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  1. 80件ヒットしました

  2. っごめんね、遅くなっちゃって。
    あのね、大事な話があるから聞いてほしいんだ。
    おれ、一目惚れしたんだ。
    その子はいつも、笑顔で周りからもたくさん信頼されてて、だけどなんでもひとりで背負っちゃってさ。
    だけど、それでもなんとか誰かのために何かをしてあげてる姿を見て、余計に惚れちゃってたみたいなんだよね。
    今でも、こんなふうにしっかり話を聞いてくれてさ。
    ありがとうね。
    大好き。
    だから、おれと付き合ってください。

    きゅん

    3

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  3. あぁ、恋に落ちてしまった

    「片思いってきついな~」

    「まぁ~!頑張れ‼私はいつでも応援するよ」

    いい友達持ったな~

    一方

    「片思いってきついな!」

    「はぁ!お前片思いしてんの‼‼」

    「だったら悪いかよ!」

    「嫌!全然
    むしろいい!」

    きゅん

    1

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  4. .




    「あ、またここに居る」



    優しい風がソヨソヨと吹いている今日、

    目の前で、寝そべっているこの男。




    「るせぇな。
    イイコチャンは授業にでも出てろ」



    ギラギラの金髪に、耳にはたくさんのピアスが付いている。



    「はぁ…

    せっかく幼馴染が心配してきてあげたのに」




    「へぇ、 心配、ねぇ?


    じゃあ、お前 俺様をきっちり慰めてくれるっての?」




    そう、イタズラな笑みを浮かべて、

    この 総長サマは、私を床に押し倒しながら言った。






    「耳まで真っ赤にして、


    ほんと カワイイやつ」



    ジッと見ていたら、
    吸い込まれてしまいそうな茶色の瞳で、
    私を見て、


    少し低くて、でも心地よい声で、


    囁く。



    「そういう言い方、、ずるい」





    「ずるくねーよ、ホントのコト。


    いつもありがとな。





    俺のカワイイ姫サマ。」

    きゅん

    24

    黒城レイカさんをフォロー

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  5. 好きなんだよおまえが!


    最悪の学校生活の幕開けだった

    きゅん

    1

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  6. 「ん?お前ここにいたんだ。なにやってんの?」

    なっ、、こんなとこで会ってしまうとは、、、。

    ま、まあ 少しは寂しい気持ちがなくなったけどね、、?

    「た、ただ、先生に言われた資料を探してるの。」

    「へー。」

    「な、なに?」

    なんでこっちずっと見てくるの、、?

    か、かっこいいって思っちゃうから、、、。

    「ねえ。お前。キスしよ?」

    「い、嫌です!こんなところで!じゃあ行きますから!」

    ギュ

    「え////」

    う、後ろから/////////?

    「なんで俺の言うこといつも拒否るの?」

    「だって、先輩がいうことは全て、、、、」

    そ、そんな目で見られると、、、。

    「先輩。。ごめんなさい。。」

    「ふふっ可愛いから許すっ!じゃあひとつに繋がろっか?」

    「やっぱ嫌ですっ!」

    「ちょ、、、行かないでーーー!」

    ふふっ

    こういう先輩も大好きですっ!

    きゅん

    14

    花歌 レイラさんをフォロー

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  7. 「ねぇ、今もあの子のこと好きなの?」

    「あの子って誰だっけ?」

    「ほら~、小中一緒だった茜だって」

    「あぁ~、茜ね
    小学生のときは好きだったけど、中学生で、好きなやつできたから!」

    チクッ
    胸がチクチクする

    「ねぇ、私じゃその子の代わりになれない?」
    ////
    言ってしまった

    気まずい

    「アハハ、今の無しにして
    また明日ね~」

    帰ろうとしたら

    ガシ

    「え?」

    「何で、無しにしてって言うの?」

    「だって、迷惑かなって?好きな人いるんでしょ?」

    「いるよ」

    「だったら離してよ‼期待させないで、その子のところにいきなよ!」

    つい怒鳴ってしまった

    「だからいるじゃん」

    「なにがよ!」

    「好きな人のところに?
    俺はお前の事が好きなんだよ!」

    「え?ウソ?」

    「ホントだって」

    「でも、「あー、めんどくせー、俺とつきあってください」」

    「はい///」

    きゅん

    6

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  8. 夏休み、バレーの部活へ遅れた。
    体育館を開けると先輩たちの「今来たの?」という視線を嫌という程浴びた。

