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  2. 「ふぁぁぁ…すっかり暗くなっちゃったなぁ〜」

    私は桜 夏海。今はカフェのバイトが終わって帰るところ…なんだけど…
    実は私暗いのがめちゃくちゃ苦手なんです…!
    うぅ…おばけでるかも…怖いよぉ…

    私がそこで立ち止まっていると

    「おい、桜どうした?帰らないのか?」

    そう言って話かけてくれたのはバイトの先輩の南さん。

    「せ、先輩…」

    「おまっ!なんで泣きそうなんだよ…」

    「く、暗いから、こ、怖くて…」

    私はうるうると先輩のほうを見る。

    「おまっ…その顔はやばいって…」

    先輩はそういって私から、目を背けてしまう。

    「はぁ…わかった。一緒に帰ってやるからそんな顔すんな、な?」

    そういって先輩は私の頭をポンポンとやってくれた。

    私はそれで少し落ち着き、先輩に送ってもらった。

    「暗いの苦手とかかわいすぎ……」

    先輩がそう言ってるのは私には聞こえなかった。

    きゅん

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  3. 今はバイト帰り。頭が朝から痛い。

    「とりあえず早く帰ろう」
    そう思い駅へ向かった。

    駅…
    「頭がフラフラするー」
    ひどかったのでベンチで休むことに。

    「あれ?花梨ちゃん?」

    「平川先輩」

    「どうしたの?こんなところで」

    「頭が痛くて」

    「ちょっとごめん」

    「きゃっ」
    先輩は私をお姫様抱っこしタクシーに乗せてくれた。

    「じゃあOO町のO番までお願いします」

    「わかりました」
    そう言い運転手さんは車をだした。

    家の前…

    「ありがとうございます」

    「ううん早く家に帰ってゆっくり休んで」

    「代金…」

    「いいよ」

    「ありがとうございます。じゃあまた」

    「またね」
    そして平川先輩は行った。

    きゅん

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  4. 私のバイト先には爽やかイケメンがいます。年齢も少し離れていていつも見ているだけでキュンキュンしています。でも・・・今日は心臓が爆発しそうなほどキュンキュンしました!!

    いつも通り出勤し、彼も後を追うように出勤しました。
    私 (今日もカッコイイなぁ)
    先 おはよ〜
    私 あ、おはようございます
    先輩とは用事があるときにしか喋らない。
    でも、今日は違った。違う先輩と話していて
    先 私ちゃーん!どう思った???
    私 え????
    この時先輩二人は私もその話を聴いてると思っていたのだった。
    でも私は、先輩を見ていただけだったのです。
    私 (うわー、やらかした。恥ずかしい・・・でも先輩のこと見てること気づかれなくてよかったー)ごめんなさいボーーっとしてました。
    先 良いよ良いよそんな大した話じゃないから。
    と、言って頭ポンポンとして去って行きました///

    あ、ちなみに先輩とは今すっごくラブラブです。

    きゅん

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  5. 先輩に恋してから1年。
    同じ学校にいた先輩は今年から大学生だ。
    専門生の先輩はいつも少し遠い。
    『先輩!クラスやっと馴染めて、男の子とも話せました!』
    『男とも…?』
    『はい!とても良い人でした。私のタイプです♡』
    ヤキモチ妬いてくれないかなー…
    『へー?いま電話できる?』
    『いいですよー?』
    プルル…
    「先輩?どうしたんですか?」
    「今のうちにと思って。」
    「…?な、なにがですか?」
    鼓動が早くなる。
    「その男と仲良くしないで」
    「…⁉///せ、先輩!?も、もしかして妬いてます〜?」
    必死に装った平静は次の言葉で無駄になった。
    「うん、妬いた。俺、お前のこと好きだから。」
    「な、今、好きって…」
    「思わず告っちゃった。で、お前は?」
    「わ、私も好きです。先輩のこと独り占めしたいです。」
    「ふっ、よくできました。」
    「わ、笑わないでくださいよ!」
    「…美琴、すきだ。」
    「…ずるいです」

    きゅん

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