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  1. 80件ヒットしました

  2. いつも、夕方になるとあげはが病院に見舞いに来てくれる。
    いつもは、龍と一緒。
    だけど今日は違った。

    「レイくんっ!」

    あれ?一人?

    「龍は?一人で来たの?
    危ないじゃん!」

    仮にも我龍の姫なのに。

    「えへへ、レイくんに会いたくて元気?」

    さりげなく会いたいとか、どんだけ誘惑するわけ?

    「おいで、あげはっ。
    元気にして?」

    そばに来たあげはの体を抱きしめた。

    「え、レイくんっ。」

    俺の元気はさあ。


    「あげはを抱きしめてると、元気になるんだよ。逃げると痛いんだけど!」

    なんて、嘘ーーーー。
    ほとんどよくなって来てる。

    龍が居ない今の内にーーーー。

    「あげは、今はーー俺のなっ」


    やっぱりあげはが好きだからーーーー。

    「諦めねーよ。
    俺だけのお姫様っ」

    顔を見たら染まる赤。
    可愛いお姫様に今日も恋してるーー。

    きゅん

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  3. レイくんがあたしを助けてくれた。
    二階から落ちて行くあたしを抱きしめてくれたレイくんの身体は傷だらけ。

    「ごめんなさいーーーーっ」

    だから、夜もレイくんの側にいるあたし。
    二人っきりはダメってお兄ちゃんのユウくんと個室部屋。


    左手で涙を拭ってくれるレイくん。
    カミナリの音に、泣いてるあたしに回された手は、確かにレイくんで。


    傷が痛い筈なのに、泣いてるあたしに回された腕はーーーーレイくんで。

    「カミナリ怖いの?
    守ってあげるよっ」

    少しだけ、弱っていた心には
    程よい優しさで、胸がキュンとなる。

    レイくんは優しいーーーー。

    龍が苦めのスパイスが効いた感じなら、、
    レイくんは甘めのスパイスだ。

    そのスパイスに、酔いそうになるあたしが居た。

    胸が落ち着いて君の腕に抱かれて、眠った。


    程よい優しさに酔いしれてしまうあたしを許してーーーー。

    ドキドキする胸は、止まらない。

    きゅん

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  4. お披露目の最中。
    泣いてるあげはが俺を見た。

    だから堪らなく許せなくなって、龍の腕を掴んだ。

    「離せよ、レイ」

    離せない。
    だって無理矢理こんなことしたって意味なんか持たない。

    「どこの族でも、キスぐらいしてるよ」

    そう、ならーーーー。

    流れる涙に、キスをした。
    胸倉を掴む龍に怯えるあげはが、一歩、また一歩後ろに下がった。

    「きゃっ!」

    あ、と思ったの束の間ーーーー宙を舞うあげはを抱きしめて二階から落ちてゆく。

    絶対にあげはだけは、傷一つ付けられない。

    「レイくん、ごめんなさいっ。
    あたしーーーー」
    戸惑うあげはを抱きしめた。
    暖かな身体に、生きてるって実感が湧く。
    「泣いてると、キスするよ?」
    だけど、泣き止まない。
    君の涙にキスをする。
    愛しいーーーー。
    残りある意識の中で、君を呼んだ。
    どうか、泣かないで。
    好きだよーーーーあげは。
    目覚めたらちゃんと伝えるから。

    きゅん

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  5. 遠くで楽しそうにバスケをするあなたが、好き。

    ずっと隠していたこの気持を、今更だけど....伝えるよ。

    今の関係が壊れるのが、やっぱり怖い......。

    でも!自分でこの気持ちを伝えるって決めたから!

    バレンタインのチョコと共に、告白するよ!





    「好き」

    ずっとずっと前から、好きだった!大好きだった!





    クスッ。

    「ありがとう」

    「俺も好きだ、ずっと前から」





    あぁ。

    ズルイよ......

