ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 放課後、誰もいない教室に後輩の彼氏とふたりきりに…


    「…先輩?」

    「ど、どうしたの?桐谷くん」


    いつもニコニコ顔なのに、今日はいつになく真剣な表情をしている桐谷くん


    「さっきの人…誰?」

    「え、さっきの人…?クラスのただの友達だよ」

    「へぇー、そうなんですか…」


    ドンッ…!


    「…先輩、俺以外の前であんな可愛い顔で笑わないでください」

    「え…?」

    「じゃないと、先輩のこと、このまま離してあげませんからね?」


    そう耳元で囁かれる声に思わず頷いた


    「うん、いい子だ」


    私は、後輩の彼には逆らえない…

    きゅん

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  3. 『えっ?』っとその子は言葉を失った。
    『あと、お前こいつに近づくな。』っと当たり強かった。その子はその場を逃げるように帰った。
    『で?話って何⁇』っと聞かれて
    『よくこの状態で聞けるね』っとすねた様に聞き返したら、りょうは『えっ?もしかしてさっきので嫉妬したとか?』っと笑っていて
    『だっていいなんて言うから』っと私はりょうに背を向けて怒ったフリをしたら、後ろからギュっと抱きしめられて『可愛いやつ。ごめんな嫌な思いさせて。でも俺はお前しか見てないから』っと耳元でささやかられて私の心は(好き)の文字で溢れていて、わたしは
    『昨日の返事、大好きで返すね』っと言うと
    りょうは嬉しそうに『ほんとかよ!』っとわたしを正面から抱きしめた。

    きゅん

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  4. 私は、昨日の返事をしようとりょうを放課後呼び出した。でも、そこへ来たのはの1人の女子
    『一条さんこんなところで何してるの?』っと聞かれて
    『ちょっと、友達まってて』
    っと返すと、顔色を変えて
    『嘘つくなよ、涼真くんに近づくのやめてくんない?一条さんがいたら迷惑。涼真くんがあんたを選ぶ分けないし』っと責められてると
    『おっと、ひよりじゃん』っと、涼真
    『涼真くん、私ねずっと好きだったの。だから、一条さんじゃなくて私を選んでくれない?』っと、言っていて
    『まじで、じゃそうするわ』っと笑っていた
    予想外のことで私は心が苦しくなった。そして、りょうはその子に壁ドンをして
    『ちょっと、幼なじみの前でいいの?』
    っと、嫌味ったらしくしてきた。
    『はぁ?お前みたいなやつ嫌いだから
    気安く幼なじみとか言わないでもらえる?
    それと、俺しつこいタイプ無理だから
    お前とは付き合わない』ってその子から離れた。

    きゅん

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  5. 『りょう〜、何があったの?』っと幼なじみの橋尾涼真に放課後呼び出しで声をかけると
    『ひな、ちょっと大事な話があって』
    っと真剣な眼差しでこちらをじっと見つめたあと、いきなりドンッとされて優しいキスをされた。
    『ちょっと、いきなり何すんの?』
    っと聞くと、
    『俺、ひなが好き』っと告白‼︎
    わたしは、早めに答えを出せないので
    『えっと…、時間もらうね』っと待ってもらうことにした。

    きゅん

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  6. 図書室に繋がる廊下。途中にある教室で彼は寝ている。
    かっこいいけど冷たいと噂の彼。
    明日からは夏休み。彼をみれないので話しかけてみます。いざ当たって砕けろ!
    「·····。」
    んー、なんて話しかけたらいいの?‪w
    それにしても·····
    「かっこいいなぁ〜」 「そう?ありがと、」
    「えっ!お、起きて·····」 うそ、声に出てた。
    「やーっとこっちに来てくれた」「え?」
    「君でしょ?廊下から俺の事見てたの。
    俺君のことずっと好きだったんだ。話しかけも
    せずこっちみてくる君が気になって気づいたら
    好きになってた。」「/////」 顔が暑くなってくのがわかる····· 「ねぇ、君も俺のこと好き?」 「う·····ん」「フハッ照れてるかーわい(´ω`*)」「///// 」「これからもよろしくね、俺の彼女さん♡」

    今年は甘い甘い夏になりそうです!!!

    きゅん

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  7. いつも、夕方になるとあげはが病院に見舞いに来てくれる。
    いつもは、龍と一緒。
    だけど今日は違った。

    「レイくんっ!」

    あれ?一人?

