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  1. 458件ヒットしました

  2. 同級生の何か惹きつけるような魅力が有る彼から大事な話が有ると呼び出された。
    私は彼にバレンタインにチョコを渡した。
    丁度今日がホワイトデーの日私は彼の待つ屋上にワクワク期待しながら急いで向かった。彼はそこに待つて居た私はどうしたのて?聞いて見た彼は顔を赤くしながら照れたように話をしてきた。いきなり呼び出してごめんね。俺は君の事が好きなんだ良かったら付き合って欲しい。絶対に幸せにするから俺の側に居て下さい。
    バレンタインのチョコ君から貰えて凄く嬉しかった。

    きゅん

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  3. 私は咲輝(さき)には幼なじみの夏名(かな)がいる通称ナツ。女のような名前だけど、なぜこうなった?ってぐらい運動好きで、男臭い。でも私はそんなナツが好きになっていた。バレンタインデーは、友チョコとして高校まであげている。お返しがブランドチョコってこともあり快くあげていた。毎年のように今年もやり今回は、どこのチョコかなーとか思いながら学校から帰っていた。その時、
    「さき!」という低く聴き慣れた声に引き止められた。私が返事をする前にお返しチョコと「おれ、お前のこと好きなんだけど。だから俺から離れんなよ。」
    って衝撃発言がナツから降ってきた。私はナツの事が好きだから
    「離れてないんだから、私がいかにも離れてるみたいな言い方すんなバカナツ」
    こう言った時唇にナツが重なった。キスよりも少し驚いたことがある。ナツは珍しくいい香りがした。そしてナツじゃなくて夏名って呼ぶ今の関係が大好きだ。

    きゅん

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  4. 紗南『大輝‼︎朝練お疲れ〜‼︎バスケ部明日試合なんでしょ!ガンバだね』
    大輝「おぅ!紗南も朝練お疲れさん
    …てか、卓球部も試合だろ‼︎」
    紗南『あっ!そっか、でもあたし補欠だからね〜‼︎笑』
    大輝「…そっか‼︎次はレギュラー目指して頑張れよ!」
    紗南『うん‼︎そうだね』
    大輝「……あのさ」
    紗南『……?』
    大輝「今日、何の日か覚えてる?」
    紗南『……?…あっ!ホワイトデーだ!えっ‼︎なんかくれるの?』
    大輝「まぁ、それもあるんだけど…今日は紗南の誕生日だろ?」
    紗南『…そーだった‼︎』
    大輝「そんなにいいもんじゃないけど、コレやるよ」
    紗南『えっ!いいの?』
    大輝「あぁ」
    紗南『ヤッター‼︎もしかしてあたしがこのネックレス欲しいって言ってたの覚えてたの?』
    大輝「まぁ…でさ、俺お前のことずっと前から好きなんだ 俺と付き合ってください」
    紗南『…(泣)はい‼︎』

    きゅん

    11

    夜空星姫さんをフォロー

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  5. はぁ……今日はホワイトデーだって言うのにクロからおかえしもらえなかったなぁ
    私はバレンタインデーにクロに本命チョコを渡した。
    「返事はホワイトデーまでまて」
    って言われたけど正直今萎え萎え……って何時までもうじうじしないで早く家帰ろっ
    図書館に長居しすぎたせいで外に出ると真っ暗だった
    げっもう7時30半!?…あれ?肛門の前に…誰かねっ猫耳つけた男子!?うっ暗くてよく見えないけど何してんだろ。
    「にゃっ」
    「ぎゃあああああああ」
    いきなり耳元で声がしたからびっくりして尻餅をついてしまった。
    「俺だよ!クロだよ!わりそんなびっくりすると思わんかった…」
    「え、あクロ!?何そのカッコ…」
    「お前が猫好きって言うから(笑)」
    それどう見てもおおか…まあいいか
    「この俺がおかえしだよお前がオレを好きにしろよ」
    耳元でそう言ってクロ猫は軽く耳元に噛み付いた。

    きゅん

    8

    霜月世露.さんをフォロー

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  6. 私には彼氏がいる
    とっても、かっこいい彼氏
    今日はホワイトデー!お返し・・・くれるかな?
    「俺にチョコくれた子ー!お返しねー」
    彼が叫ぶ。彼女がいても沢山貰えたチョコのお返しを一人一人に手渡す
    私も・・・。そう思い近づくと彼が
    「お前のじゃねぇよ」
    そう言って他の子に手渡す
    ・・・あ、そっか。私なんかに渡す物なんてないのか
    ヤバイ、泣きそう・・・
    私はその場を駆け出そうとすると後ろから抱き締められる
    「馬鹿・・・勘違いしてんな」
    ・・・え?
    「はぁ・・・本命の子には別の用意してあるし」
    呆れたような感じで私の前に瓶を差し出す
    中には私の好きなキャンディ
    「これ・・・私に?」
    「当たり前だろ、お前以外に誰がいんの?」
    嬉しくて泣きそうだよー
    そんな私に気づいたのか彼は私の耳元に唇を寄せて囁く

