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  1. 103件ヒットしました

  2. 「拓真先輩ほんと面白すぎです!」

    「凛華ちゃんにそんなこと言ってもらえて嬉しいな」

    『凛華。今日俺ん家泊まりにきなよ』

    大好きな先輩と楽しく話してるって言うのにKY発言をしてるのは幼なじみの奏だ。

    「うん?」

    『じゃあ玄関で待ってるから一緒に帰ろう。では先輩お先に失礼します』

    奏は機嫌がいいのかニコニコ先輩に挨拶をしながら歩いていった

    「あれって凛華ちゃんの彼氏?」

    「え?いやちが...」

    「まぁいいや。ほら彼が待ってるから早くかえりな?俺先行くな!ばいばい」

    先輩は私の言葉を最後まで聞かずに奏を私の彼氏だと思い込んだまま帰ってしまった。残った私はしかたなく玄関の方に歩いていくと奏がいた

    「ねぇ、奏のせいで勘違いされた!なんで邪魔すんの!」

    『凛華が好きだから他のやつと仲良くしてるところなんてみたくないし笑顔で話してる所見るとムカつく。そろそろ俺の事好きになれよ』

    きゅん

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  3. 友希(ともき)side
    俺は、バスケ部。俺の好きな人は女子バスケ部。
    最近そいつが、男子バスケ部の篠(しの)と喋っていてなんか、もやもやするしもーなんなんだよ!
    「なんで、おまえ篠といちゃついてんだよ」
    「い、いちゃついないよ!土曜日遊ぶんだよ篠と藍佳(あいか)と」
    んだよ、そんなことかよ
    「でも、それならなんで誘ってくれねーんだよ」
    「ん、、、それは、、、」
    『集合ー』
    部長が呼んでるから、おれはそいつから離れていった

    ~帰り道~
    前をあいつが歩いてたから
    後ろからぎゅってして、本音がこぼれた
    「お前を篠のところにいかせたくねー」
    「な、、なに、ヤキモチ?」
    「悪いかよ、お前が好きなんだよ」
    あ、言ってしまった。
    つい、
    「私の好きな人知りたい?」
    「ああ、」
    ちゅ
    「⁉」キスをされた
    「私の本命は友希だよ」ニコッ
    そんな笑顔反則
    俺はこいつにべたぼれみたいだ。

    きゅん

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  4. 「先輩、俺のチョコは?」

    南くんが私の目の前に立ちはだかる。

    「そんなの…ない」
    「…ふーん」

    素直じゃない自分に嫌気がさし、私は目線を下に向け俯く。

    「南くんが悪いんじゃん」

    もうやだ。南くんは何も悪くないのに。

    「南くんが私以外のチョコ受け取るから!!」

    長い沈黙の後、頭上から盛大な溜息が聞こえた。
    咄嗟に顔を上げると、南くんの歓喜を抑えているような笑顔があった。

    「先輩、やーっと妬いた」
    「へ?」
    「いつも俺ばっかりで…。さっきだって先輩他の男にチョコあげてた」
    「あっ!あれは色々事情があって「でも、嫌だった」

    南くんは私の言葉を遮り、私をギュッ抱きしめた。

    「先輩、俺のチョコありますか?」
    「...はい」

    自分のカバンを漁り、南くんに差し出すと南くんは目の端を下げて優しい笑みを浮かべ

    「ありがとう。めちゃくちゃ嬉しい」

    と言い、私の唇に自分の唇を重ねた。

    きゅん

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  5. 「歩くん!あのこれチョコ…」

    「ごめん、彼女からしかもらわないって決めてんだ」

    「そっかー、ごめん」

    「あれ?歩くん?俺さっき桃からチョコもらったんだけどもしかしてまだもらってない?」

    なにやってんだよあいつ

    仮にも自分のこと好きな男だぞ

    「もしかして倦怠期?俺がもらってもいい?」

    「いいわけねぇだろ」

    「おぉこわ!じゃいくわ」

    ようやく手に入れたんだ

    簡単に手放すわけにはいかねぇ

    なぜ俺より先に他の男にあげる?

