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  2. 『…んんっ…ん…あ…』
    『起きたか…おはよ』
    『ん…おはよ…ていうか…わたし…なんで…ここにぃ…?』
    起きたら目の前は、懐かしい久しぶりに来た彼の部屋だった
    『お前、ライブ後に倒れたんだろ?覚えてないのかよ?…
    取り敢えず俺の家に運んだんだよ』
    『そっかぁ…ありがと…』

    寝ぼけた彼女は少しふわふわしていて、少し可愛かった
    『ていうか…なんでここにはこんだのぉ…?
    わたしのいえでも…よかったんじゃ…ないのぉ?…』
    『っ…』俺は、答えに困った
    他の奴のとこに行かせたくなかったとか
    そんな事…
    『あんたがわたしに…ほかのとこにいってほしくないとかぁ…おもってくれてたらなぁ…なんてねぇ…ははっ…』
    『っ!?』当てられて驚いた…しかも、色々可愛いし
    『…そうだよ』

    彼は恥ずかしそうに目を背けた
    『そっかぁ…うれしー…ふふっ…』
    思わず顔がにやける

    その後、記憶にないと否定したのは言うまでもない

    きゅん

    5

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