    「キャンディの意味は好きって事、どうゆう事か分かる?」

    きゅん

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  7. ふぅ~。
    今日はホワイトデーじゃん。
    私には無縁だな~。バレンタインは女友達にしかあげてないし…。


    「おーい!」


    んん?誰?って、ハルトじゃん。
    ハルトは男友達のなかで一番なかがいいヤツ。でも、心のなかではコイツのことが好きなんだと思う…。


    「ど、どうしたの?そんなに走って。」


    「今日、どうしても渡したいものがあって!」


    渡されたのは白い袋のプレゼントのようなものだった。


    「え?なにこれ?」


    「だって、今日ホワイトデーじゃん!」


    「え…?私、バレンタインあげてないよ?」


    「うん!知ってる。もらってないもん。」


    んん?何言っての?


    「バレンタインは女の子が男の子に告白する日でしょ?じゃあ、ホワイトデーは男の子が女の子に告白する日だよね?」


    何が言いたいんだ?


    「俺と付き合ってください!」


    え……?うそ、?


    「もちろん!」

    きゅん

    14

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  8. 「結斗(ゆいと)?こんなとこ呼び出してどしたの」
    結斗は無言で私を机の上に押し倒す。

    「っきゃ…⁉︎ゆ、ゆい…」
    ちゅ。

    キス…?
    「ごめん。お前が可愛すぎたから…理性飛びそうだった」

    「え\\\\結斗…?」
    結斗がそんなこと言うなんて、今まで一度もなかった。
    「どして…そんなこと…っ」

    嬉しい。
    「ホワイトデーだから?ずっとそわそわしてたじゃん。そんなにお返し欲しいの?」

    ふ、と意地悪に笑われた。
    「…欲しい、です…」

    結斗を見上げ、私は小さく呟く。
    すると、一瞬結斗の顔が赤くなった。

    「ゆい、と…?」
    「んな顔されたら、俺我慢できないじゃん」

    「へ…っ?」

    くい、と顎をあげられる。
    ぞくっ…背筋が震えた。

    心臓が、壊れそう。
    「お前のこと、めちゃくちゃにしていい?」

    甘く深いキスが、私を襲う…。

    きゅん

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  9. 私の視線の先には、想いを寄せてる先輩と……先輩を挟む二人の女の人。

    ……ダメだ。

    私は後ろを向き、反対側に歩き出した。

    先輩が他の女の人といるのを見るのが、こんなにも辛いなんて。

    「……っ!」

    その瞬間、息が止まりそうになった。

    「なんで逃げんの?」

    私を力強く包む腕、温かくて優しい体温、漂うシトラスの香水、そして、低くて甘い声。

    「せ、先輩……なな、な、何してるんですか……っ?」

    「バレンタインのお返し。お菓子なんかよりこっちの方が嬉しいでしょ?」

    先輩が、私の耳元でそう囁く……。

    「かーわいい。顔すげぇ真っ赤じゃん。おまえ、俺のこと本気<マジ>で好きなんだな」

    「……好き……に決まってるじゃないですか」

    「あーあ……そろそろ離してやろうと思ったのに。おまえが悪い」

    先輩は、更に強く私を抱きしめた。

    「……俺を本気<マジ>にさせたのも、おまえのせいだからな」

    きゅん

    61

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  10. 「新崎来てくれたんだな」

    笠巻君がそういうのもわからなくもない。

    何故なら、屋上の時計は十時を指しているから。

    女子高生が一人で出歩く時間ではない……

    それでも、今日だけは来なきゃいけなかった。

    だって今日は、ホワイトデーなんだもん。

    「勿論だよ」

    まぁ、ホワイトデーじゃなくても
    好きな人に呼び出されたら来てしまうけどね//////

    「これ、バレンタインのお返しだ」

    笠巻君は私の右手首にブレスレットを嵌めてくれた。

    「あ、ありがとう(灬ºωº灬)♡」

    嬉しい‼

    「俺は死神だけど、
    新崎が好きだ‼
    俺と付き合ってくれ」

    笠巻君と恋人になれる‼

    バレンタインに告白しなくてよかった(笑)

    「うん(♡ >ω< ♡)よろしくね」

    きゅん

    11

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  11. 「今日はときめきホワイトデー!何があるのか…」
    「ご飯中に立たない、行儀悪い」
    「うっす…」

