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  1. 22件ヒットしました

  2. 私のバイト先には爽やかイケメンがいます。年齢も少し離れていていつも見ているだけでキュンキュンしています。でも・・・今日は心臓が爆発しそうなほどキュンキュンしました!!

    いつも通り出勤し、彼も後を追うように出勤しました。
    私 (今日もカッコイイなぁ)
    先 おはよ〜
    私 あ、おはようございます
    先輩とは用事があるときにしか喋らない。
    でも、今日は違った。違う先輩と話していて
    先 私ちゃーん!どう思った???
    私 え????
    この時先輩二人は私もその話を聴いてると思っていたのだった。
    でも私は、先輩を見ていただけだったのです。
    私 (うわー、やらかした。恥ずかしい・・・でも先輩のこと見てること気づかれなくてよかったー)ごめんなさいボーーっとしてました。
    先 良いよ良いよそんな大した話じゃないから。
    と、言って頭ポンポンとして去って行きました///

    あ、ちなみに先輩とは今すっごくラブラブです。

    きゅん

    1

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  3. 「花宮、ぼーっとしないでそれ運んで」

    「っえ、あ、すみません!」

    だいぶバイトの仕事にも慣れてきた頃。
    でも相変わらず教育係の陽大(ハルト)先輩は怖くて、毎回怒られてばかり。

    むしろ始めた頃よりも怒られる回数が増えてる気がする。

    はぁ、落ち込む…。


    「あ、花宮もうあがっていいよ」

    時計を見れば私のシフトの時間が少し過ぎていた。

    「あ…はい、お疲れ様でした」

    陽大さんにぺこっとお辞儀してから、戻ろうと顔を上げる。

    次の瞬間、ふわっと陽大さんの手が頭に触れたかと思えばそのままぽんぽんと私の頭を撫でた。

    「ん。気をつけて帰れよ」



    これは…ギャップ萌えってやつでしょうか

    きゅん

    3

    七瀬ももさんをフォロー

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  4. 1個前のやつの先輩Ver.です

    「俺やるから。」
    「先輩も上がりじゃないですか」
    先輩じゃなくて名前で呼んでほしい
    「好きです」
    「…!この仕事か?俺も好き」
    …俺はお前が好き。
    「一緒に帰るか?」
    「はい!ちょっと待っててください」
    …誘えた、良かった〜、拒否られなくて
    「お待たせしました」
    「…っ…!制服だと雰囲気違うな…可愛い…////」
    「え」
    「ん?」
    「いえ、ただ」
    「ただ?」
    何を言おうとしてるんだ?6歳差だしお前にはお兄ちゃんくらいにしか見えてないのはわかってるけど…期待したい
    「ただ、垂らしだと思われちゃいますよって言おうとしただけです」
    なんだよそれ、こんなこと誰にでも言えるわけねーだろ。
    お前が可愛いから、お前が好きだから…だからこそ…
    「こんなこと、お前にしか言えねーよ」
    やめてくれ、そんな顔真っ赤だと期待しちゃいそーになる

    きゅん

    4

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  5. あ、やらかした…
    「お前もう上がっていいぞ、俺やる」
    「え、でも…先輩も上がりですよね?」
    「あ、そーだった、じゃあ二人でやってさっさと終らせるか」
    「はい!」
    …あぁ、好き。
    私と先輩の年の差は6つ
    きっと妹くらいにしか思われてない
    「好きです」
    「この仕事か?俺も好き」
    ほら、伝わらない。
    ……先輩が、好き。
    「ほら、もう終わったし帰るぞ(ポンポン
    途中まで一緒に帰るか?方向一緒だし」
    「…っ…!はい、あ、少しだけ待っててください」

    「すみません、お待たせしました」
    「おう、お前制服だと雰囲気違うな…可愛い」
    「え⁉」
    「ん?」
    「いえ…ただ…」
    そんなこと言われたら勘違いしちゃいそうです…
    「ただ?」
    「ただ…みんなに可愛いって言ってると垂らしだと思われますよ!ってだけです」
    素直じゃないなー私
    「そんな簡単に可愛いとか言えねーから…」
    「…っ…!」
    やっぱ期待していいですか?