    「龍は?一人で来たの?
    危ないじゃん!」

    仮にも我龍の姫なのに。

    「えへへ、レイくんに会いたくて元気?」

    さりげなく会いたいとか、どんだけ誘惑するわけ?

    「おいで、あげはっ。
    元気にして?」

    そばに来たあげはの体を抱きしめた。

    「え、レイくんっ。」

    俺の元気はさあ。


    「あげはを抱きしめてると、元気になるんだよ。逃げると痛いんだけど!」

    なんて、嘘ーーーー。
    ほとんどよくなって来てる。

    龍が居ない今の内にーーーー。

    「あげは、今はーー俺のなっ」


    やっぱりあげはが好きだからーーーー。

    「諦めねーよ。
    俺だけのお姫様っ」

    顔を見たら染まる赤。
    可愛いお姫様に今日も恋してるーー。

    きゅん

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  8. レイくんがあたしを助けてくれた。
    二階から落ちて行くあたしを抱きしめてくれたレイくんの身体は傷だらけ。

    「ごめんなさいーーーーっ」

    だから、夜もレイくんの側にいるあたし。
    二人っきりはダメってお兄ちゃんのユウくんと個室部屋。


    左手で涙を拭ってくれるレイくん。
    カミナリの音に、泣いてるあたしに回された手は、確かにレイくんで。


    傷が痛い筈なのに、泣いてるあたしに回された腕はーーーーレイくんで。

    「カミナリ怖いの?
    守ってあげるよっ」

    少しだけ、弱っていた心には
    程よい優しさで、胸がキュンとなる。

    レイくんは優しいーーーー。

    龍が苦めのスパイスが効いた感じなら、、
    レイくんは甘めのスパイスだ。

    そのスパイスに、酔いそうになるあたしが居た。

    胸が落ち着いて君の腕に抱かれて、眠った。


    程よい優しさに酔いしれてしまうあたしを許してーーーー。

    ドキドキする胸は、止まらない。

    きゅん

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  9. お披露目の最中。
    泣いてるあげはが俺を見た。

    だから堪らなく許せなくなって、龍の腕を掴んだ。

    「離せよ、レイ」

    離せない。
    だって無理矢理こんなことしたって意味なんか持たない。

    「どこの族でも、キスぐらいしてるよ」

    そう、ならーーーー。

    流れる涙に、キスをした。
    胸倉を掴む龍に怯えるあげはが、一歩、また一歩後ろに下がった。

    「きゃっ!」

    あ、と思ったの束の間ーーーー宙を舞うあげはを抱きしめて二階から落ちてゆく。

    絶対にあげはだけは、傷一つ付けられない。

    「レイくん、ごめんなさいっ。
    あたしーーーー」
    戸惑うあげはを抱きしめた。
    暖かな身体に、生きてるって実感が湧く。
    「泣いてると、キスするよ?」
    だけど、泣き止まない。
    君の涙にキスをする。
    愛しいーーーー。
    残りある意識の中で、君を呼んだ。
    どうか、泣かないで。
    好きだよーーーーあげは。
    目覚めたらちゃんと伝えるから。

    きゅん

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  10. 遠くで楽しそうにバスケをするあなたが、好き。

    ずっと隠していたこの気持を、今更だけど....伝えるよ。

    今の関係が壊れるのが、やっぱり怖い......。

    でも!自分でこの気持ちを伝えるって決めたから!

    バレンタインのチョコと共に、告白するよ!





    「好き」

    ずっとずっと前から、好きだった!大好きだった!





    クスッ。

    「ありがとう」

    「俺も好きだ、ずっと前から」





    あぁ。

    ズルイよ......

    こちらこそ、ありがとう.....大好きな人。





    「「これからもよろしく(ね)!!」」

    きゅん

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  11. 「おまえのこと、本当はずっと一人の女として見てた...」
    帰宅中幼馴染みから、突然の告白に頭が追いつかない。
    「...え」
    「小さい時からずっと一人の女として好きだった」
    「う、そ.....」
    「嘘じゃない。」
    知らなかった....目を見開いて固まっていると。
    「その様子じゃ、気づかなかったんだろうな....」
    「うん....」はぁ。と溜め息された。
    「改めて、好きだよ。ずっと前から」
    そのセリフを聞いた途端、頬に熱いものが伝った。知らなかった、私のことずっと好き、だったんだ...
    「う...うぅぅ.....」
    泣きだした私を優しく見守っている私の、好きな人。
    「わ...たしも、うっ...ずっと...うぅっ、好き....だよ...」上手に笑えないけど精一杯笑顔を向けた。
    クスッと笑った音が聞こえて顔を向けると今まで見てきた笑顔の中で一番綺麗で優しい笑顔を向けられた。
    「うん。ありがとう」

    きゅん

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  12. 放課後の教室に私達2人っきり。

    「お誕生日おめでとう。」

    「ずっと前から好きだよ。」

    きゅん

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  13. 「はい。」そう言って半分個にされた肉まんを差しだす先輩。

    「ありがとうございます。」

    !?美味しい〜!?

