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  1. 197件ヒットしました

  2. ドアから顔を覗かせるのはポリス姿のキミ。


    「先生を逮捕しちゃいます!
    ……なんちゃって」


    自から言っといて照れるとか…


    あぁ…マジで反則じゃん、こんなの。
    今すぐ俺をキュン死させる気……?


    「どうかなっ」


    ほら、そうやって
    いつも俺の気持ちも知らずに
    無邪気な顔で笑う。

    こっちは気持ち抑えることに必死なのに。

    あとどれくらい…
    俺を惑わせたら気が済むのかな。


    キミには本当いつも叶わないよ。


    「せ…せんせ?」


    そっと髪に触れる。


    キミになら捕まったって構わない。
    愛の鎖でボクを縛っていて欲しい。

    ……なんて。


    独占欲が強い俺のこと知ったら
    嫌われちゃうかな?


    でもそれくらいキミのこと本気で。
    ずっと頭の中で考えてるんだよ?


    「世界で一番かわいいポリスさん。
    “恋をした罪”で俺を逮捕してください」

    きゅん

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  3. ハロウィンの夜、私は夜の学校に来ていた。
    「さくらー?早くこっち来なよ!その仮装姿可愛いんだからさ、ね?」
    友達のハルに言われるがまま、私はハロウィンの仮装姿に変身して、最近よくつるむ男子たちと夜の学校に来ることになってしまったのだ。
    本当は仮装なんてするはずなかった。
    だって、夜の学校に来てみたいと言ったのはハルで、それならハロウィンの夜に仮装して行こうと男子が言った。
    私はいやいや来るハメに。

    そんなとき後ろから聞き覚えのある声がした。
    振り向くと後輩のコウキくん。
    コウキくんは私に気づくと真面目な顔して近づいてきた。そしたら
    「先輩も来てたんですね。...ねぇ先輩。その格好やばい...。目のやり場に困る...。。。俺、惚れました。好きです。先輩。ずっと前から本気で好きでした。」

    いきなり告白されて私はしばらく固まったままなのでした。

    きゅん

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  4. 「Trick or Treat!」
    きっと可愛い梓くんは焦ってポケットの中を探したりするんだろうな
    「えっ⁈ちょっと待ってください」
    案の定、梓くんは焦った様子でポケットの中を探している
    可愛いっ
    もっと困らせたくなっちゃうっ
    「お菓子くれないとイタズラしちゃうぞぉ」
    私が両手を挙げ襲いかかるフリをしたら、パシッと手首を掴まれてしまった
    「っ梓くん?」
    驚いて見上げると可愛い梓くんはそこに居なくて…
    「イタズラって何してくれるの?」
    色気をまとった男の子がいた
    「あ、梓くん///」
    「ねぇ?」
    いつもとは違う梓くんに迫られ、私の心臓はバクバクし始める
    「うそ、お菓子あげる」
    「…んっ///」
    唇を塞がれたかと思うとコロンと甘い物が入ってくる
    「先輩にだったら、いつでもお菓子あげるね」
    いつもの可愛い梓くんに戻った
    苺みるく味が口の中にひろがる
    どうやら私は小悪魔くんに恋しちゃったみたいです

    きゅん

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  5. 今日はハロウィン!私はミニスカ魔女の仮装!

    教室の隅で彼氏の昴を待つ。あ、来た!
    「うわぁっ!!」
    大声を出して驚かす。
    「…………。」
    無言…?
    「ねぇ、無言…?」
    昴はハッとした様子で言った。
    「可愛い…。じゃなくて、俺以外に見られたらどうする!!これ着とけ。」
    昴はパーカーをくれた。周りは女子しかいないけどね…。

    でも昴、耳真っ赤………。

    「昴…大好き!」
    その瞬間、目の前が昴でいっぱいになった。唇に何かが触れている。
    幸せ……。








    あ、皆が周りにいること忘れてた………

    きゅん

    6

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  6. ハロウィン。
    クラスのパーティー好きな女子主催のハロウィンパーティー。