    きゅん

    7

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  6. いつも同じ時間にやってくる大学生らしきお客さん。
    決まって注文するのはブラックコーヒーで、窓際の席に座りパソコンを見ている。
    カウンター越しでしか話したことのない彼に、私は密かに想いを寄せていた。
    そんなある日、彼はいつもの時間ではなく閉店1時間前にやってきた。
    「コーヒーを1つ」
    なんだか今日の彼は少しぎこちない。
    その様子を不審に思いながらも、私はコーヒーを淹れる。
    「あ、の」
    すると急に声をかけられた。
    「今…彼氏、とかいますか…」
    「え」
    私の間抜け顔をみて男性の顔が赤くなる。それにつられて私も真っ赤になっていく。
    「い、いないです」
    「そうなんですか」
    「そ、そちらは…」
    「いないです」
    「あ、一緒ですね」
    沈黙が落ちる。
    お互い顔が見れない。
    「えっと」
    意を決したように、端正な顔を紅潮させたまま男性は私に一枚の紙を渡した。
    「ずっと素敵だと思ってました。よかったら連絡下さい」

    きゅん

    7

    月葉らいさんをフォロー

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  7. 「せ〜んぱい!」



    そう言って、
    ニカッと無邪気な笑顔を浮かべて
    私の隣に腰を下ろした彼。



    「手伝います。
    本の仕分けって大変ですから」


    "えーと、"なんて
    慣れた手つきで本を棚に入れていく…


    「あ、ありがとうございます…」


    「敬語なんてやめてくださいよ〜」


    彼は、中学校のとき話題になった、
    1個下の学年のイケメンだった。

    私との接点といえば、
    図書室によくくる彼と
    図書委員としてちょっと話すぐらい。



    「実は僕、先輩のことずっと好きでした。」



    「うそ…」


    「本当です!
    先輩がいるから、毎日図書室行ったし、
    先輩が来ると思ったから、
    こうして本屋でバイトしてるんです」


    突然の告白に、固まる私。


    「あ〜今は!
    ただの後輩でいいです。


    必ず好きにさせますから。
    俺のこと。」


    男らしい表情でそう言う彼に、
    胸が高鳴った。

    きゅん

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  8. 「あ、幸先輩!いつもありがとうございます!!」
    「お-おう、今日はなんかおすすめあるか?」

    私は千夏!
    そんな私の唯一の癒し!バイトしてるフラワーショップでは毎日のように来てくれる先輩が今日も来たのだ

    「今日、アイリスのブ-ケ-がおすすめです!ほら!この色合い最高ですよね!」
    「そうだな…綺麗だ…」

    ブ-ケ-を見せてみると先輩はアイリスを指でなぞる

    「先輩?」
    「やっと、見つけた」
    「え-」

    なんのことか分からず、首を傾げる。
    すると、先輩はブ-ケ-を取って軽く抱きしめる


    「花言葉、恋のメッセージ」
    「は-はい…」
    「このアイリス、お前にやるよ//」

    へ?//

    「わりぃ、俺はぴったりな花を探してここに来てたんだやっとみつかったから…いうわ…」




    “好き”それがおれの、恋のメッセージだ





    アイリスの甘い匂いに負けないぐらい…甘すぎます//

    きゅん

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  9. キャバクラでバイト中。
    「お帰りなさいませぇ。ご主人さまぁ」
    今日もルミルミとして、頑張ってるんだけど…
    あ、また来た。
    常連客のマサキさん。
    年齢はあたしと一緒ぐらいだと思うけど、なんでこんなとこにくるんだろう?
    マサキさんは、いつもの椅子に腰掛けた。
    そこにもう1人の常連客、佐藤さんが来た。
    「ルミルミぃ〜〜。来たよ〜」
    「佐藤さまぁ。ルミルミご指名ですかぁ」
    「ルミルミだよぉ〜」
    私はあんまりこの人好きじゃないんだよね。
    だって太ってるし、鼻息荒いもん。
    でもお客さんだし、仕方ないよね。
    「ご指名ありがとうございまぁす。ルミルミでぇーす」
    佐藤さんは気味の悪い笑みを浮かべる。
    「ねえボク、ルミルミを抱きたいなあ」
    えなに、やだやだ!太ももに手がっ…
    「やめなさい」
    そう声をかけたのは、マサキさんだった。
    「瑠美さん、あなたが好きです。ずっと前から…あなたのハジメテは、僕が奪います」

