。それにしてもパンくわえながら登校って君面白いね』お腹を抱えて笑うイケメンくん
    私の頬は赤くなっていく
    『笑いすぎた、ごめんごめん。俺はま水木翔。』
    「あ、私は成宮美佳です」
    『成宮美佳ね!よろしく。じゃあ俺行くね!またどこかで会えたらいーね』そう言って笑顔を向けて言ってしまった
    水木翔かぁ……。
    私、あの笑顔に惚れちゃったかも/////

    きゅん

    5

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  15. 《ごめん。彼女いるから付き合えない》
    《そっか。聞いてくれてありがとう》

    ヤバい。別に聞くつもりはなかったんだけど、聞いてしまった。ここは気付かれないようにそーっと出ていこ…

    ガサ。

    「誰かいるの?」

    …僕の馬鹿。
    仕方がない、素直に謝ろう。

    「あの…ごめんなさい。聞くつもりなかったんだけど、聞いてしまったので謝ります」
    「はは。素直だね、君。別に気にしてないよ」

    わ…ぁ。綺麗な涙。女の子の涙を初めて綺麗だと思った。

    「…綺麗」
    「え?」
    「あ。ごめん。余りにも綺麗な涙だったからつい」
    「…っ。女々しくて駄目だね。泣くなんて…」
    「そんな事ない。それだけあの人が好きだったんでしょ?」
    「うん。好きだった、凄く…」

    いいな。僕もこの子にこんなに想われてみたい。

    「あの。君の涙に一目惚れしたって言ったら信じてくれる?」

    きゅん

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  16. 初恋ほ不思議な魔法

    きゅん

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  17. 「パンを咥えながら急いで学校に向かうと角で運命の出会いがある」ってよく言うでしょ?
    それ…………信じてます!!
    なので、わざと遅刻寸前で、走ってます。パンを咥えてね。
    …案外きつい!息切れても、パンを咥えてるから息がしにくい…っ
    角だ!
    ドン!!
    「ったぁ…」
    結構痛いし…
    「大丈夫?!ごめん!急いでて!」
    「こ、こここここちらこそっ!すみませ…っ」
    ああ…私は出会ってしまったようです。
    困った顔なのにどこか優しい顔立ちをしている……
    「怪我はない?」
    手をすりむいたくらいだけど…
    「ないです!はい!」
    「…嘘つき」
    「え?」
    どうか…したの?
    「手…擦りむいてる」
    「あ、ああ!いいの!」
    「良くない!これ、絆創膏!俺いつも怪我するから持ち歩いてるんだ。使って?」
    「あ、ありがと…ございます」
    なんて彼は優しいのでしょう。
    _その時胸が高鳴った

    きゅん

    11

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  18. 今日は七夕
    織姫様と彦星様が1年に一度会うことを許された日

    私「天の川見れないかなー」

    見れなくてもお願いしちゃお!

    私「私に運命の人、ください」


    〜翌日〜

    私「ヤバイッ遅刻しちゃう!」

    タッタッタッタッタッ

    ドン

    私「キャッごめんなさい!急いでて!」

    ?「いいよ。君こそ大丈夫?」

    私「あっ、私は大丈夫です!怪我してませんか?」

    ?「俺のことは気にしなくていいよ。君急いでるんじゃないの?」

    私「そうだった!遅刻しちゃう!」

    ?「ほら。行きな?」

    私「ありがとうございます!」

    私が去ったあと

    ?「あの子気に入った」

    その頃私は

    私「ギリギリセーフ!」

    友「遅かったじゃん。どうしたの?」

    私「走ってたら男の人にぶつかっちゃって…」

    友「で?」

    私「で?って?」

    友「その人の名前は?」

    私「あっ!聞くの忘れた…でもあの人かっこ良かったな…」

    きゅん

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  19. 「あ!今、パスした!ナイスパスー!」
    3階の窓からこっそりと瀬戸君を見つめるあたし。
    理由は…なんとなくかな。
    みんな瀬戸くんがかっこいいって言うけどあんな冷たい男のどこがいいのか。話しかけても無視だし、お礼すら言わない。
    でもなんか気になる。
    …!
    瀬戸くんがゴールを決めた。
    「うっしゃ!」
    「うぇーい!」
    みんな瀬戸くんにハイタッチをする。
    その瞬間。
    見たんだ。
    みんなにとびっきりの笑顔で笑う瀬戸くんを。
    クールで無口なのに笑うんだ……
    あたしに笑いかけてるわけじゃないけど…
    なんだか、嬉しいな。
    これは…つまり…一目惚れってやつ?

    きゅん

    5

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  20. キーンコーンカーンコーン。。。
    あっ、授業始まったー!ま、私はいつも通り、屋上でサボっちゃお!
    「あー!気持ちいいーー!」
    「なーにさぼってんのー?」
    ビクッ!
    「だ、だれ!?」
    ここ、いつもは私しかいないのにっ!てか、この人、かっこいい。。。
    「ん?俺?俺の名前は陸。」
    「ふ、ふーん。。。」
    やばいっ!かっこいい!!
    「で?君は?」
    「はい?」
    「だーかーらー、君の名前は?ってきいてんの!」
    「あぁ!私は。。。奈々です。。。」
    「へーぇ。奈々。よろしくなっ!」
    そう言って笑った、太陽みたいなキミに、私は一目惚れしてしまいました。

    きゅん

    5

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  21. わたしの名前は杏菜(あんな)
    ただいまバスケ部の部活動中
    と、言ってもマネージャーなんだけどね

    「あーんなちゃん」

    「あ…お疲れ様」

    水給やタオルの準備していると一人の男の子が声をかけてきた
    それは同級生の遥希くん
    ちょっと可愛い系の男の子

    「あのさ?ちょっとシュートするからフォームチェックしてほしいんだけど良い?」

    「うん、いいよ」

    そう言うと端っこにあるゴールに移動する

    遥希くんは昔わたしがバスケをしていた経験を知ってバスケ部に誘ってくれた

    「じゃあちゃんと見ててねー!」

    「はーい」

    するとあの可愛いらしい遥希くんの表情が変わり真剣な表情になった
    そしてゴールに向かってシュートを放つ
    その姿にわたしは胸が熱くなっていた
    そしてゴールを決めてわたしのところへ戻りこう言った

    「もしかして惚れちゃった?」

    きゅん

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