    「美味しい??」

    「はい!美味しいです。」

    「それは良かった。」


    ・・・・・


    「今日は付き合ってくれてありがとう。」

    「い、いえいえ!こちらこそありがとうございます!」

    私がそう言えば綺麗ににこっと笑った先輩にドキっとしてしまった。

    「ずっと2人だけでこうやって寄り道したかったんだ。」

    「..........そうだったんですか......どうして私と一緒に行きたかったんですか?」

    「それは............君が好きだから。」と今まで以上に綺麗に笑った先輩。

    「...................え」

    きゅん

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  14. ピロン。
    ____疲れたー。

    お疲れ様!

    ____癒やしてー。

    フフ、癒やすもの無いの?

    ____.......無いなー(笑)

    そっかー....


    ‎‎------------------------------


    ピロン。

    ____嗚呼。高校生最後のクリスマスボッチいだなー。

    フフ、彼女作ったらー。

    ____.........

    じゃ!ネット彼女とかは??

    ____.....側にいる彼女がいい。

    笑笑、なら私とか??

    ____まじ!?

    なーんて!冗談だよ(笑)

    ____俺、結構遥乃が好きだけど。

    えっ、

    ____話も合うし。

    .........

    ____好きだよ。遥乃。

    ......ありがとう!?嬉しい!

    ____.......

    これからも宜しくお願いします。

    ____あぁ、こちらこそよろしく!

    うん!!

    きゅん

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  15. 初詣の帰宅中、それほど仲が良いわけじゃない同級生の二階堂くんに会った。冬休みって事もあり、冬休み中何があったとかの話が何気に話は盛り上がっていた。
    「俺唐澤さんと話してみたかったんだよねー。」
    こんなところで会えるってラッキーとぼそっと言った。
    「結構話こんじゃたな」ニコっとはにかんだ。
    ドキっ。
    「そ、そうだね。」
    「.....あっ。ヤバッ!こんな時間じゃん!」もう行かないと!二階堂くんが慌てはじめた。
    「ほんとだ。じゃー、二階堂くんまた学校で会おうね。」と私が歩き出したところで二階堂くんが呼び止めた。
    「.....っ!ご、ごめん!ま、またな!」そう言いながら二階堂くんが私の頭をぽんぽんとしてきた。
    「っ!う、うん!また!」
    帰路についた

    きゅん

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  16. ねぇ神様。
    もし私が病気になっていなかったら悠輔と出会うことはなかったのかな..?



    もしそうなら、私は病気を恨んだりはしないよ。

    例え、私がみんなの目に見えなくなったとしてもカタチで残せなくてもいい。せめて記憶に残るような何かを残したい。


    先生から余命を言われて、悠輔と出会って、ずっとずっと私一生分頑張ったんだよ。


    我儘は言わない。

    何か記憶の一欠片でもいいから残すことができたのなら、悠輔と心が一瞬でも結ばれることができたのなら、私の努力は少しでも報われたのだと思ってもいいかな。



    私は悠輔と出会えて幸せだよ。


    悠輔もそう思ってくれてたら嬉しいな。



    私と出会ってくれてありがとう。

    きゅん

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  17. よしっ!学級日誌できたー!
    学級日誌を書き終わり。あたりを見ると教室には私しかいなかった。
    ....日誌書いてて、だいぶ遅くなっちゃったな。そう思いながら帰り支度をしていると。
    「杏花、帰るよ」
    え?声が聞こえたほうに振り返った。そこには幼なじみの晴がドアの前に立っていた。
    「あ、あれ?まだ帰ってないの?」
    って疑問に思いながら晴の答えを待つ。
    「.....杏花を待ってた」
    予想外の返答にへ?と間抜けな声を出してしまった。
    「わ、私を待ってたの??」
    「うん。杏花に伝えたいことがあるから」
    .....伝えたいこと?って何だろう。
    「杏花、好きだよ。ずっと前から、俺と付き合って...」
    ......へ?...えっ??
    「えぇーーーーーー!?」晴からの突然の告白に大声で叫んでしまった。私の片思いって思ったのに。
    「....で?返事は今聞きたい」
    「うん!私も晴が好きだよ!?」