    きゅん

    2

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  10. 酔った勢いでキスをした彼は1つ上の憧れの先輩。
    次の日のバイトで顔を合わせるのは恥ずかしかったけど、いつも通り手を振ってくれておはようってキラキラした笑顔で接してくれる彼だったから昨日の事は忘れたのかな、覚えてないのかなって少しショックだった。
    私はキッチンで彼はフロア。
    ピークが終わり発注の棚卸しをしていると急に手を引かれお客さんからも厨房からも見えない死角に連れて行かれて、
    「昨日の続きする?」っと意地悪そうに言った後キスをしてきた彼。
    フロアの子が近づいてきているのが分かったけど止められなくってギリギリまでキスをしていたら、
    フロアの女の子に「こんなところに棚卸しするもの置いてないでしょ?なんでいるの?」と言われた私。
    すると彼が咄嗟に「明日のご予約確認してたんだ、コース料理分多めに発注しとかないといけないからね」って。

    きゅん

    11

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  11. 夏休み、私は海の家でバイトを始めた。

    「あれ?お前なにやってんだよ?」

    後ろから声をかけられ振り向くと、同じクラスの大好きな神城くんが、上半身裸の水着姿で、私を見下ろしていた。

    「えっと、バイト」

    私は、目のやり場に困って俯いた。

    「きみ、かっこいいね!私と遊ばない?大人の遊び教えてあげる!」

    顔を上げると、ナイスバディなお姉さんが、神城くんの腕に腕を絡めて胸を押し当てていた。

    ・・やだ、やめて・・。

    「すみません、俺、彼女いるんで」
    「はあ?つまんねーな」

    そう言ってお姉さんはお店から出て行った。

    「神城くん彼女いるんだ・・」
    「いねえよ?でもお前が俺の彼女になってよ」
    「え?」
    「・・お前、俺のこと好きだろ?あんな顔されたら、告白しないわけにはいかねえよな」

    そう言った神城くんの顔は、真っ赤に染まっていた・・。

    きゅん

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  12. 〝いつか、プロサッカー選手になったら…その時は、絶対にお前を迎えに行くから〟
    そう残して、君が旅立って何年経っただろう…。
    私は大学生になり、バイトを始めた。
    「…セットですね!ドリ「見て、この人超イケメン‼︎」
    私の声をかき消す大声で、女子高生が騒いだ。
    《となった鵜崎潗人さんにインタビュー…》
    え…?今、しゅうとって…。
    ウィーン…「いらっしゃいませ」
    「かほ」
    ーそこに、君がいた。
    大人びたね。でも、笑顔は変わらない。
    「注文は…「スマイルを。飛びっきりのをお願いします」
    微笑んだ君に、想いが溢れた。
    「はいっ…」
    最高の笑顔を君に。
    それに負けない眩しい笑顔で君は言う。
    「ありがと。そしたら…次の注文。俺と、結婚してください」
    大きな花束を差し出して。
    「はいっ」
    止まらない涙。でも、周りなんて気にならない。
    だって、君とまた出逢えたから…。

    きゅん

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  13. 私はカフェでバイトをしている。
    カフェで働いてる理由の1つに、学校のイケメン先輩が働いているということもある。

    私の家は学校から遠くて、生徒が来ることはない。
    偶然帰り道、先輩がバイトしているのを見てしまい、勢いで面接を受けてしまった。

    「「いらっしゃいませー!」」

    「オーダー、エッグサンドとアメリカン1つです!」

    出来上がったものを先輩がお客様のところへ運ぶ。

    振り向いた瞬間、目の前に来た先輩とぶつかりそうになった!

    「うわぁ!」「あぶねっ!」

    ドンッ!

    エッグサンドとアメリカンをおぼんにのせて片手が埋まっている先輩が、こけないように支えにした壁との間に私が…

    「ごめん、壁ドンしちゃったわ。」

    「だ、大丈夫です!!」

    先輩は何事も無かったかのように去っていった。

    先輩の心(やべ、人生初壁ドンしちゃったわ…///)

