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ようこそゲストさん

  1. 2件ヒットしました

  2. …おっと。ごめん、ちょっと考え事をしていたもんで…
    ぁ、そうそう。この間君がいっていた小説、僕も読んだんだ。とても素敵な内容だったよ。…って、あ、もうこんな時間か。また今度ゆっくりお話しようか。
    じゃ、またな。頑張れよ。

    きゅん

    3

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  3. 「ぜんっぜん、終わんないっ」

    あたしは今、課題を終わらせるために、1人で図書室に来ていた。

    「なにイラついてんだよ」

    後ろを向くと、あたしの天敵の先輩がいた。

    この先輩は、一見温厚そうに見えるが、少し話せば単なる俺様野郎だ。

    「おい、シカトしてんじゃねぇよ」

    ...ほら、いっつもこうだ。

    「課題中なんで、静かにしてて下さい」

    ドキドキしながらそう答えると

    「俺のメガネ、そこに無いか」

    と聞いてきた。

    机の上に、先輩のメガネらしきものが置いてあったので、私は、それを先輩に持って行った。

    「先輩、コレですか」

    私は先輩に確認を取り、緊張を隠してメガネを渡した。

    「サンキューな」

    用が済んだので、席に戻ろうとした時

    「顔真っ赤...課題、頑張れよ」

    と、先輩は私の頭をクシャっと撫でてきた。

    きゅん

    26

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