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  1. 4件ヒットしました



  2. 「んん、ちょっと小さくて聞こえなかったぞ。音響さんボリュームを上げて下さい。それでは、もう一度どうぞ」

    「支払いはあの司会につけといてくれ」

    『喜んで』ニコリ

    「な・な・なんとう暴挙〜〜ありえな〜い。これはもう1キュンもいかないでしょう」

    「一応、胸キュンボタンをどうぞ」

    キュン
    キュン
    キュン

    「え?」

    キュン
    キュン
    キュン

    「はい?」

    キュン
    キュン
    キュン



    「合計480キュンです」

    「な、な、な、何というプレミアム、やってくれましたぁぁぁぁぁぁぁ。私は夢でも見ているのでしょうか?二重の意味でやってくれましたぁぁ、私は涙が止まりません。これは、嬉し涙なのか?悲し涙なのか?


    「スーツの先生」

    「なんですか?白衣の先生」

    「俺が3分の1払ってやるよ」

    キュン
    キュン
    キュン


    「あっ500キュンになった。なんかもうどうでもいいや」

    きゅん

    1

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  3. 前回の続き

    「白衣の先生、プレミアムにはなりませんでした。しかしながら、もう一度名誉挽回ということでチャンスが与えられます。難易度はあがりますがどうされますか?」

    「やらせてください」

    「来ました~、先生の特権。生徒ならばチャンスは一回こっきりなんですが、白衣の先生は別です。言ってみれば別枠。シードです。勝負に勝って白星をあげてくれ~!私は先生のプレミアムな姿が見たい~!!!」

    わぁわぁ

    「誰か司会を黙らせてくれ」

    「ではいってみましょう。レベルがあがったスマートな支払方です!!」

    「スタート!」




    「今回の支払いは385690円です」

    「たっかっ!!」

    「おおっと、早くも高いといってしまった。これは胸キュンダウンかぁ~」

    「ちょっと、待ってくれ」

    「もしかして払えないのかぁ~、白衣の先生最大のピンチッ!」




    「あの・けと・てくれ」ボソッ

    きゅん

    2

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  4. 「さて、今回のプレミアムイケメン選抜大会のお題は、スマートな支払方法です。
    恋人の誕生日、高級フレンチを食べた後どのように支払うのがいいのか、プレミアムなイケメンを目指す生徒に実際に行動して頂きます。では、白衣の先生にまずは実演をしていただきます」

    わぁわぁ

    「本日のお支払いは125325円です」

    「いつものように(ニコッ)」

    「キタッー常連客です。これは思ってもみなかった。これはスマートな支払い方法と言えるでしょう。大人の貫録を見せつけました」

    「審査員は胸キュンボタンを押してください」

    キュン
    キュン
    キュン



    「合計329キュンです」

    「おおっと、プレミアムには一歩届かずか・・・。常連客であるが故に他の人とも一緒に来たことあるんでしょ的な感じが出ていたんでしょう。私だけの特別な時間が薄れてしまいました」

    「くっ、私としたことが・・・」

    続くかもしれない

    きゅん

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  5. プレミアムイケメンって?
    説明しよう!
    プレミアムイケメンはこうやって選ばれているのだ!
    (勝手な想像)

    「それでは、新学期恒例プレミアムイケメン選抜大会をはじめる!!」

    わぁわぁ

    「静かに!司会は少しお高いプレミアムなスーツを着た私ことスーツの先生です。ネクタイのいちごがワンポイント、おっ、気づいた貴女、私と今夜一緒にどうですか?プレミアムなディナーでも・・・、すみません先に進めます」

    「さて、審査員は野イチゴ学園の女子生徒の皆様と女性の先生。一応いるんですよ、女性の先生も。ただね、ちょっと目にみえないだけで・・」


    「大会はさまざまなシチュエーションの中でいかにイケメンたる行動ができるか?という大会になっています。お題がだされるのでその中でこれがイケメンだという行動をしていただき、審査員がそれを判定。これはイケメンだと思ったら手元の胸キュンボタンを押すわけです」

    そんな感じ

    きゅん

    6

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