    朝だって一緒に登校してるからそんとき渡してもよくない?

    朝からそわそわしてたの俺だけかよ

    下校し桃の家の前

    「歩!ちょっと待ってて!


    はい、チョコ!」

    「ありがとう、めっちゃ嬉しい!
    1つ聞いていい?あいつにもあげたの?」

    「あぁ!市販のねw歩のね朝まで作ってたら固まらなくて遅くなっちゃったえへへ」

    俺ダッセーな

    「ヤキモチ?嬉しいよ♡」

    きゅん

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  6. 放課後、私は彼の机にこんもりのっているチョコを
    眺めていた。

    花穂)はぁー。なんでこんなにモテんのかな...

    そう。今日はバレンタインデーで、
    いろんな女子が私の彼(歩 あゆむ)にチョコを
    渡していたのだ。
    私は不安がつのるばかり。そう考えてた時。

    ガラッ

    歩)お、花穂じゃん。どうしたの?
    花穂)うるさい。
    歩)え?なんか怒ってんの?
    花穂)...歩がほかの女子に取られそうだから不安なの!
    歩)え、それってヤキモチ?
    花穂)そうだよ?悪い?
    歩)いや...可愛いなと思って...
    花穂)恥ずかしい事言わないでよ!あと、ほかの女子の
    チョコは食べないで!私の食べてよ...

    私は彼にチョコを渡した。

    歩)俺は最初から花穂のしか食べないよ?

    彼の匂いがした。後ろからギュッとされた。

    歩)安心して。俺は花穂しか好きじゃないから。

    彼の言葉がとても甘くて私は不安などかき消された。

    きゅん

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  7. 今日は、バレンタイン!はりきってチョコを作って
    幼なじみの咲夜(さくや)に渡して告ろうと思ったんだけど...

    咲夜)沙亜羅。チョコは?
    沙亜羅)えっと...その前にどいてください...。
    咲夜くん?
    咲夜)やだ。

    なぜか今咲夜に壁ドンされてます...///

    沙亜羅)なんで、こんなことしてるの?私達カップルでもないのに...。
    咲夜)好きだからだよ。沙亜羅が好きなんだよ。
    沙亜羅)えっ...。
    咲夜)今日皆にチョコあげてた。男子にも。
    沙亜羅)あれは、友チョコで...
    咲夜)じゃ、俺のも友チョコ?
    沙亜羅)咲夜は幼なじみだから違うのを...
    咲夜)幼なじみやめて。好きだって言ってんじゃん。
    沙亜羅)わ、私も好き...。
    咲夜)知ってた。でも、他の男に尻尾振るのやめてね。
    沙亜羅)はい...////

    今年のバレンタインはとてもいい思い出になりました...♥

    きゅん

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  8. (いくら男でも近づきすぎだよ...)
    私は華(はな)。今彼氏の瑠翔(りと)に妬いています。
    男に妬くなんて重い女って思われたくなくて
    必死に顔に出ないようにしてる。
    すると、チラッと彼がこっちを見て、
    近づいてきた。

    瑠翔)なぁ、華。ちょっといい?
    華)何?瑠翔。
    瑠翔)華の思っていること当てていい?
    華)?良いけど...
    瑠翔)俺が友達...男と仲良くしてるから妬いてる...かな?
    華)え!?ち、ちがうもん!

    バレちゃった?!

    瑠翔)だって顔に出てる。
    華)え...//////
    瑠翔)もういいよ。これで許して。
    華)ん...////

    瑠翔は皆に見せつけるようにキスをした。

    きゅん

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  9. 「好きです。付き合って下さい」

    あ…また告白されてる
    この光景、私の視界に入ってくるのは何度目だろう?
    見る度に胸がキュッと痛くなる…
    私は後輩の壱馬くんに片想い中
    いつも天使のような笑顔の彼
    私にはとても遠い存在
    だから告白しても上手くいくわけがない
    振られて気まずくなるなら今のままでいい

