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  1. 442件ヒットしました

  2. 「谷地、忘れてない?」
    「え?何が?」
    「お返しするでしょ」

    あんなにもらったんだから、なんて葉宮がニヤニヤしながら笑う

    「しない、めんどくさい」
    「なんで!ひどいわ!」

    俺を見つめる可愛い本命から板チョコを渡された時の気持ちを考えてほしい
    …喜ぶべきか本気で悩んだぞ

    「ひどっ…ケホッ」
    「…風邪?」
    「かな?喉が痛い…のど飴ある?」
    「ない」
    「あー…他の人に貰うからいいよ」

    ガタンと席を立ちかける葉宮の腕を思わず掴む
    今日はもらって欲しくない

    「え?何?」
    「…ただの飴ならある」
    「意味ない」
    「いいから」
    「へんなやちーー」

    口に投げ入れられたは飴はどんどん溶けていく

    「美味しい」

    ヘラヘラしてる葉宮はホワイトデーに飴を渡される意味を知らないのだろう



    「早く気づけよ」

    きゅん

    27

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  3. ホワイトデーだからか、
    「ねぇねぇ、お返しは?」
    と、言ってくるコイツ。
    「あげる意味が分からない。」
    俺がそう言えば、分かりやすく拗ねるコイツ。可愛いな。口には出さないけど。
    「いいもん‼︎陽斗なんて知らない‼︎」
    そう言って走ってく美咲。
    …バカだな。
    「可愛い奴。」

    「陽斗のバカ。お返ししなくてもモテモテで、貰えるからって。」
    …自分で言ってて悲しくなる。
    「私も陽斗の事好きなんだけどなぁ。」
    気づいてよ、陽斗。
    ーーぎゅっ
    後ろから抱き締められた。
    「俺の事好きなんだ?」
    「何で「走って来たんだよ。」」
    そう言う彼の服は少し乱れていた。
    「で?俺の事好きなのかよ。」
    「…好き、悪い?」
    「俺も好きだよ。」
    「…え?」
    「第一、俺オマエからのチョコしか
    受け取ってないから。」
    「…。」
    「はい、お返しやるよ。」
    「ありがと、陽斗。」

    きゅん

    14

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  4. 今日は中学の同期だった男友達が友チョコのお返しを持ってきてくれる日

    まだかな〜

    ピーンポーン

    あ、来た!はーい今行きまーす!

    ガチャ

    ん。

    ありがとう。

    あのさ、あのチョコってさ、友チョコだった?

    うん、そうだよ?それ以外何があるのさ。

    ...俺のは本命なんだけど

    え?

    普通はバレンタインに逆チョコとか渡すのが普通なのかも知らねぇけど、なんか、渡すきっかけつーかタイミングわかんなくてさ、ホワイトデーのそのお返しのそれが逆チョコのつもりで渡したんだけど...

    え、あの、それはつまり

    あーもう、だから好きってことだよ!

    ごめん、さっき嘘ついた
    バレンタイン友チョコじゃない。

    ...え?マジで?

    うん、私と付きぁ...もごっ

    まって、俺が言う
    俺と、付き合ってください。

    はい/////

    きゅん

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  5. 今日はホワイトデー。そして 卒業式。
     私、杏夏は度々に出来る自由時間を
     逃げることに使っていた。

    「おーい。杏「優ちゃん?あっちいこ!」

    「おい!お返「あぁー!お手洗い‼」

     そう。バレンタインのお返しを渡そうとする、
     竜太から逃げているのだ。
    「おい‼杏夏!捕まえた?」
    「っ離して。何の用⁉」
    「おいおい、冷たくね?今日、ホワイトデーだぞ?」