    何故か私が片付けを頼まれ、
    断れなくて了承してしまったのだ。
    全く、お人好しも考えものだ。

    そして、
    一人で机を片付けていた時。

    ガラッと教室のドアが開いて
    アイツが入ってくる。

    「…またあんた?ほんと、迷惑だっつーの。」

    私がため息混じりにそう言うと、
    アイツは

    「いーじゃないすか。俺言いましたよね、好きですって」

    全く照れる素ぶりを見せずにヘラヘラと笑いながらそう言った。

    私は先日目の前にいる後輩に、
    告白されたのである。

    「…今は忙しいから。勉強しないとだし、最近寝てないんだから…」

    その時、
    ぽん、と頭に温もりを感じた。

    「先輩は頑張りすぎなんすよ。」

    …ずるい。
    そんな風に笑われたら…

    「…告白の件、考えてあげなくもないけど。」

    私は、赤くなった顔を隠すように俯きながらそう言った。

    きゅん

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  7. 番外編 【眞琴】

    校内は朝からハロウィン一色

    お菓子を山程貰って今は屋上で昼休み

    甘いものは苦手だし、騒がれる俺にとっちゃ無くていいイベント

    華音「まこくん、trick or treat!」
    満面の笑みで言うのは仮装した華音

    俺の楽しみはコレくらい。。。なんて

    眞琴「わりぃな、配るもんは持ってねぇ。貰ったのでいいか?」

    華音「だめ!持ってないなら悪戯しちゃうぞッ」
    プクッと頬を膨らませて言う

    眞琴「へぇ〜?じゃあ受けてみようかな」
    ニヤッとして言うと

    困った顔をしてなつを見る
    どうやらなつに仕込まれてたらしい

    困惑している華音が可愛くて逆にジリジリ詰め寄る

    そんな顔他のヤツに見せるなよ?

    きゅん

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  8. 緊張でカクカクシカジカ
    自分からTrick or Treatなんて言える勇気なんてない
    だってあの学校一有名の涼先輩…!
    どんどん時間はすぎて、とうとう10月31日の放課後
    他の女子は可愛い仮装などをして涼先輩のところに行く
    私なんかなんも持ってない…

    「りょ、涼先輩!」

    涼先輩が1人になるまで待ち構え、話しかける

    「…と、とっ…オリックククッ!」
    か、噛んだ…ここで噛んだ…。

    「っ…トリッ」
    「Trick or treat」
    「へっ」
    「お菓子ちょーだい?」
    「わ、私持ってなくてっ…」
    「じゃあ君でいいや」

    言われた意味を理解する前に先輩に唇を奪われる

    「なっ!」
    「ずっと前から奪ってみたかったんだよね」

    舌を出しながらそう言われた

    先輩の色気にキュン死に寸前でした

    「これからはもっといただきます」

    そんな流れで憧れの先輩と付き合うことができました

    きゅん

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  9. 「お前のそのカッコ、
    可愛すぎて誰にも見せたくない

    可愛すぎて死にそう。

    萌え死に?しそうでヤバイ…

    ね、ぎゅってしてい?」

    きゅん

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  10. 「サプライズ」
    ーーー後編ーーー

    それは横目でも分かるほどの鋭い牙(きば)が目立って光っていた

    ど、どういうこと?

    翔「ニシシシ」

    茜「きゃっっ!?」
    翔「テッテレー!!」

    急に教室の明かりがついた

    翔「茜、今の嘘、、そんでハッピバースデー茜!」
    (パン!)
    とたんに教室からクラッカーの音が聞こえ、みんながいた
    いろんな感情が出てきて涙が止まらなかった

    翔「何泣いてんだ茜!今日は誕生日だろ」
    茜「よかった!」

    安心で翔に抱きついていた
    もう周りに明日何と言われようと今は関係なかった

    「ヒューヒュー!!」「茜誕生日おめでとー!」

    その日は先生も許してくれてお菓子パーティーをして帰った
    充実した一日だった
    そして何より翔が別れ際に「大好き」と言ってくれたことが嬉しかった
    「私も大好き」
    と言った

    その日は私の最高の誕生日であり記念日となった。

    きゅん

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  11. 「サプライズ」
    ーーー前編ーーー

    「こんな遅くまで居残り?茜も大変だね〜」

    私の幼なじみの翔が言う。

    茜「翔も、こんな時間までなんでいるの?」

    翔「えー俺?俺はー説教されてましたー」

    いつもの事かと思った
    翔はそう言いながら私に近づいてくる

    翔「なあ、今日なんの日か知ってるか」
    茜「今日…?」
    翔「今日はハロウィンだよ!」

    茜「あぁ!そっか、ハロウィン…翔は遊ぶ約束はしてないの?」

    そうだ、忘れてた。今日はハロウィンだった
    そして私の…

    翔「遊ぶ予定だよ」
    茜「時間、間に合うの?」
    翔「間に合う?笑 何言ってんのもう間に合ってるじゃん」
    茜「え…??」

    翔「今日は茜の『血』と遊ぶ予定だよ」
    茜「ちょ!変なこと言わなっきゃっ…」

    翔が後ろから抱きついていた

    翔「実は俺…吸血鬼なんだ、茜が可愛すぎて無理なんだ、今夜だけでいいから血を吸わせてくれないかな?」

    きゅん

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  12. 夜の下駄箱もなんかいいな

    きゅん

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  13. ハロウィンなんて行事に興味がないらしい彼はこんなことを言っていた。

