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  1. 5件ヒットしました

  2. 中学1年生の初々しい恋の物語。
    水泳部の夏、
    青春の春。

    きゅん

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  3. よぉー、やっと来たかマネージャー( ´∀` )
    この金でドリンク買ってきて、カルピス!
    よろしくな

    私;えー先輩、来て早々パシリですかー?

    いーじゃねーか。

    私;わかりましたよー
      今度なんか買ってくださいよ
      
    わかったわかった。ほら、みんな来ちゃうから早くいってこい

    きゅん

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  4. 「ごめん。早瀬まで濡れちゃったな」

    水泳部の部員達の悪ふざけで、水飛沫を思いきりかけられたあたしの腕を、佐野くんがプールサイドの端に引っ張っていく。

    「これくらい大丈夫だよ」

    髪の毛についた水滴を手の平で払うと小さく首を振る。
    制服はそこまでだし、髪もたいして濡れてない。
    だけど佐野くんは肩に掛けていたタオルをとると、ふわりとあたしの頭の上に被せてくれた。


    「ちゃんと拭けよ。風邪ひくから」

    「ありがと」

    笑いかけると、佐野くんの顔がすっと近づいてくる。

    「佐――…」

    名前を呼ぼうとしたあたしの声が遮られる。
    頭から被されたタオルのその下で、佐野くんがこっそりと触れるだけのキスをした。

    きゅん

    11

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  5. 夏、水泳部の本番の季節、到来!

    おれは張り切って、毎日の練習に励んでる。

    だけど、今日、なんかヤベェ。

    1000がこんなきついはずないのに、体がすげぇ重くて。


    「先輩!? どうしたんですか!?」


    1こ下の後輩女子に追いつかれた。

    マジかよ、と思ったのを最後に、気が遠くなった。


    失神してたらしい。

    次に気付いたときは、プールサイドで仰向けに寝かされてた。


    「あれ……?」


    「先輩! 心配させないでください!

    水分をとらずに泳ぎ続けるから、熱中症の脱水症状になるんです!」


    四つん這いの後輩に見下ろされながら叱られてる。

    濡れた肌と髪。

    こいつの水着は見慣れてるのに、今日のおれ、やっぱヤベェ。


    「鼻血出そう」


    「もうっ、水分も休憩もとらないせいですよ!」


    違ぇよ。

    おまえのせいだよ。


    「説教くせぇ人魚姫だな」


    助けられて、マジで惚れた。

    きゅん

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  6. 私は水泳部の里奈。


    ある日、友達が、、
    「優樹くんって、カッコよくない?」

    ……あ……

    「カッコイイかも……」

    そう、私は後輩くんが好きになっちゃったんです。


    なので……
    告白しようと思いますよ〜!
    行ってきま〜グェッ


    誰やん!首締まるわ!


    「先輩、フラフラしすぎです!
    何考えてるんですか?」

    「あ〜頭ぼーっとする……」

    「あぁぁ!ごめんなさい……で、何考えてたんですか?」

    「え?優樹くんに告ろうと思っててねー。てか、誰やん。首絞めたヤツ。」

    はっ!優樹くん……!

    「先輩、俺の事好きですか?」

    「/////っっ好きだよっ/////」

    「嬉しいです、俺も好きです。チュッ」

    「/////」

    「付き合ってくださいニコッ」

    「っ、もちろんだよ!!」

    きゅん

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