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  2. テストが近づいたこの時期。みんなピリピリしたいた。けれど、普段の学校だけじゃ補えず友達と学習会に参加した。そこには私の好きな人…。新平がいた。
    「プリントください!」そう言うと、先生は普通にプリントをくれた。
    後ろの席しか空いてなくて、後ろに行こうとしたら バンっ!
    あっ…!
    私は、下を全然見てなかったから誰かのカバンに足を引っかけて後ろのロッカーに手を伸ばした。
    バンっ!「危なかったぁ…」と思った瞬間。
    バンっ!
    目の前には新平がいた。
    「ゴメン。怖かった?」と言われたけど…
    「うんうん笑平気…」 嬉しいからきっと顔真っ赤だ。多分。 だって、新平の事が大好きなんだから。

    きゅん

    3

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