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  1. 25件ヒットしました

  2. 煌めいたのは水面だったのか、キミに寄せた淡い恋心だったのか───






    激しく水飛沫を上げて飛び込んだ青の世界で静かに目を開けると、あまりにも真っ直ぐに私を見つめるキミがいた。



    “ 好きだ ”



    キミの唇が小さく動いてそう呟いた。



    “ 私も ”



    答える私の頬にキミは手を伸ばす。



    小さな泡が揺れては光り、私の心をくすぐった。



    重なった唇は、少し冷たくて、微かに塩素の味がした。



    初めは啄むように、優しく。

    それから角度を変えて、深く、甘く。



    濡れてしまった制服もキミの隣にいる口実にしてしまおう。






    誰も知らない。気づかない。


    プールの底は私とキミだけの世界だった。

    きゅん

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  3. 私、ひよりはプールに呼び出されていた
    相手は、幼馴染みの諒。
    俺が競泳で一番になったらひとつお願いを聞いて、なんて言っちゃって…真剣な顔してたな
    「ひより!見とけよ」もう涼の番らしい💦
    「見てるよ!」パンッ 審判の合図で一斉に飛び込む
    「わ、早い!」沢山の人のなかでも諒が飛び抜けて早かった!
    あっという間に諒が一番でゴールした「お疲れ!」すごいな、諒。
    「水泳が嫌で泣いてた諒はどこいったんだろね?」言ってやったり。
    「うるせーよ、それに元はと言えばお前が水泳できる人が好きって言ったからだし」え?なんかいった? 
    「それより願いひとつ聞いてくれんだろ?」
    「う、うん。なんでもどーぞ」
    「じゃあ俺の彼女になってよ」えっと…?
    「昔から好きだった。俺と付き合ってくれ」
    っ…そんなの、答えは決まってるじゃんか!
    「チュ」ありったけの想いを込めて諒の唇を奪った

    きゅん

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  4. 俺は幼なじみで好きな人の紅羽に夜の校舎裏にあるプールに呼び出された
    放課後にしては遅いが俺は嬉しくて気にしてない
    『泳いでんな…ん?』
    『あ、寧夏こっち』
    『お前!?』
    俺は目を疑った
    紅羽の下半身が人魚みたいだったから
    このことを言うために俺を読んだのか!
    『寧夏、私は人魚だお前に恋した愚かな人魚だ』
    『俺に恋した?愚か?』
    『だからもう』
    『俺だってそうだ!お前が愚かだろうがなんだろうが好きだ!』
    この時、俺も紅羽も怖かったんだ
    もし離れ離れになったら引かれたらどうしようって
    俺の言葉に紅羽は泣きながら頷いてくれる
    我慢できなくて俺もプールに入って紅羽を抱きしめた
    愛してる
    この気持ちを込めて強く抱きしめた
    紅羽との帰りは友達としてじゃなくて恋人として秘密を持った者として幸せな気持ちで帰った
    紅羽、末長くよろしくな
    愛してる

    きゅん

    4

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  5. 水泳部に所属している私はなによりも筋肉が大好き

    あんま話さないけど速くていつも自信満々の彼の筋肉が1番すてき…

    ついついガン見しちゃうくらい…

    あのきれいな筋肉のつきかたとほどよく隆起した筋肉

    あぁ…倒れそう…

    とかそんな熱い視線送ってたら彼が近寄ってきて

    「そんなに見惚れちゃうほど俺のこと好き?」

    あなたにはそんなに好きじゃないけどあなたの筋肉が大好きです!

