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  1. 27件ヒットしました

  2. 今は学園祭の後夜祭‼︎
    私はあるクラスメートに片思い中…
    その人はクラスでも人気者。いつも周りには男女関係なく人が集まっている。
    私の片思いはこの学年になってからだ。きっかけは同じ班になってから。そして意識しだしたのは最近…
    「おーい!背比べしよーぜ!」
    「どーせあんたのがチビでしょ!」
    という感じで背比べしたら私よりもあいつの方が高くて…
    「やったね!俺のがでかいし!」
    ((頭ぽんぽん))
    その行動がやけに優しくて、そして声も、身長も全てが男になってて…

    そんなことがあり私はあいつに恋をした。

    後夜祭中…
    やっぱりあいつはみんなに囲まれてて一緒にいることはむりだと思い友達と廊下にいた…
    「はぁはぁ、やっとみっけた!なんで俺のとこに来ないんだよ!」
    「だってみんなと楽しそうだったから。」
    「お前がいなきゃ楽しくねーよ
    俺お前のことが好きだから

    きゅん

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  3. せっかくゲットスタメンを落とされそうになって焦って気が狂ったようにシュートを打ち続けていて飲み物を飲んでいたらいきなり後ろから…

    ((ギュッ))
    「大丈夫だから。あんまむりすんなよ。お前が努力してたのしってるから。絶対大丈夫自信持てよ。」

    きゅん

    13

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  4. 昨日、可愛がってた猫が死んだ

    なんだか部活に行く気になれず屋上でただ空を見上げてた

    「なんで…死んじゃった…の?」
    (なんにも、してあげられなかった。ごめんね…)

    スッと涙が頬を伝う

    ギイー…「おい、マネージャー。何してんの?」

    「せせせ先輩!…部活行かないと先生に怒られますよ‼︎」
    「ふーん…?自分の事は、棚に上げて……?マネージャー様が泣いているのがほっとけないんですが」

    「先輩って凄いですね。そんな風に社交的で、見栄っ張りで。」

    「一緒に泣きましょうか?うぇーーん」真顔

    「やめて下さい。やめて下さい。やめて下さい。」

    「うわっ!やめて下さい攻撃!俺は、1のダメージを受けた」
    「あはは…」


    「…で?どーしたの」

    「猫が死んじゃって…」
    涙がポロポロ落ちてしまう
    「泣くな、泣くな」
    先輩の手が優しく触れた

    きゅん

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  5. _____キュッキュッ

    _______________スポンッ

    放課後。

    私は、幼なじみの一馬 悠(Kazuma Yu)のバスケの練習を見に来ていた。


    「悠ーー!ナイスシュート!」

    広々とした体育館に、私の声が大きく木霊する。

    「あ、千郷(Chisato)じゃん。来てたんだな」

    そんな私の声に気づいた悠が、私に声を返してくる。

    「うん。ってそれより!悠、バスケ上手いじゃん!練習してたんだね!」

    「おう、頑張ってたお前のために」

    「え…?」

    いきなり発せられた悠の言葉に、唖然とする私。

    …さっき、私のためにって言った?

    それって…。

    「次の県大会の試合、俺がシュート10本決めたら、俺と付き合ってよ」

    「え!」

    「つーことだから試合見に来いよ」

    そういうと、悠は照れ臭そうに微笑んだ。

    きゅん

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  6. 『お前さ、最近一人で悩み抱え込みすぎ。
    俺じゃそんなにたよりにならない?』

    えっ!そんなことないよ!

    『じゃあ、もっとたよっていいんだぜ?
    迷惑とか思ってないから、逆に俺が知らないところで泣くなよ……心配になるから。なっ!』
    ポンポン

    きゅん

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  7. 今日は大事なバスケの公式試合

    残り時間あと3分

    ここでスリーポイントを取らなければ私たちの学校の負けが確定する

    「おぉっと!理斗(りと)選手がボールを奪ったぁ!」

    わぁっ!っと盛り上がる観客席

    ボールを持った理斗はゴールとは違う場所へ向かっていった

    それは実況席

    「えーっと、今からスリーポイントを決めます。
    なぁ、佳奈(かな)
    このシュート、入ったら
    俺と付き合ってください!」

    「おっと!理斗選手!試合中に堂々の告白!お相手の返事はぁ〜?」

    「私も好き!付き合うからシュート
    絶対決めろ!ばか!」

    私の声を聞いた理斗はニカッと笑って一言

    「任しとけ!」

    そう言ってドリブルを再開

    次々と相手をかわしシュートを打った
    パシュッという音ともに自分の恋が叶った音がした

    きゅん

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  8. 誰もいない体育館に彼氏の裕也と二人きり。


    「…なぁ、お前もバスケのシュートしてみろよ

    ずっと見てんのもつまんねぇだろ?」


    「つまらなくはないけど……、
    …じゃぁ…シュート、してみます」


    「おう、んじゃ来いよ。教えてやる」



    裕也にバスケットボールを渡される。

    ボールの持ち方まで、至近距離で教えてくれる彼に胸が高鳴った。



    「シュート」

    「えいっ……わっ…きゃっ…」


    シュートをした勢いで足を捻ってしまった私はバランスを崩した。

    なぜか裕也の腕を掴んでいた私は裕也ごとそのまま床に倒れ込んでしまって……、


    「大丈夫か?」


    裕也の息がかかるほど近い距離。
    天井が見える。


    その瞬間に、倒れた勢いで裕也が私に覆い被さるような体勢になってしまった事に気付いた。


    「ゆ……うや」

    「ドージ…ついでに食わせて?」


    意地悪く笑うと、裕也は私の唇に噛み付いた。

    きゅん

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