    「はいっ。キャンディとマカロン。

       俺と付き合ってくれますか?」

    きゅん

    11

    みみぴょんさんをフォロー

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  6. 「バレンタインはありがとな」


    「いえ、私の気持ちですので」

    「美味しかったよ」

    爽やかな笑顔を向けてそういうのは
    一つ上のあこがれの先輩

    「それで返事なんだけど…」

    「あの!べつにいいんです返事なんて
    …それでは!」

    私は恥ずかしくなって背を向いて歩き出した。


    ギュッ

    「まって、俺も好きなんだ君のことが」


    照れながらいう先輩は天使のようだった。

    きゅん

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    雨堤 遊さんをフォロー

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  7. 先輩に逢いたくて屋上行ったんだけど、好きな先輩じゃなく面倒な男どもから告白され中。
    助けて。
    マジでなんなの!こんなに……
    後ろから、ぎゅっと抱き締められ好きな香りに包まれた。
    先輩「わりーけどこいつ俺の女。手出さないで。」
    と息が首にかかった。
    ?「ゆ、うすけ、せ、んぱい、離し……んちょっ」
    男子目の前でキスを、してくる。
    気づいたらいなくてどんどん腰が砕けてきた。
    先輩「俺の彼女になって?これつくったからお前に」
    真っ赤になった顔がみれた。
    先輩、好きすぎるよ。これからも一緒にいてほしいなと思ったら、頭をくしゃくしゃなでてくれた。

    きゅん

    14

    如月 雲母さんをフォロー

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  8. 「あずさーぁ」

    「なんだよ」

    ちょ、なんだよって何よ。
    今日はホワイトデーだよ?

    ま、まさか。バレンタインに彼女からチョコを貰った事を覚えてないんじゃ…。

    梓ならあり得る。

    「ねえ、梓。今日なんの日か分かってる?」

    「知らね。何かあったっけ?」

    嘘…。本当に覚えてないんだ。
    まあ、仕方…ないかな。
    梓、モテるからバレンタインの時
    大っきな紙袋いっぱいのチョコ貰ってたし…。
    彼女だからって、調子乗りすぎたかなっ。

    「そっかぁ。」

    「なんかあった?」

    「うんん、何でもない!気にしないで」

    「何だよ…。」

    「え、梓?」

    「何で話そらしちゃうかな。」

    それってどおいう…。

    「ちゃんと自分から言ってよ。ホワイトデーだからチョコちょうだいって。」

    「知ってたの?」

    「当たり前。彼女へのお返しを忘れると思う?そんな馬鹿じゃないよ俺」

    「ありがと。嬉しいな。意地悪梓っ」

    きゅん

    12

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  9. 2月14日のバレンタインから1ヶ月。

    幼馴染みに思いきって告白した結果、数年の片想いが実った。

    実ったのはいいんだけど……

    関係が変わったわけではない。

    むしろいままでと一緒。

    関係の肩書きが変わっただけ。

    今日はホワイトデーというのに朝から何もない。

    これじゃあ今までのホワイトデーと変わらない。

    内心諦めて一緒に帰ろうとした。


    「あ、そうそう。帰ったらうち来る?渡したいもんもあるし」

    「え?」

    「今日ホワイトデーなの忘れたのか?」

    「お、覚えてる!!!」


    帰ったら綺麗なハート型のネックレスを貰った。


    それと「似合ってる」っていう甘い囁きも添えて。

    きゅん

    9

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  10. 2限前に先輩に屋上に来いって呼び出された

    ----ガチャ

    『おー未来。来たか』
    「来たかじゃないですよ!授業なんですけど!」
    『いーのあげるよ。ほらよ』

    私が受け取ったのは小さな箱だった
    「これなんですか?」
    『開けてみな』
    そこには可愛いチョコレートが入ってた
    私は今日がホワイトデーなのを気づいた

    『これ超上手いから食べてみなよ』
    「いただきます。…パク
    んー!!おいしいです!
    先輩も食べます??」
    『俺はいーよ。甘いの嫌いだし…』
    あ、そーだった。忘れてた
    「これでも本当においしいですn…ん、」
    『…美味しかった。え、顔真っ赤じゃん』
    私はいきなりの出来事で声が出なかった
    我に返る時には先輩の腕の中だった

    『未来?俺と付き合ってくんない?
    拒否はできだいけどな!』
    「私で良ければっ!!!!!!」
    夢がついに叶った…

    きゅん

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  11. ガコン
    私の幼なじみはバスケ部のエース
    だから毎日放課後練習してる
    で、私はマネージャー

