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  2. ある日私はとあるカフェで働いてる男性と出会う。しかしその男性は過去に私を助けてくれた人だった。男性の名は悠輔という。私は余命一年を宣告され夢を見る事をやめたいたのに偶然再会した悠輔に100万で私の期間限定の恋人になって欲しいと頼む。悠輔は驚きながらも渋々付き合ってくれた。
    私は恋人とやりたいことをノートにまとめ1つひとつ叶えていこうと決めた。
    思い返せば初デートの日は大雪で雪も地面一面が白くなるほど積もった。私は悠輔の事を期間限定の恋人だとしか思っていなかったはずなのに積もった雪が日に日に溶けていくにつれ私の悠輔に対する想いは強くなっていた。時間と気持ちが反比例しているのだ。余命宣告されていることを悠輔になんて伝えよう。伝えるべきなのかな。考えれば考えるほど心が締め付けられる。
    そしてやりたいことが全て叶ってしまった時私はどうなってしまうのだろう。
    それは誰にも分からない。

    きゅん

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