    きゅん

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  18. 「セーンパイ!一緒に帰りましょ〜」

    はあ...また来た。
    この子は私の後輩。春からずっと構ってくる...同じ中学出身の二階堂 晴。それも部活の後輩だったから顔も名前も知っているただの後輩...チクッ
    「先輩どうしたんですか?」「何も..」

    **

    「どうして付いて来るの!」
    「同じ帰り道なので〜」
    ....
    「もう少し離れて!?」「えー、無理。」
    どうして無理なのよ!?
    「......どうして私に構うの?」
    「....先輩が好きだから」ドキッ
    そう言って真顔で言う晴。
    なっ、「私のどこが好きになるのよ」なんの取り柄もない私が....チクッ
    クスッ「先輩..声に出てます(笑)」えっ!ウソー!
    クスクス「どこが?って先輩の優しいところですよ...イヤ、先輩の全部が好きです」ドキッ「中学の時からずっと好きでした。先輩僕と付き合ってください」ドキッ...「こんな私でよ、良ければ...」

    きゅん

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  19. 女1「ちょっとあなた」

    私「...。」

    女達「きゃー!あなた今真理亜様のお言葉を無視したわね(怒) 」

    私「で?」

    女1「まぁいいわ!その代わり放課後校舎裏に来る事ね♪」

    スタスタスタ...

    私「だりぃ」



    放課後...

    女達「よく来たわね」

    女1「あなたはこの学校にいらないの!ゆう様は私のものなの!」

    そう私の彼氏はゆう。ゆうは暴走族の総長をしているから人気なの。だからいつもこれ、。

    私「あのあんたらさこんなこと何回やるの?(笑)私はゆうとは離れないよ、!」

    女1「そ、今日は違うわよニヤニヤ」

    私「え?」

    男達「いいのか?こんないい女ニヤニヤ」

    女1「えぇ!どーぞ」

    私「やめてっ」

    「人の彼女に何してるのかなぁ」

    女達&男達「ゆう様?!すいませんでした、!」

    ゆう「大丈夫だったか?ごめんな。」

    私「大丈夫!ありがと♡」

    私&ゆう「大好き」

    きゅん

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  20. 昼休み....

    「「創君!!私のチョコ貰って!!?」」キャー

    「はぁ〜、昼休みもかー」

    「花穂ドンマイ!」

    私の幼馴染みはクールで学校一おモテる
    今日全然近づけない...なんったってバレンタインだから

    はぁ〜放課後でイイやー.....屋上でご飯食べよう

    「寒い!」

    ご飯食べよーお腹空いた......パク
    美味しい!?

    「ここに居たんだ」

    !!?

    「!!創!!何でここに????」

    「....何でってお昼ご飯一緒に食べる約束してる」

    創....

    パク「...美味しい」

    「あっ!私の唐揚げ〜」

    .....

    「....花穂....」

    「...」

    「..俺にチョコくれないの?」

    「女子からたくさん貰ってるでしょう!!」

    「....花穂の...食べたい..」

    ////

    「はっ...はい!!!」

    「...花穂ありがとう...俺子供のころから花穂のこと好きだ」

    きゅん

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  21. はー、また入院か
    もーいやだなーいつも迷惑かけてばっかりだ。そー思っていると私の彼氏けん幼なじみの 湊 ( みなと)が私の病室のドアを勢いよく開けた。

    ドン

    「おい、りなだいじょうぶか?」
    と心配そうに私に尋ねてきた。
    「うん、大丈夫……
    もう熱もないから」
    私がそうゆうと湊は
    「大丈夫じゃないから入院したんだろ。」
    そう言われると私も言い返せない。
    いつもクールな湊が私の前だとすごく焦っていて、こんな湊を見れるのが私だけだと思うと私はちょっと嬉しくなってしまう。
    そんな私を見た湊は、
    「俺なんか変な顔してるか」
    と尋ねてきた。
    「してないよ。
    でも、こんなかっこよくて優しい湊が私の彼氏でいいのかなって思って」
    私がそうゆうと湊は、
    「いいんだよ俺はお前のことが好きだから、だからもっと俺を頼ってくれ。」
    と言って私の頭をぽんぽんといてくれた。

    きゅん

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