    「先輩、一緒に帰ろ」
    いつも通りに可愛く私に懐く壱馬くん
    「また告白されてたね。あの子と帰ったら?」
    「何?妬いてるの?」
    「違う///」
    壱馬くんは徐々に距離を詰め、私を壁際に追いやりトンッと壁に手をついた
    「ねぇ、先輩はいつ俺に告白してくれるの?」
    「え//?」
    「ねぇ、言って?」
    天使のような笑顔に勝てず私は白状する
    「…壱馬くんが好き///」
    「俺も大好きですっ」
    ぎゅっと私を抱きしめ耳元で囁く

    「ずっと先輩に見えるように告られてたんだ」

    どうやら彼は天使の殻を被った小悪魔だったみたい

    きゅん

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  10. 数学の塚田先生は内緒の恋人。

    (あっ、黒板消すの早いよぉ)
    先生に見とれてた自分が悪いんだけど。
    「大野さん、俺の写しなよ」
    隣の席の男子がノートを見せてくれた。
    「ありがとう、助かる!」
    安心して彼のノートをチラチラ覗きこんでいると…

    「では問7を、大野さん」
    「えっ、は、はいっ!」

    (先生に当てられちゃった♪)

    授業中でもちょっとだけ近付けるのが嬉しい。
    目が合った塚田先生が、ニッコリ微笑んだ。
    ドキドキを隠しながら黒板の前に立つと…

    「…あれ、む、難しい…」
    こんなの習ったっけ…?
    「どうしました?あぁ、ここは…」
    私のチョークを持つ手に、塚田先生の手が重なる。

    (先生ってば、どうしたの!?)

    「桜、何、俺の前で堂々とイチャついてるの?」
    耳元で先生が囁く。

    (え…?)

    皆の方に向き直り、
    「大野さんは放課後、数学準備室で個別指導ですね」
    ニッコリと先生は言った。

    きゅん

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  11. 「おい。マネージャちょっと体育倉庫に来い。話したいことがある」
    今私は、大変な状況かもしれません。
    今私に話しかけてくれたのはひとつ上のバスケ部の先輩。
    カッコイイで有名だけどなぜか私だけには怖く感じる。
    そんな部活に私はマネージャーとして入ってしまった。
    怒られるのかなぁ?と思いながら先輩の言った体育倉庫に向かった。
    「お前何で呼ばれたかわかんないの?」
    えっ!?何でだろう・・・。
    私何も先輩にしてないし、わかんないよ~。
    「わっ、わかりません。」
    「ふ~ん。本当に分からないんだな?なら、体に教えてあげようか?」
    そんなことをいいながら私に近づいてくる先輩。
    後ろには壁があるから、逃げ場ないよ~。
    あきらめた私は、その場で目をつぶるしかなかった。
    すると、口に何か触れた。目を開けると先輩の顔。
    キス・・・された。
    「お前ほかの部員と話しすぎ。ヤキモチやかせんなよ。」

    きゅん

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  12. 付き合って早くも3ヶ月なある日、私は先生に準備室に呼び出された。
    ムスッとした表情の先生に、何かしただろうかと聞いてみると、

    「お前、ほんと隙ありすぎ」

    急に、学校では絶対何もしない先生がキスをしてきた。
    突然のことで、かぁっと顔が熱くなる。

    「さっき、ほかの男に絡まれてたろ」

    そう言われて思い出すのは、同級生にちょっかいを出されていたこと。

    「俺のほうが歳、上だからいろいろ我慢してたけど、そろそろ無理だわ。俺、お前が思ってるほど大人じゃねぇのよ?」

    そう言って、少し怒ったような顔をした先生は、もう一度私に優しくキスをした。

    きゅん

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  13. 先輩はいつもクールで私の事、ほんとに好きなのかなっていつも不安でいっぱいだった。

