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  2. 「わぁい、また佳奈と同クラだ~」

    やった~と笑顔のコイツは、幼馴染の幸也。
    いや、それよりも…また同じクラス…!?

    「嘘でしょ…」

    最悪だ、神様は私を恨んでいるのか…!

    「これでまた、ずっと一緒にいられるねっ」
    「…逃げるわ」

    ……やばい、本当にやばい。

    そう思いながら、幸也を置いて歩いた───
    つもりだった。

    「幸也、離して」

    腕を掴まれていて、歩けないんだけど!

    「えぇ、やだ」

    可愛いけど、やだじゃない!
    これじゃ、逃げられないじゃんか。


    「─まったくさぁ、僕が何の為に同クラにしたと思うの?先生まで脅したのに」


    「…へ」

    脅した…?同クラ……、あぁそうだよ、幸也はこういう奴だった。

    でも、何の為…?

    「なんで佳奈は逃げるの~」

    いや、そんなの…




    「何にしろ、逃がさないけどね




    佳奈の全部は、僕のものなんだから」



    身の安全の為だよ!

    きゅん

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  3. 忘れ物を教室に取りに行くために、廊下を歩いていると目の前に見慣れた顔の整った幼馴染がいた
    春香「和樹!?なんで学校にいるの?」
    和樹「、、、」
    春香「和樹?」
    次の瞬間、和樹が私の手首を掴み壁へ押し付けた
    春香「痛い、和樹離してどうしたの?」
    和樹「、、、して」
    春香「え?」
    和樹「どうして、さっき金崎先輩と一緒にいたのさ?」
    和樹が声を上げたのでびっくりして声が出ない
    和樹「ねぇ、答えて?どうして一緒にいたの?今日は、僕と一緒に帰る約束でしょ」
    春香「ごめん」
    和樹「許さない」
    春香「っ!んんっん"ー」
    いきなりキスをされた
    和樹「春香、かわいい♡けど、もっとお仕置きが必要だね」
    そう言って首筋を噛んできた
    春香「やっやめて和樹」
    和樹「やめない、だって春香は僕のモノだってシルシちゃんと付いてないんだもん!
    ちゃんとカラダ中に付けてあげなきゃね?
    好きだよ春香」

    きゅん

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  4. 「俺のオモチャになって」



    たった今


    目の前で、



    好きな人のために作ったチョコを



    ――グシャリと踏み潰されてしまった。



    「ひどいよ」



    一生懸命、作ったのに。



    「ひどいのは、サトコちゃんでしょ」

    「わたし?」

    「俺に見向きもしないから」

    「だからわたしが悪いっていうの?」

    「作り直してよ」

    「え?」

    「心を込めて。俺だけのために」



    ミカドは、歪んでる。


    歪んでるのに。



    「アイツにこれが渡るくらいなら。死んだほうがマシ」



    そんなにもわたしのことを想うあなたに

    どういうわけか



    揺らいでいる、自分がいたんだ。

    きゅん

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  5. 「珍しく燐(リン)が召集かけるから何事かと思ってきて見たら…ンだよこの格好!?」
    「そんなこと言ってー。ノリノリじゃん。似合ってるよー、愁」
    「はあ? 『エ・アラブ』ってなんだ!?」
    「仮装たっのしいねー」


    今日はハロウィン。


    「パンプキンパイ作ってきました!」
    「ユウちゃん手作り? やったー」
    「よこせ。俺が一番に食う」
    「ああ幻(ゲン)。全部食べないでね? ボクの分も残してね?」


    総長さんは、独占欲が強い。


    「ていうかさー。これって職場で作ったの?」
    「はい!」
    「へえ」含み笑いをする燐さん。

    …どうしたの?