    こちらこそ、ありがとう.....大好きな人。





    「「これからもよろしく(ね)!!」」

    きゅん

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  6. 「おまえのこと、本当はずっと一人の女として見てた...」
    帰宅中幼馴染みから、突然の告白に頭が追いつかない。
    「...え」
    「小さい時からずっと一人の女として好きだった」
    「う、そ.....」
    「嘘じゃない。」
    知らなかった....目を見開いて固まっていると。
    「その様子じゃ、気づかなかったんだろうな....」
    「うん....」はぁ。と溜め息された。
    「改めて、好きだよ。ずっと前から」
    そのセリフを聞いた途端、頬に熱いものが伝った。知らなかった、私のことずっと好き、だったんだ...
    「う...うぅぅ.....」
    泣きだした私を優しく見守っている私の、好きな人。
    「わ...たしも、うっ...ずっと...うぅっ、好き....だよ...」上手に笑えないけど精一杯笑顔を向けた。
    クスッと笑った音が聞こえて顔を向けると今まで見てきた笑顔の中で一番綺麗で優しい笑顔を向けられた。
    「うん。ありがとう」

    きゅん

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  7. 放課後の教室に私達2人っきり。

    「お誕生日おめでとう。」

    「ずっと前から好きだよ。」

    きゅん

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  8. 「はい。」そう言って半分個にされた肉まんを差しだす先輩。

    「ありがとうございます。」

    !?美味しい〜!?

    「美味しい??」

    「はい!美味しいです。」

    「それは良かった。」


    ・・・・・


    「今日は付き合ってくれてありがとう。」

    「い、いえいえ!こちらこそありがとうございます!」

    私がそう言えば綺麗ににこっと笑った先輩にドキっとしてしまった。

    「ずっと2人だけでこうやって寄り道したかったんだ。」

    「..........そうだったんですか......どうして私と一緒に行きたかったんですか?」

    「それは............君が好きだから。」と今まで以上に綺麗に笑った先輩。

    「...................え」

    きゅん

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  9. ピロン。
    ____疲れたー。

    お疲れ様!

    ____癒やしてー。

    フフ、癒やすもの無いの?

    ____.......無いなー(笑)

    そっかー....


    ‎‎------------------------------


    ピロン。

    ____嗚呼。高校生最後のクリスマスボッチいだなー。

    フフ、彼女作ったらー。

    ____.........

    じゃ!ネット彼女とかは??

    ____.....側にいる彼女がいい。

    笑笑、なら私とか??

    ____まじ!?

    なーんて!冗談だよ(笑)

    ____俺、結構遥乃が好きだけど。

    えっ、

    ____話も合うし。

    .........

    ____好きだよ。遥乃。

    ......ありがとう!?嬉しい!

    ____.......

    これからも宜しくお願いします。

    ____あぁ、こちらこそよろしく!

    うん!!

    きゅん

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  10. 初詣の帰宅中、それほど仲が良いわけじゃない同級生の二階堂くんに会った。冬休みって事もあり、冬休み中何があったとかの話が何気に話は盛り上がっていた。
    「俺唐澤さんと話してみたかったんだよねー。」
    こんなところで会えるってラッキーとぼそっと言った。
    「結構話こんじゃたな」ニコっとはにかんだ。
    ドキっ。
    「そ、そうだね。」
    「.....あっ。ヤバッ!こんな時間じゃん!」もう行かないと!二階堂くんが慌てはじめた。
    「ほんとだ。じゃー、二階堂くんまた学校で会おうね。」と私が歩き出したところで二階堂くんが呼び止めた。
    「.....っ!ご、ごめん!ま、またな!」そう言いながら二階堂くんが私の頭をぽんぽんとしてきた。
    「っ!う、うん!また!」
    帰路についた

    きゅん

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  11. ねぇ神様。
    もし私が病気になっていなかったら悠輔と出会うことはなかったのかな..?



    もしそうなら、私は病気を恨んだりはしないよ。

    例え、私がみんなの目に見えなくなったとしてもカタチで残せなくてもいい。せめて記憶に残るような何かを残したい。


    先生から余命を言われて、悠輔と出会って、ずっとずっと私一生分頑張ったんだよ。


    我儘は言わない。

    何か記憶の一欠片でもいいから残すことができたのなら、悠輔と心が一瞬でも結ばれることができたのなら、私の努力は少しでも報われたのだと思ってもいいかな。



    私は悠輔と出会えて幸せだよ。


    悠輔もそう思ってくれてたら嬉しいな。



    私と出会ってくれてありがとう。

    きゅん

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  12. よしっ!学級日誌できたー!
    学級日誌を書き終わり。あたりを見ると教室には私しかいなかった。
    ....日誌書いてて、だいぶ遅くなっちゃったな。そう思いながら帰り支度をしていると。
    「杏花、帰るよ」
    え?声が聞こえたほうに振り返った。そこには幼なじみの晴がドアの前に立っていた。
    「あ、あれ?まだ帰ってないの?」
    って疑問に思いながら晴の答えを待つ。
    「.....杏花を待ってた」
    予想外の返答にへ?と間抜けな声を出してしまった。
    「わ、私を待ってたの??」
    「うん。杏花に伝えたいことがあるから」
    .....伝えたいこと?って何だろう。
    「杏花、好きだよ。ずっと前から、俺と付き合って...」
    ......へ?...えっ??
    「えぇーーーーーー!?」晴からの突然の告白に大声で叫んでしまった。私の片思いって思ったのに。
    「....で?返事は今聞きたい」
    「うん!私も晴が好きだよ!?」

