ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 自宅に帰宅した私は、鍵を忘れたが、ベランダが開けっ放しだと気がついた。
    私はベランダの柱に、登り棒に挑むかの様に、上に上に登っていた。あともう少しで天辺まで登りきると想ったその時。「パンツ」見えねーぞと隣の幼馴染が声をかけた。瞬間、怒りを表すために両手を離してしまい、棒に宙ぶらりんになる。『死ぬ』と想い背なかからの落下を意識した私を彼は抱き止めてくれた。「バカ野郎、しんぢゃうだろ」彼はお姫様だっこされた私に「まだ告白もしてないのに」と、ボソッと呟いた。

    きゅん

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  3. ”ホタル” は ”シオン” と幼馴染。家が隣同士。

    「ねぇねぇ、ホタルちゃん!」
     家と家の間くらいの位置で、シオンは満面の笑みを浮かべてホタルの前に立った。
    「今夜、7時。絶対ベランダに出てよね!」
     そう言って、自分の家へと入っていった。

    ー19:00-
     シオンに言われた通りベランダに出ると、物を投げてきた。拾ってみると小さなピンク色の箱に赤いリボンがついていた。
    「なに、これ?」
     シオンは、珍しく顔を赤くしていた。
    「それ、バレンタインのお返し。」
     私は頷いた。
    「俺、ホタルちゃんが好きだ!」
     驚いて、目を見開く。私はシオンのことをそんな風に見たことない。でも好きって言われてうれしかった。だからと言ってすぐ答えが出るわけでもなく
    「……考えさせてください」
     そういって、部屋に戻った。

     シオンにドキドキさせられる日常が始まった。
     それはまた別のお話。

    きゅん

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  4. 「はい、ハッピーバレンタイン!」

    そう言ってチョコを渡した相手は幼馴染の湊。

    家が隣同士の私達はいつもベランダで話したりする。

    湊はカッコよくてモテるから学校では女子に囲まれて渡せないからこうしてチョコを渡してる。

    こんなふうにできるのも幼馴染の特権だよね。

    「……これ義理チョコ?」

    「そ、そうだよっ…」

    嘘。ほんとは本命だよ…

    私はずっと前から湊が好きだ。

    「……いらない」

    なんで…?

    あ…ダメだ。視界がぼやけてきちゃった。

    「義理チョコは…いらない」

    「えっ…」

    それって…義理チョコじゃなければいいの?

    「俺は本命以外お前からは受け取らねぇ」

    うそ…

    「……っ。ほ、本命だよ…っ。私、ずっと…湊が…す、好き……」

    「はぁ…」

    え…?なんでため息?

    「やっと言ったか。俺も杏美が好きだよ」

    「……っ」

    今年はほんとにハッピーバレンタインでした♡

    きゅん

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  5. 夜になり憧れの先輩に呼ばれて恐る恐る学校の教室に来た
    教室に着くと憧れの先輩、紫苑先輩がベランダで手を振っている
    私は紫苑先輩のところに行き座った
    『ここだと誰にも見られねぇしほら、星がよく見える』
    『そうですね!』
    『でももっと綺麗で可愛いのはお前だよ』
    『…ッ⁉︎』
    後ろから抱き締められて逃げられない
    『真っ赤だな』
    くすくすと笑い紫苑先輩は私に口付けした

    きゅん

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  6. 〜♪

    着信メロディが流れる。
    通話かな?

    「ベランダに出て、通話は切るなよ?」

    この声、…
    私の大好きな声…

    早歩きでベランダに出た私。

    「なおき、…」

    「ん」

    「なおきだあ、…」

    目から涙が溢れてた。
    3年ぶりに会えた、ずっと会いたかった…

    「なおき、今外に行くね!!」

    「くんな、そこでいいから聞け。」

    なんだろう、?

    「3年間待たせてごめん。」

    「いいよ、そんなーーー」

    彼の声に遮られた。

    「ずっと好きだった。」

    涙が溢れる_。

    「今更何言ってんの?ってなるだろ、
    忘れようとしたよ3年。忘れられねぇーんだよ
    俺と結婚して下さい。」

    きゅん

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  7. あのさ、、

    ずっと言おうか迷ってたんだけど




    すきだよ〇〇のこと



    ずっと前から好きでした
    幼なじみから恋人にはなれないかな…?