    「同僚のサトル《男》と。二人きりの厨房で。楽しく作ったんだ〜?」


    そのとき。幻さんから殺気が。


    「おい燐! 幻を煽るな」
    「あは」
    「燐さん〜〜」

    「……夕烏(ゆう)。これ食ったあと、顔かせ」


    わたしは一体、
    なにをされてしまうのでしょうか。。

    きゅん

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  6. 「やーなーちゃんっ!!」

    うわぁバレンタインデー効果でウザさに磨きのかかったヤツが現れたよ……。

    「どんなチョコくれるのー?」
    「もらえる前提なの?」
    「梁(やな)ちゃんがボクのために……手作りチョコを……って考えるとさぁ、一睡もできなかったから実はフラフラ」
    「お願いだから寝ろ」
    「ごめんね心配かけて。でも、おかげで傑作ができたよ……ほらこれ」

    なにか包みを渡される。

    「……?」
    「ボクからプレゼント」
    「は?」
    「海外では主に男性から女性に送るのさ」
    「これ、手作りクッキー?」
    「そうだよ。アルファベット繋げて読んだらなんとYANA LOVE 2018♡になる」
    「バカなの!?」
    「あー。梁ちゃん照れた」
    「いやキモいし」
    「美味しいよ? 愛情2000%こめたから」
    「こめすぎ」

    …っ、食べるの勿体ない……。

    「あ。食べ終わったあとボクが梁ちゃんたべるからそのつもりでね?」

    きゅん

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  7. 「やなちゃぁあーーーん!!」

    うっわ……。

    「みてみて!」

    いつも無駄にうるさいアイツが
    余計にテンション高くてウザい。

    勘弁してくれクリスマス。 

    「TREEだよ、TREE!!!
     Christmas tree!!!」

    クリスマスツリーのイントネーションが
    いちいちネイティブ並に綺麗でイラっとする。

    「あれね! あれ置いたのね!!……ボク★」

    お前かよ。
    なに堂々と持ち込んでんの。

    「プレゼントはね? プレゼントは…ね……?」

    「聞きたくない」

    自分にリボン巻きながら言わないでくれるかな?

    「って、なんであたしにも巻くの」

    髪をリボンで結ばれる。

    「プレゼント交換しよ♡ キミとボク♡」

    「だったら永遠にすれ違いだね」

    「あぁあ゛!? それは困る!!」

    「バーカ」


    コイツとこんな風に過ごせるのも

    ……悪くないかも。


    #ヤンデレくんとツンデレちゃん

    きゅん

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  8. 「大丈夫。いっぱい練習してきたんだから。リラックスしよ?」


    緊張でどうにかなりそうなあたしを励ましてくれる、愛(めぐむ)。

    愛はロミオで
    あたしはジュリエット役。


    「熱いキスをかわそうね」
    「…っ、フリだよ?」
    「止められるかなぁ〜」
    「止めろ!!」


    余裕たっぷりだなぁ、愛は。
    あたしは台詞が全部飛んでしまいそうなのに。


    「……だけど今になってちょっと嫌になってきた」
    「は?」
    「見て」


    鏡の方に顔と身体を向けられる。


    「可愛すぎるよねぇ」
    「……!?」


    ――うしろから、抱きしめられた。


    「このままボクだけのジュリエットでいて欲しいなぁ」
    「なにいってんの……今更」


    誰もいない控室で、


    「ちょっと……」
    「舞台上でさせてくれないなら今させて」
    「……バカ」


    こっそりあたしたちがキスをしたのは
    みんなには内緒だ。

    #ヤンデレくんとツンデレちゃん

    きゅん

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  9. 「やーなーちゃん♡」

    「…………」

    「だいすき♡」

    「黙れ」

    「どうして?」

    「黙ればイケメンだから」

    「え、結婚したい?」

    「言ってない」


    隣の席のヤツがウザい。


    「ねえ。不思議に思わない?」

    「なにが?」

    「どうして自分がそんなに可愛いか」

    「アンタの存在の方が謎だ」


    成績優秀 運動神経抜群
    おまけに金持ちのコイツが
    つきまとってくるのはナゼ?