    きゅん

    15

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  14. 「隣…こないの?」

    写真を撮ろうと先輩にカメラを向けると、突然そんなことを言われた。

    ここは、一ノ瀬先輩がバイトをしている、幕末コスプレ喫茶。

    「一緒に写っていいんですか?」

    私が問うと、先輩は小さくコクリと頷く。
    普段は女慣れしていないくせに、
    こういう時だけは積極的だ。

    「と、撮りますよ?」

    カメラを自撮りのモードに変え、手を伸ばす。

    「もっと、寄って…」

    先輩の手が私の肩に回る。
    ギュッと抱き寄せられ、
    私は先輩を見上げた。

    「あの…先輩っ…近っ…」

    先輩の匂いが私を包んだ。

    カシャッ。
    先輩の手によってシャッターがきられる。

    画面には、顔を真っ赤にした私と、
    相変わらず綺麗な顔をした先輩。

    「すみれ…可愛い」

    普段は聞かない名前呼びと微笑にドキリとして、私は何も言い返せなかった。

    きゅん

    37

    *優祐*さんをフォロー

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  15. 「「いらっしゃいませ!!」」
    「あっ!健太だー!久しぶりだねー!」
    「ヨッ!久しぶりだな!」
    「私案内しまーす!!」
    それから、たのしく会話した。
    「「ありがとうございましたー!」」
    「じゃ。またな!」
    「うん!」
    それから無事バイトが終わり、なぜか先輩と二人きり…

    『今日来てた健太?つーやつ誰?』
    「幼馴染です!!も、もしかして、ヤキモチやいてくれました?」
    『はっ?す、するわけねーだろ』
    先輩の耳が赤い…
    「ですよね…。」
    『てかさ、何俺以外の男と仲良くしてんの?』
    『やめろ。なんか、分かんねーけど…、胸が痛くなるんだよ。』
      ギュッ
    『お前は俺のことが好きなんだろ?』
    『だったら、俺だけを見てろ。』
    「んっ!?」(先輩とキスしてるー!?)
    『お前のビックリした顔可愛いな。いじめたくなる』ニヤッ

    この後、私たちは…///

    きゅん

    37

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  16. あれ?

    あそこにいるのは

    「有野くん?」

    「げっ」

    有野くんは悪魔の格好をしてる。

    趣味なのかな?

    「バイトだよ」

    顔にでてたのか、彼はため息をつきそう言った。

    「お化け屋敷のバイトだ。」

    「へぇ、頑張ってね」

    そう言い私は去ろうとすると

    「おいまてよ」

    「何よ。」

    そう言い手を握られる

    「よし、客捕まえーた」

    彼は力づくでお化け屋敷に連れていった。


    「もし、お化け屋敷で怖がったらオレの女になれよ」


    強引な約束と共に私はお化け屋敷に連れてかれたのだった。

    きゅん

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    紫紀(しき)さんをフォロー

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  17. ガッチャーンッ

    あぁ、またやっちゃった…

    「また君は皿を割ったのか!

    気を付けろと何度言ったらわかるんだ!」

    「す、すいません」

    ここはファミレス
    私はここでバイトをしてるんだけど…
    いつも迷惑かけてばかり
    そのおかげで先輩たちや店長にはこっぴどく叱られる

    だけど一人,私を頑張ってるねといってくれる人がいる
    同い年の男の子

    「大丈夫?怪我してない?」

    ほら、彼はいつも私を気にしてくれる。
    だけど素直になれない私は

    「全然平気。気にしないで」

    つい素っ気ない態度を取ってしまう
    でも彼は

    「平気じゃないだろ

    泣きそうな顔してる」

    と苦しそうな顔をしながら言うんだ

    「お前がそんな顔すると俺まで悲しくなる」

    そういってポンポンっ頭に手をのせて

    「お前には笑顔が似合うよ」

    無邪気に笑った

    きゅん

    8

    天城 ここあさんをフォロー

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  18. 「可愛いね彼氏とかいるの⁇」
    こんな私がナンパをされるなんて、店で唯一の女ってのが災いしているとしか思えない。
    「お客様、ご注文はお決まりでしょうか?」
    「じゃ注文は君ってのはどう?」
    そう言いながら、私の腰に手を回し自分の方へと引き寄せようとする男に、思わず身をよじって抵抗する。
    「お、お客様…
    「お客様、従業員への過度なスキンシップはご遠慮願います。」
    私の声を遮って聞こえてきたのは、怒りを帯びた松風くんの声。同時に腕をグイッと引っ張られ、松風くんの後ろに隠される形になる私。
    「はぁ⁇…ただの従業員のくせに出しゃ張るなよ。」
    男はそのまま松風くんを睨むと、再度 私に手を伸ばそうとする。
    「…じゃ、1人の男として言わせてもらうけど。…これ、俺のだから触んないで。」
    そう言って私を抱き寄せた松風くんに私の心臓は破裂寸前。
    私たちの関係がこうなるのはもう少し先のお話。

    きゅん

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