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  1. 84件ヒットしました

  2. いつも通り、図書館で後輩の稚果くんとバイトをしていた私は本で指を切ってしまった

    「イタっ」

     その声を聞いた稚果くんはすぐ駆け寄ってきて

    「先輩!大丈夫ですか?傷、結構深いですよ」

    「大丈夫、このくらい滑ればすぐ治るからそんなに心配しないで、ね!」

    「先輩はそんなに痛くなくても、僕が心配なんです!好きな人の事心配しないなんて無理ですよ…」

    「えっ?」

    「そろそろ休憩だと思うので手当しましょう」

    「えっ、ちょっとまって」

     さっきの好きは恋愛的なやつではないと思うけど、私が恋愛的で好きだからやっぱり意識しちゃう…!

    「店長さん、もうそろそろ休憩に入ります」

    「てかもう上がっていいよ」

    「ありがとうございます」

    ガチャ
    「先輩、指貸してください」

    「うん」
    ペロ
    「ッ、何やって」

    「好きです詩織先輩、僕と付き合ってください!」

    「私も好きです、喜んで」

    きゅん

    2

    ✴SHIO✴さんをフォロー

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  3. 「はぁ…」
    今日はめんどくさいお客さんに絡まれちゃったなぁ…
    私は大きなため息を吐くとロッカールームを出て駐輪場へ向かった。
    従業員専用階段を降り駐輪場に着いた時、私の暗く沈んだ気持ちは一気に明るくなった。
    (あのお兄さんがいる!)
    三階の服屋で働いてるそのお兄さんに、私は密かに片想いしている。彼の名前は神崎颯(カンザキハヤテ)さん。ロッカーのネームプレートを見て知った。私は一階の100均で働いてるから彼の事を詳しくは知らない。何歳なのか。どんな声をしてるのか。そして…恋人はいるのか。色んなことが謎に包まれてるけど、これだけは言える。彼が少し視界に入るだけで私はすごく幸せ。このショッピングモールで働き続ける理由も彼がいるから。
    「お疲れ様です。」
    彼の横を通り過ぎる時私は彼に挨拶した。すると彼は軽く頭を下げて会釈してくれる。ただそれだけ。それ以外に関わりなんてないけど私はあなたが好きです。

    きゅん

    0

    猫屋敷 鏡風さんをフォロー

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  4. 「ふぁぁぁ…すっかり暗くなっちゃったなぁ〜」

    私は桜 夏海。今はカフェのバイトが終わって帰るところ…なんだけど…
    実は私暗いのがめちゃくちゃ苦手なんです…!
    うぅ…おばけでるかも…怖いよぉ…

    私がそこで立ち止まっていると

    「おい、桜どうした?帰らないのか?」

    そう言って話かけてくれたのはバイトの先輩の南さん。

    「せ、先輩…」

    「おまっ!なんで泣きそうなんだよ…」

    「く、暗いから、こ、怖くて…」

    私はうるうると先輩のほうを見る。

    「おまっ…その顔はやばいって…」

    先輩はそういって私から、目を背けてしまう。

    「はぁ…わかった。一緒に帰ってやるからそんな顔すんな、な?」

    そういって先輩は私の頭をポンポンとやってくれた。

    私はそれで少し落ち着き、先輩に送ってもらった。

    「暗いの苦手とかかわいすぎ……」

    先輩がそう言ってるのは私には聞こえなかった。

    きゅん

    3

    なりゅう。さんをフォロー

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  5. 『先輩っ!』

    後ろを振り向くと、後輩の由紀くんがいた。
    そういえば、今日はシフトが被ってたっけ?