    「仮装とかお菓子とか、一体何が楽しいわけ?理解できないんだけど」

    本日学校はハロウィン祭。仮装はもちろんのこと、みんな手作りのお菓子を用意してきた。いつもよりいい紅茶を用意しちゃったと女子が騒いでたり、男子は仮装の話題で盛り上がってる。約一名を除いては……。

    吸血鬼姿でつまらなさそうに窓際に寄りかかっている。私に気づき、目が大きく見開かれる。

    「……思ってた以上、だね」

    「魔女だめだった?」

    「ハロウィンなんて意味わかんないと思ってたけど……今、意味わかった」

    「?」

    「やっぱり楽しくないね」

    そんな彼は心無しか笑っていたーー

    きゅん

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  14. 今日は、待ちに待ったハロウィン!!
    私には、好きな先生がいます!
    思い切って告白しようと思う!!
    そんな事考えていたら教室のドアが開いた
    先「真菜?まだ帰ってなかったのか?」
    え!? 先生!? どうしよう...
    真「先生、今日はなんの日でしょう!」
    先「え? あ〜 Trick or Treat?」
    なんで疑問形?
    真「あの、お菓子持ってないので私をもらってください...」
    どうしよ! 言っちゃった!!
    先「はぁ〜 なんでそんな可愛いこと言うかね〜」
    え?期待してもいいの?
    真「先生...すき...」
    先「俺も好きだよ真菜 俺と付き合って?」
    真「はい! よろしくお願いします!」
    教室で誓のキスをした事は2人の秘密...

    きゅん

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  15. 「・・・いて・・の?」


    「・・・?・・!!!?」


    突然の先輩の登場に慌ててイヤホンを外す。


    「なに聞いてるの?」


    「・・・え・・え~っと・・。」


    答える前に、片方のイヤホンが取られた。


    「あ、Cycloneじゃん!
    お前も好きなの?」


    「・・・ハ、ハイ・・。」



    聞いていたのは好きなバンドがハロウィンに合わせて出した新曲。


    勇気を出して好きな女の子をハロウィンデートに誘った男の子が、フラれてしまう悲しいラブソング。




    「・・やっぱCycloneは神曲ばっかだよなぁ。」


    「・・・ハ、ハイ・・。」



    イヤホンが返されると、先輩がいつもの眩しい笑顔を私に見せた。




    「お前はこの曲みたいに俺の事フルなよ?」


    「・・・え・・?」


    「じゃあ明日空けといて。
    授業終わったら教室まで迎え行くから。」



    先輩の笑顔に、私は今日も恋してます。

    きゅん

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  16. 今日はハロウィンパーティだった...
    パーティーも終わり教室で1人考え事をしていた

    【はぁ~ 結局何も話すこと出来なかったな~
    あいつはバンパイアの格好してたな~】

    そんな考え事をしているときに近づく
    気配なんて気づかなかった

    そのまま壁ドンされ

    『 Trick or Treat』
    『 お菓子をくれなきゃお前の心をうばうぞ』

    近ずいて来てたのはさっき考えてた幼なじみ

    【やばい心臓のドキドキが止まらない】

    『さて姫様あなたの答えをお聞かせください』

    〖既に私の心はあなたに奪われてます〗

    きゅん

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  17. 放課後、校舎裏。
    そんなメモに誘われ足を運べば、案の定そこに居たのは冴響。

    あたしは口が緩みそうなのを必死で堪える。だって、放課後の校舎裏にふたりっきり、ってなんだかロマンチックじゃない?

    「なぁ、千歌。今日って何の日か知ってるか?」

    「え?今日?なんかあったっけ」

    今日は、10月31日。
    ってあ!!!