    きゅん

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  8. 私、千尋(チヒロ)は幼なじみの颯真(ソウマ)に恋をしている。片想いは辛いなぁ。
    「天気よかったし、星でも見よ…」
    ガラッ。
    田舎だから星が綺麗に見える。
    「綺麗だなぁ」
    ガラッ。
    颯真がベランダに出てきた。
    「千尋。見てたのか」
    「…うん」
    「子供ん時みたいに横で見るか」
    大人っぽく微笑むなんてズルイ。
    「…見よっか」
    私達のベランダは行き来できるほど近い。
    「「…」」
    沈黙でさえ颯真となら心地いい。私達の触れそうで触れない手。
    ギュッ…
    颯真が急に手を握ってきた。私の胸が暴れ出す。
    「俺のこと好きだろ?」
    …!!
    「鈍感じゃねーよ?俺」
    「…すき。」
    「フッ。やっと言ったか。」
    「颯真は…?」
    「ん?俺?…こーゆーこと」
    チュッ…
    「ちょっ、いま…!!」
    「今日から千尋は俺のもんだから」
    「…////」
    チュッ…
    私達はもう一度キスをした。

    星空が私達を見守るように見ていた__。

    きゅん

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    真田 彩羽さんをフォロー

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  9. 私は友達が委員会が終わって戻ってくるのを教室でまっていた。

    「つまんない。」

    退屈しのぎにベランダにでた。

    「まだかな…。」

    「結乃ちゃん。なにしてるの?」

    「城崎くん。マキを待ってるの。」

    「そっか。」

    「暇だから外みてたの。」

    「じゃあさ、暇なら俺の相談のってよ?」

    「相談?城崎くんに悩みなんてあるの?」

    「失礼だな〜。あるよ俺にだって。」

    「でっ、何?」

    「あのな〜俺入学したときから好きな奴いるんだけど、全然相手にされてないの。」

    「なんだ恋愛相談か笑。」

    「ひど〜これでも真剣に悩んでるんだぞ。」

    「ごめんごめん。どんな子なの?」

    「えーと、髪が長くて背は高い方で大人っぽい。で、笑顔がかわいくて、なんだかんだいって俺に優しい。」

    「そんなに好きなら告ればいいのに。」

    「じゃあ今告っていい?」

    「えっ?」

    「俺結乃ちゃんが好き。付き合って。」

    きゅん

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  10. 私には遠距離中の彼氏がいる。

    会いたいな。

    一人でつぶやいていたら突然電話がかかってきた。
    画面を見てみるとそこには彼の名前があった。
    私は急いで電話に出た。

    「も、もしもし。」

    久しぶりに電話があったから動揺して
    声が裏返ってしまった。

    「久しぶり、元気だった?」

    「うん。そっちは?」

    久しぶりに彼の声を聞いて私の胸は高鳴っていた。

    「元気だよ。ねぇ、今日は何の日だと思う?」

    私は急いでカレンダーを見て今日が七夕と気づいた。

    「今日は七夕だったんだね。
     確か織姫と彦星が一年に一度会える日だったよね?」

    「うん。」

    「いいな。私も会いたいな。」

    つい、彼に本音を言ってしまった。

    「俺も、会いたい。だから来ちゃった。」

    「え!どこにいるの?」

    「家の前。」

    私はすぐにベランダに出て
    家の前を見たらそこには彼がいた。

    彼を見た瞬間、私の目から涙が出てきた。

    きゅん

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  11. 「和くん、そっち行ってもいい?」

    幼なじみで彼氏の和くんとお互いの部屋のベランダに出て話すのが日課。今日は土曜日。
    「ん、来る?」
    やった、久しぶりに和くんの部屋に行ける!準備して和くん家に行く。
    「こんにちは~」
    和くんの部屋に入ると
    「ばっか、みゆなんでそんな薄着で来てんだ、今日肌寒いだろ」

    そう言って私にパーカーをかける和くん。
    「あり、がと和くん…」
    こういう優しいとこ、大好き…。

    「ねえ、俺1週間頑張ったからご褒美くれる?」




    …そう言って私の後頭部に手を回して
    甘えてくるところも。

    きゅん

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  12. 満月の夜、
    半、透明人間の紅流那のもとに
    オオカミ人間の沙弘斗がきた。
    紅流那と沙弘斗は付き合う事になるが、
    その日からドタバタライフが待ち受けていた!
    ちょっと不思議な
    ドタバタしながらも少しキュンとくる毎日ちょっとだけ覗いてみませんか?

    きゅん

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  13. 高校最初の県大会は、幼なじみの誕生日だ。

    家族ぐるみのパーティ、おれはキャンセルだな。

    おれはバスケの特待生で、県大会くらい優勝できなきゃ将来がない。


    誕プレは、コンビニにあった小さいうさぎのぬいぐるみを買った。

    で、誕生日前日。


    「夜分に悪ぃけど、ちょっといいか?」


    電話したら、おまえがベランダに出てきた。

    てか、パジャマ姿やめろよ。


    「何よ?」


    「明日は遅くなるし、先に渡しとく」


    うさぎをおまえに投げる。

    受け取ったおまえが、いきなりうさぎにキスした。

    おれが贈ったやつだぞ?

