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  1. 25件ヒットしました

  2. 《《《お前、目障りなんだよっ!》》》
    『そんなん、知りません』
    はいはぁーい!今、先輩達にリンチされてます♡
    てな…てかなんでプールに呼び出し?校舎裏じゃないの?
    《あんね、あんたトラウマで
    水が怖いんでしょ?(笑)》
    《水が怖いとかウケる(笑)》
    《うちらが克服させてあげるよ(笑)》
    え?ドンッ!ザブンッ!
    『やっ!いやっ!戒登!』
    《汚い声で戒登君の名前呼ばないでよ》
    《それに部活だし(笑)来ないよ》
    「由梨亜!」
    《えっ?嘘》
    『かっ戒登!!』
    「ちっ!お前等(怒)」
    《え?あっ!違うくて》
    《これは…》
    「もぉーいいよ」
    『…かい…と…』
    「大丈夫。由梨亜は俺が守るよ」
    『えへへ///戒登、好き♡』
    「あぁ、ちょっと移動するぞ?」
    フワッ!
    『はっハズい///』
    「フッ、可愛い」

    「…お前等さ、由梨亜に次手出したら
    容赦しないよ?」
    《《はっはいぃ》》
    「由梨亜好きだ」『うちも』

    きゅん

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  3. 憧れの先輩、みんなはバスケ部とか言うけど私はちょっと変わってると思う。
    水泳部のバック専門の先輩が好き。
    金づちだった自分をフリーで県大会に行けるまで指導してくれた人だ。
    今日で中部大会に1人も行けなかったら先輩達は引退だ。
    「先輩...」
    「あ、いた。はい。」
    そう言って渡されたのは撮影許可書
    「俺が泳いでるの撮影しといて」
    「は、はい。わかりました」
    なんだ...びっくりした...
    「あと、1バックで中部大会行けたら俺と付き合って」
    「どういうことですか?」
    「だから!お前が好きなんだっつうの!」
    「え?」
    「わかったら、応援に戻れ」
    先輩は2位との差を2秒もつけて中部大会に行った
    そして、私は彼女になりました
    その後先輩はプロの水泳選手になった
    今でも私は隣に寄り添っている
    あの日のことは忘れたくても忘れられない
    大切な思い出だ

    きゅん

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  4. 今日は久しぶりのプール!
    すごく嬉しい!
    なぜなら、好きな人と授業出来て嬉しい!
    それに、私はプールを習っていた。

    「やっぱ愛うま!」
    「ありがとー」

    〔ねぇ、教えてよ。〕この声は
    〔あ、宏太〕
    〔平泳ぎ〕
    〔いいけどー。〕
    教えると、
    〔出来てんじゃん〕
    〔当たり前だろ?出来ないわけがない〕

    〔じゃあ何で!?〕
    〔お前の事が好きだから〕

    素直に言われたら…。私まで素直になっちゃう…。

    きゅん

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  5. 今日はプールです……最悪……
    私は泳げないんです…………。
    どうしよう………………

    先「ではまずクロール25m」

    クロール⁉︎
    一番できないのに…………

    先「じゃあ次佐々木」

    「はい!!!!」


    ーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    やばい…………足つった…………
    泳げない…………それに息が苦しい


    意識がなくなってくる…………


    バシャッ!!!!


    えっ⁇
    息ができてる⁇
    誰が助けてくれたの⁇

    春山くん⁇

    春「大丈夫か⁇」


    「ありがとう…………でもなんで助けてくれたの⁇」

    私と春山くんって話した事もないのに…………。

    ギュッ!!!!

    春「好きな奴が溺れていてたすけないやついないだろ⁇//////」

    「/////////」

    きゅん

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  6. 私「もう、雷斗のせいでプール掃除するハメになっちゃったじゃんっ」
    雷斗「俺のせいじゃねえよ…まあ、どっちにしろ変わんねえな」
    私「………っきゃ…っ!」
    雷斗「……お、おい……っ」

    バシャアン…

    私「……っ…ハァ、」
    雷斗「…ッチ…おい。お前のせいで制服がびちょ濡れじゃねえか」
    私「…ごっ…ごめん…っ!…ど、どうしよ…」

    ザプウン…

    私がプールを上がった時…
    雷斗「…お前…人の事より自分の事考えれば…?//」
    私「…え?」
    雷斗「……下着…透けてんだよ」
    私「…っ///」
    雷斗「…俺の…ベンチに置いてあるジャージはおってけよ」
    私「…だっ大丈夫だよ!誰も私の下着なんか見て…逆に損しちゃうよ…はは」
    雷斗「…違えよ。お前が良くても……俺が嫌なんだよ…//好きな奴の下着見られんの…」
    そう言ってジャージを私に渡して
    雷斗「…何、ボーッとしてんだ…いくぞ」

    きゅん

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