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  1. 250件ヒットしました

  2. 「はぁあ、かっこいいい」


    彼は芸能人。
    彼の部屋のテレビで撮りためた彼の映像を見ている。


    「まだ、みてんの」


    「だってこことかかっこよすぎるんだもん!」

    このダンスすごくかっこいい!!


    「俺ひまなんだけど」


    この表情もいい!


    「ねえ」


    ああ!ここも最高!


    プチン


    「あ!なんで消すの!」


    グイッ
    「本物がここにいんのにそっちばっか見んな」

    「んぅっ、、」
    私に強引にキスを落とした


    「これでもテレビの方がいい?」
    妖艶な笑みを浮かべながら聞いてくる

    「ズルイ、、」


    テレビの中の彼はかっこいいけどやっぱりこっちの彼が好き

    きゅん

    24

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  3. 最近俺には困ってることがある。


    「ねーねー!その卵焼きちょうだいっ!」


    『……ん』


    最近、カレカノになったばっかの俺ら。


    でも、まだ幼馴染だったときのが抜けないからか、


    "恋人"というよりもむしろまだ"幼馴染"だ。


    どうやったら恋人っぽくなれるかな…って考えてたらどうやら、彼女が俺の名前を呼んでたのに気づかなかったらしい。"も〜っ!"という彼女もほんとに可愛いと思う。


    「むー。お仕置きだよっ!」

    とか、いうからなんかお弁当の具とかとるのかな〜
    って思ってたら…"チュッ♪"………違った。



    "ヘヘッ"と笑う彼女は小悪魔だと思った。


    まぁ、やられっぱなしは嫌なのでそのあとにたっぷりとお返ししてあげたけど♪



    きっと、俺はキミに溺れたままだ。

    きゅん

    18

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  4. 「こんなとこにいた…」

    一緒に帰ろうと学校を探してもどこにも居なくて困った
    何も言わずに帰るような君じゃないし、靴あるし。
    見つけたのは図書室
    夕焼けが照らすソファーに体をあずけ、ねてしまっているようだ

    「探したんだからね…?」

    寝ている君に文句を言ってほっぺたをつつこうとした
    しかし、寝ていたはずの君が私の手をつかむ
    「なにしてんの?」
    「いたずら…?」
    「ふーん」

    にやりと笑った君が強く私の腕を引っ張る
    私は君の胸元に勢いよく飛び込む形となった
    腕を腰に回され膝の上に座らされる
    向かい合うような形に恥ずかしくなる

    「んじゃ、俺もいたずらする」
    「なんで!?」

    制服のリボンが君の指に解かれる
    顔が近づき、赤い印がついた

    「っ…」

    「いたずら完了」

    君はまたにやりと笑って私をぎゅっと抱き締めた

    きゅん

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  5. 私は、坂奈美咲(さかなみさ)
    高校一年生!
    そして隣の席は氷の王子様こと白銀悠(しろがねゆう)
    話しかけても「うん。」「…。」しか反応をしない…( 泣 )
    高校からがんばろうと思って来たのに、初日から悪戦苦闘(T_T)

    私の高校生活どうなるの!?




    作者→みゅん*`・´*

    きゅん

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  6. 「…君……咲人君!」
    ―――パチっ
    「もー。やっと起きた。今授業中なのに寝るなんて、いい度胸だね。」

    小声で囁いてくるこいつは隣の席の中山。

    「別に俺授業受けなくても頭いいし。」
    「うっ……」

    事実に何も言えなくなってやんの。

    「確かにそうだけど、寝たらダメ。」
    「じゃぁ…。俺にご褒美くれるなら寝ないから。」
    「本当?」

    俺は睡魔と戦いながら何とか1時間乗り切った。

    「本当に寝ないなんて…。で、ご褒美は何がいいの?お金なら一応多少はあるけど…」
    「ご褒美、何でもいいんだろ?」
    「えっ、う―――」

    俺は、中山の手を引っ張る。

    「好きだ、中山。」
    「…えっ?」
    「ご褒美はお前が良いんだけど。」

    俺を睡魔に勝たせるなんて、こんなやつ中山位だ。
    いつの間にか…
    目が話せなくなってたんだな、俺。

    「いい…よ?私も…咲人君…好きだし…」
    「俺は…1回捕まえたら…2度と話さない…ぜ」

    きゅん

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  7. シンデレラの劇が終わり文化祭は終了した、そして今は片付け。

