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  2. 私は今、龍真、美嘉、凛と一緒に公園のバスケットコートでバスケをして遊んでいる。
    「愛っ!パスっ」
    愛は私の名前です。そして今私の名前を呼んでいたのは好きな人、龍真です。名前を呼ばれただけでドキッとしてしまう。
    「はいっ!」
    私は龍真にパスをした。
    そして龍真がシュートを決める。
    カッコイイから見惚れてしまった。
    「愛っ!危ない!!」
    美嘉が私に向かって叫んだ。
    が、私が振り返ったときはボールが自分に向かって飛んできていた。
    「きゃっ!」
    …?ボールがぶつかってきていない。おそるおそる前を見てみると龍真が庇ってくれていた。
    「いってーな」
    龍真は自分の手を見ながら言っている。もしかして怪我をしたのでは?と、思った。
    「あ、ありがと!もしかして手怪我した!?」
    「ん?へーき!もう治ったから!」
    そういい龍真は無邪気な顔で笑った。キューン❤︎心臓が破裂しそうだ。

    きゅん

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