    「尊い。しんどい」

    「保健委員、闇雲くんを保健室までお願い」

    「抱きしめたい。キスしたい。めちゃくちゃに……」

    「間違えました、病院に送ってください」

    「梁ちゃんってさぁ?」


    含みのあるイジワルな笑顔でニヤっと見つめられる。


    ズルい。

    そんな美しい顔をあたしに向けるな。


    「……なに?」

    「なんだかんだボクが大好きだよね」



    ――ハイ、スキデス。。


    #ヤンデレくんとツンデレちゃん

    きゅん

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  10. 先輩。今日昼休み一緒にいた人誰ですか?

    …はぁ?『男の人』なんて僕は言ってないんですけど?

    やっぱりクラスの男子と居たんですね。

    昼休み僕が会いに行こうとしたら教室で先輩が誰かと喋ってるんですもん。

    仲良さそうにしてて…僕少し悲しかったですよ。

    謝ってくれるんですね…先輩は優しいです。

    …一つだけわがままを言ってもいいですか?

    ギュゥッ……__

    お願いです先輩…今は離れないでください。

    今貴方を離したら他の奴の所に行ってしまうでしょう?

    僕とずっと…永遠にいてください…

    僕は貴方を愛しているんです

    先輩が僕のこと嫌いになったら僕が生きてる意味がなくなります。

    だから…お願いです。

    僕はずっと貴方を愛します…だから…僕と一緒に生きて僕と一緒に死んでくれますか?

    きゅん

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  11. 「...んっ」

    ここは...どこ?
    目が覚めたら全く知らない部屋にいた。

    しかも手錠まで...
    「目が覚めましたか...?」

    「.....!?藍川...せんせい?どうして?」

    「どうしてってあなたが僕以外の男と話すからでしょ?」

    「あれは、委員の仕事で...!」

    「言い訳は結構です。まぁ、あいつは消えたからもう安心してください」

    そう言って先生は一枚の写真を見せてきた 写ってるのは同じ委員の榎本くん。全身血まみれになっていた。

    「...っ」

    「邪魔な虫は消さないと...」
    そう言いながら不気味な笑みを浮かべた。



    「僕はあなたを一生離しません...これからはずっと"永遠"に一緒ですよ」

    きゅん

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  12. 「先輩!やっと来たんですか!遅いじゃないですかぁ~。遅れてきた理由。教えてください。」

    「先生に呼び出されてた…か。違いますよね?」

    「僕こっちに来る時に見ちゃったんですよ。先輩が告白されてる所。」

    「僕以外とは話したらダメって言ったのになぁ。」

    「え?手を引かれて無理矢理連れてかれたって?…そっかぁ?」

    「そいつ…今から殺してきてあげるよ。」

    「何で?先輩を無理矢理連れて行って告白とか凄い気に入らないんだよね。そういう奴は死んで償って貰わなきゃね…」

    「先輩…止めないでよ。先輩の為なんだよ?何でそんなにそいつを庇うの?」

    「僕…今胸が痛くて…痛くて…痛くて!張り裂けそうなんだよ…?」

    「そいつを殺せば先輩に寄ってくる虫は減るだろう?そうしたら先輩は…僕の…僕の物に…なってくれるだろう?」

    「絶対に先輩は僕の物なんだ…誰にも渡さないし離す気も無いから…」

    きゅん

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  13. どうしてこうなったの…


    「言う事を聞かない真夜ちゃんにはお仕置が必要だね」


    私は男の子と話していただけなのにー!

