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  1. 8件ヒットしました

  2. 暗闇の中、彼の体温と呼吸を感じる。

    「…あっ、ちょ…そこ、触らないで」

    「しぃっ、夜中だ…静かにしろ。」

    意地悪く笑う蛍の息が鼓膜を揺らす。

    藻掻くものの、手首を抑えられていて、

    思うように抵抗できない。

    「ひっ、あっ…」

    背中を指先でなぞってここはどう?と、

    あたしの耳元でわざわざ聞いてくる。

    「どっ、どうって…」

    蛍の香水の匂いが鼻をかすめる。

    腰がビクリとはねた…。



    ー無名ファイル1 P.75より抜粋ー

    きゅん

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  3. 「待った?」

    「待ってねーし。」

    いつも彼は私に冷たい。

    なんでだろう

    でも、そんな彼だから、好きなんだ♡

    きゅん

    2

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  4. 今日は中学の同窓会

    「杏!みんな大人になったね!」とキョロ

    キョロしてる!

    「うん!」

    私は中学の時、好きだった男の子が来てく

    れるか心配だった!だって好きな子は、

    太っていて、メガネをかけていて、みんな

    からかわれていた!でも私にとっては初恋

    だった!

    「ねえ!あいつくるかな⁇菊池!ヤバイやつだったよね!でもあんたは優しくしてたんだよね!なんで⁇」

    「実は初恋だったの!」

    「えー!なんであいつが初恋⁇あんたこんなに美人なのにさあ!」

    そんな話をしてると入り口側から悲鳴が

    見ると…今誰もが知るモデルのコウがいる

    「なんで⁇あのコウがいるの⁇」

    友達は大興奮!でもコウはなぜかこっちに…

    「お久しぶりです!高橋さん!」

    「えっ!」

    「僕です!菊池光一です!中学の時から好きでした!やっと告白できた!」

    「私も好きでした」

    私の初恋実りました

    きゅん

    3

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  5. 「ばっかじゃねぇの!?」

    バシッ!

    花美の頭をはたいた

    「あいた!」

    「痛くねぇ!手加減しただろ!このバカ!」

    そう言うと、花美がオレを睨む
    口を尖らせて、目を据わらせ、眉根を寄せる


    ―ヤバい

    全っ然、怖くねぇ…

    っていうか、むしろ超カワイイんだけど


    「どおせバカだもん!」


    オレに枕を投げつける

    こいつ逆ギレしやがった!

    「こんなこと、バカにでもなんなきゃ出来ないにきまってんデショ!?」

    花美が勢いよくベッドの上で立ち上がると

    ボスッ!

    もう一個あった枕をオレに投げつける

    「やめろって!」


    このバカ花美!

    オトコ舐めてんじゃねえぞ!

    ボフッ!

    「きゃあっ!」

    怒りにまかせて、手加減なしで花美めがけて枕を投げ返した。

    勢い後ろに花美がひっくり返る。

    そのまま上にのしかかって、ベッドに押し付けた。

    両手を絡め取って、花美にキスをする…

    きゅん

    5

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  6. あなたが出会って簡単にした人は
    誰かがどんなに努力しても
    手に入れることができない人だったかもしれない

    きゅん

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  7. エレベーターで三階に行くと、廊下で海也が待っててくれた。

    女子部屋に一ノ瀬くんたちが遊びに来たけど、抜け出てきた私。


    「良かったのかよ? 一ノ瀬たち放っておいて」


    首。何回も横に振る。

    海也よりも一緒にいなきゃいけない人はいない。
    言葉には出せなかった代わりに、海也の指先を掴む。



    「髪……乾かして」



    お風呂あがり。

    濡れたままじゃ寒い。


    早く、心も温まりたい。



    海也はうなずいて、自分の部屋に私を招き入れた。



    二人きりの時間は限られてる。


    先生が見回る点呼、消灯まで一時間半。







    【指先からwas唇からlove】修学旅行より

    きゅん

    8

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  8. 「マスコミ付いてきてないよな?」

    NATSUは、ホテル敷地に入ると
    少しためらいがちに車から降りる。


    私の心臓は最大に活発化してるみたいで
    緊張で吐いてしまいそうなくらい。




    ―――初めて入るラブホ。


    NATSUなんて、
    有名になってからは、こんなチープなホテル使わないだろうけど。



    部屋に入ると、そのコテコテの娯楽感に


    「カラオケもスロットもある…」


    ちょっと力が抜けた。



    「俺もこんなとこ久しぶり」




    NATSUは、上着をかけて またタバコを吸い出した。


    「吸いすぎじゃない?」


    「なんだよ、未来は俺肺ガンにでもなんの?」




    NATSUはそう言って笑うと
    愛を引き寄せて、冷たくなった唇を再び重ねた。




    ――……もしかして、

    NATSUも緊張してる?





    【二十年後の君へ~禁断の恋~】より

    きゅん

    8

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  9. 私は部活の大会で、遠征に来ている。ホテルの部屋で今は一人きり。みんな他の部屋に行ってしまった。

    誰か来ないかな〜?

    コンコン

    「はーい!」
    「入るよー?」
    入って来たのは、私の憧れの先輩。かっこいいし、みんなから人気で、部活の成績も凄い人。そして…、私の好きな人。
    「あれ?誰もいないのか?」
    「あ、はい…。みんな、他の部屋に行っちゃって…」
    「そっか…」
    私がそう言うと、突然先輩が近づいてきた。
    「せ、先輩…?!」
    先輩は私をベッドに押し倒し、床ドンのような状態になった。
    「俺、お前にずっと言いたかったことがあるんだ…。好きだ!」

    突然の出来事に私は一瞬何が起きたのかわからなかった。
    しばらくして、私は先輩に告白されたと気づいた。
    「あ…え、えっと…。」
    「俺のこと、好き?」
    私は顔を赤くして言った。
    「はい…。す、好きです…!」

    きゅん

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