    「あおい。先輩のことどう思う?」
    「どうって俺にはわかんねーけど、あかりのこと好きだから付き合ってるんだろ?もっと自信持てよ」

    私はクラスで仲がいいあおいに先輩のことを相談していた。
    最近はよくお昼休みにご飯を一緒に食べながら色々聞いてくれている

    「そうだけどさ~全然わかんないんだもん。先輩私の事好きなのかな?」
    「そんなくよくよしてっともらうぞ!」
    「あ!私のからあげ!!!!」

    いつもこうしてあおいは私を笑顔にしてくれていた

    『あかり』
    「え?先輩?どうしてここ・・・・」

    先輩は私の腕を掴み教室から廊下へ連れ出した

    「先輩?」
    『あかりさ、俺の彼女なんだから他の男とイチャイチャすんなよ』
    『俺、ずっと年上だからって我慢してたけどもう無理だ』


    『俺はあかりが思ってる以上にあかりに夢中なんだ』

    きゅん

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  14. 「おーい柚月、帰るぞ!」
    俺、相田洸は、最近付き合い始めた、幼なじみの金沢柚月を待っていた。
    それなのに柚月は…。
    「あはは、桑木くんって面白いね!」って、他の男にばっかり尻尾振りやがって。…俺の方は見向きもせずに。
    …もう我慢できねえわ。
    「…柚月。誰にでも尻尾振ってんじゃねえよ」
    俺は、柚月を後ろから抱きしめた。
    「ひゃっ…洸!? びっくりしたじゃん…」
    「お前らも、柚月に手出すんじゃねえぞ」
    俺が他の男たちを睨むと、そそくさと柚月から離れていった。
    「なんで、俺という彼氏がいるのに他の男たちと仲良く喋ってたんだよ」
    俺は、柚月を解放し、頬を膨らます素振りを見せた。
    「洸…もしかしてヤキモチ焼いてる?」
    「はぁ…!? 誰がお前なんかにヤキモチ焼くか…」
    図星をつかれて、顔に熱が集まるのが分かった。
    「えへへ、でもそんな洸も大好きだよ」
    やっぱり俺は、柚月だけには勝てないや。

    きゅん

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  15. 今日のサッカー部は、近くの小学校を訪問して教えに来ているのだけど……

    「ねーねーお姉さん。彼氏いるのー?」

    「どんな人がタイプ?」

    「ピーマン食べれる?」

    なんと私……小学生達にモテまくってます。

    可愛い子達に囲まれてしまい、まさに逆ハー状態……って、喜んでる場合じゃない。

    これじゃあサッカーの練習にならないよ~。

    「コラッ‼坊主ども‼マネージャーに絡むなっ‼」

    「キャプテン!」

    遅れて登場したキャプテンが怒鳴ってきた。

    「なんだよ兄ちゃん。ヤキモチかよ」

    いっ!?

    「ヤーキモチ!ヤーキモチ!」

    わー!君達やめてぇ!キャプテンが私にヤキモチなんて……

    「そーだよっ!悪いか!?」

    ウソ……キャプテンが、私に?

    「あー!この二人、顔赤いぞー!」

    可愛く冷やかされる中で、二人で照れまくった。

    きゅん

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  16. 「わぁっ!!猫だ!」

    私は、大の猫好きだ。
    猫を見かけたら猫と戯れる、これが私の中のルールだ。

    「おい、恵。あんま猫とじゃれるんじゃねぇ」

    「あれ?あれあれあれ?玲くんもしかして、ヤキモチですかぁ?」

    「っ!! だったら、なんだってんだよ」

    玲はムッとして不機嫌な顔になった。

    「はいはい、玲くんも構ってあげますからねー(なでなで」

    「おい、子供扱いするな。大体、お前は構ってあげるより、構ってもらう方がいいんじゃねえの?」

    玲は撫でていた私の腕を掴んで、顔を近づけてきた。

    「っ/////そ、そんなことないもん!」

    「あー、もう、こんな道端でそんな顔するんじゃねぇよ…。お仕置き」

    ちゅっ

    「〜〜っ!!/////」

    「ふっ、可愛い…、顔真っ赤だぜ?」

    きゅん

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  17. 私の彼氏なのに、、、
    女の子の頭にぽんぽんするなんて
    勘違いするに決まってるじゃん!!
    もう知らない!先に帰ってやるんだから!
    ばかちあき!!!

    『あれもも?帰るの?』

    「はい。ちあき先生さようなら!!!」
    (たっぷりの嫌味を込めてね?)