    今日は親が出掛けてしまい料理のできない私を心配して幸也が駆けつけてくれた。

    「ねぇ、プリンに醤油でウニってほんとかな?」
    「…俺の料理の何が不満だ?」
    「そうじゃなくて!ちょっと試したくなっただけ!」

    不機嫌そうな顔になった幸也に必死でなだめる。

    「…じゃあ試す?」
    「プリンないよ!!?」
    「そうじゃなくて」


    「ファーストキスはレモンの味かどうか」

    ガチャンと何かが倒れる音と共に一瞬唇があわさる。

    「…どう?レモン?」
    「カレーの味がします」
    「ふはっ、色気ないねー」
    「や、幼馴染とキスしても…」
    「まぁな」

    冷静に切り替えしても心臓はドクドクと脈打ち体中が甘い痛みを訴える。
    あれ?私どうしちゃったの?

    きゅん

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  12. 「せーんぱいっ!かえりましょう?」
    可愛い顔で言うのは後輩の優くん。
    「あ、いいよ!」
    「やった!」
    喜ぶ優くんは可愛い系男子。
    家が近所で仲良くなって一緒に登下校してるんだよね。

    「先輩、今日はなんの日か知ってます?」
    道を歩いていたら、突然聞いてくる優くん。
    「へ?…なんの日だっけ?」
    トンッ──。
    壁ドンされてる!?
    目の前には優くんのきれいな顔。
    ドキッ。
    「今日はホワイトデーですよ?」
    「あ…」
    「やっぱり。まぁ、そんなところも可愛いですけど」
    な…!?
    「これ、お返しです」
    小さな箱をくれる。
    「わぁ、ありがとう!」
    本当は本命だけど恥ずかしいから義理として渡したんだよね。
    「ごめん優くん。あれは義理じゃなくて本命なの…」
    優くんは目を見開く。
    「んっ…ふぁ」
    甘い大人のキスが落ちてくる。
    「その甘い唇が欲しかった。付き合って」
    「うん!」
    どうやら、彼は大人だったようです♪

    きゅん

    24

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  13. 入学式の日に一目惚れした先輩にアタックをして約一年‥‥バレンタインに一応チョコは渡したけど、お返しはないと思っていた。
    だから‥‥、


    「‥‥キミ、かくれんぼの才能あるんじゃない?」
    「ひ、さめ先輩?」

    驚きでぱちぱちと瞬きすれば、溜まっていた涙が零れ落ちた。
    彼は座り込んでいた私と目線を合わせるように、自分も床に腰をおろす。


    「‥‥で、何で音楽室に隠れてるわけ?こういう日は、いつも真っ先に僕のとこに来るくせに」


    そう、今日はホワイトデーだ。


    「だって、氷雨先輩‥‥お返し用意してな、ぶっ‥」
    「キミ、バカなの?」
    「い、痛いんですが!?」

    彼は綺麗にラッピングされた箱を、私の顔面に押し付けてきた。


    「一目惚れだのなんだの言って、人の心にズカズカと‥‥」
    「先ぱ、っ」



    「--‥‥キミを好きになった責任、とってよね」

    彼の顔が近付き、私はそっと目を瞑った-‥‥

    きゅん

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  14. 「やっぱりダメかぁ……」
     この神社に通い始めて何年経っただろうか。
    「……っ、」
     思わず零れそうになった涙をぐっと堪える。
     学生時代に彼と交わした約束を未だに覚えている未練がましい女が、そこにいた。
     もう彼はいないのに。
    「……私を庇わなかったら良かったのに」
     後悔しても、もう遅いけれど。

    「わりぃ、遅くなった」
     瞬間、ふわりと何かが私の頬を包みこみ、懐かしい温もりが私の唇に触れた。
     目の前には。
     長い間待ち続けた、いないはずの彼がいた。
    「……ごめん、怒ってるよな?ほ、本当は神様修行にこんなに長い時間をかけるつもりじゃなかったんだけど、君に会うにはこれしか方法が無かったし、その、他の神様に良いように遊ばれちゃって……ッ!」
     堪え切れなかった涙を隠すように、私は彼に飛びついた。


     どうやら私は10年越しにチョコをもらえるようです、神様。

    きゅん

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  15. 「谷地、忘れてない?」
    「え?何が?」
    「お返しするでしょ」

