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  2. 私はつまらない授業に寝ていた。
    「おい!」小声で誰かに頭を叩かれた。
    「え…?」私は薄っすら目を開く。
    「シャー芯、なくなった。」どうやら、頭を叩いたのは翔太だった。
    「だから、なんですかー?」ちょーだいとか言いそー。
    「ちょーだいって意味だよ!それくらい、分かれ。お前は、俺の彼女なんだから!」翔太は、デカイ声で言った。
    「おい!そこ、喋るな!」ほら、先生に注意された!
    「もうバカ!」私は、翔太を叩く。
    「本当は嬉しいだろ?俺の彼女って言われて。」何かニヤニヤしてんだけど。
    「うっさい!!」私は照れてそっぽ向く。何か私、いつもこんな感じだな。
    「本当は?」翔太がもう一回聞く。
    いつもだったら、いい加減にして!
    だけど、たまには、
    「そーだよ!嬉しいよ!」恥ずかしさで顔真っ赤だ。
    「なんでいきなり、素直になんだよ!」翔太は、照れて顔を隠す。
    これでいい、私たちは

    きゅん

    13

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