    なんてとても言えない言えない

    「いや、おい、心の声漏れてるぞ」

    え、うそ、待ってそれはしんどい

    「見た目じゃ考えられない中身だな。ははっ


    ………かわいいな」

    ん?最後が小声で聞き取れなかった。

    「最後なんて?」

    「う、う、うるさい!ほ、程々にしとけよ!」

    そういって顔を真っ赤にした彼は私の頭をくしゃくしゃにして去っていってしまった

    きゅん

    5

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  6. 授業中私はプールで溺れてしまった
    意識を失っている中だけど幼なじみの友衛の怒っているのか泣いているのかわからない声が頭の中に響いている
    『帰って来い!南雲!!!!』
    そう言って私の唇に少し荒っぽい柔らかな感触がした
    ゆっくりと目を覚まして咳をする
    『南雲!!!!』
    『ゲホッ…友衛⁇』
    『バカだろお前!』
    友衛の怒りの声にビックリしつつも謝った
    『皆、ごめんなさい』
    『心配した!もしお前が死んだとか思ったら泣きそうになった!』
    『友衛⁇』
    『好きだ、南雲…蘭』
    『告白だー!返事は!ランラン!!!!』
    もう、こんな所でしかも皆のいる所で…
    『………はい』
    『…よっしゃー!』
    友衛の笑顔に私はつられて笑う
    クラスのみんなにも拍手が起こった

    きゅん

    4

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  7. 親友の男子、神林桐人と放課後の約束でプールのところに行く
    夕方くらいになって少し涼しくてついプールに足を入れる
    『気持ちいいなぁ!』
    『苺』
    『桐人!冷たくていいよこれ!』
    私の笑顔に桐人は何故か赤くなった
    キョトンとしていると桐人の口が開く
    『親友なのに俺…お前が好き』
    『へ⁉︎』
    『俺イケメンじゃねぇし…だか…『あーぁ、言われちゃった』
    『は?』
    『普通ここに来る時点で分かってた、それに告白は女子からでしょ?』
    泣いていた顔が更に泣き崩れた
    私は溜息をして桐人に抱き着く
    『好きだよ、桐人』
    『俺から逃げんなよ?苺』
    『俺様な人だなぁ…』
    放課後、結ばれた私達はプールに足を入れて空に手をかざした

    きゅん

    2

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  8. おつかれ!じゃーな、また明日!

    きゅん

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  9. 私(みる)の幼なじみ(たくみ)はいつも女子にモテモテ。
    そんな彼の幼なじみの私は彼のファンのせいで毎日いじめられる。
    彼には言えない。

    た「みる〜!一緒に帰ろ~」
    み「は〜い」
    こうやって毎日彼氏でもないたくみにクラスまで迎えに来られる。一応たくみは生徒会長なんだけどね笑
    た「みる、明日から夏休みだからプール行 プール行こうよ」
    み「プール?!行きたい!ありがと!」
    たくみはこうやっていつも遊びに誘ってくれる。でも、たくみのファンからの暴力でお腹のところに痣があるから隠さなくちゃね。
    次の日…
    み「プールプール♪」
    た「楽しそうだね、みる?」
    み「うん!楽しみ」
    プールに着きました!
    み「あー、ビキニだと痣が見えるな。パーカー羽織るか」
    更衣室から出ると…
    た「みる、こっちきて」
    手を引っ張り、キスをした。
    み「はぅん///」
    た「痣、ごめん」
    そう、たくみは知ってた

    きゅん

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  10. これは私の事を書いてます、
    夏休み私と親友は市民プールに出掛けました。
    あのときはカッコイイひとやなぁとしか思ってませんでした。
    まさか自分が16歳も歳上の人に恋をするなんて思ってもなかった。 
    でも好きって気づいたときには遅かった。
    私は4ヶ月経った今でもあの人の笑顔を忘れられません。
    市民プールが終わって今まであの人の事を忘れたことはありません。
    毎日寝る前に後悔してます。
    あのときはもっと笑えてればとか、色々話したりしとけばって。

    今度これを小説にするか迷ってます。
    読者様にリクエストがあれば書くつもりです。
    ここまで読んでくれてありがとうございました!
    はじめてこれを書いたので暖かい目で見守ってください。

    きゅん

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    祈乙璃(いおり)さんをフォロー

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  11. 「急に呼び出して悪いな」


    「俺さ、お前のこと好きになっちゃった」


    「今まで表の性格しか使ってなかったけど、裏、こっちな」


    「彼女になってくれるんなら、お前のして欲しいこと全部してやんよ」

    きゅん

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  12. 「今夜9時屋上のプールな!女子は可愛い水着必須だぞ」

