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  2. 「みちるー、冷蔵庫のプリンとってー」
    私は凜空に命令され渋々冷蔵庫からプリンをとった。
    『超高級スペシャルプリン』
    と書かれた。
    腹が立って私は凜空の目の前に行って勢いよくそのプリンを食べた。
    「うわっ、めっちゃ美味しい!!!」
    そして私は叫んだ。
    凜空はポカンとしていた。
    そして我に返った凜空は私の胸ぐらをつかみ自分のほうに引き寄せ、キス寸前くらいの近さで
    「みちる覚えとけよ」
    と意地悪に笑って頭をポンポンとした。

    きゅん

    3

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