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  1. 7件ヒットしました

  2. 学校に行く途中。
    つい最近、転校してきた彼女に話しかけられた。


    「あっ、有栖川さん。
    お願いがあるんだけど、いい?」


    胸の前で手を揃えて上目遣いで可愛らしく──

    そんな風に尋ねられたら断れるわけがない。

    ただでさえ、モデル仕事をしていて可愛いのに···。


    「わ、私に出来ることなら!」


    気張って言うと


    「そんなに気張らなくていいよ。
    ただ単に、先生に「今日は仕事があるから学校休む」って
    伝えて欲しいだけだから」


    にっこり笑顔でそう返された。


    そっか、お仕事で···。


    隣の席という事もあってよく話をする仲だったから少しだけ寂しさを感じた。


    そんな私の髪をクシャって撫でて


    「そんな顔しないでよ。明日はちゃんと学校行くから。
    また明日話そ?」


    そんな約束をしてくれる。


    「うん!お仕事、頑張ってね!!」


    満面の笑みで応援して私は学校へ向かった。

    きゅん

    3

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  3. 一目惚れって信じる?
    私は信じる!
    モデルのケイ。
    一目見ただけで、「この人だ!」って思ったんだよ
    まあ、私には到底手の届かない人だけど。

    学校の帰り道。
    カフェに一人寄り、席に座ってると
    向かいに男の人が座った。
    なに急に?とか思ってると
    「ごめん。」
    眼鏡をこっそり取る君。
    「け、け…」
    人指し指で言わないでって合図。
    そして目の前にいるのは、ケイ。
    「追われてるんだ。ちょっとだけ隠して。」
    雑誌記者の人が外にはたくさんいて、
    ケイを探し回ってるようだった。
    やっと、雑誌記者の人達が居なくなる頃には
    店内は少ししか人が残ってなくて
    「ごめんね、こんな長引くとは思わなかった…」
    「大丈夫ですよ。」
    「ほんと?良かった、君に頼んで。」
    って表情が柔らかくなる。
    「一目惚れって信じる?」
    数ある人の中から、君に頼んだのは
    君に一目惚れして
    少しでも近づけたらいいなって思ったからだよ。

    きゅん

    3

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  4. 瑠「あ、今日はよろしくお願いします!」

    爽「あぁ…」

    瑠(挨拶したのに"あぁ"だけ?!なんか酷いなぁ…)

    カメラマン「じゃあ撮影始めるよー!」

    瑠「はーい!」

    爽「…はい!!」

    爽(撮影だし…頑張んなきゃな!)

    カメラマン「カップルの設定だから手繋いだりしてー!」

    瑠、爽「はい!」

    (手を繋ぐ)

    ――パシャパシャッ
    ・・・・・・・・・・・・
    瑠、爽「ありがとうございましたー!」


    爽「お前、新人の割には上的じゃん」

    瑠「ありがとうございます…?」

    瑠(こんなキャラの人だったの?)

    (頭ぽんぽん)

    瑠「え?!」

    爽「ニコ)じゃあまたな」

    瑠「え?、あ、また!」

    きゅん

    13

    久間田真悠さんをフォロー

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  5. 今日の撮影はバレンタイン特集と言う事で、今人気No.1の白井拓巳君と一緒に撮影することになった!
    聡「拓巳君今日は宜しくお願いします。」
    拓「頑張ろうな」聡「はい!」
    ス「拓巳君と聡美ちゃん入りま〜す!」
    カ「2人はもっと寄って!恋人っぽい雰囲気出して〜はい、いくよ〜」
    カ「今度は聡美ちゃん拓巳君にチョコ渡そうか!」
    聡「はい!!」
    カ「じゃあ撮るよ〜OK!!1回休憩ね」

    聡「あのっ!拓巳君?話があるんだけどいいかな?」
    拓「いいよ、話って?」
    聡「私、撮影とか関係なく拓巳君と恋人になりたい!よかったら付き合ってください」
    拓「なんで先に言っちゃうかな〜俺からこの撮影が終ったら言おうと思ってたのにな」
    聡「えっ!?じゃあいいんですか?」
    拓「当たり前だ!!この休憩終ったらミスなしで撮影終わらせようぜ!!デートしよ!」
    聡「はい!!その時チョコ渡しますね!」
    拓「おう!!楽しみにしてる」

    きゅん

    8

    悲哀恋来さんをフォロー

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  6. 入学式での出来事が運命を大きくかえていく・・・!?

    きゅん

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  7. 【番外編 〜ハロウィン〜 その2】

    「……ふぅ」

    迫り来る逢阪を避けて、屋上まで逃げてきた。なんなのよ、あの人。

    「鈴?」
    「あ、いちる。ここで休憩してたんだ」
    「うん」

    仕事仲間兼、趣味仲間のいちるがそこにいた。

    相変わらずよく似合うなぁ……2次元から飛び出してきたようなヴィジュアルをしているから、何をさせても似合う。

    今は妖狐だけれど、何パターンも着替えさせられていた。
    この特集が組まれる雑誌が、また爆発的に売れるのは、間違いないだろう。

    「魔女っ子、似合ってるね」
    「そ、そう?」
    「ねぇ、可愛い見習い魔女さん。僕に魔法をかけてくれる?」
    「……?なんの?」
    「好きな子に、振り向いてもらえるように」
    「!」
    「鈴って子なんだけど。ずっと、他の男のこと考えてるんだよね」
    「!!?」
    「ねぇ、いいでしょ?魔女さん」
    「……っ、」

    「あはは。照れてる。…撮影、戻ろっか♪」

    きゅん

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  8. ◇予告◇

    「お待ちしておりました」

     迎えの車が校門前にとまっていた。

     これからある場所に向かうのだけれど。

     ………ウソでしょ?

     後部座席にいるの……モデルの………!

     綺麗な顔立ちのイケメンは、私を見て、こう言った。

    「学校、お疲れさま」

    ――――――――――――――――――――――

    ぼっち系ツンデレ
    黒川鈴(14)が
    あることをきっかけに
    夢をみつけ、恋もして
    壁にぶち当たりながらも
    一歩一歩成長していく物語です。
    ドキドキできるような展開にも
    期待していてください。
    よろしくお願いいたします☆

    はるかぜそうた

    きゅん

    10

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