    『、さっき幼馴染に告白されてましたよね…?』

    『…う、うん、』

    『もしかして、付き合ったりしませんよね?』

    『し、しないよ!だって千里は幼馴染だもん!』

    『…知ってますよ?だって先輩は俺のこと好きですもんね?』

    『…えぇっ⁉︎』

    『すみません、実は告白聞いてたんですよ』

    そういうと、由紀くんは耳元でボソッと呟いた。
     
    『俺も好きだよ、葵衣』

    『なっ…‼︎』

    きゅん

    4

    木葉れもんさんをフォロー

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  6. 今はバイト帰り。頭が朝から痛い。

    「とりあえず早く帰ろう」
    そう思い駅へ向かった。

    駅…
    「頭がフラフラするー」
    ひどかったのでベンチで休むことに。

    「あれ?花梨ちゃん?」

    「平川先輩」

    「どうしたの?こんなところで」

    「頭が痛くて」

    「ちょっとごめん」

    「きゃっ」
    先輩は私をお姫様抱っこしタクシーに乗せてくれた。

    「じゃあOO町のO番までお願いします」

    「わかりました」
    そう言い運転手さんは車をだした。

    家の前…

    「ありがとうございます」

    「ううん早く家に帰ってゆっくり休んで」

    「代金…」

    「いいよ」

    「ありがとうございます。じゃあまた」

    「またね」
    そして平川先輩は行った。

    きゅん

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    深紅のティアラひなさんをフォロー

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  7. 私の好きな人。バイト先の先輩
    クールな人。
    私は一目惚れだった。バイト中は滅多に話さないけど。わからないのことがあって聞くといつも優しく答えてくれた。
    そしてある日から一緒に帰るようになった
    学校のことや将来のことも話したりした!
    そして努力もした、服装も髪型も
    そして
    「先輩、連絡先教えてくれませんか?」
    「いいよ!」
    連絡先も交換できた
    毎日、幸せだった
    でも先輩がバイトをやめることになった。
    だからいつもの帰り道気持ちを伝えた。
    「先輩、ずっと好きでした」
    私はまだ片思いを続ける

    きゅん

    0

    einsaさんをフォロー

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  8. ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

    きゅん

    1

    あならさなまわなやさんをフォロー

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  9. それから俺は自分の気持ちを確かめるように彼女を観察するようになった
    そんなある日の事
    『レイヤ姉さん!見てくださいよこの写真!』
    『ん?どうかしたの?』
    どうやら休憩時間に入った様子の彼女とその上司?が会話をして居るのが聞こえた
    『めっちゃ可愛くないですか?
    もう一緒に住んでて幸せと言うか…!』
    『あらあら、あんたは最近幸せそうで良いねぇ』
    『えぇ、とても!』
    『しっかし写真沢山だねー幸せそうで何より』
    二人の会話に俺は完全に釘付けになっていた
    (一緒に住んでる…?しかも幸せ…?は?あいつ、まさか彼氏…いや…)

    “夫”

    という嫌な単語が脳裏によぎる
    (あーもーなんで此処まで来て気付くんだよ
    こんなことなら気付きたくなかった
    好きと気付いた時には手遅れなんてどこのドラマの話だよ)
    そんな皮肉めいた言葉を一言心の中で呟き店出た
    彼に恋心を自覚させるためのレイヤの罠だったとは二人は知らない

    きゅん

    1

    十六夜 零さんをフォロー

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  10. 私のバイト先には爽やかイケメンがいます。年齢も少し離れていていつも見ているだけでキュンキュンしています。でも・・・今日は心臓が爆発しそうなほどキュンキュンしました!!

    いつも通り出勤し、彼も後を追うように出勤しました。
    私 (今日もカッコイイなぁ)
    先 おはよ〜
    私 あ、おはようございます
    先輩とは用事があるときにしか喋らない。
    でも、今日は違った。違う先輩と話していて
    先 私ちゃーん!どう思った???
    私 え????
    この時先輩二人は私もその話を聴いてると思っていたのだった。
    でも私は、先輩を見ていただけだったのです。
    私 (うわー、やらかした。恥ずかしい・・・でも先輩のこと見てること気づかれなくてよかったー)ごめんなさいボーーっとしてました。
    先 良いよ良いよそんな大した話じゃないから。
    と、言って頭ポンポンとして去って行きました///

    あ、ちなみに先輩とは今すっごくラブラブです。

    きゅん

    1

    ラベンダぁーさんをフォロー

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  11. 「はぁ…」

    トーク画面を見ながらため息が出た

    「…また彼氏さん?」

    バイト先の先輩と2人で帰っていた

    「うーん。今日で、1年なんですよね
    昨晩から返信なくて」

    「1年に2、3回しか会えてないんだよね?
    頑張ってるんだね」

    「私遠距離でも彼を支えるって決めたので
    頑張ります」

    私がそう言うと、先輩はピタリと歩くのを止めた

    「…もう限界」

    え?

    振り返ろうとすると

    大きな腕が私を優しく包んだ

    「今まで俺も余裕見せてきたよ
    年上だし、好きな人の前では
    かっこよくいたいから

    でも、そんな顔もう見たくねぇんだよ
    無理すんじゃねぇ」

    「あっあの、ダメです」

    私は先輩の腕をゆっくり払う

    「俺んとこ来いよ?