    「すみません、遅れました!」

    贈れたペナルティとして、部員全員のドリンクを作らなくてはならない。
    そのため、私はボトルの入った籠を抱えて無言でドリンク作りに励んでいた。

    「ねぇ」

    すると、話しかけてきたのはバスケ部の同級生。バレーの最中、よく見かける男子生徒だ。

    「は、はい?」

    できれば今話しかけてほしくない。

    「手伝う」
    「い、いいよ別に」
    「あんたバレーしに来てるんでしょ。何でドリンク作ってんの」
    「こ、これはペナルティで」
    「何のためにマネージャーがいるの。あんたのとこの先輩おかしいんじゃない」

    爽やかな見た目に反して、刺々しいことを言う人だ。

    「嫌なことは嫌って言えば?」
    「...」
    「まあ、そんなとこも可愛くて好きだけど」

    そう言った彼の顔は真っ赤だった。

    きゅん

    6

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  9. 「今日の特訓は俺の顔に触れること」
    「は、はい…」
    彼女は、嫌々そうに返事する。
    「仕方ないだろ、お前のその体質治すためなんだからさ」
    「わ、分かってるよ…」
    彼女は、俺にゆっくりと手を伸ばす。
    「そう、あと少し」
    彼女は、指先が俺の頬に当たると、腕を勢いよく引っ込めた。
    「おいっ!指先しか触れてないぞ!」
    「だ、だって!それ以上触ったら投げ飛ばしちゃう気がして」
    彼女は、昔のトラウマのせいで男が大嫌いなんだ。
    幼馴染として、その体質を直してやりたいんだが。
    こんな調子じゃ、一ヶ月以内どころか、いつ治るか分からない。
    「じゃぁ―」
    俺は、彼女の頬に触れる。
    「えっ!」
    頬が赤くなって、ちょっと可愛いと思った。
    「ほら投げ飛ばさないだろ?」
    「う、うん…」
    俺は、照れている彼女の頭をぽんぽんする。
    「必ず治してやるからな待ってろよ」

    きゅん

    12

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  10. あれは俺がまだ中二の頃――
    望美と付き合って2ヶ月が経った頃、俺はあることを頑張っていた。
    「よし!今日こそは!」
    それは、さり気なく望美の手を握ること!
    付き合って2ヶ月経つんだけど、未だに手を握れない俺だ…。
    「それでね――」
    望美は、楽しそうに話してくれる。
    今なら行ける気がして、手に手を伸ばすんだけど…。
    俺は、手を戻す。
    (やっぱ恥ずかしい…!)
    俺は、肩を落とす。
    こんなんじゃ、いつ手を握れるか分かんない…。
    「はぁ…」
    それから3ヶ月後、やっと手を握れた俺だったけど…。
    手握るのって、ドキドキして俺の鼓動が望美に伝わらないか心配になった…。
    手を握ったあと、頑張る事は…。
    (よし…、次はキスだ!)
    密かにそう目標を決めたけど、その目標は、高校生になって達成させることになるなんて、俺はこの時知らなかった。