    「やっぱり優は才能あるね」

    「あったりめーだろ」

    「あっ、これやるよ」

    ポンと投げられた箱

    「いつもマネお疲れな!」

    私は優が好きだ
    今年はバスケ部みんなにチョコをあげた
    でも優にはハートのチョコをあげた、けれど気づいていないだろう

    「ありがと!」

    箱をあけると可愛いチョコが顔を出した

    「かわ…」

    チョコの上には1枚のカードが

    「優?…」

    「ん?」

    「これ...間違ってるよ?…」

    「何が?」

    涙がポロポロ落ちてきた

    「もう…なんなのよ…[すさだ]って…」

    「え?!ちょ、まじで!?」

    私は涙を手で拭った

    「ほんとにバカなんだから!」

    「私も優のことすさだよ!ばか!」

    私の彼はバスケだけが取り柄な馬鹿だけど、この人しか私は無理だから。

    きゅん

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  12. 「あれ?先輩!?」

    そこ…いたのは、去年卒業したはずの、蓮先輩がいた。

    『あ…やっと来た…さっむ…』

    「えっ!?わざわざ待ってたんすか?」

    『そう、どうしても聞きたい事があってさ』

    「寒くまでして待ってるなんてよっぽど
    大事な事なんですか?」

    『そお、俺にとってはね…』

    「…?」

    『佐々木は、好きな人出来たか?』

    「えっ /// 出来ましたよ…? 」

    『そっか…』

    「あっあのて…今時間もあれですし帰りますか?」

    『そうだな…じゃあな』

    「はい…」

    ーギュッ

    『やっぱり帰したくねぇ…好きだ!』

    「わ…私も…大好き ///」

    ー10年後

    『美麗が先に結婚するなんて…幸せになりなさいよ!』

    「うん ///」

    先輩と私は子供を授かり幸せに暮らしています。

    きゅん

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  13. ー 私は高橋 雪菜!彼氏は荒木 悠斗って言うんだ♪ バレンタインに告白したらOKしてくれたの!
    雪菜「ごめんね…待った…?」
    悠斗「全然待ってないよ?今さっき来たところ…」
    雪菜「ほんと?でも焦った様子とか無いし…ずっと待ってたんじゃない?」
    悠斗「雪菜にはウソは通じないか 笑」
    雪菜「ウソだったの?もおー! 笑」
    悠斗「嘘ついたお詫びにこれやるよ!」
    雪菜「いいの?ありがと♪」
    悠斗「帰ってから見てな?」
    雪菜「分かった♪ 笑」
    ー デートが終わり家に帰って貰った物を見てみるとそこには箱に入った手作りのチョコが入っていた。慌てて悠斗に電話を掛けてみた
    悠斗「雪菜?どうした?」
    雪菜「悠斗…チョコ…ありがと」
    悠斗「バレンタインのお返し 笑
    …雪菜…好きだよ…てか…恥ずかしいな 照」
    雪菜「私も!悠斗大好きだよ!!」

    きゅん

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  14. 「機嫌悪いね」

    顔を覗き込めば逸らされた。

    「どうしたの」

    理由はわかっているけれどあえて聞く俺。意地悪でごめんね?

    「綾くん、今日何の日か知ってる?」
    「数学の日」
    「そうじゃなくて!」

    あー怒っちゃった。本当はわかってるよ、ホワイトデーでしょ。

    「そんなにプリプリしないで?」

    君の頭をふわりと撫でてこっちを向かせる。そしてムスッと一文に結ばれた君の口をトントンと叩いて
    「何、うやっ」
    君が口を開けた拍子にキャラメルを放り込んだ。

    「わっ、甘っ」
    「当たり前じゃん。それ俺から君への想いなんだから」
    「……っつ」

    ボンッと赤くなった君。良かった。機嫌、直ったね。じゃあもう1つ本音こぼさせてね?

    「ねえ、知ってる?キャラメルって一緒にいて安心、って意味あんの」

    ねえ、僕の想い伝わった?

    きゅん

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  15. 「はい、お返し」
    ん?なんか泣きそうな顔してる彼女
    「ごめん、いらない?」
    「…ずっと会えないし、ホワイトデー…なのに、用事って言ってたから」
    「驚かそうと思って」

    「俺が、他の女に会ってると思った?」

    「ずっとバイトしてた。ホワイトデーだし、ついでだから俺のもんって印つけて欲しくて」

    我慢してたみたいだけど、ポロポロ涙が…

    「不安にさせてごめん。俺には、お前しかいない。他の子なんてあり得ないから」

    俺がそう言うと彼女は泣きながら、抱きついてきた

    俺は、彼女を抱きしめた

    きゅん

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  16. バレンタインデーに、私は「好きです」と言って、チョコを渡した。

    3月14日。
    私は、同級生の彼に呼び出されました。

    「よ…用事って何…?」

    恐る恐る聞く。
    心臓が高鳴る。

    「お前…一ヶ月前の事、覚えてるか?」
    「一ヶ月前…? チョコ…渡した事…?」

    すると彼は、はー…と溜め息をした。
    覚えがない。何かあったっけ?