    目の前には豹変した幼馴染の優冴。

    低い声を出して私との距離を詰めてくる。


    「いつも言ってるのに。僕以外とは話すなって」

    「さっきのは事務的な話をしてただけで」

    「言い訳はいいよ」


    突然優雅の強い力で引き寄せられた。


    「あぁー、ほんっとに鈍い子は困るなぁ」

    「優雅?さっきから変だよ?ちょっと1回離し──」

    「だめ。離さない。……僕は元からこうだったよ」


    そう言うと、優雅は私の唇を奪った。


    「ちょ、ん、はぁ…ん優雅!」


    押し退けても離れない優雅。

    唇がやっと離れると、私の首元に吸い付く。


    「真夜のことを狂うほどに愛してるよ。
    俺しかみないで。俺だけをみてて。
    ずっと俺のものでいてね」


    どうやら私の幼馴染はヤンデレだったようです。

    きゅん

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  14. 「目覚めたみたいだね?ほーら…暴れないの。っていっても…手足縛ってるから動けないけどね。目も見えないよね…?目隠ししてあげてるんだよ。」

    「大丈夫かい?体が震えているよ?大丈夫…僕だから心配いらないでしょ?」

    「君が今日先輩と仲良くしてたから俺さぁ?寂しかったんだよ?胸のあたりが痛くて…苦しくてさぁ!」

    「君は僕だけのものなんだよ?なのになんで君は先輩と仲良くしてたの?」

    「へぇ?反抗するんだ。そんな子には…」

    「たぁーっぷり…お仕置きしてあげないとね?」

    「まずは僕を傷つけたんだし…君を少しだけ傷つけてあげようかなぁ?」

    「音で分かるかなぁ?コレ」

    カチカチカチッ…_

    「震えているねぇ?音で分かったのかなぁ?カッターだよ。」

    「君の肌を少し傷つけて…君の血を少しだけ…舐めとってあげる…」

    「安心してよ…まだ夜は深い。これからが…」



    「…お楽しみ…だよ?」

    きゅん

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  15. 「せーんぱい?目覚めました?ここ?使われない教室。」

    「動けない?そうだよねぇ?だってネクタイで手を縛ってるんだから…」

    「なんでって…先輩のせいだよ?だってクラスの男子と仲良く喋っててさ。僕傷ついたんだけど?」

    「そんなに反抗しないでよ。」

    「怖い?彼氏の僕がいるのに?そんな涙目で睨まないでよ。可愛すぎて…」

    「…先輩を壊したくなるじゃん。」

    「ほら…先輩は僕の事傷つけたんだし…仕返しをしてもいいけど…ここでやるのも…ねぇ?」

    「キス…しよっか?」

    チュゥ……_

    「先輩…キスしたら大人しくなった。可愛い。」

    チュゥ………_

    「先輩の唇…甘い…もっと…もーっと…欲しくなる。」

    「先輩は可愛いから俺以外の男がよってくるからなぁ…そいつら…全員潰してきてあげるよ…!」

    「何?僕は君の為にやるんだよ?大丈夫。殺さない程度にはやるからさ?君は…安心して僕をまっていてね…」

    きゅん

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  16. 「今日告白されたって本当?君の友達に聞いたんだけど?」

    「なんで言ってくれなかったの?なんで相談してくれなかったの?ねぇなんで?なんで?なんで!?」

    「断ったからって…当たり前だよねぇ?だって君は僕の彼女なんだもの。誰にも渡すわけ無いじゃん?」

    「どこ行くの?って決まってるじゃん。告白した奴を殺しにいくんだよ。」

    「なんで庇うの?俺よりアイツの方が大事なの?おかしいよね?俺は彼氏なの。怒って当然だよ?」

    「そこまで言うならアイツは見逃してあげる。だけど…君は僕の物だ。大統領だろうと渡さない。君は僕の物なんだから」

    「怯えないで?ほら抱きしめてあげるからさぁ…?」

    「君は一生僕の物だ。他の奴に渡すわけない。そうだ…僕の物って印あれば諦めるよねぇ?」

    「体に傷をつけてもいいけど可哀想だし…キスマークで許してあげるよ…?」

    「君の顔はいつ見ても可愛い…笑っても…怖がってもね…」

    きゅん

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  17. 尚くんに、呼び出された。
    意味もなく、一人フェンスごしに遠くの景色を眺めていた――そのとき。

    「だーれだ」
    「ひゃっ……! ひ、尚くん」

    声でわかるよ……
    大好きな尚くんだって。

    「正解」
    「ま、前が見えないよ!」

    左手で目隠しをされ、
    右手で抱き寄せられている。

    うしろからギューは、世の乙女の憧れだよ尚くん……!!