    きゅん

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  13. 「セーンパイ!一緒に帰りましょ〜」

    はあ...また来た。
    この子は私の後輩。春からずっと構ってくる...同じ中学出身の二階堂 晴。それも部活の後輩だったから顔も名前も知っているただの後輩...チクッ
    「先輩どうしたんですか?」「何も..」

    **

    「どうして付いて来るの!」
    「同じ帰り道なので〜」
    ....
    「もう少し離れて!?」「えー、無理。」
    どうして無理なのよ!?
    「......どうして私に構うの?」
    「....先輩が好きだから」ドキッ
    そう言って真顔で言う晴。
    なっ、「私のどこが好きになるのよ」なんの取り柄もない私が....チクッ
    クスッ「先輩..声に出てます(笑)」えっ!ウソー!
    クスクス「どこが?って先輩の優しいところですよ...イヤ、先輩の全部が好きです」ドキッ「中学の時からずっと好きでした。先輩僕と付き合ってください」ドキッ...「こんな私でよ、良ければ...」

    きゅん

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  14. 女1「ちょっとあなた」

    私「...。」

    女達「きゃー!あなた今真理亜様のお言葉を無視したわね(怒) 」

    私「で?」

    女1「まぁいいわ!その代わり放課後校舎裏に来る事ね♪」

    スタスタスタ...

    私「だりぃ」



    放課後...

    女達「よく来たわね」

    女1「あなたはこの学校にいらないの!ゆう様は私のものなの!」

    そう私の彼氏はゆう。ゆうは暴走族の総長をしているから人気なの。だからいつもこれ、。

    私「あのあんたらさこんなこと何回やるの?(笑)私はゆうとは離れないよ、!」

    女1「そ、今日は違うわよニヤニヤ」

    私「え?」

    男達「いいのか?こんないい女ニヤニヤ」

    女1「えぇ!どーぞ」

    私「やめてっ」

    「人の彼女に何してるのかなぁ」

    女達&男達「ゆう様?!すいませんでした、!」

    ゆう「大丈夫だったか?ごめんな。」

    私「大丈夫!ありがと♡」

    私&ゆう「大好き」

    きゅん

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  15. 昼休み....

    「「創君!!私のチョコ貰って!!?」」キャー

    「はぁ〜、昼休みもかー」

    「花穂ドンマイ!」

    私の幼馴染みはクールで学校一おモテる
    今日全然近づけない...なんったってバレンタインだから

    はぁ〜放課後でイイやー.....屋上でご飯食べよう

    「寒い!」

    ご飯食べよーお腹空いた......パク
    美味しい!?

    「ここに居たんだ」

    !!?

    「!!創!!何でここに????」

    「....何でってお昼ご飯一緒に食べる約束してる」

    創....

    パク「...美味しい」

    「あっ!私の唐揚げ〜」

    .....

    「....花穂....」

    「...」

    「..俺にチョコくれないの?」

    「女子からたくさん貰ってるでしょう!!」

    「....花穂の...食べたい..」

    ////

    「はっ...はい!!!」

    「...花穂ありがとう...俺子供のころから花穂のこと好きだ」

    きゅん

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  16. はー、また入院か
    もーいやだなーいつも迷惑かけてばっかりだ。そー思っていると私の彼氏けん幼なじみの 湊 ( みなと)が私の病室のドアを勢いよく開けた。

    ドン

    「おい、りなだいじょうぶか?」
    と心配そうに私に尋ねてきた。
    「うん、大丈夫……
    もう熱もないから」
    私がそうゆうと湊は
    「大丈夫じゃないから入院したんだろ。」
    そう言われると私も言い返せない。
    いつもクールな湊が私の前だとすごく焦っていて、こんな湊を見れるのが私だけだと思うと私はちょっと嬉しくなってしまう。
    そんな私を見た湊は、
    「俺なんか変な顔してるか」
    と尋ねてきた。
    「してないよ。
    でも、こんなかっこよくて優しい湊が私の彼氏でいいのかなって思って」
    私がそうゆうと湊は、
    「いいんだよ俺はお前のことが好きだから、だからもっと俺を頼ってくれ。」
    と言って私の頭をぽんぽんといてくれた。