    『おい。もも待てよ』

    「…。」

    『なに怒ってんの?』

    「…。」

    『いわなきゃわかんねえだろ?』

    「ちあきのばか!ちあきなんて嫌い!
    女の子の頭ぽんぽんしちゃってさ」

    『ヤキモチ妬いちゃったんだ?』

    「別にヤキモチなんて妬いてっ…」

    『妬いたんだろ?』

    「妬いてなんかっ…」

    『本当のこといえって』

    「いわないっ!」

    『ふーん。ならいいよ?
    うそつけないくらいキスしてやっから』

    「んんっ。」

    『まだ足んねえ。覚悟しとけよ?も-もちゃん?』

    きゅん

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  18. 『おせーよ。早く帰るぞ!』
    『待ってよ❗️』
    翔は中学からの同級生。何となく一緒に帰っているんだよね。すると…
    いきなり私の腕を引っ張って
    『お前のことがずっと好きだったんだ。付き合ってくれ。』
    『えっ! ごめん。翔のことは、友達としか見てなかった。』
    『俺、諦めねっから。覚悟しとけよ 。』
    『…。』
    『いつか、ぜってー俺のことが好きって言わせてやるよ!』
    私は、不覚にもドキドキしてしまった❗️

    きゅん

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  19. 彼氏とデート中。
    ガラスの向こうには、たくさんのケーキが並んでいた。
    めっちゃおいしそぉ…
    ショートケーキッ!モンブランも好きなんだよね。でもやっぱチョコケーキもいいんだよn…

    ーごちっっ。
    「痛っ!」
    彼氏に頭をおされ、ガラスに頭をごっちん。
    「…お前が悪いんだろ。」
    そう言うと顔を背けられた。
    い、意味が分からん…
    しかし、ケーキの向こうにいる、結構いけている店員さんを見て分かった。
    「あ、ヤキモチだぁ。」
    「ちげーしっ!!おい、違う店行くぞ。」
    あーあ、すねちゃった。
    まぁ、君とならどこまでもゆきますよ。

    きゅん

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  20. 今日は学園祭で、和カフェします!
    「ねえ大和くん、着物超似合うね!!」
    褒められてるあたしの彼氏は別にまんざらでもなさそう。
    かっこいい、とか似合う、とかあたしが最初に言いたかったのに。空き教室に入る。
    何してんだろ、あたし。
    もう30分はここにいる。
    「ほんと、何してんの有紗。」
    汗をうっすらかきながら教室に入ってきた大和は焦っていて。
    「有紗、俺心配したんだよ?戻ろ?」
    「やだ。袴着てる大和独り占めしたいの。」ヤキモチを、伝えてみる。
    「やだって…んん、じゃあ俺だって着物着てる有紗独り占めしたい。」
    「あたしが1番にかっこいい似合ってるって言いたかったもん。」
    「今は言ってくれないの?」
    バカ大和。
    「…かっこいいよ、」
    「俺は好きだよ」
    返事になってない…っ!
    「あたしも。」
    「ん?」
    すき。
    ふーん、って返す君はあたしだけが知ってる照れ隠し。

    きゅん

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  21. 「もうすぐで部活終わるから、待ってて」

    愛する彼女にそう伝えて、練習に戻った。
    練習が終わって教室まで迎えに来た時、教室から声がした。

    「____だから、ごめんなさい」

    「はぁ?何言ってんのいいからさ」

    聞こえたのは彼女と男の声。
    ガラっ
    勢いよく、扉を開ける。
    彼女は男に壁ドンされて、顔を染めていて。

    「…こ、洸」

    助けを求める彼女。でも、今、俺には嫉妬しかなくて…。
    男を突き飛ばして、すぐに彼女を教室から連れ出す。

    「はぁ」

    ため息をついた俺に彼女がビクつく。

    「あんな可愛い顔は俺だけに見せて」

    「えっ…洸、ヤキモチ妬いたの?」

    図星な俺は顔を逸らす。

    「ふふっ、洸安心して!世界で1番好きな人がいるから無理って言ったから」

    そうやって、笑う彼女に今日もドハマリ中。

    きゅん

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