    『重…っ!?』

    「ははっ…千花ちゃん面白いなあ」

    『全く面白くありませんよ!』

    爽やかな先輩は意地悪でした…って2回も使いたくないですよ?

    「ははっ…持ってあげるよ。貸して」

    『え?!…で、でも!いいですよ!』

    「はいはい、年下は年上に逆らわない」

    『年上って…1歳差ですよ?』

    「千花ちゃーん?」

    …う''

    『…あ、ありがとうございます』

    荷物を渡すと先輩はクスッと笑い

    「素直でいいよ」

    頭をぽんぽんと撫でて荷物を持ってくれた。ずるい

    『せ、先輩…ッ!せめてなんかさせてくれませんか?』

    「これくらいで?ははっ…大丈夫だよ」

    『で、でも』

    悔しいし…と俯いていると彼にくいっと顎を持ち上げられた

    「お礼は王子様より好きだって言うのがいいな。ねえ、シンデレラ?」

    爽やかな先輩はやっぱり意地悪です

    きゅん

    10

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  8. 「せーんぱいっ!」
    屋上で本を読んでいると、いきなり後ろから同じ員会の後輩くんに抱きしめられた。
    いつも以上に近い距離にドキドキしてしまう。
    こんなところ誰かに見られたら勘違いされちゃうよっ。
    「あの、離してもらってもいいですか?」
    緊張のせいか声が少し震える。
    「えー・・・・・・嫌に決まってるじゃないですか」
    いたずらっ子みたいな笑みを浮かべてそう言う後輩くんは凄くカッコよくて、さっきよりドキドキと鼓動が早くなるのを感じた。
    「どう、して?」
    私の質問に、後輩くんはなにも答えず抱きしめる力を強くする。
    さらに近くなった距離に、私は心臓の音が聞こえるんじゃないかと考えてしまい、恥ずかしくなり目をつむる。
    「ねぇ、誰かに見られたら勘違いされちゃうよ?」
    「・・・俺はそれでもいいです。だって、先輩のこと好きだから」
    「っ」
    そう言って、後輩くんは私の頬にそっと手をあてた。

    きゅん

    8

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  9. 学校が終わり、私は彼氏と帰っている

    その彼氏とは今日で丁度付き合って1年になる

    彼は私の誕生日を忘れるくらいなので気づいていないだろう

    私が問い詰めようとしたら

    「かわいい」

    急に発した彼の言葉が一瞬理解できなかった

    「今日記念日だよな。去年からずっと好きな気持ち変わってない。てかもっと大きくなった。ほっぺ膨らまして、俺を問い詰めようとしたのか?かわいいな。上目遣いもすっごくかわいい」

    私は恥ずかしくなって俯いた

    「耳まで真っ赤、かわいいな」

    「うるさいっ!ばーか!」

    きゅん

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  10. 放課後、部活中の彼氏を見に、体育館に行った。
    入り口から中を覗いてみると、男バスと女バレーが練習中だった。


    「類、いた!」


    彼氏を見つけてしまえば、そこに集中。周りなんて、見えるはずもなく。


    「危ない!」


    そんな声が聞こえた瞬間、誰かに抱きしめられた。そして、その人の肩にボールが当たり、床に転がったのはバレーボール。


    「すみません!」


    女子生徒が慌てて謝る。助けてくれた類は、私から離れた。


    「注意してなかったこいつが悪いから、気にすんな」


    その通りだけど、言い方!