    …とか、言うやつには気をつけろよ?」

    先輩は悲しそうに笑って
    頭を優しく撫でた

    先輩の所に行きたい

    思ってはいけない事を

    想ってしまった瞬間だった

    きゅん

    5

    朱 (syu-)さんをフォロー

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  12. 「花宮、ぼーっとしないでそれ運んで」

    「っえ、あ、すみません!」

    だいぶバイトの仕事にも慣れてきた頃。
    でも相変わらず教育係の陽大(ハルト)先輩は怖くて、毎回怒られてばかり。

    むしろ始めた頃よりも怒られる回数が増えてる気がする。

    はぁ、落ち込む…。


    「あ、花宮もうあがっていいよ」

    時計を見れば私のシフトの時間が少し過ぎていた。

    「あ…はい、お疲れ様でした」

    陽大さんにぺこっとお辞儀してから、戻ろうと顔を上げる。

    次の瞬間、ふわっと陽大さんの手が頭に触れたかと思えばそのままぽんぽんと私の頭を撫でた。

    「ん。気をつけて帰れよ」



    これは…ギャップ萌えってやつでしょうか

    きゅん

    3

    七瀬ももさんをフォロー

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  13. 先輩に恋してから1年。
    同じ学校にいた先輩は今年から大学生だ。
    専門生の先輩はいつも少し遠い。
    『先輩!クラスやっと馴染めて、男の子とも話せました!』
    『男とも…?』
    『はい!とても良い人でした。私のタイプです♡』
    ヤキモチ妬いてくれないかなー…
    『へー?いま電話できる?』
    『いいですよー?』
    プルル…
    「先輩?どうしたんですか?」
    「今のうちにと思って。」
    「…?な、なにがですか?」
    鼓動が早くなる。
    「その男と仲良くしないで」
    「…⁉///せ、先輩!?も、もしかして妬いてます〜?」
    必死に装った平静は次の言葉で無駄になった。
    「うん、妬いた。俺、お前のこと好きだから。」
    「な、今、好きって…」
    「思わず告っちゃった。で、お前は?」
    「わ、私も好きです。先輩のこと独り占めしたいです。」
    「ふっ、よくできました。」
    「わ、笑わないでくださいよ!」
    「…美琴、すきだ。」
    「…ずるいです」

    きゅん

    8

    ❅桜雪❅さんをフォロー

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  14. あの頃はまだお互い幼くて、好きっていう感情はあまりなかった。
    だんだん年を重ねて、会う機会も話す機会もなくなったよね。
    またいつか偶然が訪れたら、私はきっと君に恋をする。

    だって君は、努力家で優しくて、とても魅力的だから。


    これって運命・・・!?
    同窓会で会ったきりなのに、同じバイト先で働くことになった。
    連絡先もちゃっかりゲットして、幸先良いかも。

    でも、1年振りに会ったし、さすがに好きな人くらいいるよね?
    どんな子がタイプなんだろう?やっぱり可愛い子とかかな?

    「かけるは、好きな人っているの…?」

    「なんで?」

    「結構皆気になる質問だけど、、、」

    「いや、いないよ!」

    「そうなんだ…」

    本当は私にも聞いて欲しかった。
    ″そういう亜衣は好きな人いないの?″って…


    まだ私の恋は始まったばかり。
    いつかかけるが振り向いてくれるまで、私頑張るからね。

    好きだよ。

    きゅん

    4

    紫陽花パンダさんをフォロー

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  15. 「お疲れ様です」

    バイト先のケーキ屋から出ると辺りはすっかり暗くなっていた

    今日は26日

    まだクリスマスの名残で小さなイルミネーションが飾られてある家やお店があった

    綺麗…

    _プルル、プルル
    こんな時間に…誰だろ

    え、咲夜(さくや)じゃん
    「はーい」

    「あぁ、バイト終わった?笑心(にこ)今どこいんの?」
    「え、バイト終わって近くのイルミ見てた…」

    「了解、待ってて」
    そう言ってプツリと電話は切れてしまった

    「お待たせ」

    少ししたらマフラーを持った咲夜がこっちへ走って来て、

    「1日遅れのメリークリスマス」

    _っ

    咲夜にそっと触れるようなキスをされ、マフラーを巻いてくれる

    「泣きそう…」

    「…笑心さ、昨日忙しくて会えなかったでしょ?だから今日なら大丈夫かなぁって」

    「…ありがとう」

    「うん、笑心大好き」

    サンタさん私には1日遅れのクリスマスがやってきました。

    きゅん

    8

    一 織さんをフォロー

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  16. 12月に入り今日はまた一段と寒い
    そして暗くなる時間も早い

