ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

    きゅん

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  3. 私は飲食店で働いています。


    私は同じ職場の先輩に恋をしてしまいました。
    一目惚れというやつです。
    私は彼と少しでも接点がほしくて毎日メールのやりとりをしてました。


    今日は久しぶりに彼とシフトが一緒でした。
    やっぱり彼はかっこいいなって思ってました。
    店が終わり帰ろうとした時…



    『西さん!もう帰るん?』



    「あ、はい!帰ります!お疲れ様でした。」
    (びっくりした笑急に話しかけられると困るよぉ…)

    『あのさ、ちょっと話あるんやけどええ?』

    「あ、はい」
    (どうしたんだろ?)

    『あのさ〜、毎日メールしてくるのやめてくれない?』

    「あ、ごめんなさい
    迷惑でしたよね…」
    (ないちゃダメ。泣いたら彼を困らせちゃう。)

    『あのさ、俺さお前の事、好きなんだわ。やから、毎日メールされるとさ会いたくなってまうんやわ。毎日会うことは出来ないけどさ声は聞きてーから電話にしねーか?』

    きゅん

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