    「俺…お前に言ったよな? ''一ヶ月後に言う''って…」
    「……‼︎!」

    すると彼は、私の唇にキスをし__、

    「__お前が好きだ__」

    私の耳元で、そっと囁いた。

    きゅん

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  17. 部活が終わった音楽室。
    俺、河野真也は吹奏楽部唯一の男子部員。
    音楽室には俺と渡部(わたなべ)ゆかの2人きり
    「はぁー、やっと部活終わったね〜
    じゃ、真也鍵よろしく〜」
    「へぇ〜。わたべ俺を1人にするんだぁ〜」
    俺はゆかのことをわたべと呼ぶ。
    「はいはい、じゃあー早く片付けてよ。どーせ真也車で来てるんでしょ」
    そういってゆかは楽譜を見ながら俺の片付けを待った。
    「もぉーまだぁ?てっ、あれ?しんキャァッ!?」
    俺は後ろからゆかに抱きついた
    「ごめんってば笑
    ゆかが俺を置いて帰ろうとするからだろぉ
    それに今日はホワイトデー。お前がチョコをくれたのに返さないわけないだろっ///」
    「もぉー!真也のばぁーか
    それになんで名前?いつもわたべなのに」
    「好きだからに決まってるだろっ///
    言わせんなよばかっ
    それに車じゃねーよ。お前とこれから一緒に帰りたいから」

    きゅん

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  18. 今日は3月14日、ホワイトデー
    いま、バレンタインにチョコを
    くれた異性で一番仲良く好きな
    麗香と帰ってる
    もちろんお返しは買ってある
    手に持っていてなかなか渡せない

    そんな麗香は俺に
    「みてみて!春川先生にバレンタインに義理チョコ渡してさ、そしたらこんないい物返ってきたの!春川先生めっちゃ優しいよねー」
    他の男の自慢なんてするなよ…
    俺ももしかして義理かな…?

    「ねぇ麗香…」

    「ん?どうしたの??」

    「俺にくれたチョコって義理?」

    「義理じゃないよ!ちゃんと翔くんのために作ったんだけどあれはじめて作ったやつだったからもしかしてまずかった…??」

    「美味しかったよもちろん
    俺は麗香のことを友達として見れない」
    そう言ってお返しを渡す

    「好きなんだよバカ。」
    白い空の下でギュッと麗香を
    抱きしめた

    きゅん

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  19. 私はバレンタインの日に私の好きな人、綾人くんにチョコレートをあげました。

    あれから一カ月たち今日はホワイトデーです。

    「日向ー。ちょっといいか?」
    誰もいない放課後の教室で彼に呼ばれました。
    「ん?何?」
    彼に呼ばれるだけでドキドキする。

    「えぇーと、はいっ!バレンタインのお返しと…その…バレンタインにくれたって事は期待してもいいってことだよな?」
    頬を赤らめながらきいてきた。
    「ありがとう。えぇーと期待は…その…して。私は綾人くんが好きだから」

    「‼︎先に言われちゃったよー…。
    おれも好き。日向のことだから
    俺と付き合ってください」

    私はもちろん
    「はいっ!お願いします。」
    と答えた。

    バレンタインにチョコを渡してよかった。綾人くんと付き合える事にぬって

    バレンタイン・ホワイトデーは

    素敵な日だな。

    きゅん

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  20. ひとのいない、静かな校舎裏。息すら聞こえる静寂の中で、私は彼と居た。家はお隣さんで同級生、おまけにクラスメイト歴も11年という、言わば腐れ縁。

    「み、美宇。これ。」

    そう言って彼はぶっきらぼうに投げた。キャッチして、改めて見るとプレゼント。いっつもバレンタインに渡すだけ渡して、お返しなんて今まで無かったのに…

    こんなことされたら私。


    嬉しくて、あなたに鎖をつけてあげちゃう。

    だから…だから。
    だから、お願い…優しくしないで。

    私から、逃げ、て…

    きゅん

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