    そんななか私、愛澄(あすみ)はいつも通りバイトをこなしていた

    「愛澄ちゃん、今日はもう上がった方がいいよ?外暗いから」

    「あ、はい!じゃあお言葉に甘えて…」

    同じバイト先の理乃先輩に言われて今日は上がることにした
    着替えたあと裏口から出ると…

    「バイト終わった?」

    「洸輝!」

    そこには幼なじみの洸輝(こうき)がいた

    「バイトお疲れ様」

    「ん、ありがと。ずっとここにいたの?」

    「いまさっき着いて待ってた」

    たまに洸輝はバイト先まで送ってくれたり帰りは迎えに来てくれたりしてくれる
    付き合ってるわけじゃないけど心配し過ぎじゃないかな?って最初は思った

    「帰ろ。あまり遅くなるといけないから」

    「う、うん!」

    クールで口数が少ないけど優しい洸輝
    少し心配症だけど私だけには甘いそんな彼が好きで仕方なかった

    きゅん

    12

    雨木 梦來さんをフォロー

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  17. 1個前のやつの先輩Ver.です

    「俺やるから。」
    「先輩も上がりじゃないですか」
    先輩じゃなくて名前で呼んでほしい
    「好きです」
    「…!この仕事か?俺も好き」
    …俺はお前が好き。
    「一緒に帰るか?」
    「はい!ちょっと待っててください」
    …誘えた、良かった〜、拒否られなくて
    「お待たせしました」
    「…っ…!制服だと雰囲気違うな…可愛い…////」
    「え」
    「ん?」
    「いえ、ただ」
    「ただ?」
    何を言おうとしてるんだ?6歳差だしお前にはお兄ちゃんくらいにしか見えてないのはわかってるけど…期待したい
    「ただ、垂らしだと思われちゃいますよって言おうとしただけです」
    なんだよそれ、こんなこと誰にでも言えるわけねーだろ。
    お前が可愛いから、お前が好きだから…だからこそ…
    「こんなこと、お前にしか言えねーよ」
    やめてくれ、そんな顔真っ赤だと期待しちゃいそーになる

    きゅん

    4

    ❅桜雪❅さんをフォロー

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  18. あ、やらかした…
    「お前もう上がっていいぞ、俺やる」
    「え、でも…先輩も上がりですよね?」
    「あ、そーだった、じゃあ二人でやってさっさと終らせるか」
    「はい!」
    …あぁ、好き。
    私と先輩の年の差は6つ
    きっと妹くらいにしか思われてない
    「好きです」
    「この仕事か?俺も好き」
    ほら、伝わらない。
    ……先輩が、好き。
    「ほら、もう終わったし帰るぞ(ポンポン
    途中まで一緒に帰るか?方向一緒だし」
    「…っ…!はい、あ、少しだけ待っててください」

    「すみません、お待たせしました」
    「おう、お前制服だと雰囲気違うな…可愛い」
    「え⁉」
    「ん?」
    「いえ…ただ…」
    そんなこと言われたら勘違いしちゃいそうです…
    「ただ?」
    「ただ…みんなに可愛いって言ってると垂らしだと思われますよ!ってだけです」
    素直じゃないなー私
    「そんな簡単に可愛いとか言えねーから…」
    「…っ…!」
    やっぱ期待していいですか?

    きゅん

    7

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  19. 家庭の事情でカフェのアルバイトをしている高校1年生のひより。アルバイト中トラブルが起こりピンチの時に助けてくれたのはイケメンな大学生だった……?!

    きゅん

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  20. いつも同じ時間にやってくる大学生らしきお客さん。
    決まって注文するのはブラックコーヒーで、窓際の席に座りパソコンを見ている。
    カウンター越しでしか話したことのない彼に、私は密かに想いを寄せていた。
    そんなある日、彼はいつもの時間ではなく閉店1時間前にやってきた。
    「コーヒーを1つ」
    なんだか今日の彼は少しぎこちない。
    その様子を不審に思いながらも、私はコーヒーを淹れる。
    「あ、の」
    すると急に声をかけられた。
    「今…彼氏、とかいますか…」
    「え」
    私の間抜け顔をみて男性の顔が赤くなる。それにつられて私も真っ赤になっていく。
    「い、いないです」
    「そうなんですか」
    「そ、そちらは…」
    「いないです」
    「あ、一緒ですね」
    沈黙が落ちる。
    お互い顔が見れない。
    「えっと」
    意を決したように、端正な顔を紅潮させたまま男性は私に一枚の紙を渡した。
    「ずっと素敵だと思ってました。よかったら連絡下さい」

    きゅん

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  21. バイト先


    新しく入ってきた後輩


    第一印象クール


    話したらかわいいツボ


    みんなで遊ぶことに


    少し距離が縮まる


    今度は二人でおでかけ


    いい感じになってきたけど彼が辞めることに


    悲しいままバイトでは終わり



    偶然再会


    あの頃は好きだったよ

    きゅん

    0

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