    ドキッとした直後。


    「これ応援っ」


    おまえがうさぎを押し出して、うさぎがおれにキスした。

    ……間接、キス?


    「優勝が最高の誕プレだから!

    おやすみ、あと、ありがとっ」


    言うだけ言って、おまえは部屋に引っ込んだ。

    バカ。

    寝れなかったら、どうしてくれる?

    きゅん

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  14. 16年目のクリスマスは、君と違う関係で過ごしたかった。

    親同士が親友だった私たちは昔からずっと一緒にクリスマスを過ごしてきた。

    だけど今年は…恋人として君とクリスマスを過ごしたかった。


    今年も家族みんなでパーティーをして、残り30分。


    布団をかけて、寝ようとしたそのとき、私の携帯から音楽が流れた。

    着信音、君からの着信。


    「もしもし…?」
    『桃華?…ごめん、こんな時間に』
    「いいよ…どうしたの?」
    『ベランダ、出れる?」


    そう言われてカーテンを開けると、少し離れた先のベランダに君がいた。


    「…桃華。…俺お前が好きだ…」


    突然の君の言葉。


    「…好きだよ!桃華!」


    最高のサンタさんからのプレゼント。


    「私も!!」


    12月26日まであと20分。
    素敵なプレゼントありがとう

    きゅん

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  15. ベランダに出て棒付きのアメを取り出し口に入れ、背伸びをする。

    「俺にもちょうだい」

    「あ、もうなくなっちゃった。ごめん」

    そう言うと君は私のアメを取り返し、
    「これでいいよ」

    「えっ!?ちょっと…」

    「さんきゅ」

    アメをくわえながら去っていく君の耳は真っ赤。

    私の口の中には、まだアメの甘い味覚が残ってて。

    「間接キスよりレベル高すぎだよ……」

    そんなことを、やってのけた君は私に好意を抱いていると思っていいのかな…?

    ドキドキと早まる鼓動に胸を抑えた。

    きゅん

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    林 心さんをフォロー

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  16. 「デカイ女は無理っしょ~」
    休み時間に男子が話していた
    きっと私の事だ……
    言われ慣れてるけど、その時は近くに大好きな城戸くんがいて聞かれていたかと思うとショックで、私は放課後ひっそりベランダで泣いていた
    「城戸くんもデカイ女は恋愛対象外なのかな~」
    「そんなことない」
    振り向くと城戸くんがいた
    「城戸…くん」
    「やっぱり泣いてた」
    「デカイ女だって傷つくもん……」
    私を後ろから包み込み、手摺にかけていた手の上に城戸くんの大きな手が重なる
    「背なんか関係ないよ。俺、黒田が好きだ…それに…」
    「それ…に?」
    私の肩を掴みクルリとされ城戸くんと向き合う
    「185cmある俺からしたら黒田は小さくて…その…可愛いよね」
    ちょっとだけ目線を逸らし照れ笑いする
    胸がキュンッとなる
    「城戸くんが大好きっ」
    城戸くんは微笑むと私を抱き寄せ
    唇にふわりとキスが舞う

    きゅん

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  17. 私、和(のどか)は、彼氏の侑翔(ゆうと)と付き合ってもうすぐ3ヶ月。

    最近、2人でひとつのイヤホンを使って、有名なアイドルの歌を聴くのが一番の楽しみ。

    ♪♪〜♪♪♪〜♪♪〜

    いつもどうり、目を瞑って歌詞を口ずさんでいると、

    チュッ

    侑翔から、突然のキスで、顔が真っ赤になった。
    私のそういう反応を見て、何回もキスするのが、侑翔。

    たまに、こういうこともあるけど、侑翔と付き合っていて本当に幸せだなと心から感じています。

    きゅん

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  18. 『おいっ』

    授業中、どこからか聞こえてきた謎の小声。辺りを見回すけど何も変わった様子はない。空耳かと思い再びペンを握り前を見てると、

    「っ⁉︎」

    今度は頭に何かが当たった。横のベランダからだ。そっと窓の下を覗くと唇に人差し指をあてた彼と目が合った。

    『!何やってんの⁉︎』
    『来いよ』
    『はあ?今授業中!』
    『いいから』

    板書中の先生の目を盗み、そろりとベランダに出た私。

    『ドキドキしたぁ』
    『な?クセにならねえ?』

    『もうやだよ!』と苦笑していると彼に不意打ちで頬にキスされた。

    『⁉︎』
    『こういうのもドキドキしちゃう?』

    あどけなく笑う彼の笑顔にきゅうっと胸を締め付けられる。

    もう何のドキドキかわからないよっ…!

    陽があたるベランダで、私の顔は更に熱くなった。

    きゅん

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