    「わ、わかった」


    そして、ボールを取りに来た子は部活に戻った。


    「類、邪魔してごめんね?」

    「本当だよ。お前が怪我しないか見張ってたら、集中できねーし」

    「え?」

    「好きな女には綺麗でいてもらいたいからな」


    類はそう言って、私の頭に手を置いた。

    きゅん

    15

    羽水さんをフォロー

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  11. 放課後、一年の教室で向かい合って座る私と先輩。テスト期間中は放課後に先輩に勉強を教えて貰っている。

    「解けた!当たってる?!」

    「ん。正解!やれば出来んじゃん」

    と頭をポンポンと軽く撫でた

    「教え方が上手いんだよ、ありがとう!」

    「どういたしまして、じゃあご褒美ちょーだい」

    「ご褒美ってテスト終わってからいくらでもあげるからさ?」

    と濁し口調で話す

    「...足りない。デートも出来ないし、激しいチュウもダメだってゆーし、あんまり触らせてくれないし」

    拗ねたように頬を膨らましている

    「してる時間ないし、チュウするとそれ以上やりだがるし。」

    「じゃあ隣来てよ、こっちのが教えやすいし!それで我慢するから、ね?」

    (上目使い可愛い)「わかった」

    渋々隣に座るとギュと抱きしめられ

    「ねぇねぇ、大好き」

    耳元で囁き軽くキスを落とす

    小さな声で、私も と

    きゅん

    6

    星夜蒼月さんをフォロー

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  12. 逆光だ。
    階段の窓から射す光、でオレンジ色になった階段の先に彼はいた。



    「なあ」

    心底聞き慣れたはずの声も、今日は少し違ったように聞こえる。
    部活じゃなかったのかという疑問を抱きながら、私は目を泳がせて階段を降ろうとした。
    しかし折り返した先で、バッと、追いかけてきた彼の顔が横から飛び出た。
    驚いて渡しそびれたシャープペンが手から滑り落ちて、私の代わりに階段を下っていく。



    「なあって、」

    昨日突然告白してきたのはどっちだと問いたくなった。人の気も知らないで…
    落ちていったシャープペンを拾うために彼を避ける。
    避ける理由は無論、それだけではないのだが。



    「…」

    無言の彼の視線が背中に刺さる。

    彼はもう私の幼馴染ではない。



    私は、滑るように階段を走り抜けた。

    彼はたった一人で呟く。




    「俺はずっとお前が好きだよ」


    もう後戻りはできない。

    きゅん

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  13. 「視聴覚室に呼び出しって…何事かと思えばこれですか」

    くくくっ
    顔を真っ赤にして照れる彼女が可愛くて笑ってしまう

    「教頭に叱られちまって」
    「お疲れ様でした。…それで、膝枕ですか?」

    昼休みの視聴覚室は誰も使わない
    そこに彼女を呼び出し座ってもらった。
    制服のスカートの上に頭を下ろし現在膝枕をしてもらっている。

    「先生。甘えん坊さんですね」

    「彼女に甘えてなにが悪りぃんだよ」

    いつもはしない大人びた笑みを向けられて心臓が跳ねる
    いつも通りの態度をとることの大変さをこいつは知らない

    ふと、華奢な手が頭に向かい髪の毛に触れる

    「なぁに勝手に頭撫でてんだ?」

    「先生猫っ毛ですね」

    微笑まれてどうしようもない衝動にかられる
    体を起こし、彼女の手を片手で拘束した

    「せ、せんせ!?」
    「あんまりふざけたことしてっと襲うぞ?」
    唇に甘いキスを落とし
    髪の隙間から覗く首筋に跡を付けた

    きゅん

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  14. 「せーんぱい!」
    図書室の扉を開ける。ストーブが置いてあって、この季節には嬉しい暖かさが流れてくる。
    「やっぱり今日もここに居たんだね」
    ひとつ上の先輩は、もう部活を引退していて放課後になると本好きな先輩はよく図書室に居る。
    「部活?休憩にしてきたとこ。先輩こそ、今までずっと勉強?」
    外は結構暗くなっている。
    「がんばるのもいいけど、根つめすぎて倒れないでね。」
    ぽんぽんと頭をなでてみる。
    部活でいつの間にかできた姉弟設定。俺は先輩の弟。
    「それからあんまり遅くまで残らないでね。」
    ほかの男子がホラ、俺の姿を見て帰っていく。たぶん先輩に声かけようとしていたんだろう。