    夏休み、プールに忍び込む計画。

    「めぐ、羽鳥くんは誘わなくていいの?」
    「羽鳥はこーゆーの興味ないから」

    幼馴染の羽鳥をチラっと盗み見るけど無関心な顔。
    ま、いーけど。


    「ひゃ~、夜中のプール最高!」

    気持ち良さそう!
    早く入りたいけど、でも…

    「めぐ、どうしたんだよ?」
    「早くパーカー脱ぎなよぉ」
    「俺が脱がしてやる♪」

    「あ、待ってっ」

    男子にパーカーを奪われてしまった…

    「おぉ、水着可愛いじゃん」

    皆は思ったより普通の水着…
    1人気合い入れ過ぎて恥ずかしい!
    涙出そう…

    「めぐ、何してんの」
    「羽鳥…何でここに?」

    私にパーカーを被せ、ふわりとお姫様抱っこする。

    「バカだな」
    「うるさい…」
    「バカだろ」
    「…うん、ごめん。ありがと」

    羽鳥はくすっと笑って私のおでこにキスして屋上から連れ出してくれた。

    きゅん

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  13. 「あ、自販機ついた」

    「みんなアクエリでいいよね」

    「はい、5本持ってて」

    「私もっと持てるよ?」

    「いーの、俺が持つから
    仮にも俺男だから」

    「仮にもね、仮にも
    なにそれ。自称?ウケる」

    「そう自称自称、他称男だから」

    「そーじゃないとおかしいでしょ」

    「まー確かに?」


    「も少しやね部室まで」

    「あのさ、話聞いてくれん?」

    「いいよ」

    「好きな人っている?」

    「な、なに!?いきなり。びっくりするやん」

    「で、どーなん?」

    「うん、まあいるよ」

    「あーやっぱそっか」

    「まぁは?居るの?」

    「うん、いるよ」

    「そっか…」

    「振られる覚悟でいうけどさ、
    オレの好きな人ふぅだから」

    「え、、、、?
    マジで言ってる?」

    「マジじゃなくって言うかよ」

    「あのね、
    (背伸びしてまぁの耳元で)
    私のね、好きな人ね、
    まぁだよ」

    「//////…」

    きゅん

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  14. 中学1年生の初々しい恋の物語。
    水泳部の夏、
    青春の春。

    きゅん

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  15. よぉー、やっと来たかマネージャー( ´∀` )
    この金でドリンク買ってきて、カルピス!
    よろしくな

    私;えー先輩、来て早々パシリですかー?

    いーじゃねーか。

    私;わかりましたよー
      今度なんか買ってくださいよ
      
    わかったわかった。ほら、みんな来ちゃうから早くいってこい

    きゅん

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  16. 私は彼氏とプールに来ている。いまは着替え中。この日のために買ったばかりのかわいい水着を着る。彼、かわいいと思ってくれるかな?そんな期待をしながらプールサイドに行く。彼氏はもう着替えを済ませて待っていた。
    「ごめん!遅くなった!」
    私が謝りながら彼氏の元へ駆け寄る。彼は私の水着姿を見てすぐに目をそらした。
    「これ着てろ」
    そして私に彼が羽織っていた上着を渡したのだ。
    「えっ…」
    似合ってなかったのかなぁ。もう少しダイエットとかしとけばよかった。
    嫌な考えが頭の中を支配して、だんだんと涙目になっていく。それに気づいた彼は
    「ち、ちがうんだ!」
    と言った。
    「似合ってないとかじゃなくて、かわいすぎて他の男に見せたくない。それに、そんな格好されたら俺、恥ずかしくてお前のこと見られない」
    顔を真っ赤にして言う彼。
    私はこんなツンデレ彼氏が大好きだ。

    きゅん

    18

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  17. 「ごめん。早瀬まで濡れちゃったな」

    水泳部の部員達の悪ふざけで、水飛沫を思いきりかけられたあたしの腕を、佐野くんがプールサイドの端に引っ張っていく。

    「これくらい大丈夫だよ」

    髪の毛についた水滴を手の平で払うと小さく首を振る。
    制服はそこまでだし、髪もたいして濡れてない。
    だけど佐野くんは肩に掛けていたタオルをとると、ふわりとあたしの頭の上に被せてくれた。


    「ちゃんと拭けよ。風邪ひくから」

    「ありがと」

    笑いかけると、佐野くんの顔がすっと近づいてくる。

    「佐――…」

    名前を呼ぼうとしたあたしの声が遮られる。
    頭から被されたタオルのその下で、佐野くんがこっそりと触れるだけのキスをした。

    きゅん

    11

    月ヶ瀬 アンさんをフォロー

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  18. 夏、水泳部の本番の季節、到来!

