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  2. 「おーい、琴!」
    向こうからかけてくるのは、
    とても中野いい君。
    私たちはよく会い、
    ブックカフェにいく。
    とても趣味が合い、
    一緒にいて居心地がいい。
    「やっぱ、本っていいねぇ~」
    私たちは帰り際、
    今日読んだ半の感想を言い合う。
    それが、いつも通りの日。
    「愛を貫く。
    めっちゃ、感動した~」
    私はこのとき、
    君のいへんに気がついていた。
    だけどわざと、気がつかないふりをしていた。
    「琴、話がある」
    今までに聞いたことのない、
    君の真剣な声。
    「おれ...」
    私はその場から、
    逃げ出した。
    この関係が、
    壊れるのが怖いから...

    きゅん

    4

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