    あんなにもらったんだから、なんて葉宮がニヤニヤしながら笑う

    「しない、めんどくさい」
    「なんで!ひどいわ!」

    俺を見つめる可愛い本命から板チョコを渡された時の気持ちを考えてほしい
    …喜ぶべきか本気で悩んだぞ

    「ひどっ…ケホッ」
    「…風邪?」
    「かな?喉が痛い…のど飴ある?」
    「ない」
    「あー…他の人に貰うからいいよ」

    ガタンと席を立ちかける葉宮の腕を思わず掴む
    今日はもらって欲しくない

    「え?何?」
    「…ただの飴ならある」
    「意味ない」
    「いいから」
    「へんなやちーー」

    口に投げ入れられたは飴はどんどん溶けていく

    「美味しい」

    ヘラヘラしてる葉宮はホワイトデーに飴を渡される意味を知らないのだろう



    「早く気づけよ」

    きゅん

    27

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  16. ホワイトデーだからか、
    「ねぇねぇ、お返しは?」
    と、言ってくるコイツ。
    「あげる意味が分からない。」
    俺がそう言えば、分かりやすく拗ねるコイツ。可愛いな。口には出さないけど。
    「いいもん‼︎陽斗なんて知らない‼︎」
    そう言って走ってく美咲。
    …バカだな。
    「可愛い奴。」

    「陽斗のバカ。お返ししなくてもモテモテで、貰えるからって。」
    …自分で言ってて悲しくなる。
    「私も陽斗の事好きなんだけどなぁ。」
    気づいてよ、陽斗。
    ーーぎゅっ
    後ろから抱き締められた。
    「俺の事好きなんだ?」
    「何で「走って来たんだよ。」」
    そう言う彼の服は少し乱れていた。
    「で?俺の事好きなのかよ。」
    「…好き、悪い?」
    「俺も好きだよ。」
    「…え?」
    「第一、俺オマエからのチョコしか
    受け取ってないから。」
    「…。」
    「はい、お返しやるよ。」
    「ありがと、陽斗。」

    きゅん

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  17. 今日は中学の同期だった男友達が友チョコのお返しを持ってきてくれる日

    まだかな〜

    ピーンポーン

    あ、来た!はーい今行きまーす!

    ガチャ

    ん。

    ありがとう。

    あのさ、あのチョコってさ、友チョコだった?

    うん、そうだよ?それ以外何があるのさ。

    ...俺のは本命なんだけど

    え?

    普通はバレンタインに逆チョコとか渡すのが普通なのかも知らねぇけど、なんか、渡すきっかけつーかタイミングわかんなくてさ、ホワイトデーのそのお返しのそれが逆チョコのつもりで渡したんだけど...

    え、あの、それはつまり

    あーもう、だから好きってことだよ!

    ごめん、さっき嘘ついた
    バレンタイン友チョコじゃない。

    ...え?マジで?

    うん、私と付きぁ...もごっ

    まって、俺が言う
    俺と、付き合ってください。

    はい/////

    きゅん

    13

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  18. 今日はホワイトデー。そして 卒業式。
     私、杏夏は度々に出来る自由時間を
     逃げることに使っていた。

    「おーい。杏「優ちゃん?あっちいこ!」

    「おい!お返「あぁー!お手洗い‼」

     そう。バレンタインのお返しを渡そうとする、
     竜太から逃げているのだ。
    「おい‼杏夏!捕まえた?」
    「っ離して。何の用⁉」
    「おいおい、冷たくね?今日、ホワイトデーだぞ?」

    「はいっ。キャンディとマカロン。

       俺と付き合ってくれますか?」

    きゅん

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  19. 「バレンタインはありがとな」


    「いえ、私の気持ちですので」

    「美味しかったよ」

    爽やかな笑顔を向けてそういうのは
    一つ上のあこがれの先輩

    「それで返事なんだけど…」

    「あの!べつにいいんです返事なんて
    …それでは!」

    私は恥ずかしくなって背を向いて歩き出した。


    ギュッ

    「まって、俺も好きなんだ君のことが」


    照れながらいう先輩は天使のようだった。

    きゅん

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  20. 先輩に逢いたくて屋上行ったんだけど、好きな先輩じゃなく面倒な男どもから告白され中。
    助けて。
    マジでなんなの!こんなに……
    後ろから、ぎゅっと抱き締められ好きな香りに包まれた。
    先輩「わりーけどこいつ俺の女。手出さないで。」
    と息が首にかかった。
    ?「ゆ、うすけ、せ、んぱい、離し……んちょっ」
    男子目の前でキスを、してくる。
    気づいたらいなくてどんどん腰が砕けてきた。
    先輩「俺の彼女になって?これつくったからお前に」
    真っ赤になった顔がみれた。
    先輩、好きすぎるよ。これからも一緒にいてほしいなと思ったら、頭をくしゃくしゃなでてくれた。

    きゅん

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