    きゅん

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  17. こんにちは!
    高校2年桜井萠花(さくらいもえか)テニス部私には憧れの先輩がいる
    高校3年の高城幸(たかぎこう)サッカー部
    ~始まり~
    部活中。もう5時間は練習してる
    意識も朦朧としてきた
    萠花「もう無理かも」((バタッ
    ?「桜井!大丈夫か?!」
    ~in保健室~
    萠花「ん、、ここどこ?」
    ん?!幸先輩が隣で寝てる?!何で?とりあえず起こすか
    萠花「先輩!」
    幸先輩「ん?起きたのか?体調はどう?」
    萠花「もう大丈夫ですけど、なんで先輩が?」
    幸先輩「お前が倒れたから保健室に運んだ」あれ?先輩部活中じゃなかったっけ?
    幸先輩「今はっきりした」
    萠花「?」
    幸先輩「桜井!俺はお前が好きだ!桜井が倒れた時起きなかったらどーしよってあんなに怖くなったのは初めてだ!付き合ってくれ!」
    萠花「よろしくお願いします!あっそ〜だ先輩私は入学式の時から好きなんですからね!」
    幸先輩「その言葉反則だよ…///」

    きゅん

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  18. 「好き」君に伝えたらどうなるんだろう。
    ──心臓が早く動くのがわかる
    聞こえてないかな。

    きゅん

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  19. わぁぁぁあ急がないと!遅れちゃうー!
    あっ!こんにちは今私は生徒会室に向かってます
    何をしに行ってるかと言うと幼馴染であり彼氏の夕くんが
    生徒会長で私は副会長だから。で今資料を運んでるんだけど
    約束の時間まであと5分しかないの!遅れたら何されるか知れたことじゃない。
    曲がり角を曲がってあと少しと思った時

    ドンッ
    「キャッ」
    誰かとぶつかった
    「おー悪ぃ悪ぃ大丈夫か?」
    顔を上げると生徒に人気のある西条先生だった
    「あ、大丈夫です」
    「そ〜か?なら良かった。廊下は走んなよ」

    ポンポン

    と先生は私の頭に手を置いた
    「あ、ありがとうございます」
    その場から逃げるように離れた私の心臓は
    バクバクと音を立てていた。

    ってこんなことしてる暇なかった!夕くんに怒られるー!

    「茉白?テメェ何してんだよ。折角の昼休み台無しじゃねぇか!」
    案の定私は夕くんに怒られた

    きゅん

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  20. 私は今隣のクラスの男子に告白されてます
    「す、好きです」
    「あ、ごめん」
    彼氏いるし
    「そうだよねごめんねありがとう」
    「ううん。こっちこそごめん」
    そう言うとその子は図書室から出ていった
    「ミク?」
    「ランどしたの」
    ランは私の幼なじみで彼氏でもある

    トンッ……

    え?今私壁ドンされてる……?
    「何告られてんの……?俺がいるのに」
    「ごめんラン」
    「いいよコレで許してあげる」
    そう言うとランは私にキスをした
    チュッ
    そしてランはいつものように可愛い顔で笑った
    「帰ろミク」
    「うん!」
    私はこのちょっと嫉妬深い彼をずっと愛し続けるだろう

    きゅん

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  21. 俺はバレー部のマネージャーをしてる
    早希先輩のことが好きだ。だから今日告る

    今日は大事な試合多くの声援が飛び交う
    今の試合状況は20-16。4点リードしてる

    「先輩、次俺が点を入れたら…付き合って」
    「…蓮琉?何いって…」
    「本気だよ。じゃあ行ってきます」

    俺はコートに入りセッターの山本に指示を出す

    「山本、俺に集めろ」
    「!大丈夫なのか?」
    「ああ」
    「オッケーちゃんと跳べよ?」

    相手のサーブ、繋いだ!トス来る!
    瞬間俺は跳んだ

    ダァァァン!
    決まった。

    試合が終わり俺は先輩のとこに行った

    「先輩」
    「カッコよかったよ」
    「アザス……俺先輩のこと好きです」
    「……知ってた。私も好きだからいつも目が合ってたよね」
    「え?じゃあ」
    「ん。付き合ってあげる」
    差し伸べられた手を握り俺達はみんなの元へ走った

    ───この手は何があっても離さない───

    きゅん

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