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  2. 『…んんっ…ん…あ…』
    『起きたか…おはよ』
    『ん…おはよ…ていうか…わたし…なんで…ここにぃ…?』
    起きたら目の前は、懐かしい久しぶりに来た彼の部屋だった
    『お前、ライブ後に倒れたんだろ?覚えてないのかよ?…
    取り敢えず俺の家に運んだんだよ』
    『そっかぁ…ありがと…』

    寝ぼけた彼女は少しふわふわしていて、少し可愛かった
    『ていうか…なんでここにはこんだのぉ…?
    わたしのいえでも…よかったんじゃ…ないのぉ?…』
    『っ…』俺は、答えに困った
    他の奴のとこに行かせたくなかったとか
    そんな事…
    『あんたがわたしに…ほかのとこにいってほしくないとかぁ…おもってくれてたらなぁ…なんてねぇ…ははっ…』
    『っ!?』当てられて驚いた…しかも、色々可愛いし
    『…そうだよ』

    彼は恥ずかしそうに目を背けた
    『そっかぁ…うれしー…ふふっ…』
    思わず顔がにやける

    その後、記憶にないと否定したのは言うまでもない

    きゅん

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  3. 『…』
    彼女の手は、微かに震えていた
    俺は彼女のマネージャー
    彼女は人気なソロのアイドル
    俺らは昔っからの腐れ縁
    今は彼女のライブ前
    『何だ、緊張してるのか?』
    『あ、当たり前でしょっ!?
    こっちはあんな奴と…戦わなきゃ…いけないん…だから…』
    彼女の今回のライブは対戦形式だった
    相手は、姑息な真似で彼女を陥れて来た奴
    怯えるのも仕方ない
    対戦相手の上っ面のみの良さと裏の差は俺も理解している
    でも、本当に良い奴…そう、彼女ならば、こんな奴なんかより、実力と…

    天性の可愛さと魅力で惹き付けれると思った

    『お前、こんな奴にビビるとかひ弱かよ?』
    『っ!?…』
    『お前はそんなに弱い奴なのか?
    そんなに実力が無いのか?…
    違うだろ!!』
    『っ…』
    『俺はお前を信じてる…行ってこい!
    そして、ぶっ倒して来い!!』

    そう、彼に背中を押された
    いつもそうだ
    きっと、昔も、これからも
    彼には敵わない

    きゅん

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  4. 男子バスケ部のマネージャーの私。
    マネージャーになった理由は好きな男の子がいるから。
    名前は白石壮汰。ちなみにキャプテン。

    「今日の練習おわりー!」

    「壮汰、おつかれ!」
    私は壮汰にタオルと水を渡した。
    「さんきゅ!結愛!」
    皆が部活が終わって私がモップ掛けしてたら壮汰が私の所に歩いてきて

    「俺、結愛が好きだ」
    って言ってきた。
    私は嬉しくて
    「私も壮汰が好き!」
    って言った。
    それから私達は付き合うことになりました!

    きゅん

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  5. 今日で3回目のアルバイトの日。

    扉を開け手を洗い
    「今日も1日よろしくお願いします!!」から始まり自分の持ち場に行く。
    「もうほとんど覚えれたっしょ?
    復習して完璧だったら次の工程行こうか」
    「え!じゃあ田中さんとは今日で終わりですか?」
    「違うよ?森ちゃんはずっと俺と一緒の動きだよ、俺が仕向けた」と右の頬にエクボを浮かべ笑うマネージャー
    いつも私の世話をしてくれる心が綺麗で優しい人…そして気になる人。

    ーそれから40分後ー
    「12品も作ったけど復習完璧だったじゃん!」

    “ポンポン”

    「も〜、恥ずかしいです」
    「あ、ごめん。
    無邪気に笑ったりほんと可愛いから、さ」

    “ドクドクドク…”
    やばい心臓がどんどん速くなってく。
    もしかしてこれが恋なのかな。
    マネージャーの手すごくあったかかったなぁ。

    きゅん

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