    「ハロウィン!」

    だからか、女子がやけにキャピキャピしていたのは!
    年に一度のイベント。そりゃあテンションも上がるだろう。

    「で、ハロウィンがどうかした?」

    「Trick or Treat.俺にお菓子はないわけ?」

    「......あると思う?」

    「だよな」

    実はちょっとだけ楽しみにしてたんだけど。
    そんな言葉と共に、あたしの唇は塞がれる。

    「えっ、ちょ、ん、んっ......」

    長い、長い大人なキス。
    熱い冴響のそれで、乱される。

    「ごちそーさん」

    きゅん

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  18. 【学園の王子様】こと八王子先輩。

    大規模なファンクラブがあるほどの人気者で、もちろん私もその1人。

    その先輩に出会って約半年。

    こんなにこの日を楽しみにしたことがない。

    あの先輩が、皆にお菓子を配っているのだ!!

    しかも笑顔で!!

    もう完璧な王子様だよね!?

    他の女子もここぞとばかりにお菓子をあげたり貰ったりしている。

    私も今日なら渡せるかも!!

    運が良ければもらったりしちゃうのかな!?

    なんて妄想を膨らませながら、どうにか先輩の前までたどり着いた。

    「あの!トリックオアトリート!」

    「あー、僕もうお菓子持ってないや。」

    優しい笑顔にチカチカしながら、どうにか言葉をしぼりだそうとしたら、先輩が続けて。

    「だから、イタズラだよね?何をイタズラしてくれるの?」

    そう言って、私の髪をクシャッとして

    「はは。イタズラしたいのは僕のほうだね。」

    と笑った。

    きゅん

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  19. 「今日はハロウィン!ってことでお菓子!」
    かな君は私に突如お菓子を強請ってきた。

    「飴でいい?」

    「うん!優羽から貰えるなら何でも!」

    かな君は飴を貰い、嬉しそうにしてる。
    すると私の頭上から急に声が。

    「Trick or Treat、優羽。」

    二階堂先生!!(かな君と先生は兄弟!)

    「あ、もう飴ない……。」

    こういう時に限ってない。

    「そうですか。恋人の私にはないんですね。」

    先生は、いい歳して拗ねてる。かっ…可愛い………♡

    「先生には後で豪華なのあげます!!!」

    そう言うとかな君が怖い顔で近づい来た。思わず後ずさる。

    バンっ!かな君の右手が私の顔の左側に。

    「なんであんな馬鹿に豪華なのあげるの?僕は飴なのに。」



    バンっ!今度は先生の左手が私の顔の右側に。

    「それは私が優羽の彼氏だからです。」

    2人は睨み合っている。



    これは…イタズラなの?

    きゅん

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  20. ハロウィンである今日、学校内は活気あふれていたが、私は屋上で1人静かに過ごしていた。

    お菓子持ってないから、邪魔になるし。

    「あれ?心優ちゃん発見!TrickorTreat!」

    「あ…陽斗君か。」

    私のクラスメイト兼好きな人である陽斗君が屋上へ来た。

    「ねぇ?TrickorTreat!!」

    「お菓子は持ってきてないの。他をあたってく…」

    「えーじゃあ、悪戯しちゃおーっと!」

    チュッ

    「え?な、なんで?」

    悪戯するのは分かるけど、なっ、なんで?

    「えー気づいてよー。俺、心優ちゃんがここに居るの知ってたから最後に来たんだよー?」

    彼はそこで間を空けて

    「だって心優ちゃんのことが好きだからさ、お菓子無かったらとっておきの悪戯をしてあげようと思って。」

    …好き?私を?

    「まだ、困惑しないで?」

    そう言い私の耳元で

    「もっと悪戯するからさ。」

    と言った。

    きゅん

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  21. 今日はハロウィン。うちの高校では毎年ハロウィンパーティーが行われ、夜、生徒は男女ペアになって校舎を歩き回って色々なところにいる先生からお菓子を貰う。
    「私弘樹くん誘ったのにもう相手がいるって振られちゃった〜」
    廊下を歩いているとそんな嘆く声が聞こえた。
    弘樹は私の幼なじみ。弘樹、もう相手いるんだ…誘おうと思ってたのに。
    弘樹は1年生なのに上級生からも告白される人気者。私なんかに興味無いか。
    あちこちで弘樹を誘おうとしてダメだったと落ち込んでいる会話が聞こえてくる。
    疲れて教室に戻って自分の席で机に突っ伏していると。
    「Trick or Treat」
    後ろから突然声をかけられた。
    「お菓子をくれないと今夜お前の時間を盗んじゃうよ」
    「弘樹?!ごめん、お菓子ない…」
    生徒は貰う専門らしいから持ってない。
    「じゃあ今夜お前の時間は俺のもんな」
    「え?」
    「今夜のハロウィンパーティー、俺と組めよ」

    きゅん

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