ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 偶然にもかっこいいと思ってた彼が隣の席だった。
    私は眠たくてウトウトして、そのまま寝てしまっていた。起きたら、彼は微笑みながら『おはよ』と言った。
    あっ、おはよ。(戸惑ってしまった)
    その後、寒くて
    寒いって言ったら、彼はカーディガンを脱いでほら。って言ってくれた。
    絶対寒いと思うからいいよ。と言ったら、
    彼は自分の足にカーディガンを敷いた。
    そのカーディガンを私の席に届くように持ってくる。
    そして、ツンツンされる。ん?と思って、
    そのカーディガンをめくったら
    ぎゅ。っと手を握られた。

    きゅん

    6

    橘 リカさんをフォロー

    通報する

▲