    「昨日木葉、言ってたでしょ」
    「なにを……!?」

    もう正体がバレてるのに、どうしてまだ目隠しするの?

    「僕の部屋で少女漫画読みながら、うしろからハグされたいとか。屋上ですごしたいとか」

    言ったよ。言ったけど……ドキドキしてやばいよ、尚くん。

    「あと、告白シーンが好きなんだよね」
    「……う、うん」
    「してあげる」

    ――!?

    「僕に目隠しされて挙動不審な木葉も可愛い」
    「えっ……」
    「木葉となら、このまま飛び降りてもいいよ」
    「っ!?」
    「好きだよ、木葉」

    きゅん

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  18. 「今日さ、男子と14回話したでしょ。

    ねぇ。なんで。なんで。なんで?
    なんで僕だけを愛してくれないの?

    だって君は僕のことが大好きなんでしょ。

    なら、ほかの男子なんかと話してないで、僕だけを見て僕だけを感じて?

    僕は君のことをすごくすごく愛しているから。

    だって君はさ僕のものなんだから。

    ずっとずーっと愛してるよ。

    明日は守ってくれるよね。

    『だから、明日は守ってね僕の、僕だけの愛しい姫。』

    じゃないと、君を閉じ込めるから、ね。

    きゅん

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  19. 「あのー…、先輩?」

    千夏先輩に呼び出され、図書室に来た。なぜか図書室には誰もいなかった。

    そして今、私は千夏先輩に後ろから抱きしめられている。私と先輩は付き合っていない。

    「先輩?どうしたんですか?」
    「なんで田辺なんかと話してたの」

    田辺。それは千夏先輩の友達。

    「ねえ、なんで?」
    「えっと…」

    まさか、先輩の好きなものとかについて話してましたなんて言えない。私が千夏先輩のことを好きだってこと、ばれちゃうもん…!

    ぎゅ、とさらに強く抱きしめられる。私は顔が真っ赤になる。

    「僕はこんなにも君を愛してるのに、君はそんなことつゆ知らずに僕以外の男と話す…。ねえ、僕以外の男となんて話さないでよ。僕のことだけ見ていてくれよ…」

    いつもとは違い、弱っている先輩にどきどきする。

    「もっと魅力的な男になるから。…ね、お願い」

    どんな先輩だって、私は大好きですよ。

    きゅん

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  20. 私と春輝は今日で付き合って1年。
    だけど…

    「でね?その友達が〜!」
    「…へぇ、そうなんだ」

    最近様子がおかしいのだ。
    私…何かしちゃったのかな…。
    もしかして嫌いになっちゃったとか?
    そう思うと涙が溢れてきた。
    それに気づき声をかけてくる。

    「菜津…?」

    「ねぇ、春輝…最近おかしいけど私に飽きちゃった…?悪い所あるなら治すから…だから私から離れないで…っ」

    「…俺が菜津から離れるわけないだろ?」

    そう言って抱きしめてくれる春輝。
    本当…?

    「最近、菜津が俺の前から消えるんじゃないかって思うと不安だったんだ…。でも、菜津がそう思ってくれてて安心した。」

    よかった…。春輝も私と同じこと考えてくれてたんだ…。

    「菜津は一生…俺のモノだよ…」

    嬉しい…。

    大好きだよ、春輝……


    「さ、家においで…?……たっぷり可愛がってあげるから…」

    きゅん

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