    弟としてじゃなくて、ちゃんと俺を見てよ。
    俺が一番、先輩のことが好きだよ。

    「ねぇ。相談したいことがあるからさ一緒帰らない?」

    でも今はしかたないから、弟の立場利用してあげる。
    いつか君の隣に立つから。覚悟してね、先輩!

    きゅん

    6

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  15. チャラいと有名な私の彼氏。

    誰構わずナンパしたり、毎日違う女の子を連れて歩くと噂されている。
    でも、

    本当は―…。


    「…ねえ、何で宇美先輩はそんな可愛いわけ?

    はー…今日も誰かにナンパされました?
    そしたら俺、後で言っとくんで」

    「う、ううん…!大丈夫だからっ、ね?」


    隙間なく抱きしめてくる一つ下の男の子、

    京輔くんはとても私を愛してくれる。


    「あ…俺のつけたキスマーク、消えてますね。
    じっとしてて下さい、付け直すんで…」

    「ちょ、待って…!ここ、人来る、んぅ…」

    「…ほんと、何でそんなに可愛いんですか?
    あーもう俺…宇美先輩のことしか考えられません…」


    そう言って私の頬や髪、瞼にキスの雨を降らす。
    くすぐったくて身をよじると、はあ、と色っぽいため息を零した。

    素直になれないけど、こうして京輔くんに愛される時間が、

    何よりも好きだったり…なんてね。

    きゅん

    16

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  16. 私は美藍(みあい)。こいつはいつも一緒に登校する幼馴染の飛向(ひゅうが)。

    「お前さ、水野と付き合ってんの。」

    疑問形でもなく、怒り口調で聞いてくる飛向。

    いや、意味わかんないから。

    『付き合ってたら問題でも?…まあ、生憎、私は彼氏いない歴イコール年齢なので。』

    「…そうさせてきたのは俺なんだよ。」

    いや全く話が読めん。
    すると、ジリジリと私の方に歩み寄ってくる飛向。
    遂に私は壁と飛向に挟まれるハメに。

    『は、離れてよね!』

    「無理。美藍に今まで彼氏ができなかったのは俺のせい。」

    『なんで、そんなことを…』

    「今はまだわからなくていいんだよバカ」

    そういう彼の顔は何故か真っ赤だった。

    きゅん

    11

    昼野茉日さんをフォロー

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  17. 授業中。全く集中できない。


    さっきまでずっと、隣の席の人と話してた。

    好きな人との会話なんてさ、授業よりも大切じゃない?