    きゅん

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  11. 「ん…」
    起きたら外はすっかり暗かった。
    「なっ!寝すぎた!」
    急いで寮に戻ろうとして、隣に誰か居ることに気づく。
    「こ、これは……」
    隣では、ソフィアが寝息をたてて寝ていた。
    「何でこいつまでいるんだ?」
    俺は、ソフィアの寝顔を覗き込む。
    「なんか、寝顔可愛いよな……」
    こうしてみると、普通の女の子だよなぁ。
    俺は、ソフィアが起きないように、額に口づけをする。
    「ほんと、無防備だよなぁ」
    好きなやつ目の前にして、口づけの一つしないなんて俺じゃない。
    「さて、起こすか」
    俺は、ソフィアの肩を揺らす。
    こいつを好きになるのは、また別の話だが、気が向いたら話してやる。
    それで、こいつを好きにならせてみせるさ。

    きゅん

    6

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  12. 『あ、あの…!』
    ただいま私、モテモテの私の好きな人を、夏祭りに誘っている最中なんです。
    『ん??何?』
    頑張れ!自分。…
    『な、夏祭りに一緒にい、行きませんか!?』い、いっちゃった!
    すると…!!
    『夏祭りかぁ〜!良いね!行こう』
    そうだよね…え?えぇーーー!?!
    い、今良いって…
    なんて1人で考えてると
    『後で計画立てたいから、連絡先交換しよう』
    そう言ってメールアドレスがかいてある紙を受け取ると、
    『じゃあ!また!』
    君はそれだけ言って走って行っちゃった…君と本当に夏祭りに!?でも
    きっと君は誰にでも優しいから断れなかったんだろうな…浮かれるな…

    次の日、君の周りから、
    『ねぇ〜!夏祭り一緒にいこ〜♡』
    そんな会話が聞こえてきた。すると
    『ゴメン。俺そういうの好きな子としか行かないから』
    そう言った君と目があった。

    きゅん

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  13. 『いやっ…ほっといてよ!』
    あなたのその笑顔がこんなにも私を苦しくさせるのをあなたは
    知っている?

    私の好きな人には、好きな人がいます。多分だけどあの子…
    それなのにあなたは
    『おい!今日一緒に帰るからな』
    なんて私に言う…
    私はそっけなく
    『今日は無理。』
    それだけ返して立ち去った。
    本当はこの胸のドキドキに、気づいてる…でも気づかないふりをした。なんて考えてると…
    『おい!ちょっと待てよ。』
    そんな声が聞こえた。
    振り返ると会いたくて会いたくない人が立っていて…
    なんで?ほっといてよ…
    とっさに私は逃げようとした。
    苦しくて。苦しくて。
    すると突然、ギュッと大好きなあなたの香りに包まれた
    『ふざけんな!俺の好きな人は…
    俺の、大好きな人は、
    お前なんだよ…』
    振り返ると顔を真っ赤に染めたあなたが立っていた。

    きゅん

    16

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  14. 金曜日の放課後、テスト勉強のため遅くまで教室にいた。
    窓からオレンジ色の光が差し込んでいて、慌てて帰る支度をする。