    おれは張り切って、毎日の練習に励んでる。

    だけど、今日、なんかヤベェ。

    1000がこんなきついはずないのに、体がすげぇ重くて。


    「先輩!? どうしたんですか!?」


    1こ下の後輩女子に追いつかれた。

    マジかよ、と思ったのを最後に、気が遠くなった。


    失神してたらしい。

    次に気付いたときは、プールサイドで仰向けに寝かされてた。


    「あれ……?」


    「先輩! 心配させないでください!

    水分をとらずに泳ぎ続けるから、熱中症の脱水症状になるんです!」


    四つん這いの後輩に見下ろされながら叱られてる。

    濡れた肌と髪。

    こいつの水着は見慣れてるのに、今日のおれ、やっぱヤベェ。


    「鼻血出そう」


    「もうっ、水分も休憩もとらないせいですよ!」


    違ぇよ。

    おまえのせいだよ。


    「説教くせぇ人魚姫だな」


    助けられて、マジで惚れた。

    きゅん

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    氷川マサトさんをフォロー

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  19. 私達は高一の頃から付き合ってる友達の延長のようなカップル
    優奈「ちょっと陸…!」
    陸「お前も俺の落書きみて笑ってたじゃん笑ほら」
    優奈「ちょっ笑!わ、らわせないで…笑」
    先生「優奈、陸お前ら放課後のこれよ」
    陸・優奈「え。」
    クラス中が笑いに包まれた
    数時間後
    陸「あっつー!」
    優奈「陸があんな事するからプール掃除させられたんじゃない」
    陸「まあまあ!もう少しで水溜まるし!」
    そういうと陸はホースを私に向けて水を出してくる
    優奈「つめた!」彼は私の反応を見て笑う
    陸「あ!水溜まった!足入れようぜ!」
    そう言うと陸は手を引っ張って座らせた
    陸「生き返るー」陸が油断している隙に私は陸をプールに落とした
    バシャ!
    陸「ぶは!やったな!」
    優奈「やり返しですー笑」
    そういうと陸は手招きをした。近づくと私の頭を支え引っ張り私にキスをした
    陸「やり返し笑」

    きゅん

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  20. 私は水泳部の里奈。


    ある日、友達が、、
    「優樹くんって、カッコよくない?」

    ……あ……

    「カッコイイかも……」

    そう、私は後輩くんが好きになっちゃったんです。


    なので……
    告白しようと思いますよ〜!
    行ってきま〜グェッ


    誰やん!首締まるわ!


    「先輩、フラフラしすぎです!
    何考えてるんですか?」

    「あ〜頭ぼーっとする……」

    「あぁぁ!ごめんなさい……で、何考えてたんですか?」

    「え?優樹くんに告ろうと思っててねー。てか、誰やん。首絞めたヤツ。」

    はっ!優樹くん……!

    「先輩、俺の事好きですか?」

    「/////っっ好きだよっ/////」

    「嬉しいです、俺も好きです。チュッ」

    「/////」

    「付き合ってくださいニコッ」

    「っ、もちろんだよ!!」

    きゅん

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  21. うちの学校プールが屋上にある
    今日は、プールの授業がある日で幼馴染みの優斗と先に行って準備をすることになった私は今優斗と二人っきり

    「なぁ、」

    「何?」

    「俺さ―....「わっ!」ツルッ

    私はプールサイドを滑って足を捻ってしまった

    「大丈夫か?!って腫れてるじゃんか!」

    そう言って優斗は濡らしたハンカチで足を冷してくれた

    「念のため保健室行こうぜ?立てるか?」

    私は心配かけたくなくて立ち上がろうとしたが足に鋭い痛みが走り立ち上がれなかった

    「キャッ」

    優斗が私をお姫様抱っこをしてこう言った

    「お前がいないと授業がつまらねぇんだよ俺はお前がいないと学校には来てない」

    そう言った優斗の身体は一緒にお風呂に入っていた子供の頃よりもたくましく成長していた

    きゅん

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