    でもついさっき、相手が寝ちゃったの。

    すごいがっかりだけど絶対起こせないの。

    普段はかっこいい君の寝顔は小さい子どものように可愛い。

    そんなの、起こせるわけないじゃん。

    私はこの前、こいつに告って振られた。

    それでも友達をやめたくなくて頑張って関係をもとに戻した。

    でもそんなかんたんに諦められるわけなくて、結局、いつも空回ってばっかだ。

    そうして私は振られても、嫌われても、

    毎日、君に恋をするんだ。

    結局は君にベタ惚れなんだ。

    だから思うんだ。

    友達としてだけでもいいから、





    君の笑顔の理由になりたい。

    きゅん

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  18. なぜか先輩にジリジリと壁際に追いやられている私
    「なんで簡単に俺以外の男に触らせてんの?」
    「え?」
    そういえば…さっきクラスの男子に髪を触られたかな?
    耳や頬も引っ張られたような…
    「俺のなんだから他の男に触らせるなよ」
    そう言った先輩の妖艶な瞳に私の心臓がトクンとなる
    「先輩、近いです///」
    この状況に耐えられなくなった私は、先輩の胸を押して距離を取ったが、逆に抱きしめられてしまい密着度が増してしまった
    先輩が私の髪にチュッ…とキスをする
    「せ、先輩っ///」
    「…黙ってろ」
    次に耳、そして頬にキスをした先輩
    「他、消毒するところは?」
    先輩の伏せられた目元が色っぽくて釘付けになる
    「そんな目で見てると止まらなくなるよ?」
    「え?」
    先輩はニヤッと笑い私の後頭部に手を回した

    「俺がどれだけお前にハマってるか教えてあげる」

    先輩は私の唇を強引に奪って、熱く甘くとろけそうなキスをした

    きゅん

    12

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  19. 近江くんはかっこいい。
    少なくとも私には世界で一番。

    「緋音どーした?ニヤニヤして」
    あぁ、
    近江くんの笑顔を見る間近で見れる幸せ。


    「おーうみっくーん」
    彼女が隣にいるにも関わらず迫って来る女子軍。慣れたよもう…(苦笑)

    「今日カラオケ行かない?たまには、私達とも遊んでよぉ……鈴木さんいいよね?」
    こっちをじろりと睨む目。

    …でも、確かに近江くんは私より可愛い女の子と遊びたいよなぁ。
    「う……うん。行ってきなよ近江くん。私の事は気にしないで」
    「だって近江くん、行こっ」


    「ちょっと待って。…緋音、本当にいいの?」
    「うん!」

    「じゃあどうしてそんな悲しそうなの。」
    鋭い。近江くんは昔から。

    「えっと、、」
    「俺は緋音に引き止めて欲しいんだけど?」
    「…引き止めていいの??」







    「だって俺、緋音が好きだもん。」
    私が欲しい言葉をいつもくれるのは近江くん…♡

    きゅん

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  20. 私は高校一年生の穂波といいます!

    私には隠し事があります…。それは、学校1人気者の大輝先輩と婚約していること。

    今日は私のお兄と大輝くんのお姉さんとの結婚式。


    「うわぁ~!お姉さんのウエディングドレス姿綺麗だね!」

    「そ~だな」

    もぉ~!お姉さんの結婚式なのに興味なさそー!

    「いいな~憧れちゃう!」

    「私も一回は着たいな」

    すると突然後ろから抱きつかれた。

    「きゃっ!?なに!」

    「一回はってなんだよ?お前のドレス姿隣で見んのは俺だけなんだよ!」

    「そんなこと思って…。ありがとう… 〃〃」

    『ブーケトスしますよー!はいっ!』

    ポフッ

    お姉さんが投げたブーケが私の手の中に。

    『次は貴女ね!大輝幸せにすんのよー!』

    「わかってる」


    「お兄カッコいいよ~!」

    私がそう叫ぶと、
    チュッ。私の頬に甘いキスが降ってくる。

    「よそ見すんなよ。俺だけのお姫様」

    きゅん

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  21. 「ナツー」
    「なに」
    不愛想に返してくるのがナツらしい
    「呼んだだけ」
    「はいはい」 
    気づかれないようにそっと近づいて後ろから抱きしめてみた
    「なにすんの!」
    「いやーなんか抱きしめてみたくなって」
    「はーなーしーてー」
    嫌がって俺を引き離そうとするその顔は、すごく赤い
    「ナツ好きだよ」
    反応がなくて顔をのぞきこむと笑いたくなった
    「ナツこっち向いて?」
    急に俺の手を振り払ったかと思うと全速力で逃げて行った
    あっけにとられ数秒立ちつくしたけどさっきのナツの真っ赤になった顔を思い出すとまた吹き出しそうになった
     これだからナツが好きで好きでたまらないんだ

    きゅん

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