    「あれ?まだいたの」
    「そっちこそ」

    クラスメイトが扉を開けて入ってきた。
    案外整った顔をしているそいつは、よく話す男子だ。

    「ねぇ、明日暇?」
    「勉強する」
    「デートしない?」
    「は?なんで?」

    いきなりデートに誘う彼に呆気にとられる。

    「分からない?」
    「うん」
    「好きだからデートに誘ってんだけど」

    少し照れたように言う彼は、まさに私が片思いをしている人。
    告白されたと頭が理解した瞬間、顔やら耳やらが熱くなる。多分、今真っ赤だ。

    「ねぇ、もしかしてそれ返事?」
    「う、あ」
    「明日、俺とデートしてくれる?」
    「う、ん」

    顔を手で覆いながら答えると、急に腕を引かれて唇に柔らかい感触が。
    そのまま私の腕を引いて帰る彼にドキドキが止まらなかった。

    きゅん

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  15. 「なんでわざわざ学校まで迎えに来るの」
    「嫌やなぁ、そないな怖い顔せんといて。キミんこと心配やってん」
    なぜか最近学校の送り迎えを毎日してくれるスズくん。心配ってなんだろう。
    その時、たまたま同じクラスの男の子と遭遇した。
    「え?誰?彼氏?」「幼馴染み」「あ、まじか。よかった。じゃ、また明日な」
    よかったって何だろ。 よくわからないまま手を振ると、次の瞬間突然腕を引っ張られ、裏道に連れて行かれたかと思うと、そのまま壁に押さえつけられた。
    「っ!?スズくん!?」
    「ほーら、こういうことや」
    スズくんは私を押さえつけたまま、無理やり唇を塞ぐ。
    「まあ、誰にも盗らせへん自信はあるんやけど、キミはお馬鹿さんやからね。目ぇ離したすきにフラフラどっかいかれてもたまらんし」
    スズくんは私を見下しなが妖しく笑った。
    「……もう“幼馴染み”なんて言えへんくしてあげるわ」

    きゅん

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  16. 放課後残って先生に勉強を教えてもらっていたら、もうこんな時間になっていた。
    外はもうだいぶ日が落ちて、教室は薄暗い。
    暗いとこで見る先生はなんだかいつもよりすごく大人の男の人らしく見えて、普段よりドキドキする。
    「なんだ、人の顔ジロジロ見やがって」
    「先生」
    「なんだ」
    「今なら誰も来ませんチャンスですよ私のこと襲うなら今です」
    「何読んだんだよお前は」
    「俺は教室でしたいとかそういうマニアックな性癖はねえしお前とする気もねえ」 先生はパタンと教科書を閉じた。
    対象外ですか。確かに胸もないし子供っぽいけどそんなふうにあっさり言われたらさすがに悲しい。
    「……言い方が悪かったな」 
    「へ?」
    「“今の”お前とする気はねえ」
    「!?それって……!」
    ふ、と呆れたように小さく笑うと、先生はぽんぽんと私の頭を撫でた。
    「……早く卒業しろよ。そしたら、な」

    きゅん

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  17. なんか今日は体が熱い……風邪ひい
    たかな。 そう思いながら私は屋上
    に向かった。
    カタン カタン カタン と私の足音し
    か聞こえない。屋上の扉まできた私
    はそこで一旦足を止めて深呼吸して
    から扉を開けた。やはりそこには、
    彼の姿があった。彼とは、この学校
    の生徒会長 如月 廉鬼 (きさらぎ
    れんき)あだ名は廉様だ。
    彼は、この学校では多分一番モテて
    るとおもう。ファンクラブもあるく
    らいだ。私は、この会長に恋してい
    るのだ。ほんと廉様サイコー♡て感
    じでも、こんな私じゃ誰も相手にし
    ないと思うだから私はこうして毎日
    通っているのだ。あ、起きる。
    「あー、よくねたー、あんなつまんない授業やってられるか」
    「キャー、やっぱ廉様かっこいい」
    そんなことやっているうちに目の前に廉様がそして私のほっぺにキスをした。/// キャー、今なに…

    きゅん

    6

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  18. バレー部クール系の男子
    ポジションは、セッター
    仲のいい先輩がいる
    以外とモテるw

    きゅん

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  19. 小説でしかあり得ないようなことが現実に。
    ドキドキワクワクする青春ラブ&スポーツ物語

    きゅん

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  20. 「……わかった、他のメンバーにも持ちかけてみる」



    歩きながら、NATSUは再び私の手を握りしめ、


    「最高のステージにする…」


    と、瞳を少し濡らして、笑ってくれた。



    ………レインボーブリッジのイルミネーションが、


    こんなに

    綺麗だったなんて____



    ……私は、このとき


    " 一生忘れない " と思った。





    「………NATSU」

    「ん?」


    「携帯電話貸して」



    NATSUの携帯を手にとり、

    自分の携帯番号を登録した。







    「二十年後にかけて」





    ~【二十年後の君へー禁断の恋】~より。

    きゅん

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